2007年11月02日
小女郎ケ池2~暴風雨の中のトレッキング
小女郎ケ池1の続きです。。。

12時40分
小雨ながらも、天気予報を信じて・・・
大津市志賀町栗原の『権現山登山口』から元気一杯登りはじめたふらんぢぁ、

入口の小さな滝の清流や

色付きはじめた木々に目をやりながら

沢沿いの山道をゴイゴイ登ります。

沢カニがいっぱいで、踏んづけそう、、、
カニさん、挟みを高く上げて威嚇してるより、端っこに寄っとく方がええと思うんやけど・・・
威嚇されても怖くないし、、、、、(^^;

案内板です(^^
間違っていないことを確認、権現山へ進みます。

この先は沢から離れるようなので、飲んだ分だけ減った水を、空いたペットボトルに調理用として補充しておきます。
よし、完璧!

ついでに、ちょこっと休憩(^^;

何人の人が見つけるんだろうって感じの小さな案内板が木の根っこに
しかも、字ぃ殆ど消えてるし、、、



お泊りザックを背負っているときは、ヘロヘロ度が高いので、、、、
何度も休憩しながら、コースタイムの2倍かけて登っていきます(^^;

雨が降ったり止んだりなので、ザックカバーを被せました。(初登場!)
ダーリンは『ポンチョを着よう』といいますが、暑くて汗だくになりそうなのでそのまま登ります。
(反省その1)
微妙な雨は雨具をつけるタイミングが難しいですが、四の五の言っていると、いつのまにか服はボチョボチョです。そして冷える冷える。
過ぎるほどに早めの装着を。

栗原の登山口から権現山までは、距離は短いのですが、その分かなりの勾配です。
雨にも負けず・・・
15:05 権現山山頂到着!
晴れていたらテントも張れそうなのですが、一面水溜りで張れそうにありません・・・

写真の案内板の向こうはR367、平からの上り口です。
とても道とは思えませんが、比良山系では大体どこもこんな感じの道です。
権現山山頂泊は諦めて、もうちょっと先へ進みましょう。。。。
かなりぼちょぼちょ、、、水が袖から滴っています。。
着替えは一枚しか持っていません。
服を脱いで絞って、ポンチョを着て出発です。
もうちょっと早くポンチョ着ておけばよかった(T_T)
ちめたいよぉ、さむいよぉ(><)

この後、天候は回復するどころか更に悪化、、、
暴風雨となります。
権現山山頂から少し北に進んだところに、道から東に分岐して、まるで1サイトだけのキャンプ場のような、まさにここでテントを張れとでもいっているような素晴らしいスペースがあります。
通行の邪魔にもならないし、地面は平らだし、稜線からは数メートル下がり、風もあたりません。
ダーリンは『ここにテント張ろう』といいますが、、、、、、
小さな祠があるんです。
怖いです。
(反省その2)サバイバルキャンプでは、ココという場所が見つかったら、即テント張るべし

疲れからか?なんでもない歩きやすい山道で木の根っに躓いて転倒。。。
ペタンとカエルが潰れたみたいな転び方をしました(T_T)
幸い、尖った石も根っこもなくて、全く無傷でしたが・・・、ザックが重くて一人で起き上がれない(><)
15:44 この写真を最後に、ついに写真も撮れなくなりました。。。
この後の足取りは、迷子にこそなりませんでしたが、、、
このあたりの尾根は、所々東側がかなり急な斜面になっていて、西から吹く暴風雨に飛ばされそうで・・・怖くてしゃがみこむ私。。。
ホッケ山山頂、ここも、そこそこの広さのある水平な地面がありますが、この風の中ではテントを広げることすらできません。。。
テントバッグから出した途端に、飛んでいってしまいそうです。
暴風雨の中、仕方なく、先へ進みます。
何千万年、あるいは何億年も前からずっと続けられている雨だとか風だとか、そんななんでもない自然現象の中。
賢明な鳥や、猿やその他の生き物たちはそれぞれ安全な場所に身を潜めて、風が収まるのを待っています。
ポツリと、愚かな二人だけが、取り残されたように何故だか山の中を歩いています。
濡れた服と容赦なく吹き荒ぶ風雨。
寒さと疲労のせいか意識が半ば朦朧としてきている私は、ダーリンに手を引いてもらってようやく先へ進みます。
引かれる手に従っているだけで、自分がどこに向かっているのか、どこにいるのか、、、、、、
もう自分の足元しか意識に入れることができません。
『大丈夫やで。この道、ただまっすぐ歩いていけば、小女郎峠に着くしな。』
そう声をかけてくれるダーリンの手も、権現山の登り、一人で登りきれない急斜で握ったときの温かさはいつのまにかなくなり、冷たく冷たくなっていることに、ふと、気が付いたり、、、、、、、、、、。
手を引いてもらって、ただただ、精一杯に足元だけ見て歩いているうち、小女郎峠着。
しかしやはり強風でテントは無理。。
けれど、小女郎峠についたことで、少し元気が戻ってきました。
少なくとも、この暴風の尾根道をもう歩かないですみます、、、。
と、その時。
数十メートルほど先の笹の茂みの中から、カラスだかなんだか、やや大型の鳥が飛び出しました!
その鳥は、途端にきりもみにされ、どこか視界の遠くに飛ばされていってしまいましたが、、、、
、、、、、。
愚かなのは私たちだけじゃないんだ、、、、、、。
大丈夫だったのかなぁ。
鳥のことを心配している場合ではありません。風が避けられそうな場所を探しながら、小女郎池へ進みます。
『あっ!ちょっと待って!』
すぐ目の前を歩いているダーリンのザックカバーが、ザックとの隙間から吹き込んだ風で煽られて、もぎ取られるようにザックから外れたところ、間一髪で私が後ろから押さえつけましたっ!
ザックカバーから数本出ていた紐は、やはりこういうときにザックのどこかに結び付けておくものなんでしょう。
私のザックカバーも急いでザックに結び付けます。
峠から少しずつ下る池へ向かう道の途中、何かの碑が建てられている場所が何箇所かあり、そこは風当たりが弱そうでした。
池まで行って駄目なら、そこで張ろうとチェックだけしておいて、小女郎ケ池へと進みます。
池のほとりでは、ラッキーな事に、笹と案内板が風除けになってテントが張れそう。
しかも、わりと水平な地面もあり水も溜まっていません!
急ぎテント設営、着替えをすませて、、、
まずは、よ、よ、よかったぁ・・・
いつもなら到着は、ビールで乾杯なのが、、、
この時はあったかぁぁぁいコーヒーで乾杯となりました。
やっと生きた心地がしました
あーーーーーーーーーーーーっ、こわかったぁぁ
(つづく)

