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琵琶湖(滋賀県)に引っ越して1年、初めてキャンプしたのが2006年7月。まだキャンパーとしての日は浅いのですが・・・、それ以来野外生活にハマッテしまい、テントの中に仕事を持ち込んでキャンプ生活を始めちゃいました(^O^;
越して来た家はキャンプグッズの倉庫兼ランドリー・・・。
『老後を野外で放浪生活』を夢見る仲良し夫婦です。
写真が大好きなので、野鳥や風景だけじゃなく、アウトドア初心者の悪戦苦闘振りも写真でお伝えしてまいります。
調査好き、チャレンジ好き、実験好き、お風呂好き・・・、実験段階ですが、自家製露天風呂制作中(^^;
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Posted by naturum at

2007年10月20日

ポンッ(T_T)

北アルプスで長いお休みをとったため、二週間ぶりのキャンプとなった今回のトピックスは・・・


ポンッ!

と言う音を最後に昇天してしまった『プリムスウルトラバーナー君』です。。。




決して長時間そうしていたわけではありませんが、、、、

風防で囲みすぎるのは危険です。
ご注意下さい(T_T)とほほ



キャンプの詳細はまた後ほど

まずは今回のトピックスでした(T_T)  


Posted by nandk at 03:03Comments(3)キャンプ必需品

2007年10月13日

イリジウムって、、、~北アルプス遠征キャン5




ちなみにイリジウム衛星電話)ですが、、、、、。

やりたかったことは、ドコモの携帯にかかってきた電話をイリジウムに転送、イリジウムで受けられるようにしたかったわけです。

まず、転送電話以前に、イリジウムから携帯にはかけられるのですが、その着信した番号にかけなおしてもつながらない。
『おかけになった番号ではつなぐことが出来ません』と、ドコモのアナウンスが流れます。

ドコモに『衛星電話にかけられない』と問い合わせても『かけられるはず』との答え。

よくよく調べてみてもらったところ、『ドコモの携帯からイリジウムにかけるには、(ドコモのワールドコールとは別に)申込が必要なので、詳しくはイリジウムに問い合わせてくれ』とのこと。

え、ちょっと意味わかんないんですけど、、、、、

『このドコモの携帯から、イリジウムにかけるのに特別な申込が必要というのなら、それはドコモに申し込むんじゃないんですか?』

と、何回聞いても、

『ドコモの携帯からイリジウムにかけるには申し込みが必要です。ですから、イリジウムに聞いてください』

の一点張り。

仕方なく、イリジウムをレンタルした会社に連絡すると事務の女の子がいましたが、生憎答えられる方が外出中、戻るまでは1時間くらいとのこと。


徳沢を出たのが17:00、明神着17:30頃、さらに携帯のつながるところまで河童橋側に10分程戻り、そんなことをしていたのですが、ついにここで万事休すと、徳沢に戻り始めたのが18:30頃。

ところが意外に早くレンタル会社の担当の方からイリジウムに着信があったのが、明神から10分ほど歩いた頃でした。

担当の方によると、
『あぁ、KDDIからかけなくちゃいけないんですよ』
って、、、、。

つまり、ドコモのワールドコールは『009130-010』で発信しますが、イリジウムにかけるにはKDDIの回線、『001-010』から発信しなければならないということらしいです。

ドコモの方がおっしゃってた、『イリジウム側に申し込め』というのは、この、KDDIへの申込のことだったんですね。

しかし、ケンカ腰になってでも、決して『KDDI』という言葉を使わないドコモって、、、、。
ドコモがそういう説明してくれてたら、大分助かったのに。


そしてしばし悩みました。

携帯が通じるところからは既に20分も歩いてきています。
また戻って、再度転送の設定に挑むか、もうこのまま徳沢に帰るか。

しかし、携帯がつながらなくて困るのは自分だけでなく、kちゃんもちょっと困るかも知れません。

意を決して再び携帯がつながるところまで戻ったのは、19:10頃。
直ちにKDDIに電話で利用申込をし、10分ほども待つと無事開通、携帯からかけた電話がイリジウムに着信しました!

喜びの余り、ついついイリジウムで受話しそうになってしまいました(笑)。


しかし目的はまだ達せられていません。
携帯に着信された電話をイリジウムに転送するよう、設定せねばなりません。

普通に、転送電話の設定をしても、、、、、、

やっぱり駄目です。

なんで?
普通にダイヤルすればちゃんとかけられるのに、、、?

もう何度目かのドコモへの問い合わせです。
ドコモの方は、『出来るはず』などとおっしゃっるのですが、

『よくよく考えてみると、意地でもKDDIという言葉を使わないドコモが、KDDIに向けて転送なんて、するはずがない。』

虚しい気持ちで現地を出たのが20:00頃。
明るければ40分で歩ける道を1時間かけて歩き、ようやくkちゃんの待つ徳沢に帰り着いたのでした、、、、、。


もう一点の課題、イリジウムを使ってのネット接続ですが、、、、、。

結果から云うと、『使えません』。

電波状態は普通の携帯同様、液晶上の目盛で表されるのですが、その目盛は0~5までの間で数分の周期で上下します。

素人考えですが、地球の周りを周る66基のイリジウム衛星が近い位置にいるときには良好、次第に遠ざかるにしたがって目盛は減り、また次の衛星が近づいてくると目盛が上がる、ような感じです。

通常の通話では、通話中で次第に電話状態が悪くなり、ついには切れてしまったとしても、また数分後にかけなおして続きを話せばよいのですから大きなダメージではないのかも知れません。

しかしネットへの接続の場合は、通じている数分の間に目的の作業を完結できず切れてしまえば、再度接続してもまた最初からやり直しです。

しかも、通信速度はいまどき9,600bpsですし。


あーー、虚しい。


イリジウムを使ってみようかという方、イリジウムには日本国内で使えるものと使えないものがあります(単に認可の問題ですが)。

国内で使えるものでは、恐らくココが一番安いです。
サイトの説明では、リピータ割引は5日間以上のレンタルの場合のみのように受取れますが、2回目の利用(2回とも3日間)で10%引にしていただけました。


北アルプス遠征山キャン~序章
北アルプス遠征キャン6~徳沢キャンプ場紹介へ  


Posted by nandk at 02:01Comments(0)キャンプ必需品

2007年09月13日

購入グッズ第一段(^-^;

先日の朽木メタボキャンプ時、ゆうきちさんのクーラーボックスに入っていた容器が気になったので早速購入(^-^;
たった今、勤務先の会社に到着いたしましたっ(^-^)
っというわけですので、まずはモブモブでお伝えいたしませう(^^;コソコソッ


これに水を入れて凍らせて、まずは保冷材代わりに。

そして氷が溶けたら飲料水。
溶け出しても安心です。
水は全く漏れてきません!

水が無くなれば、コンパクトに折りたたんで持ち帰れるし
(減った量に合わせてコンパクトに折りたたんでもいけます)

ね、ね、魅力的な一品でしょ?!
一昨日、フランジア用と水用をポチッとしちゃいまして、早速到着(^-^v

お家は冷凍室が満員なので、、、、
ひとまず会社の冷蔵庫の奥のほうで凍らせ中(^^;  


Posted by nandk at 17:08Comments(9)キャンプ必需品

2007年07月19日

black pot magic



爽生さん執筆の本『ミニバン車中泊バイブル』に付いているおまけのプレート、『black pot magic』装着完了!

次の出番待ちです(^^;

このプレートに恥じないよう、がんばるぞー(^-^)/  


Posted by nandk at 04:51Comments(2)キャンプ必需品

2007年07月12日

虫除け製造 in ダイヤ浜

過日掲載いたしました『ブヨ(ブユ、ブト) in葛川森林キャンプ村』の記事には、たくさんのコメントをいただきありがとうございました。


ブヨ被害にあったあの日を振り返ってみると、、、、

虫に好かれる私は、ヒリヒリしながらもガンガンに市販の虫除けスプレーを振りかけていました。

が・・・、軽いアトピーのあるダーリンは、虫除けスプレーでヒリヒリするなら、蚊に刺された方がいいと豪語し、虫ペールをスプレーしません。

結果・・・あの日ブヨの被害にはあったのはダーリンだけに・・・、


そこで、yasuさんがおっしゃっていた『ハッカ油+消毒用エタノール』で虫除けを作ってみる事にしました。(yasuさん、ありがとうございます)





ハッカ油1に対しエタノール9を混ぜ、それをさらに水で、其々自分に合った割合で薄めるとのこと。
ネットで調べてみても、みなさん結構水で薄めておられるようです。

しかし薬局で薬剤師さんに聞くと、エタノールは肌に刺激を与えるものではないし、スプレーした後の乾きやすさを考えたら水で薄めない方が使いやすいのではないかとのこと。

強力な効き目が期待できそうな(そうなんか?)、『原液』でいってみましょう!




さわやかぁぁぁな、ハッカの匂い(^-^

あ、、でも・・・昔々、かすかな子供の頃の記憶では、いろんな味の飴が入っていたサクマ(?)のドロップスは、ハッカ味のは『ハズレ』だったなぁ。。。。

うっかり出てきたら、そっと缶の中に仕舞ったり、、、
で、最後は白いハッカ味のドロップスばっか残ってるんですよね(^^;




よーく振って、シュバシュバ振り掛けます(^-^


これ・・・シーブリーズみたいに気持ちよくって癖になります(^^;
全然沁みません。
効能がどれくらい続くのかわからないけど、、、、スースーがとれたらまた塗りたくなっちゃいます(^^;

しかも、これって日焼け後にも良いんじゃないでしょうか。
スース-感はもちろんのこと、油を日焼け後に塗ることで炎症も抑えられそう。
(ホントかな、、、、)


でも、、、これ結構材料費がお高くつくんですよね、、、

ハッカ油が20mlで約600円、エタノールが100mlで約400円でした。
エタノールのもっと大きなボトルを買えば、もう少し安く上がるでしょうけど、市販の虫除けスプレーの方が安いかもしれません(--;

シーブリーズと比べると、値段的にはどっこいだけど、『ハッカ感』はシーブリーズの何倍もありますね。
シーブリーズが虫除けになるとは聞いたことありませんし(多少は効果あるんでしょうね)、気持ちよさ+虫除け効果で、シーブリーズかけるならこちらに軍配。

あ、ハッカ油虫除けにユーカリ油も少し足せば、スーパーシーブリーズができるかも、、?