12時40分
小雨ながらも、天気予報を信じて・・・
大津市志賀町栗原の『権現山登山口』から元気一杯登りはじめたふらんぢぁ、

入口の小さな滝の清流や

色付きはじめた木々に目をやりながら

沢沿いの山道をゴイゴイ登ります。

沢カニがいっぱいで、踏んづけそう、、、
カニさん、挟みを高く上げて威嚇してるより、端っこに寄っとく方がええと思うんやけど・・・
威嚇されても怖くないし、、、、、(^^;

案内板です(^^
間違っていないことを確認、権現山へ進みます。

この先は沢から離れるようなので、飲んだ分だけ減った水を、空いたペットボトルに調理用として補充しておきます。
よし、完璧!

ついでに、ちょこっと休憩(^^;

何人の人が見つけるんだろうって感じの小さな案内板が木の根っこに
しかも、字ぃ殆ど消えてるし、、、



お泊りザックを背負っているときは、ヘロヘロ度が高いので、、、、
何度も休憩しながら、コースタイムの2倍かけて登っていきます(^^;

雨が降ったり止んだりなので、ザックカバーを被せました。(初登場!)
ダーリンは『ポンチョを着よう』といいますが、暑くて汗だくになりそうなのでそのまま登ります。
(反省その1)
微妙な雨は雨具をつけるタイミングが難しいですが、四の五の言っていると、いつのまにか服はボチョボチョです。そして冷える冷える。
過ぎるほどに早めの装着を。

栗原の登山口から権現山までは、距離は短いのですが、その分かなりの勾配です。
雨にも負けず・・・
15:05 権現山山頂到着!
晴れていたらテントも張れそうなのですが、一面水溜りで張れそうにありません・・・

写真の案内板の向こうはR367、平からの上り口です。
とても道とは思えませんが、比良山系では大体どこもこんな感じの道です。
権現山山頂泊は諦めて、もうちょっと先へ進みましょう。。。。
かなりぼちょぼちょ、、、水が袖から滴っています。。
着替えは一枚しか持っていません。
服を脱いで絞って、ポンチョを着て出発です。
もうちょっと早くポンチョ着ておけばよかった(T_T)
ちめたいよぉ、さむいよぉ(><)

この後、天候は回復するどころか更に悪化、、、
暴風雨となります。
権現山山頂から少し北に進んだところに、道から東に分岐して、まるで1サイトだけのキャンプ場のような、まさにここでテントを張れとでもいっているような素晴らしいスペースがあります。
通行の邪魔にもならないし、地面は平らだし、稜線からは数メートル下がり、風もあたりません。
ダーリンは『ここにテント張ろう』といいますが、、、、、、
小さな祠があるんです。
怖いです。
(反省その2)サバイバルキャンプでは、ココという場所が見つかったら、即テント張るべし

疲れからか?なんでもない歩きやすい山道で木の根っに躓いて転倒。。。
ペタンとカエルが潰れたみたいな転び方をしました(T_T)
幸い、尖った石も根っこもなくて、全く無傷でしたが・・・、ザックが重くて一人で起き上がれない(><)
15:44 この写真を最後に、ついに写真も撮れなくなりました。。。
この後の足取りは、迷子にこそなりませんでしたが、、、
このあたりの尾根は、所々東側がかなり急な斜面になっていて、西から吹く暴風雨に飛ばされそうで・・・怖くてしゃがみこむ私。。。
ホッケ山山頂、ここも、そこそこの広さのある水平な地面がありますが、この風の中ではテントを広げることすらできません。。。
テントバッグから出した途端に、飛んでいってしまいそうです。
暴風雨の中、仕方なく、先へ進みます。
何千万年、あるいは何億年も前からずっと続けられている雨だとか風だとか、そんななんでもない自然現象の中。
賢明な鳥や、猿やその他の生き物たちはそれぞれ安全な場所に身を潜めて、風が収まるのを待っています。
ポツリと、愚かな二人だけが、取り残されたように何故だか山の中を歩いています。
濡れた服と容赦なく吹き荒ぶ風雨。
寒さと疲労のせいか意識が半ば朦朧としてきている私は、ダーリンに手を引いてもらってようやく先へ進みます。
引かれる手に従っているだけで、自分がどこに向かっているのか、どこにいるのか、、、、、、
もう自分の足元しか意識に入れることができません。
『大丈夫やで。この道、ただまっすぐ歩いていけば、小女郎峠に着くしな。』
そう声をかけてくれるダーリンの手も、権現山の登り、一人で登りきれない急斜で握ったときの温かさはいつのまにかなくなり、冷たく冷たくなっていることに、ふと、気が付いたり、、、、、、、、、、。
手を引いてもらって、ただただ、精一杯に足元だけ見て歩いているうち、小女郎峠着。
しかしやはり強風でテントは無理。。
けれど、小女郎峠についたことで、少し元気が戻ってきました。
少なくとも、この暴風の尾根道をもう歩かないですみます、、、。
と、その時。
数十メートルほど先の笹の茂みの中から、カラスだかなんだか、やや大型の鳥が飛び出しました!
その鳥は、途端にきりもみにされ、どこか視界の遠くに飛ばされていってしまいましたが、、、、
、、、、、。
愚かなのは私たちだけじゃないんだ、、、、、、。
大丈夫だったのかなぁ。
鳥のことを心配している場合ではありません。風が避けられそうな場所を探しながら、小女郎池へ進みます。
『あっ!ちょっと待って!』
すぐ目の前を歩いているダーリンのザックカバーが、ザックとの隙間から吹き込んだ風で煽られて、もぎ取られるようにザックから外れたところ、間一髪で私が後ろから押さえつけましたっ!
ザックカバーから数本出ていた紐は、やはりこういうときにザックのどこかに結び付けておくものなんでしょう。
私のザックカバーも急いでザックに結び付けます。
峠から少しずつ下る池へ向かう道の途中、何かの碑が建てられている場所が何箇所かあり、そこは風当たりが弱そうでした。
池まで行って駄目なら、そこで張ろうとチェックだけしておいて、小女郎ケ池へと進みます。
池のほとりでは、ラッキーな事に、笹と案内板が風除けになってテントが張れそう。
しかも、わりと水平な地面もあり水も溜まっていません!
急ぎテント設営、着替えをすませて、、、
まずは、よ、よ、よかったぁ・・・
いつもなら到着は、ビールで乾杯なのが、、、
この時はあったかぁぁぁいコーヒーで乾杯となりました。
やっと生きた心地がしました
あーーーーーーーーーーーーっ、こわかったぁぁ
(つづく)
2007年10月31日
小女郎ケ池1
序章で、少々お伝えしましたように、今回のトレッキングキャンプは相当な悪天候で苦戦(?)しました。。
行き先は『小女郎ケ池』だったのですが、この行き先、最後まで決めかねていました。
・土曜は一丈野野営場に宿泊、日曜には空荷で、初めて登った山である湖南アルプスを散歩し、どれくらい成長?したかを確認してくる。
・権現山、ホッケ山、小女郎峠(どのあたりでテントが張れるかわからないので、行ってみて決めようということで)等、山頂で野営、街を見下ろし夜景を楽しむ。または、小女郎ケ池で野営し、池の朝靄を楽しむ
前者は、土曜の天気は然程気にしなくてもよく、日曜さえ晴れてくれればいいのですが、後者は土曜~日曜朝の天気が気になるところです。
行きたいのは湖南アルプスより、どちらかというと比良山系なので、土曜が雨なら『一丈野野営場』、止んでいたら『比良野営』と、天気で決める事にしました。
しかし土曜の朝になっても、天気は微妙。
小雨が降ったり止んだり。
天気予報では、雨はお昼には止み、夜には晴れるという。。。
当日キャンプのための買い物を終えるまで迷っていました。
買い物を終えてイズミヤから出た時に、雨が降ってたら『一丈野』、止んでたら『小女郎』にしよう
そう決めてイズミヤから出てきたら、止んでたんですよね。。。。
決めた通り、第一希望宿泊地である『小女郎峠』を目指して出発!
堅田 →(湖西線)→ 和邇 →(タクシー)→ 権現山登山口
和邇駅から登山口までのタクシーは、初乗り¥620の中型で¥2060也。
タクシーを降り、登山者カードを書いていると、小雨が。。。