結論。
お肌の弱い方は、ハッカ油の虫除け剤、かなぁぁりおススメです!
沁みないし、虫さん寄ってきません!
しかも気持ちいい!

今回のキャンプ、二人とも無傷でした(^-^v

そうそう、このハッカ油スプレー、容器に注意です。

100均で売っているアトマイザーはPET樹脂でできているものが多く、『濃いアルコールは駄目』と書いてあります。

PE(ポリエチレン)樹脂なら大丈夫っぽいのですが、しかしそれでも私たちが買った容器にも、『除光液やシンナーは駄目』と書いてあります。

まぁ、今んとこ、容器、溶けてませんが、、、、。  


Posted by nandk at 04:46Comments(0)キャンプ必需品

2007年06月14日

爆睡グッズ2

以前は、ゴザ2枚敷いた上に、改造前(大きいままのロール)キラキラマットを2枚敷いていたのですが、敷物だけであまりにも大荷物。。。

車で近くまで行けるところはいいけど、これじゃぁ電車に乗って行ったり、登山中に宿泊したりナドナド出来ようはずがありません。

せめてギアバックに収まらない事には、背負子で出動もできません(--;

そういうわけで、キラキラマットを改造(なんて大げさなことじゃないんですが、、)、コンパクトなエアマットを購入、
現在、我が家の敷物は、コンパクトにギアバックに収まっています(^-^


イスカ(ISUKA) コンフィマットレス 165
イスカ(ISUKA) コンフィマットレス 165


まずは、改造したキラキラマットを一番下に敷きます。
滑り止めネットをかませて、新しく購入した『イスカ(ISUKA)コンフィマットレス』(エアマット)を敷き、更に滑り止めネットをかませてタオルケット。
こうしておくと、タオルケットで肌触りも快適だし、滑り止めネットのおかげで敷物達がくちゃくちゃにならない。
結果、よーに爆睡しまくれます(^^;

  



この『イスカ(ISUKA) コンフィマットレス』って人気商品ベスト10にも入っているんですよね!
うん、確かに人気が出ても不思議じゃないです。




仕組み(ってほどじゃないけど)は、使用時、中に入っているウレタンが形状復帰するにあたり、勝手に吸気していきます。

この栓を開けて暫くほっぱっぱにしておくだけで




厚み2センチはありますね、結構プクプクになります。
自然に膨れた以上に空気を入れたりしなくてもOKです。

って、あれ?人気商品ベスト10に入っているのは180サイズなんですね。

う~ん、、いや、どうせ何かを枕にしなければなりませんし、その枕の下にはマットは無用ですから、身長が180cmある方でも、165サイズで事足りると思いますよ?
165サイズの方が当然ちょびっとだけ軽量コンパクトですし。


このグッズの難点はというと、片付ける時かな、、、、
小さな袋に収納しますので、しっかり空気抜きをしないと入りません。



難点って言うほどのものじゃないっか(^^;
急いで折りたたんで突っ込もうとかしないで、ゆっくり端から順番に空気を抜いていけばちゃんと収納できます(^^;

このコンパクトさで、あのクッションの良さ。
『イスカ(ISUKA) コンフィマットレス』だけでもOKかもしれないです。
もしかしたら・・・折角改造したキラキラマット、、、次はお家でお留守番しているかも(^^;  


Posted by nandk at 02:39Comments(4)キャンプ必需品

2007年06月13日

爆睡グッズ1

この度の『すこやかの杜キャンプ場』での寝まくりキャンプを記念(?)して、、、、


 

我が家の居間兼台所兼寝室をちょこっとお見せいたしましょう。(^-^*テレテレ




こちらはホームセンターで約500円にて購入、折りたたみ式に改造したキラキラマットです。
そのままだとギアバックに入りませんが、折りたたみ式にすることで、コンパクトに(^-^
バックの中に入ります。

そうなんです、爆睡できればいいって訳ではありません。
私たちがグッズに追求するところの、軽量コンパクトもクリアしないと・・・
もちろん、軽量コンパクトに拘るあまり、本来の用途が疎かになっては駄目ですしね。。。


  


こんなにコンパクトになったキラキラマットですが、広げると





テントの中一杯に敷き詰められるんですよ(^-^v


  

こんなふうにカッターで切り込みを入れて折りたたみ式に改造するまでは、ギアバックとは別にマットを抱えて行かなければなりませんでした。。。




カットするライン、切り込みだけを入れて畳めるようにするラインを間違わないように注意して作りましょう(^^;  続きを読む


Posted by nandk at 02:42Comments(4)キャンプ必需品

2007年05月28日

コンパスGet!

そろそろ月末、仕事も忙しくなる時期、暫くお休みも取れそうにありません。
それならその前にキャンプしとかなあかんのんちゃうんかな?

そういうわけですから、今日は謎のキャンプ場解明キャンプへ出かけてきます(^^;
詳細は探検後に・・・


ナチュラムさんから昨日届いた荷物の中にはコンパスも!



今回のコースもプチ登山付きですので、、、、(^^;
コンパス、間に合ってよかったぁぁぁと、せっせとリュックにコンパスを詰め込む私。
リュックの中には、地図、遭難グッズ、コンパス、、、、etc

もしかしたら、、山の人に傾きかけてるんちゃうん?

いえ、そんなことは・・
ほんと、山は怖いんですってばぁ、、、、


それではぁ、いってきまーす!  


Posted by nandk at 08:25Comments(2)キャンプ必需品

2007年05月25日

今日のアルコールバーナー

昨夜(今朝)は、アセビ自然公園3として、お散歩の様子を掲載するはずでしたが・・・・
なかなか奥が深く、まとまりませんでしたので、今夜までお待ち下さいね(^^;
(ってか・・・写真がありすぎで、編集途中にうたた寝してしまったってだけですけど、、、)


一方、嬉しそうにアルコールバーナーの実験を繰り返すダーリンは、アルコールバーナーの上にやかんを乗せて湯沸し実験しています。



我が家のアルコールバーナー、シーチキン缶でなにやら進化しているっぽいです。
50ccアルコール投入、1リットルn水が8分で沸いたとか言って喜んでいます!

それならアルコールの量を少量にと、思うところですが・・・
そうもいかないらしいです。



・・・沸いた後も燃えていますよ、、、
まだまだ試作段階のようです。


次の出撃には間に合うのでしょうか??


  


Posted by nandk at 04:43Comments(0)キャンプ必需品

2007年05月24日

手作りアルコールバーナー

norinoriさんにお褒めいただいた『手作りアルコールバーナー』、
調子に乗って、記事にすることにしました(^^;


では、アルコールバーナーレシピ、参りましょう!


<材料・道具>
  • 金槌(代用品で可)
  • アルミ缶2個
  • スチールウール
  • メチルアルコール
  • チャッカマン(代用品で可)



<レシピ>

まず、工作の為と云う名目で500ccのビールを2本飲み干します。




缶の底を適当な高さに切り(2本)、
てことは、、350でもええと思うんですけどねぇ(--;ボソッ




1本は、等間隔に穴をあけます。



二つの缶底を重ね合わせるために、穴を開けた方に少し切り込みを入れておきます。
さらに、穴を開けた方に、100均で買ったスチールウールを詰めます。


以上で出来上がりです(^^;

ダーリンの説明によると、上の窪みのアルコールが燃えることで缶や中に詰まったスチールウールが温められ、アルコールが気化し、それが上の穴から出てくる、ということです。


では、ちゃんと燃えるか、実験してみましょう。


 

燃焼時間がどれくらいなのかもわからないので、、、
穴を開けていない底になる方の缶に、アルコールを25cc投入。




2個の缶を重ね合わせ、上部(穴を開けた缶の底の窪み)に予熱用のアルコールを少々垂らし、火をつけます。




点きました!
ちょっとこぼしてしまって横に付いたアルコールも燃えています(^^;




見えますか?




ちょっと暗くしてみますね。
どうですか?
結構な火力でしょ!
25ccの投入で、約20分間燃えていました。

燃焼時間がだいたい掴めたら、100均とかで売ってる『タレ瓶』にアルコールを入れて持ち歩けばOKです。

メチルアルコールは薬局で500ccのボトルが300~400円弱で買えますし、燃費はカセットガス程度でしょうか。

体積/燃焼時間はガスよりいいですしね。

これ、なかなかコンパクトだし、手軽に作れるし、ええですよぉ~


ってことで、
気を良くしたダーリンは・・・




シーチキン缶で第2作目のアルコールバーナーを作り中です(^^;  


Posted by nandk at 00:31Comments(6)キャンプ必需品

2007年04月24日

世代交代(ノ_・、)

今回のアウトドアクッキングレシピを紹介する前に・・・・
お話しておかなければならないことがあります(ノ_・、)


カテゴリー名、『七輪+中華鍋レシピ』 を、 『炭火+中華鍋レシピ』 に、変更致しました。



ひとつの時代が終わったというか・・・


重量的には殆ど変わりはないんですけど、大きさが・・・・

つまり、これまで愛用していたセラミック七輪は

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG ミニ
ユニセラ


に交代するということです。




ぇえ、ぇえ、私たちも今まであんなにがんばってきた『七輪』をお留守番にするんかい!?と、相当悩みましたって。


しかし、時代の流れと申しましょうか、いたしかたございません(T_T)



だってね、こんなに違うんですよぉ_・;)

しかも、ユニセラ、まだこの度の一回ですが、使ってみて、なかなかやりますしぃ。

あ、あ、七輪さん、な、な、な、泣かないでくださいっ、、、
決してあなたは悪くありません。
何の落ち度も、あなたにはありません。



今までの労をねぎらいながら、きれいに磨いて、、、、、
そして近々ヤフオクにてお嫁に出そうと思います。

落札価格は問いませんので(あ、送料は着払いでね^^;)、誰か、セラミック七輪ちゃんの幸せな新しい人生を引き受けていただける方はおられませんか?