ポンチョを着るか着まいか微妙な雨で、とりあえず着ないでそのまま登りはじめました。

この先、あんなにお天気が荒れるなんて思いもせず、足どりも軽く、紅葉めいたお山に入ってゆくのでした(T_T)

(つづく)
※ 今回のトレッキングコース ※

クリックすると別ウィンドウで大きな地形図が表示されます。
赤い線が歩いた道です。。
1日目: 栗原12:40 → 権現山15:05 → ホッケ山 → 小女郎峠16:30頃?
→ 16:45頃?<小女郎ケ池 泊>
2日目: <小女郎ケ池>13:15 → 坂下16:10 (+ 葛川森林キャンプ場前信号)18:25頃?
行き先は『小女郎ケ池』だったのですが、この行き先、最後まで決めかねていました。
・土曜は一丈野野営場に宿泊、日曜には空荷で、初めて登った山である湖南アルプスを散歩し、どれくらい成長?したかを確認してくる。
・権現山、ホッケ山、小女郎峠(どのあたりでテントが張れるかわからないので、行ってみて決めようということで)等、山頂で野営、街を見下ろし夜景を楽しむ。または、小女郎ケ池で野営し、池の朝靄を楽しむ
前者は、土曜の天気は然程気にしなくてもよく、日曜さえ晴れてくれればいいのですが、後者は土曜~日曜朝の天気が気になるところです。
行きたいのは湖南アルプスより、どちらかというと比良山系なので、土曜が雨なら『一丈野野営場』、止んでいたら『比良野営』と、天気で決める事にしました。
しかし土曜の朝になっても、天気は微妙。
小雨が降ったり止んだり。
天気予報では、雨はお昼には止み、夜には晴れるという。。。
当日キャンプのための買い物を終えるまで迷っていました。
買い物を終えてイズミヤから出た時に、雨が降ってたら『一丈野』、止んでたら『小女郎』にしよう
そう決めてイズミヤから出てきたら、止んでたんですよね。。。。
決めた通り、第一希望宿泊地である『小女郎峠』を目指して出発!
堅田 →(湖西線)→ 和邇 →(タクシー)→ 権現山登山口
和邇駅から登山口までのタクシーは、初乗り¥620の中型で¥2060也。
タクシーを降り、登山者カードを書いていると、小雨が。。。

ポンチョを着るか着まいか微妙な雨で、とりあえず着ないでそのまま登りはじめました。

この先、あんなにお天気が荒れるなんて思いもせず、足どりも軽く、紅葉めいたお山に入ってゆくのでした(T_T)

(つづく)
※ 今回のトレッキングコース ※

クリックすると別ウィンドウで大きな地形図が表示されます。
赤い線が歩いた道です。。
1日目: 栗原12:40 → 権現山15:05 → ホッケ山 → 小女郎峠16:30頃?
→ 16:45頃?<小女郎ケ池 泊>
2日目: <小女郎ケ池>13:15 → 坂下16:10 (+ 葛川森林キャンプ場前信号)18:25頃?
2007年10月29日
小女郎ケ池(序章)
今回のトレッキングキャンプは小女郎ケ池泊。
天気予報の、嘘つきぃぃぃぃぃ~(号泣)

写真は、風雨激しい中、黙々と歩くあたし。。。
この写真のちょっと前、何でもない山道で、まるで漫画のようにペタンとこけました。
ペタンとこけたら・・・・、今度はザックが重くて起き上がれません(T_T)
帽子、ポンチョの前面の泥はその時のものです・・
土曜の風雨はほんまに怖かったですぅ・・・
飛ばされて滑落するかと思いました、、、、
天気予報は正午から晴れだったんですけど
うそつきいいいいいいいいい
気象庁のあほぉぉ(T_T)びぇええん
詳細は後ほど(T_T)
天気予報の、嘘つきぃぃぃぃぃ~(号泣)

写真は、風雨激しい中、黙々と歩くあたし。。。
この写真のちょっと前、何でもない山道で、まるで漫画のようにペタンとこけました。
ペタンとこけたら・・・・、今度はザックが重くて起き上がれません(T_T)
帽子、ポンチョの前面の泥はその時のものです・・
土曜の風雨はほんまに怖かったですぅ・・・
飛ばされて滑落するかと思いました、、、、
天気予報は正午から晴れだったんですけど
うそつきいいいいいいいいい
気象庁のあほぉぉ(T_T)びぇええん
詳細は後ほど(T_T)
2007年10月25日
蛇谷ケ峰3(朽木大野→グリーンパーク)
蛇谷ケ峰より数百メートル手前の天狗の森の朝は、雲が目の前を流れているって感じの朝。。。
いつもの低地(?)キャンプだったら、この天候、間違いなくもう一眠り二眠りしているところですが・・・
まだ『蛇谷ケ峰』山頂へもたどり着いていません(^^;
ボチョボチョのテントですが、もう一泊するわけでもないので、ざくっと水分を拭き取り、撤収!
水を含んでちょっと太ったテントは、テントの袋の中になかなか収まりません。。。。
なんとか押し込み、『濡れ物&濡れてもいいもの』と『乾き物&濡れてはいけないもの』に仕分け、ダーリンと私のザックに其々詰め込みます。
なるべく公平に(^^;
(なるべくですから、、、)
そんなわけで、出発時もテントの写真を撮り忘れ、、、結局『天狗の森』で輝くステイシーの写真はありません(T_T)

霧雨の中、出発!
前日、天狗の森から先で道を外してしまいましたが、引き返してきて天狗の森を逆から見ると本来の道はすぐわかりました。
少々霧が立ち込めていても、蛇谷ケ峰への道、もう迷いません。

またしても、よくわからないでっかい建造物(?)の横を通り過ぎます(^^;
説明を読んでも何を反射しているのかよくわかりませんが、、、、
私たちの生活に必要な大切なものを反射しているらしいです。
石などを投げてみたりしては決していけません。
前日もこの建物というか反射板というか、、見えていました。
『あっこに向かっていけばええんちゃうか?』と言っていたのに、こんなでかいものが、なぜかいつの間にか見えなくなったんです。。
謎の反射板(?)を過ぎると笹っ原が暫く続きます。
霧雨が時折小雨になったり止んだり・・・、
もう着くか、もう着くかって思うのですがなかなか着かない。。。

ポンチョを出そうかこのまま歩こうかという微妙な雨の中、天狗の森より約40分。
ついに、蛇谷ケ峰に到着です!(T_T)うるうる。。。。

濃霧で全く視界が利きませんが、、、、『蛇谷ケ峰』山頂で記念撮影(^-^;
ぁあ、重かったぁ~
それにしても『蛇谷ケ峰』ええ感じですよぉ
テントも張りやすそうだし、、、
天狗の森付近での無理やりテントを設営した場所とは、傾斜具合や凸凹が大違いです(^^;
ここならずり落ちないで眠れそう、、、、
今度こそは蛇谷ケ峰山頂で泊りたいな。。。。
暫し、登頂の喜びに浸りながらお茶休憩です。
もうすぐお昼ですが、ランチは『てんくう』で温泉に浸かって疲れを癒した後、山女の里でいただく予定だったので軽くおやつのオレオを一切れづつ(^^
なに、後は下るだけですから、楽勝です。
※この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。

さぁ、早く下りて温泉&ランチにしましょう(^^
再び重いザックを背負って出発です!

くどいようですが・・・、
この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。
ほんま、私ら、気の毒や。。。(T_T)

グリーンパーク側は、整備された山道で、案内板も随所にあります。
迷いようのないわかりやすい道を、温泉目指して歩きます(^^

しかし・・・、迷う心配はないのですが、延々と続く階段に膝がガクガク、、、、
この階段の段差と来たら、相当なもんで・・・、
もちろんわたしの膝よりも高く、これを登れというのならヘリに捕まってよじ登らないと一段上に上がれないようなところもあります。。。(わたしの背が小さいってのもありますけど、、、、)

またしても案内板です。
だんだん、温泉が、岩魚の刺身が、近づいてきます(^^
がんばって歩きますよぉ~

雨は蛇谷ケ峰山頂付近だけで、下りてくると晴れ間も見えています。
てんくうはもうすぐ。
森林浴をしながら、ゆっくり下りていきます。

この辺りの階段は、かなりきつかったなぁ(^^;

先が見えてひと安心。。
長めの休憩をとります(^^;

倒れてるわけではありません、、、休憩です(^^;
長めの休憩を終え、足取りも軽く、てんくうへ向かいます(うきうき)

ついに、蛇谷ケ峰より下山、グリーンパーク内を歩いて、朽木温泉てんくうへ!
なんだかとっても静かです。。。
駐車場もがらーんと・・・
これ以降、写真、ありません。
ショックさ加減をそのあたりで汲み取ってください(T_T)
温泉の後は、てんくうから出ているバスで朽木の市場(『いちば』という地名です)まで・・・
のつもりが、勿論バスもお休みです。
歩くしかありません・・・