ってことで、今回のアウトドアクッキング炭火中華鍋レシピ』へ進みます(^^;  


Posted by nandk at 07:22Comments(3)キャンプ必需品

2007年04月17日

お留守番グッズ

次なるお留守番グッズを発表します。


1、豆炭あんか

『そろそろあったかくなってきたから、しょうがないわね。
また、寒くなったら呼んでちょうだい。
暫く休んでおくわ(^^』


2、裏起毛トレーナー(通称:朽木 理由:朽木の洋服屋さんで購入したトレーナーだから)

『豆炭あんかさんの名前があがったときにね、私たちもそろそろかなぁって思ってたのよ。
でも、まだ穴もあいていないし、フランジアの滲みもついてないから、来年も愛用してくれるんでしょうね?
私たちを着用していないと、朽木には入れないわよ(・_・)ふん。』



3、キャプテンスタッグのセラミック七輪

家のベランダでお留守番中の珪藻土の七輪も、さぞや驚く事でしょう。

『なんで、あてより軽いあんたがお留守番になるんや?
あの人ら、七輪、七輪って、いつもゆうてはるけど、あてら二人ともお留守番にして、何で料理作る気なんや?!』
『いえね・・・、どうやら何か新しいものを買ったみたいですよ。
私は、家で焼きするときに使うとか言ってましたけどね。
今まで家で焼きの時に活躍していたあなたはどうなるんでしょうね?
お気の毒に・・・』



4、ランタン

『えっ!俺かいっ?!
なんでやの?俺はこの前デビューしたばっかやで!?
あの、でかくて重くて単一電池を6個も使う浪費者とは違うんやで
俺は単三4個、しかもめちゃめちゃコンパクトやし・・・
そらな、ちょっとパワーはないかもしれへんわ、、、
性格も暗いし・・・
ぁあ、、、俺の人生これで終わりなんか(T_T)

お願いだ、最後に、理由を聞かせてくれ・・・・』




なぁ、ヘッドライトをフックにつるしてな、こうするとめっちゃ明るいと思わへん?

 

ほら、キラキラシートに反射させたら、テントじゅう明るいで。

『ギクッ!』

ランタン、消してみるか?

『エッ!』

ほらな。

なぁ・・・ ランタンいらんのちゃうん?

うん、いらんな

『ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーん』




ほな、ヘッドライト、もいっこ買うか?
なぁ、どっちがええやろ?
やっぱLEDか?


荷物のタイト化はこうして少しずつ積み上げていかなあかんしな。  


Posted by nandk at 02:50Comments(2)キャンプ必需品

2007年04月05日

キャンプ必需品軽量タイト化進行中!

先日のキャンプより帰宅後、記事でもちらっと申しましたが、ふふっ・・・届きました~(^^



この度、ギアバックの中に納まる事になった、新しいキャンプグッズたちは、『デリオス』、『ミニテーブル』、『シングルバーナー』の3点です。

アーバンテック ドリップデリオス4

アーバンテック ドリップデリオス4


汚れた水を飲料水にしてくれるというこのデリオス、
購入した点滴タイプ以外にペットボトルタイプがあってどちらにしようか迷ったのですが、吊るしてほっぱっぱにできるってことでこの点滴タイプに。




キャンプ場以外でテントを張るとき、水の確保ってすごく重要。。。
サバイバルとは言っても、車で行ける場所なら『ウォータージャグ』に満水にして行けばOKだけど、水って、嵩張る上に重い!
背負子で徒歩サバイバルとなると、荷物は少なくしたい・・・
ってことで、思い切って購入しました。

おなかが痛くならなかったかどうか、、、、お外の水で試飲してから報告しますぅ(^^;



ホリデーロード(HOLIDAY ROAD) ツーリングテーブルVHS
ホリデーロード(HOLIDAY ROAD) ツーリングテーブルVHS

このテーブルも、荷物をタイト化するために購入することにしました。
2個組み収納状態で、VHSビデオサイズというコンパクトさに惹かれました。
組み立てなければいけませんが、、、、それくらいは、いたしかたありません
こちらも実際使用してからレポートしますねー



  

左から順に、組み立て前 → 1個だけ組み立て → 2個組み立て
小さいけど、耐加重は10kg/1個だそうです(^^



PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー
PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー


先月壊れてしまったシングルバーナーの代わりに購入。
今度は火力の強いのにしました。
なんとこの小ささで最高出力:3600kcal/h。
ちょっと点けてみましたが、さすがウルトラ!
ゴーゴーと、凄い勢いの火がぁぁ。
でも、、、調子に乗って強火にしていると、ガスもめちゃめちゃ減りそう(^^;



実は一般に売っているカセットコンロを使えるようにする怪しげなアダプターも買ってあり、それの実験を試みたのですが・・・・失敗。。。
次のキャンプの時に、お外で改めてやってみます(^^;


現在、以前紹介した時のギアバックから比べると、2/3くらいに痩せております。
今月末には、さらにスリムになる予定(^^;
もう一息で、徒歩30分のキャンプ場へも行けそうです(^^  


Posted by nandk at 23:41Comments(4)キャンプ必需品

2007年03月27日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その7

そういえば・・・・『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』、、、、
確か、私のギアバックの中身までは紹介し終えたはずなんですが、ダーリンのギアバックを解剖、紹介していませんでした(^^;

紹介記事を書くべく撮影したのは昨年12月、当然グッズは冬仕様。
頓挫してる場合じゃありません、、、早く紹介しないと中身が変わってしまいます(^^;アセアセ
急ぎますね。。。


紹介済み(

あたしのギアバックの中身も今月末には大きく変わる予定です。
より一層タイトになりますので新兵器が届いたら紹介しますね(^^v



ではでは、ダーリンのギアバック解剖、急ぎましょう!



手前の太っちょギアバックがダーリンのです(^^;




ジャジャーン! ファスナーをあけますよぉ(^^

 

当たり前のことですけど、、、、
手前にはすぐに取り出さなきゃいけないもの(グランドシート、テント、キラキラシート)、奥のほうには後でゆっくり出せばいいもの、って感じで詰めています。

キラキラ保温シート(300円の保温シートを3枚張り合わせて手作りしました)が、4170円の我が家のテントを最強の冬用テントに早代わりさせてくれるんです(^^ <詳細はこちら

下の写真、一番右の緑の筒が愛用のテント
椅子やテーブルと大差ない大きさで、軽いのが嬉しい(^^




テント内で調理台や物置に使う、キャプテンスタッグのテーブルは、バックの形を整えるため、底に敷いておきます。

ギアバックの一番奥には、調理時や焚き火時、ぼーっとする時に活躍する外用テーブル&折りたたみ椅子が2つ、撮影に欠かせない三脚も奥のチーム。

スノコは小さいので隙間埋め用に中間地点に収納、このスノコは地べたに置きたくないもの(例えばテントの中にクーラーボックス等)を置いたりなかなか便利で、キャンプには欠かせない一品です。




テント設営後、ござとキラキラマットを敷いたら『すべんない』の出番です。
キラキラシートとタオルケットの間にこの滑り止めマットを敷けばタオルケットがずれてきちゃなくなる事はありません(^^
少々逆ずった場所にテントを張ったりしてもずり落ちないし、ふらんぢぁ的に隠れたキャンプ必需品です。


   

これはもともと自宅で夏場使用していたタオルケット。
テント内に敷き詰めています。
毎回、キャンプから帰ってくる度にお洗濯も簡単にできて清潔を保てます。
洗っても落ちない汚れはあるけど清潔なんですぅ、、、
ペタンと座ったり、寝転がったりしても肌触りがいいので、かなり快適。(^^

この時は2枚持っていってましたが、今はタイト化により一枚だけ。
全体に敷いていたのを、真ん中だけに敷いています。




冬ともなると、スリーシーズン用のシュラフだけでは寒すぎるので、オークションでフリースの反物を購入、袋状に縫い上げました(^^




豆炭あんか、ヴィヴィーザックは冷え込みが厳しい夜のためにかかせない保温グッズ。
保温性が高すぎるため、結露しまくるヴィヴィーザックは・・・お守りのようなもんですが、お留守番には出来ない冬の必需品(^^;




忘れちゃいけないシュラフ、、奥の上段に
軽いんだけど、どどんと嵩張っています、、、

中央のオレンジ色のカバーは豆炭あんか
24時間以上もつ優れもの。(もちすぎ、、、)! めちゃんこあったかですぅ




ダーリンのバックの中身はこれだけです。
寝具を中心に大物ばかりが詰め込まれているので、太っちょになってしまいます(^^;

でもね、この時以降に買い替えたものも何点かあるので、今はもうちょっとスリム。
さらに、これから中身が春仕様になっていくと、冬だけのものが不要になるし、もしかしたら、ギアバック1個にできるかも?

次回は春仕様になった時に、どれくらいスリムになったか改めて紹介しますねー  


Posted by nandk at 22:15Comments(0)キャンプ必需品

2007年03月06日

悲しみのお留守番グッズ。。。

知内浜オートキャンプ場での合同(?)キャンプでドラえもんのお道具箱を見て、衝撃を受けて、、お道具の見直しをしています。

まずは、ふらんぢぁ的に今の時点で既にお留守番のグッズ達(^^;

これが悪いっていうわけではないんです。
ただら‥捨てられずにおうちでお留守番しています、、、、

訳が分からないままにキャンプを始め、スタイルも定まらない頃に購入したグッズなので、この子達も長所があって、捨てるには忍びない、、、

ただ、私たちが求めるところの‥‥、大きさと重さとちょっぴりコストパフォーマンスに合致したグッズが現れたってだけなんです。


このエアーマットは、それ以前の問題で、、、、デビュー当日に穴があいてしまって何度か補修しようとがんばったのですが、くじけました(T_T)
補修したら使えるかもと捨てられずにいたのですが、本日燃えるゴミ袋行きが決定しました(T_T)




これはお留守番小物入れになっている、お留守番中のクーラーボックス。

この中に入っているのは、初めてのランタン。
Coleman(コールマン) 蛍光灯ランタングリーン
Coleman(コールマン) 蛍光灯ランタングリーン


明るくて、酔っ払ってひっくりかえしても危なくないし、単一電池を6個使うといっても、充電式の単三電池をスペーサーに入れれば継続使用コストはクリアするし・・・

と、いうことでこのランタンを選んだのですが、、、、

もう少しコンパクトにしたい。
電池も長持ちさせたいということで、現在のランタンに買い替えました。
なんといっても3分の1ほどのコンパクトさ、電池も単三4個!

ややというか、、、ずいぶんというか、、暗めで、食事はやみ鍋状態ですが、、アウトドアなので暗いのは当たり前でしょう(^^;
月明かりを楽しみましょう、、、、

残念ながら、ナチュラムさんで検索すると、こちらの商品は完売しましたとなっていました(T_T)
もう、売ってないみたいですぅ。。。



続いては、100均のヘッドライト、、、
やっぱ100均なので、、、ぼろいし、蓋すぐはずれるし、接触悪いし、、、、

Coleman(コールマン) ワイドビームヘッドライト
Coleman(コールマン) ワイドビームヘッドライト








GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト  GTR-731H
GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト  GTR-731H



これだけよく使うのだからと、奮発してナチュラムさんで購入。
おでこも痛くないし、明るいし、途中で消えないし快適です(^^

今回比較する意味から2種類のヘッドライトを購入したわけですが、私としては、LEDの方がお気に入りです。
なぜかといえば。。。。方向音痴の私、、、夜、広いキャンプ場内においてトイレに行って迷子になってしまいました、、、、

運良く携帯がポッケに入っていたのと、電波が通じるところだったのでダーリンにSOSコールをすると、灯台のように明かりが灯りました!

LEDのヘッドライトをシャキン!とはめたダーリン、ヘッドライトを非常点滅させながらどこで迷子になっているかわからぬ妻にテントの場所を知らせるべく回転していたのですぅぅ。。。
なんてステキなんでしょう、、、愛の灯火に向かって駆け出す私でした。

(注釈)なんだか私がヘッドライトを付けてバレリーナのように踊っていたかのようですが、、、、、
ヘッドライトを手に持って何度か周囲をぐるりと照らしただけです。
なんで誰もいない夜中のキャンプ場でクルクル回らなあかんのや、、、、、、。(n)


変身グッズのようなこのヘッドライト、スイッチを押すたびに ON→点滅→OFF→ON と切り替わるので、消す前に必ず点滅してしまいます。
うっとおしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、、、、

このヘッドライトを購入してからは、100均の懐中電灯も留守番になりました。
ヘッドライトがあれば十分ですもんね(^^



重さはかまへん、車に積みっぱっていうなら珪藻土の七輪で十分かと思いますが、やはり土でできているだけあって非常に重い!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マルチ七輪コンロ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マルチ七輪コンロ


ギアバックに珪藻土の七輪を収納するのはどうよ、、、、
ということで、現在のキャプテンスタッグのセラミック七輪に変更。
当初熱効率等の不安もありましたが、大して変わらないような気が、、、

しかし、、、、このキャプテンスタッグの七輪、コンパクトにならないため、もうすぐお留守番になるかもしれません‥‥
ドラえもんのお道具箱から七輪に変わるコンパクトなお道具が出てきてしまったんですぅ、、
↑早速買ってしまったので、これは商品が届いたらまた報告しますね、、、

お手製の七輪入れバックの立場も危ぶまれていますが、折角手作りしたので、七輪がお留守番になっても連れていってあげようと思っています。

もうひとつ問題は・・・七輪&中華鍋レシピ。
今後ネーミングの変更が必要か?!




最後は、、、私たちがキャンプを始めるより前に海水浴に行くときに購入、キャンプ生活に突入してからも持ち運び、タープ内に設置していた思い出深い『ビーチベッド』
しかしこれは、、、いうまでもなく大きさ重さともにNG、、、
この夏は持って行かないでしょう、、、、
今流行の?金属窃盗団が喜んでくれそうなアルミなんですけど‥‥マンションの前に置いておいたら盗んでくれないかなぁ(^^;


現在お留守番を余儀なくされてしまったお道具達も、かつては元気いっぱい活躍してくれたんです。
とってもとっても、いいやつなんですぅ
お留守番はかわいそう、、、、使ってあげようかな?
って人がいらっしゃったら嫁がせますのでおっしゃってください(^^;

あー、でも、入れ物になっているクーラーボックスはまた夏が来れば活躍予定ですからだめですよぉ。  


Posted by nandk at 03:28Comments(3)キャンプ必需品

2007年02月22日

新人さんご紹介

この度の『知内浜オートキャンプ場再び』よりデビューしたグッズをご紹介いたしますぅ

実は・・・前回の『知内浜オートキャンプ場』の時に、またまた『ウォータージャグ』から水漏れが(T_T)
既に3代目のソフトウォータージャグ・・・

Coleman(コールマン) 2ガロンジャグ
Coleman(コールマン) 2ガロンジャグ


昨夏からキャンプをはじめてまだ8ヶ月だというのに、もう3個とは逝きすぎですよね・・・・

ソフトタイプは帰る時に折りたたんでコンパクトになるので魅力的なんですけど、どうもこの水漏れ、冬の低温ってことも手伝ってだと思うのですが、たたむ時の折り目が原因っぽいのです。

ということで、今度はハードタイプにしてみました。



ソフトかハード、どちらがいいのかはまだデビューしたばっかでなんともですが、、、
暫く使ってからまた追記しますね。



Esbit(エスビット) ポケットストーブ/スタンダード
Esbit(エスビット) ポケットストーブ/スタンダード

先のアクトドアクッキング記事にもちょこっと登場したように、活躍の予感がいっぱいのこれも今回よりデビュー!








アルコール固形燃料の代わりに炭一個を任され、大きさ的にちょうど良かった火消壷の中で活躍中。
この上に冷凍になった食材を乗せ、解凍しました。


朝、昨晩の残りの『おじや』を温め中。

めちゃんこ軽量コンパクト!工夫次第でいろんな場面に活躍してくれそうな予感・・・


もう一品購入したのはヘッドライト。
比較してみようってことで2種類、其々違うタイプのもににしてみました。

GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト  GTR-731H
GENTOS(ジェントス) リゲルヘッドライト  GTR-731H

まずは、電池持ちがいいというLEDのヘッドライト。
ピンポイント的にめちゃ明るいです。
うっかり光源を直接見ようものなら、、、目がくらむってかんじ、、、(危険かも。。)
この日、うっかり常夜灯にしているろうそくを忘れてきてしまいました(T_T)
電池持ちがいいってことなので、贅沢にも常夜灯にして眠りました(^^;
夜中おしっこに起きたときは元気一杯点いていましたが、さすがに朝起きたら電池がなくなってました、、、
いつまで点いていたかは夢の中のため不明です(^^;
付属していた単3アルカリ電池一本で、7~8時間は付いてたかなー。


Coleman(コールマン) ワイドビームヘッドライト
Coleman(コールマン) ワイドビームヘッドライト


先程のピンポイントでめちゃ明るいLEDのと反対のワイドな明かり、広範囲を照らせるっぽいヘッドライトを購入。
一点の明るさは断然LEDですが、見ての通り懐中電灯程度に広い範囲を照らしてくれるので、夜中おしっこに行くときはこちらを持っていったほうが足元は見やすいです。

   

うーん・・・どちらがいいのかは、まだわかりません。
こちらも、もう少し使い込んでから追記しますねー  


Posted by nandk at 03:15Comments(0)キャンプ必需品

2007年02月15日

冬キャンプ必需品ベスト5!

ぁあ、 ついに春一番が吹いてしまいました
もうすぐ春・・・・

雪キャンプが終わってからアップしようと、温め、温めしていたこの『冬キャンプ必需品』アップするタイミングを外してしまいました(T_T)

この記事の立場はいったいどうするよ・・・・


暖冬とはいえ、やっぱ『冬』。
どかんと雪は積もらなくても、よーに寒かったんですよぉぉぉ

思い起こせば・・・・
夏から初めたアウトドア生活は、やがて秋を迎え、いつの間にか季節は冬へ・・・
それでも、あい変わらずのテント暮らし(^^;
雪がちらつきはじめ、ついに氷点下の世界に突入し、テント生活も冬仕様にと変わっていきました。

そこで、冬が終わる前に、初心者なりに気づいた事、考えた事など、私たちの試行錯誤を記事にしてみようかなぁと、書き始めました。。。。

しかぁぁぁしっ!
キャンプ歴半年、初めての冬を迎えている私たちが冬キャンプを語るなんて10年早いんぢゃ!

せめて雪キャンプを経験してからに・・・、
・・・、暴風雪の中設営しようとしたことや、テントを張って目覚めたら雪が積もっていた、なんてことはあったけど、雪キャンプをしたと言うほどの積雪でもなく・・・・
ちゃんと雪上キャンプを経験してから、もう一度考察すべきだろう?

ってな感じで、あーだこーだと、記事掲載に待ったをかけていました。
でも、春一番に吹かれたとあっては、もう待ったをかけている場合ぢゃありません_・;)


冬が終わる前に、<ふらんぢぁ的冬キャンプ必需品 ベスト5!>イッちゃいますよぉぉ!