とぼとぼ、重いザックを背負ってアスファルトの車道を、市場のバス停に向かって歩いていきます・・・
なぁ、nちゃん、のどかわいた。
もうすぐてんくうって時の最後の休憩で、水は飲み干しました。
プッハーと、下山を祝してビールで乾杯の予定でしたから・・・
とほほ・・
自販機を探しながら歩きます。
なかなか自販機がありません・・・
あっ!あったでー
とぼとぼ歩いていたわたくしでしたが、自販機を発見して小走り。
前を歩くダーリンを追い越す勢いです。

・・・・。
(T_T)ほろほろ。。
なぁ、nちゃん、宝牧場やって
ここのソフトクリームってな、めちゃうまなんやで
右折300mやて・・・
余分に300mは歩かれへんな。
とぼとぼとぼとぼ・・
とぼとぼとぼとぼ・・
なぁ、nちゃん、市場まで行ったら、食堂とかあるやんなぁ?
うん、きっとな。でも、、、、
国道まで出てやっと見つけた自販機でスポーツドリンク一気飲み(^^;
一息ついた後、ようやく、市場に到着!
長めの休憩と、てんくうから更に徒歩で市場まで下りてきた時間とで、ランチタイムは随分過ぎ、もうすぐ16時。。。。
確かに食べ物屋さんは何軒かありましたが、、
いやな予感はしていましたが、軒並みお休み(T_T)
道の駅も閉まっています。
なぁ、コンビニでもええんちゃうん?
しかし時間が悪かったのか・・・
コンビニも、お弁当や麺類はもちろん、おにぎりも全くなし。
なぁ、神様って、ちょっと酷すぎるんちゃうん?
残っていたお好み焼きとパン、そしてビールとチュウハイを購入しバス停へ
バス停でバスを待つ間、ようやくお疲れ様の乾杯です(T_T)。。
なんとか空腹を満たして人心地つきました。

晴れ渡る青空の中、重い雲が垂れている『蛇谷ケ峰』を後に安曇川駅へ向かうのでした。
(完)
いつもの低地(?)キャンプだったら、この天候、間違いなくもう一眠り二眠りしているところですが・・・
まだ『蛇谷ケ峰』山頂へもたどり着いていません(^^;
ボチョボチョのテントですが、もう一泊するわけでもないので、ざくっと水分を拭き取り、撤収!
水を含んでちょっと太ったテントは、テントの袋の中になかなか収まりません。。。。
なんとか押し込み、『濡れ物&濡れてもいいもの』と『乾き物&濡れてはいけないもの』に仕分け、ダーリンと私のザックに其々詰め込みます。
なるべく公平に(^^;
(なるべくですから、、、)
そんなわけで、出発時もテントの写真を撮り忘れ、、、結局『天狗の森』で輝くステイシーの写真はありません(T_T)

霧雨の中、出発!
前日、天狗の森から先で道を外してしまいましたが、引き返してきて天狗の森を逆から見ると本来の道はすぐわかりました。
少々霧が立ち込めていても、蛇谷ケ峰への道、もう迷いません。


またしても、よくわからないでっかい建造物(?)の横を通り過ぎます(^^;
説明を読んでも何を反射しているのかよくわかりませんが、、、、
私たちの生活に必要な大切なものを反射しているらしいです。
石などを投げてみたりしては決していけません。
前日もこの建物というか反射板というか、、見えていました。
『あっこに向かっていけばええんちゃうか?』と言っていたのに、こんなでかいものが、なぜかいつの間にか見えなくなったんです。。
謎の反射板(?)を過ぎると笹っ原が暫く続きます。
霧雨が時折小雨になったり止んだり・・・、
もう着くか、もう着くかって思うのですがなかなか着かない。。。

ポンチョを出そうかこのまま歩こうかという微妙な雨の中、天狗の森より約40分。
ついに、蛇谷ケ峰に到着です!(T_T)うるうる。。。。

濃霧で全く視界が利きませんが、、、、『蛇谷ケ峰』山頂で記念撮影(^-^;
ぁあ、重かったぁ~
それにしても『蛇谷ケ峰』ええ感じですよぉ
テントも張りやすそうだし、、、
天狗の森付近での無理やりテントを設営した場所とは、傾斜具合や凸凹が大違いです(^^;
ここならずり落ちないで眠れそう、、、、
今度こそは蛇谷ケ峰山頂で泊りたいな。。。。
暫し、登頂の喜びに浸りながらお茶休憩です。
もうすぐお昼ですが、ランチは『てんくう』で温泉に浸かって疲れを癒した後、山女の里でいただく予定だったので軽くおやつのオレオを一切れづつ(^^
なに、後は下るだけですから、楽勝です。
※この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。

さぁ、早く下りて温泉&ランチにしましょう(^^
再び重いザックを背負って出発です!

くどいようですが・・・、
この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。
ほんま、私ら、気の毒や。。。(T_T)



グリーンパーク側は、整備された山道で、案内板も随所にあります。
迷いようのないわかりやすい道を、温泉目指して歩きます(^^

しかし・・・、迷う心配はないのですが、延々と続く階段に膝がガクガク、、、、
この階段の段差と来たら、相当なもんで・・・、
もちろんわたしの膝よりも高く、これを登れというのならヘリに捕まってよじ登らないと一段上に上がれないようなところもあります。。。(わたしの背が小さいってのもありますけど、、、、)

またしても案内板です。
だんだん、温泉が、岩魚の刺身が、近づいてきます(^^
がんばって歩きますよぉ~

雨は蛇谷ケ峰山頂付近だけで、下りてくると晴れ間も見えています。
てんくうはもうすぐ。
森林浴をしながら、ゆっくり下りていきます。

この辺りの階段は、かなりきつかったなぁ(^^;

先が見えてひと安心。。
長めの休憩をとります(^^;

倒れてるわけではありません、、、休憩です(^^;
長めの休憩を終え、足取りも軽く、てんくうへ向かいます(うきうき)


ついに、蛇谷ケ峰より下山、グリーンパーク内を歩いて、朽木温泉てんくうへ!
なんだかとっても静かです。。。
駐車場もがらーんと・・・
これ以降、写真、ありません。
ショックさ加減をそのあたりで汲み取ってください(T_T)
温泉の後は、てんくうから出ているバスで朽木の市場(『いちば』という地名です)まで・・・
のつもりが、勿論バスもお休みです。
歩くしかありません・・・

とぼとぼ、重いザックを背負ってアスファルトの車道を、市場のバス停に向かって歩いていきます・・・
なぁ、nちゃん、のどかわいた。
もうすぐてんくうって時の最後の休憩で、水は飲み干しました。
プッハーと、下山を祝してビールで乾杯の予定でしたから・・・
とほほ・・
自販機を探しながら歩きます。
なかなか自販機がありません・・・
あっ!あったでー
とぼとぼ歩いていたわたくしでしたが、自販機を発見して小走り。
前を歩くダーリンを追い越す勢いです。

・・・・。
(T_T)ほろほろ。。
なぁ、nちゃん、宝牧場やって
ここのソフトクリームってな、めちゃうまなんやで
右折300mやて・・・
余分に300mは歩かれへんな。
とぼとぼとぼとぼ・・
とぼとぼとぼとぼ・・
なぁ、nちゃん、市場まで行ったら、食堂とかあるやんなぁ?
うん、きっとな。でも、、、、
国道まで出てやっと見つけた自販機でスポーツドリンク一気飲み(^^;
一息ついた後、ようやく、市場に到着!
長めの休憩と、てんくうから更に徒歩で市場まで下りてきた時間とで、ランチタイムは随分過ぎ、もうすぐ16時。。。。
確かに食べ物屋さんは何軒かありましたが、、
いやな予感はしていましたが、軒並みお休み(T_T)
道の駅も閉まっています。
なぁ、コンビニでもええんちゃうん?
しかし時間が悪かったのか・・・
コンビニも、お弁当や麺類はもちろん、おにぎりも全くなし。
なぁ、神様って、ちょっと酷すぎるんちゃうん?
残っていたお好み焼きとパン、そしてビールとチュウハイを購入しバス停へ
バス停でバスを待つ間、ようやくお疲れ様の乾杯です(T_T)。。
なんとか空腹を満たして人心地つきました。

晴れ渡る青空の中、重い雲が垂れている『蛇谷ケ峰』を後に安曇川駅へ向かうのでした。
(完)
2007年10月18日
蛇谷ケ峰1(朽木大野→グリーンパーク)
記事が前後してしまいましたが・・・・
日本アルプスへ行く前に登って来た『蛇谷ケ峰』トレッキングをご紹介いたします。
このところはまっている『山頂テント泊』、重いバックパックを背負ってのトレッキングです(^^;
日程: 9月17日~18日
トレッキングコース1日目: 朽木大野~天狗の森(テント泊)
トレッキングコース2日目: 蛇谷ケ峰~グリーンパーク想い出の森

登山口を朽木大野の『桑野橋』に決め堅田の自宅を出発。
湖西線で安曇川駅下車、江若バスにて安曇川駅から朽木市場を経由して、桑野橋停留所下車。
朽木大野河原キャンプ場を拠点に1日早く『蛇谷ケ峰』へ登って来た爽生さんに、挨拶をしておこうと、直ぐ目の前の朽木大野河原キャンプ場へ
爽生さんを捜索するも、見当たらず、、、、
いつも翌朝はとっとと帰ってしまわれる爽生さんですから、もう帰ってしまったんだろうなぁと、捜索打ち切り(^^;
そしてここ大野に来たらどうしてもはずせないのが『山水』さんのお蕎麦。
12:00 『山水』にて、お蕎麦とビールを注文(^^;

13:00 桑野橋登山口より登山開始!
いきなり、ヘロヘロのあたし(^^;
なさけなぁぁ~ とお思いでしょうけど、ちょっとまってくださぁい、いくらあたしが軟弱ハイカーでも、これには理由があるんですってばぁ・・・・

13:20 第一回目の休憩。。。。早すぎ!