1.お手製キラキラ断熱フライシートここにも関連記事あり
  → 100均で見つけたアルミ蒸着シート(180×180cm ¥300)3枚をテントの形に添って張り合わせたものですが、断熱効果抜群。我がキャプテンスタッグ4170円也のテントだけでは、とてもじゃないけど冬は越せないと思います。 


2.ババシャツ、パッチセット(上下で3000円くらい)

  → 遠赤外線が効いているのかどうかはわかりませんが、これはもう、暖かすぎ!一枚着るだけであとはTシャツと薄手のパンツでシュラフにもぐりこんで熟睡zzzzz・・・。
これを着たら、寒くて目が開くなんてことは全くありません(^^


3.お手製シュラフインナー(フリース生地・1.5*8m ヤフオクで2100円也)

  → 我がシュラフはロゴスの3シーズン用なので、、、(T_T)
冬用のシュラフって高いし、なかなか思い切れないのでインナーを手作りしました。
最初は2m程に裁断したものを下に敷いて上に掛けてしていたのですが、丸まってきたりめくれてきたり・・・
そこで封筒状に縫い合わせてみましたが、まだまだ改良の余地はありそう。


4.豆炭あんか(ホームセンター2480円)
  → 使用する豆炭によりますが24時間以上あたたかい豆炭あんか。冷え切った足に当てるもよし、抱いて寝るもよし、これがあればシュラフの中はヌクヌクですぅ


5.zippoハンディウォーマー(2460円也)
  → キャンプの時だけじゃなく、普段でも大活躍のジッポー君。お腹に腰に温めたいところを温めてくれる小さいながらも凄いヤツ!オイルは100均で手に入るのも嬉しい。


以下、番外として

ネイチャーストーブ
  → 冬の入口あたりは必ず焚き火をしたので、これなしではもうキャンプできないって思うくらい重宝しましたが、寒くなりすぎると焚き火も出来なくなってきます、、、(軟弱なだけかもですけど、、、)大寒あたりになると、焚き火用の『炉』とかでもっと景気よくボーボー焚き火が出来ないと、、、ネイチャーストーブでは心細すぎ(T_T)


・プレミアガス

  → 3本248円のカセットガスは、寒くなってくるとガスが出なかったり突然ぼーっとでかい火で燃え上がったりめちゃんこ危険です、、、高いけど寒冷仕様のものを購入しましょう。


エマージェンシーシート
  → くじで当たって安く購入。レスキューに使われるだけあって保温力は素晴らしいですが、、、
結露がどうにも・・・・ 緊急時にささっと使えるように常備はしておきたい一品。


サーモライト ビィヴィザック
  → テントよりも高かったビィヴィザック・・・こちらもエマージェンシー以上に保温してくれます。
でもでもでも・・・これも問題は結露(T_T)
まぁ、シュラフも ビィヴィザックも干せばいいんですけどね、、、
やっぱこれも、非常事態用に携帯ってところです。


『冬』だからってことで、増えた荷物はこれくらいでしょうか?



冬だから増えたわけではない荷物の中で活躍してくれたのは、アウトドアクッキングの為いつも持ち歩いている七輪&中華鍋。

冬は暖房代わりにテント内で調理します。(ってか、ほとんど鍋でしたが。。)
残った炭を火消し壷に入れておくと、ほんわか暖取りにもなります。
そのおかげでテント内の温度がそこそこキープできて、暖かくすごせたのかもしれません。




でーっ、
高級(?)なテントをお使いでしたら、お手製断熱シートはいらないだろうし、高級(?)というか、冬用のシュラフをお持ちでしたら、お手製フリース寝袋もいらないでしょう、、、、
ぁあ、、、あまり参考にならなさそう(^^;

テントもシュラフも冬仕様、だけど寒くて眠れない・・・そんな方はこれです!
これがあれば、最強ですってばぁ!



マイブームのジジシャツパッチ&ババシャツパッチ
着用写真は見苦しいので・・・自主規制いたします(^^;


『ふらんぢぁ的冬キャンプ必需品ベスト5』、来シーズンの参考になれば幸いです、、、(^O^;  


Posted by nandk at 20:00Comments(0)キャンプ必需品

2007年01月15日

ついに登場!エマージェンシーシートin真野浜野営



いったいこれは何でしょう?



・・・・って、題名にしてるし(^^;

そうです、『エマージェンシーシート』です。

もしもの時(?)のため、あたため、あたため、いつもささっと取り出せる場所に置きながらも使用せず持ち歩いていた『エマージェンシート』。

ついに、ついに、使用しました!

いえ、、、、もしもの時がきたわけでもなく、、、
『雪』ってだけで、よーにびびってしまって、きっと寒くなるはず、寒いに違いないと、それ程寒くもないのにシュラフの上に『エマージェンシーシート』をかけて寝てしまいました(^^;ぅう。。。

いえ、こういうのも常に持ち歩いているんですよ?
AMK(アドベンチャーメディカルキット) サーモライト ビィヴィザック
AMK(アドベンチャーメディカルキット) サーモライト ビィヴィザック


でも、一旦シュラフに入ってから、これを使うには面倒だったのと、ダーリンは既に寝入ってるし、、、、
簡単に使えるエマージェンシーシートにしてしまったのですが、、、、。

で、
朝起きて、寝床を片付けるべくとシートをたたもうとしたら、シュラフとシートの間に想像を絶する程の結露が!

これを見るにこのシート、保温性は抜群なようです。。。


COGHLAN S(コフラン) エマージェンシーブランケット
COGHLAN S(コフラン) エマージェンシーブランケット





でもこの半端じゃない水滴はどうよ?
当然、このシートに接するシュラフもぼちょぼちょです、、、、
このシート、愛用すべきかどうかちょっと考えてしまいました。

折りたたむとポケットティッシュよりコンパクトで驚異の保温力ですから、『もしも』の時のために常備はしておこうと思ってはいますが・・・うーん、、、うーん、、、、



まぁ、ホントにホントな、緊急時に使用、ということで。



あー、それとは関係なく、もうひとつ驚いたのは、一晩に人間の体からこんなに水分が出て行くのかと感心しました。

しかし今回の真野浜野営、『エマージェンシーシート』が必要な状況だったのかどうか、、、
こんなことで『エマージェンシーシート』を使ってしまったら、、、もしもの時がきたらどうしよう?  


Posted by nandk at 04:19Comments(2)キャンプ必需品

2007年01月14日

ろうそくを残さず燃やす方法 in真野浜野営

我が家では小っちゃいロウソクを常夜灯代わりにつけて寝るのですが、ろうそくin梅ノ木キャンプ場(12/24)の記事に書いたように、冬場になると寒さのためか全部ロウを溶かす事無く芯だけ燃え尽きて消えてしまうろうそく。

どうにもこの残った『ロウ』が勿体無く、どうにか燃やしきれないものかと思っておりました。
pooh-papa』さんよりコメントいただいたガラスの筒もなかなか見つからず、実験出来ずにいたのですが・・・・

先日の真野浜(大津市真野)野営時、強風雪という悪天候にも関わらず、私たちはろうそくを全部燃焼させる事ができました(・_・)vふふふ


じゃじゃーーーん!




いえ、、、えばる程でもなく、偶然なんですけどね、、、、
我が家のテントは4170円の庶民派(?)タイプ。
当然、今回のような強風雪ともなるとテント生地から風が吹き込むわけです(^^;
ビュービューというほどではありませんが、、、、縫い目あたりからは、ろうそくが揺らいで消える程度の風が入ってきます(^^;

そこで吹き込む風からろうそくの火を守るべく、100均で買った、台所のガス台用油ガードで風防を作って眠りにつきました。


大活躍ですね、100均の油ガード君は。
テント内で七輪を使うときの敷物にもなるし、シングルバーナーで炭をいこす時の風防にもなる。
更に今回よりろうそくの保護役も加わり、かかせないキャンプグッズのひとつとなりました。

この100均の油ガード、ろうそくの炎の反射板になるんですね。
寝るときの灯りには、ちょっと明るすぎってくらい明るくなり、ランタン代わりにもなりそうな勢いです(^^

それによって、ロウソク周りがほんの少しでも温度が上がるのでしょうか。

ちなみに・・・このろうそくも100均、8個入りで燃焼時間は1個8時間という驚異の長さ!



朝起きたら、ロウは綺麗になくなっている中炎が揺らいでいました(^^
ぁあ~ん、しあわせぇ


こんな、ちょっとしたことで違うものなのですねー。

この頃我が家では、「次はもうちょっとえぇテント、買わへん?」と、相談中。
究極の軽量さとコンパクトさを実現した山岳テントと、もう少しゆるく、快適な居住性も考慮したファミキャン用と、二人して葛藤しています。

私は、例えばこんなちょっとした工夫が随所に施された山岳テントにやや傾倒中。

無駄のない、必要最小限な、しかも必要な機能は最大限に効果を発揮する、緊張感にまみれた山岳テント

私自身もかくありたいものです。




、、、、無駄肉、落としたい。
ボランチさんのダイエット計画に負けてはいられません・・・・・ぅう;;;;  


Posted by nandk at 04:37Comments(0)キャンプ必需品

2007年01月06日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その6

ねこくんでナゴナゴしていただけたでしょうか?
一息いれたところで・・・私のギアバックの仕上げとまいりましょう(^^

残すところはお料理セットの巾着2個ですっ!
『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖シリーズ』、書き始めたものの、いつになったら書き終われるのかと不安でしたが・・・なんとか先が見えてきたかな(^^;




えー、このパンパンに太った赤い布巾着は食器やお鍋、調理器具が入った通称<ごはんセット>です。

  

中華鍋大(オークション)と蓋(家・キャン兼用)
中華鍋小・蓋(100均)
料理用トング(100均)
ミルクパン(100均)
おたま(100均)
ジャーレン(100均)
スライサー?(100均)
焼き網2(100均と七輪付属品)
計量カップ(100均)
おろし器(100均)
ぺティナイフ(ナチュラム)
PPまな板シート(100均)
アルミ皿2(100均)
アルミ食器4(100均)
アルミコップ2(100均)
マドラー(100均)
スプーン(100均)
ティースプーン(100均)
網巾着(洗い物干し用・100均)

こんなにいっぱい詰め込んだらパンパンに太りもするやんなぁ(^^;




いよいよ最後の巾着です!
コンパクトながらもいっぱい詰まっているこの巾着、ホイル、サランラップ、調味料バッグと、3つの小巾着袋を収納

まずはチェックの入れ物、調味料セット。
メニューが決まらないまま出かけてもだいたいの事はできるようにと持ち歩いています。
軽量化するため、入れ物は100均で買った『タレ瓶』や化粧品容器に詰め替えて、キャンプから戻ったら使った分を補充しています。

このチェックのバッグは、100均ものながら、内側にはビニールコーティングが施してあります。



調味料はダーリンの担当なので、、、全部しっかり書けるかな(^^;

塩、
荒挽き胡椒、
味の素、
ガラスープの素、
酢、
サラダ油、
ラー油、
醤油、
みりん、
ごま油、
京七味、
かつおだし(顆粒)、
こんぶだし(顆粒)、
こんぶ、
鷹の爪、
グラニュー糖、
焼き海苔、
すりゴマ、
コンソメ

あとの調味料は、その日作ろうと思う料理にあわせて追加して持って行きます。




緑の網巾着は飲んだくれてもう一泊とかなったときの非常食材(?)や、夜中お腹がすいたときのおつまみやホットワインに使う香辛料などが入っています(^^;
中身はその時により少々変化しますが、、、現在、

乾麺の蕎麦、
乾麺の中華そば、
オイルサーディン、
レモン果汁のポーション、
粒ブラックペッパー、
シナモンスティック、
刻み海苔、
米、
塩こんぶ、
インスタントコーヒー

が入っています。




オレンジの網巾着はお片付けセット。
重曹、食器洗いスポンジ、トイレットペーパー(濡れないようにフリーザーパック入り)が入っています。




もう一個のオレンジの網巾着には、市指定ゴミ袋、スーパーの袋、割り箸、おしぼり、フリーザーパック(残った食材を持ち帰る等に便利)、ゼムクリップ(燻製他何かと使えます)、開封した袋を止めるもの(呼び名がわかりません、、、)  が、入っています。


これで、私のバックの中は終わりです(^^v

あ、ちょっと待った!
まだ入っています。

私のギアバックの中身は、よーに自分の形を主張する角張ったものが多いので、形を整えたり、バックを担いだ時に角があたって痛くないようにソフト系のものも入れてあります。



着替えセットの巾着(下着や靴下、濡れたときの着替えの服とズボン、雨具等)



タオルセットの袋もバックの形状修正に役立ちます。



綺麗におさまりました!


こうしてみてみると結構いっぱい入っていますよね、、、
あたしって、、、力持ちかも?(^^;



今日は今年初のキャンプ
なので、、『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』しばし中断します。
次回のシリーズではダーリンのギアバックの中身を紹介してまいりますね。

明るいうちに設営できるかと思っていた今日のキャンプ・・・・ダーリンの仕事の予定が延びて夜になるみたい(T_T)
まだどこへ行くかも決まっていませんが・・・どこかいくんでしょう(笑)

あぁ、食べるものは決まっています、、、飲みすぎて体調の悪いダーリンのリクエストで、、、『七草粥』。
あとは去年から引きずっている『たぬきうどん』

もしかして、、、、、6,7,8日、2食で終わるの?
あたしの胃は元気一杯なんですけど(--;)  


Posted by nandk at 04:57Comments(0)キャンプ必需品

2007年01月05日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その5

次はどれを解剖しようか?




ちょっと目立っているこのでっかくて白いナイロン袋にしましょう。

こちらは<七輪セット>なので、底に微妙に残った灰がこぼれてもいいようにナイロン袋に収納。
しかしナイロン袋(、、、つまりゴミ袋)ではすぐ破れるので、何か具合のいい袋は無いかと物色中です。

中身が崩れて倒れないように、火消壷セットと七輪の五徳をマジックテープのゴムバンド(100均)でしっかり固定してあります。
そして七輪の炉の中には、上げ底用のフルイ(100均)。

  

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マルチ七輪コンロ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マルチ七輪コンロ


七輪の考察については こちら で書いていますが、最後までロゴスの七輪とどっちにするか迷いました。
購入したキャプテンスタッグの七輪、上部の四角が巾をきかしてるのが嵩張るようで、気に入らなかったんですが、中に入る炭の量等考え、こちらに決めました。

この四角には、何か理由があるのでしょうか?
そりゃ、火がついた状態で移動するには、この角を持てるほうが多少は安全そうですが、、、。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルスター 火消しつぼ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルスター 火消しつぼ


撤収しようと思った時、炭がまだ燃えていると帰るに帰れません。
ただ燃え尽きるのを待つなんて、、、残った炭も勿体無いし・・・
ということで火消し壷を買うことにしました。
あと・・・炭が入っていない時は、お鍋としても使えそうだったので(笑)
まだ鍋としては使っていませんが、、、、使えそうでしょ?

蓋を開けると、炭が鍋の底に直接触れないよう上げ底の板があるだけで、まるっきり鍋です。

鍋とは違うその理由は、その特殊な素材にあるらしいです。

確か、、、、、、
NASAが開発したとか素材とか何とか、、、、、、、
って外箱かどこかに書いてあったような気が、、、、、、、
、と、ダーリン談。

間違ってたらごめんなさい。
あ、ごめんなさいはNASA関係者の方々にも。

まぁ、それはともかく、炭を入れてから1時間とか1時間半とかもの間、熱いので火傷に注意とかってユーザーコメントにありましたが、『それならそれで暖房代わりにもなるんちゃう?』なんて考えて購入に踏み切りました。
なのになんでかウチではほんの15分くらいで、触れる温度になります。
(真冬だからかな、、、、)

火消し壷の鍋敷は、中華鍋の鍋敷きとしても活躍。
そうそう、暖房にはなりませんでしたが、炭を入れた直後なら、テント内に敷いているタオルケケットや靴下が濡れた時、、、アイロンとしても活躍します(^^;
なかなか、火消し壷本来の目的以外でも活躍してくれています。




火消し壷の中にエアーポンプと軍手(100均)が入っています。

軍手は100均ですが、混紡のものだと焚き火のとき、中華鍋を振るときなどに溶けて逆に火傷をしてしまうので、純綿の一組100円の高級品です(^^;




関連する袋として、その隣にある赤いナイロンの巾着を続いて解剖してみましょう。
<火セット>と呼んでいます。



サトーのガスバーナー(ナチュラム)
ガス(イズミヤ、レジ横の3本組)
チャッカマン(100均)
ちびネイチャーストーブ(ナチュラム)
でかネイチャーストーブ(ナチュラム)
軍手2(100均)
上げ底(ちびネイチャー用&でかネイチャー用)(100均)
折りたたみのこぎり(ホームセンター)
着火剤(100均)
これらが入っています。

ナチュラムさんで購入したsatoのシングルバーナー、、、検索にでてきませんでした、、、
631713SOTOシングルバーナー/ST-300←これなんですけどね。

中華鍋が滑り落ちるのを除けば、コンパクトだし安売りのガスも使えるし(自己責任で、、、)がんばってくれてますけどね、、、

ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブL
ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブL


こちらも、以前記事にしたことがありますが、今となってはなくてはならない存在となっています。
なんといってもこのコンパクトさ!

ネイチャーストーブのユーザーコメントには、本体がゆがんで折りたためなくなったとか、ありますが、これは仕方が無いのでしょうかね。

薪を入れいれば入れただけ、生真面目にボーボーと燃やしてくれちゃうので、時にはストーブ本体が真っ赤になってしまいます。

これでは蝶番や、そもそも本体に歪みが出てしまっても当然かも知れません。

最近は、、、、寒すぎて焚き火の準備が出来ないという情けない日もありますが(^^;
ちょっと高いけど、ウチではまだ、何とかたためていますし、思い切って買ってよかったって思う一品です。

ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ
ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ


そういうわけで、、、ちびネイチャーストーブ君も買っちゃいました。
テント内の暖房に、中に炭をちょっと入れて下に受け台(今のところいいのが見つからなくてアルミ皿の上に乗せています、、、)

サトーのシングルバーナーとコンビを組んで、炭火おこしという大役をこなしてくれてますし、最近ではお父さんネイチャーを越える活躍ぶりです。



続いて、火に関連する単品。



こちらの空き箱には焚き木が入っています。
木屑がこぼれてもいいようにスーパーの袋に入れ、現地でちぎって着火用にする空きダンボール箱に収納して行きます。
帰りにはこの箱はなくなる(はず)です。




炭(2kg程)とあんか用の豆炭(4個~6個)を其々スーパーの袋に入れ青いナイロン巾着に入れます。
宿泊日数や料理(煮込みなら炭多め)によって炭の量を決めます。

使う炭の量は、煮込みをしなければ3食で1.2kg程でしょうか。



台所のガス台で使う油ガード(100均)

テント内で七輪を持ち込んで鍋をする時、その下に敷いたり、風防にしたりと、何かと活躍します。
ギアバックの荷物と荷物の隙間に入れます。


   

ギアバックのポケットに入っているのは、

火挟み(100均)
シャベル(ホームセンター)

雑巾はキャンプ中の清掃他、最後の撤収時テントの結露やグランドシートに溜まった結露を拭いたりするので、3枚くらいは持って行くのですが、バッグを担いだときにシャベルが身体に当たって痛いのを和らげるため、シャベルはこの雑巾にくるんで収納します。

火挟みはアルミホイルで巻いて広がらないようにします。
このアルミホイルは綺麗な側を料理などに使ったりします。

帰りはゴムバンドで止めてシャベルと一緒に雑巾にくるんでスーパーの袋に入れます。


単品ということで・・・こちらも先に紹介しておきましょう。

   

折りたたみ式コンテナボックス(ホームセンター)

結構かさばるけど、これもなくてはならない一品です。
機械モノや着替え、大事のものが入ったバック等を入れタオル等をかぶせておくと、結露の付いたテントに直接触れる事がないので安心だし、テント内の整理整頓には欠かせません。

しかし荷物縮小化計画も大分進んだことで、この折コンはもう一回り小さいのに変えられるかな。

さぁ、、ついに、私のギアバックの中身は、残すところアウトドアクッキング関連の巾着が2個ですよっ!


とはいえ、まだまだ続きます・・・  


Posted by nandk at 00:18Comments(0)キャンプ必需品

2007年01月04日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その4

お家で食べると、一人前程度で、おなかいっぱい、もう食べられませんが、、、
お外で食べると、おなかいっぱいからまだもう一人前食べられるのはどうしてでしょう(^^;ぅう。。。

おなかいっぱいになったことですし、その3の続き、私の方のギアバック(食べもの関連、灯り関連、その他小物)を解剖してまいりましょう。
その1  その2 その3 まだお読みいただいてない方は、そちらも読んで見てくださいね~)




先ほどその3でちらっと登場した灯りの入った黄色い巾着、バックでの位置はささっと取り出せるように、一番手前のこの袋は・・・・・

<呼び名:灯りその他セット>



黄色い袋の中はランタン、青巾着、赤巾着、黒巾着が入っています。

Coleman(コールマン) 蛍光灯ランタングリーン
Coleman(コールマン) 蛍光灯ランタングリーン


ランタンは購入するときいろいろ悩みましたが、酔っ払ってひっくり返す可能性があるということで、、、、一番安全な電池式のものを購入。(もちろん値段にも惹かれました 笑)
購入後すぐ、あまりにも虫がいっぱいランタン内び入り込んでいたので殺虫剤をかけたら・・・曇ってしまったというか白く変色(?)したというか、、、ぼんやり灯り感が増してステキになりました(T_T)
このタイプのランタンに殺虫剤をかけると後で泣きをみますよ(^^; お気をつけ下さい。。。

寄り道してしまいました、、、解剖すすめますね。

黒い巾着の中身は、ランタンに使っている電池の充電セットです。



電池の充電器、充電器のDCアダプター、予備の充電池、DVDプレイヤーのDCアダプターが入っています。

写真に写っているエネループの『単3→単1アダプター』って云いましょうか、それって、あんまり良くありませんねー。

ちょっとした衝撃で、接触が切れてしまうんです。

ランタンは単3の充電池をこのアダプターに入れて使っていますが、吊るしたランタンにちょっとぶつかっただけで消えちゃったりします。

一旦電池を取り出して、アダプターにはめ直すとまた付くんですが、これでは100均で試し買いしたものの方が良くできています。




赤い網巾着の中身は灯りセットです。

懐中電灯2個(100均)
常夜灯代わりのろうそく(100均)
ろうそく台?(100均のミニ灰皿)
ろうそくを使ってオイルサーディンを焼いたりホットワインを作ったりする用の五徳(100均)
ヘッドライト2個(100均)
ランタンが電池切れした時等、予備の灯りとしてポータブル電源から灯りを取れるカーライト(ホームセンターワゴンセール1000円くらい)
これだけが入っています。

ここでも100均の宣伝(^^;
常夜灯代わりのろうそくですが、これがまた優れもの、一個で10時間近く持つんです。
(このごろは、寒さのせいでこんなことになり、5~6時間かな?それくらいしか持ちませんが、、、)

そだ、またもう一つ、100均の宣伝。

ヘッドランプなのですが、これって便利なんかなー、と、まず100均で買ってみました。
答えは、、、これは便利ですっ。

夜の設営、撤収が多い私たちだから特にそう思うのかもしれませんが、お勧めですよー。

先日、偶然ナチュラムでこんなのを発見

COGHLAN S(コフラン) ヘッドライト
COGHLAN S(コフラン) ヘッドライト


あ゛ー、ウチの100均のは、これのコピーやったんやー(笑)
『緊急時には電池2本でも、、』ってのも一緒(なら最初っから2本にせーよ)。
2本と4本の違いは、2本直列で使うか、2本直列×並列で使うかの違いで、ウチでは充電池で使うので、いつでも緊急時2本体制です。



青い網巾着の中身は薬他、所属不明の小物類。
温度計2個(100均)凍死防止のため、テントの外と中の温度を計ります。
補修用テープ(イズミヤでちょい高めの高級テープを購入 笑)
はさみ(昔からあるもので購入先不明)
ロープ(100均)
針金(100均)
洗濯バサミ(100均)
輪ゴム(100均) 、、、こんなにいっぱいいらないよね 苦笑
PP紐の切れっ端(拾い物)
S字カン(100均)
マジックテープ3m(100均の200円)
マジックテープミニ(100均)
傷テープ
オロナイン
消毒薬
ムヒαEX
胃腸薬
目薬
ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー
ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー


思い起こせば・・・・キャンプをはじめて2ヵ月後、、、『ブヨ(ブユ、ブト)』にやられてこの『ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー』を購入したのでした。
outdoor_dadさんと仲良くなれたのも、ブヨに咬まれたおかげだと・・・今ではブヨ君に咬まれて良かったのでは、、、と思ったりしています。
(ブヨ事件の記事は こちらこちら。)

と、まぁブヨショック以来、虫には相当神経質になり、夏場は黄色い巾着の中に、<虫セット(虫除けスプレー、殺虫剤、お外でベープ、電撃殺虫器)>を追加します。


ちょっと休憩、その5に続きます。。。
やっぱ3日では書ききれないよぉ(T_T)  


Posted by nandk at 21:27Comments(0)キャンプ必需品

2007年01月04日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その3

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖、順調にその3までまいりました(^^
その1  その2 まだお読みいただいてない方は、そちらも読んで見てください)

さて、今回より、ギアバッグの中をお見せ致します。

その前に肝心なギアバッグなのですが、それはそれはすばらしいもので、これが無ければ私たちの荷物縮小計画は、立ち上がりさえしなかったかもしれません。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ギアバッグ
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ギアバッグ



140Lという容積はピンと来にくいかも知れませんが、その大きさといったら、、、、
詳しくはユーザーコメントに書いてありますのでそちらをご覧ください。


さて、いよいよファスナーをあけますよぉ(ドキドキ・・・)



私のギアバックに収納するものは主に食べ物関連と灯り、そしてその他の小物となっています。




ダーリンのは、グランドシートやテントの設営に関するもの、テーブル椅子、そして寝具関係が主だったものです。




このように仕分けて入れておくと暗い時の設営もスムーズ(^^

夜間の設営が多いので、その場合にすぐに出したい灯りや、出掛けに買い物した野菜等の食材を入れるスノーピークのバケツ等は、暗い中でも手探りで出しやすいよう、私のバックの空け口近く収めてあります。



手前の黄色い巾着が灯りセット、その隣に丸めてあるのがバケツです。

スノーピークのバケツは、これまた重宝していますよー。
もとは『自家製露天風呂計画』の一環で、水汲み用に買ってみたのですが、それよりも単にバッグとして活躍しています(^^;

どういう風に便利かというと、濡れものもOKなトートバッグって感じでしょうか。
先に書いた、途中で買い物した食材から、洗い物をごそっとそのまま放り込んで、とか。
あまりに気に入ったので、これも2つも買っちゃいました。
生憎、ナチュラムではもう売っていないようです。



さぁ、私の方のギアバック(食べもの関連、灯り関連、その他小物)を解剖しますよ!

その4に続く・・・
続きは、夕飯食べてからね!  


Posted by nandk at 19:54Comments(0)キャンプ必需品

2007年01月03日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その2

お待たせしました、、、、

昨年末書き始めた『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』ですが、、、

書き始めたものの、ついついキャンプに出かけてしまい、行ったら行ったで忘れないうちにとキャンプ地報告やアウトドアクッキングを先に記事にしたためいきなり中断してしまいました(^^;

キャンプ始めが6日ということで、それまでの3日間を使って、この『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』を仕上げたいと思います(・_・)キリリ




荷物をかなりタイトに出来てきたこの頃ではその1で紹介した通り、2個のギアバックと、機械物バッグ、クーラーボックス、カメラ、水のみとなっていますが、水を除く全てはこのように2mx2mの小さなテントの中に収まります(^^ ぁあん、美しい・・ウットリ (タオルケットはきちゃないけど、、、)


ギアバック2個以外の4点はこちらです。


(機械ものバック、クーラーボックス、ウォータージャグ、カメラ)


ウォータージャグ、カメラは解剖するまでもありませんが、、、機械ものバック、クーラーボックスを解剖して参りましょう。


<機械ものバック>

  
双眼鏡、DVDプレイヤー、ポータブル電源、パソコン、各DCアダプター、その日に見ようと思うDVD等機械ものが入っています。


双眼鏡は、NASHICA(ナシカ)というメーカーの30倍、25mm。
この頃は鳥に夢中なので、今やこれは必需品です。

ポータブル電源は、ホームセンターで確か6000円くらいで購入。
10Aのやや非力なものですがそれでも結構重い、、、。

しかしノートパソコンくらいであれば、恐らく4~5時間以上は使えます。
使い切ったことがないので正確にはわかりません(^^;

ナチュラムさんでももっと強力な
ナチュラルスカイ パワーコンボ PG421
ナチュラルスカイ パワーコンボ PG421


などが買えますが、しかし、どうなんでしょう、もし今使ってるやつでは足りなくなっても、このパワーコンボなるものを買うよりは、今と同じものをもう一個買うほうが良いんじゃないのかなーと思っています。

ちなみに、ポータブル電源→ACインバータ→ACアダプター→PC とするとかなりな電気の無駄なので、ネットでシガーソケット用のDCアダプターを購入、それを使っています。

ポータブル電源はそのほか、携帯の充電から照明用にまで、何かと重宝しています。



<クーラーボックス>

   

青い方は、クレジットカードの利用ポイントでもらいました。

夏は左のように2個体制ですが、冬は青いのにロゴスの氷点下パック2個を入れて持って行くだけとなっています。

ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP
ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP








この蓄冷剤、以前にも紹介したように、ハードケースに入っているので、冷たいんだかどうなんだか、いまひとつはっきりしないんですが、、、。

まぁでも、丸一日以上経ってもビールとかは気温よりも冷たいので、やっぱり強力なのでしょう。
きっと、、、、。

しかし、この頃ではビールもほとんど飲まないし、食材もクーラーボックスに入れるのは肉類だけ(兼、獣害対策・笑)だし、ちっちゃい方でもいいのかなー。

今度、ちっちゃい方だけで行ってみよか?


えー追記です。

解剖するほどではないと通り過ぎた『ウォータージャグ』ですが、これがまたなかなか奥が深い(?)んです。
この写真のウォータージャグは実は3代目。
と、いうわけで、『ウォータージャグ』については別記事にいたしますね。

ではでは、徹底解剖その3へ続きます。

しかし・・・書きはじめて思ったのですが、とても3日で書ききれないような、、、、
完成は延びそうです(^^;  


Posted by nandk at 11:02Comments(0)キャンプ必需品

2006年12月29日

グランドシートって・・

昨夜遅くキャンプから戻ってきた後洗濯して干しておいたグランドシート。
朝起きたら雪があぁ(T-T)シクシク

キャンプの時は降って欲しくて北のはずれまで行ったのに・・・
戻ってきて普段降らない自宅で雪が積もっている・・・
これってどうよ(--;)

で、この雪にまみれたグランドシートなのですが、、、
役に立ってるんだろうか?という疑問がふつふつと沸いてきています。

そもそもは、何しろ廉いテントですから、雪キャンプの折などは下から水が浸み込んできそうで、『もう一枚引いとけばええんちゃう?』ってな感じで買ったものなのですが、、、。

真冬になってからではありますが、撤収するとき、テントとこのグランドシートの間に結構水が溜まっているんです。
設営の時に地面が濡れていたわけでもないので、たぶんこの水は結露でしょう。
グランドシートがなかったら、この水は地面にしみこんでテントの底は濡れない?
敷かない方がまし?

グランドシートって果たしてキャンプ必需品なのかどうか・・・
うーん、、、どうなんでしょうね?  


Posted by nandk at 07:16Comments(2)キャンプ必需品

2006年12月27日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その1

お待たせしました。
いよいよ、私たちがいつもキャンプに持ち歩いているギアバック2個の中身を徹底解剖、お見せいたしましょう(^-^)ふふ

但し、これから解剖するギアバックの中身は現在の状態なので、『冬キャンプ』仕様となっております。


さて、私たちがこの倉庫化した自宅より持ち出すキャンプの荷物は、ギアバック2個、クーラーボックス1個、機械モノバック1個、水タンク1個、カメラ1台の6点です。
カメラはバックの中に入るので5点でもいいのですが、シャッターチャンスを逃してはいけないので、、、別にしています。




キャンプをはじめた当初(今年の夏)は、マンションの3階から何度も荷物を運んだものでした(シミジミ・・・)

散歩にでも行くような手軽さ身軽さで、ささっとキャンプに出かけようと、荷物をタイトにする工夫をしてきた結果、ついに二人で一回で持ち出せることが出来るようになりました(T_T)うるうる


まず、機械モノバックとクーラーボックスをクロスにかけ、次にギアバックを肩にかけます。(私)
カメラを首から腕を通してクロスにし、ギアバックをひょいと肩にかけて水タンク(これは結構重いです、、、)を持ちます。(ダーリン)




現地で、オートキャンプが出来ない場合は左端にちょこっと写っている背負子にギアバックを縛り付けて背負います。



さぁ、鍵を閉めて出かけましょう(^-^)v


その2は、ギアバックの中身を解剖しますね(^^お楽しみに!  


Posted by nandk at 01:03Comments(2)キャンプ必需品

2006年12月26日

断熱材in梅ノ木キャンプ場

いまや冬キャンプには欠かすことが出来なくなった100円ショップのキラキラシート

100円ショップで買ってきた(でも1枚300円也)180×180cmのアルミ蒸着シートなのですが、これまでは『まぁ、とりあえず、テントの骨に引っ掛けとこ』ってしてたんで、設営に時間がかかってしまってました。

特に雨の設営時には、モタモタとシートを巻いている間にテントの中に入り込む雨でテント内が濡れてしまったり、、、、。

それをいよいよ、フライシートのようにカット、テープで張り合わせました。
な、な、なんと、すばらしい出来栄えです!

ささっとかぶせるだけの簡単設営になりました(^-^
どこかで売っていても不思議じゃないくらい (言いすぎ、、、、 笑)

このキラキラシート、ほんっと抜群の保温効果なんです。
テントの外の気温が0度でも、テントの中は10度以上あるんです。
この季節私たちが薄手のTシャツ一枚で眠れるのはこのシートのおかげだと言っても言い過ぎではありません(・_・)キリリッ。

売り出そうかと思うくらいのすんばらしい出来栄えみてくださぁぁぁい(^^ふふっ


 

ね、ね、売ってそうでしょ?!

テープはいつも持ち歩いている万能テープを使いました。
カヤックに突然穴が開いたりとかしたときにも貼れるようなちょっと高級な(?)テープです(笑)



裾の切り込みもちょこっと工夫(^^



てっぺんはフライシートが縛れるよう完全に張り合わせず、紐が出せる程度に


 

前面はあけておいて、こんなふうにインナーシートのフックを利用してしっかりかぶせます。



フライシートとキラキラシートの間(キラキラ面)に結露は発生しますが、帰宅後ハンガーに干しておけばOKなのでメンテも簡単。



ほら、、、玄関に吊るせば目隠しカーテンに変身です(^^;ぅ


このキラキラ断熱保温シート、値段といい効果といい、冬キャンプには絶対おススメです。  


Posted by nandk at 06:49Comments(3)キャンプ必需品

2006年12月26日

食器乾燥器in梅ノ木キャンプ場

七輪でお料理した後、消壷に入れるほどでもない消えかけの炭はアウトドア食器乾燥器に変身(^^

 

アルミ食器はすぐに乾いてしまいます。
乾いたらさっさと片付けないと、熱くなりすぎて火傷するので注意です。
軍手をはめるか、タオルで持って片付けましょう

これ、結構清潔でいいかなって思っています。
実際どうかわかりませんが(^^;

ってか、これくらいのことは誰でもやってるか、、、、(笑)  


Posted by nandk at 00:18Comments(0)キャンプ必需品

2006年12月25日

金のこぎりin梅ノ木キャンプ場

さて、今回の梅ノ木キャンプ場では、気温が下がってきたこと意外、特に目新しいこともなく、世間ではクリスマスといえどもひとりでお留守番のワタクシには全く無縁のイベントとなった今夜・・・
今夜も昨晩に引き続き私たちが予てより使っているキャンプ用品を紹介してまいりましょう。

まずは先日ダーリンが仕事帰りに100円ショップで買ってきた金のこぎりとヤスリ。
金ノコとヤスリを普段持ち歩くわけではありません(^^;




以前よりキャンプのお料理セットの中でジャーレンの取っ手がめちゃんこじゃまになっていたところを、この金のこぎりで切断しようと今回のキャンプに持って行きました。

   

チビネイチャーストーブの上げ底用にと『味噌漉し』も買って来てくれました(^^



これも取っ手がじゃまなので切断。



この、『上げ底』なのですが、でかネイチャーストーブと七輪ではケーキのフルイを、こういう風に使います。



こんなことをすると・・・七輪のセラミック部分、またはネイチャーストーブの風の通り道ナドナド、『何とか効果』が上げ底にしたらなくなってしまうのかどうか、、、気になるところではありますが、こんなふうに上げ底にすれば炭を一杯入れなくてもなべ底に火が近くなり、少ない炭で早くお湯が沸かせるんです(^-^)v



切り口が危なくないようにヤスリで削るダーリンは、なんだか山の職人さんみたいで惚れ直してしまいます(笑)  


Posted by nandk at 00:25Comments(0)キャンプ必需品

2006年12月24日

ろうそくin梅ノ木キャンプ場

一昨日行ってきたホームグラウンド梅ノ木キャンプ場は、看板では『歓迎』といってくれてますが、もう水は出ません(^^;

あぁ、水なんかは前が川なので特に問題なしです(^^
営業中と書いていますが、高木浜同様勝手にどうぞパターンで料金は無料です(^^

そんなことはいいのですが、ショックなことは、キャンプ場内の草が枯れ果てて殆どない状態のせいか、鹿くん達のお出迎えもなくなっちゃったこと(T_T)
これは相当残念です・・・

まぁ、先々週、平良ふれあいセンターからの帰りに寄ってちょっと覗いて見た時にそれはもうわかっていたのですが、、、

今回は放浪しているうちに深夜となったため、ホームグラウンド(?)の梅ノ木キャンプ場に落ち着くことに。


梅ノ木へ向かう途中、花折峠あたりで道路の気温計は0度、『凍結注意』ではなく『凍結』と言い切ってました(^^;ぅう 

言い切られてしまうと、、、タイヤは既にスタッドレスに交換してはいるものの、、、運転が怖いよぉ・・・
雪が少し残っているところもあるので、ホントに運転には十分注意です。

この時期の『梅ノ木キャンプ場』は結構寒いです。(あたりまえか 苦笑)

私たちはテントの中で、周りで私たちが動くだけで消えてしまいそうな、か細く、はかないろうそくを点して寝ているのですが、このロウソクのロウが全部溶けてくれません。

こんなふうに、ロウが火のまわりだけしか溶けなくて、シンだけが燃え尽きてしまうんです(T_T)モッタイナーイ


写真に写っているステンレスの什器は、最近100円ショップで見つけたもの。
常夜灯代わりのロウソクでホットワインを温めておいたり、オイルサーディンを焼くのにいいと思って、、、。


梅ノ木キャンプ場については既に紹介済みなので、参考になるかどうかわかりませんが、今回整備した手作りキャンプグッズや私たちの持ち歩いているギアバックの中身を紹介してまいりますね。
お楽しみに!  


Posted by nandk at 11:22Comments(2)キャンプ必需品