ヘロヘロの理由は、、、、
実はこの時はもう既に足の不調を感じてたんです。。。
新調したトレッキングシューズがちょびっと大きいみたい(T_T)
ひどくなる前に、絆創膏2枚重ね貼り&靴下2枚重ね履きでちょびっと復活(^^;

『望岳所』と書かれた案内板。
ほほぉ~、ええ感じに重なった山々が見えます(^^

14:38 きのこ研究所
うーん、怪しげ(?)な研究所や・・・
休憩用のベンチ(かな?)や地図があるので、休憩がてら地図をチェック。

季節はもう秋。
道中補給する水は、さほど必要でないだろうと考えていたのですが、、、、
しかしご覧の通り、へろへろ、汗だくです。
できればこの怪しげな『きのこ研究所』で水を分けていただきたかったのですが、研究所は無人、残念ながら、水道もなさげ。。。
しかも、ベンチの向こうは立ち入り禁止(T_T)

この辺りはまだ、迷い様のない一本道。
安心です(^^
もう少し行くと山道に入るはずなんですけど・・・

15:19 案内板に従って『蛇谷ケ峰』方向へ進みます。(ほっ)

きのこ研究所より少し先までのアスファルトの道は結構足に来ましたが、ここからは土の山道になります(^^

土の道はええ具合のクッションがあって足に優しいですね(^^
背中の荷物が重すぎて、肩が千切れそうですが、、、、、
小刻みに何度も休憩しながらなら進んでいけます(^^;
と・・・・

山の中に、突如現れる電柱(?)
これって、何?

リボンを頼りに進み、案内板を見つけてほっとする。
15:52 蛇谷ケ峰まであと2.4キロの案内板。
33分かかって、300mしか進んでいません、、、、、、
あと2.4kmっていってますが、、、、、
平地だったら30分もあれば十分なんですけど・・・・
単純に計算すると、山頂までまだ4時間半ってことになるじゃないですかーーーっ
重いバックパックを背負ってこの角度を登るのはかなりキツイです(^^;

またしても、謎の建物・・・

ダーリンが遥か彼方に見えます(T_T)
靴擦れの痛みと、ザックの重さになきそう(T_T)

でもぉ、
木々が途切れて、小さく町並みが見下ろせたりして、泣きそうだったのを一瞬忘れてふぅっと溜息をつきながら下界(?)を見下ろします(^^;
ん・・・・、
ポツリポツリとちめたいですよ?
雨???

蛇谷ケ峰まであとどれくらいなんでしょう・・・・
雨のせいか、日暮れも早いようで、、、もう薄暗くなってきています(T_T)

17:49 天狗の森を通り越し、急いで進んでいったものの・・・・
もう着いてもいいはずの『蛇谷ケ峰』は見当たらず・・・・
それもそのはず、踏み跡がところどころ確かでない比良山系の山道。
いつもの如く、ここでまた道を外してしまいました、、、、。
しばらく進んで気が付き、直ぐに天狗の森までは引き返せましたが、雨は止みそうにありません。

天狗の森まで引き返し、自分達がいまいる場所を確認し、テントを張れそうな場所まで更に戻ります(^^;
徐々に強くなってきた雨の中、なんとかテントを設営。。。。
つづく
日本アルプスへ行く前に登って来た『蛇谷ケ峰』トレッキングをご紹介いたします。
このところはまっている『山頂テント泊』、重いバックパックを背負ってのトレッキングです(^^;
日程: 9月17日~18日
トレッキングコース1日目: 朽木大野~天狗の森(テント泊)
トレッキングコース2日目: 蛇谷ケ峰~グリーンパーク想い出の森

登山口を朽木大野の『桑野橋』に決め堅田の自宅を出発。
湖西線で安曇川駅下車、江若バスにて安曇川駅から朽木市場を経由して、桑野橋停留所下車。
朽木大野河原キャンプ場を拠点に1日早く『蛇谷ケ峰』へ登って来た爽生さんに、挨拶をしておこうと、直ぐ目の前の朽木大野河原キャンプ場へ
爽生さんを捜索するも、見当たらず、、、、
いつも翌朝はとっとと帰ってしまわれる爽生さんですから、もう帰ってしまったんだろうなぁと、捜索打ち切り(^^;
そしてここ大野に来たらどうしてもはずせないのが『山水』さんのお蕎麦。
12:00 『山水』にて、お蕎麦とビールを注文(^^;

13:00 桑野橋登山口より登山開始!
いきなり、ヘロヘロのあたし(^^;
なさけなぁぁ~ とお思いでしょうけど、ちょっとまってくださぁい、いくらあたしが軟弱ハイカーでも、これには理由があるんですってばぁ・・・・

13:20 第一回目の休憩。。。。早すぎ!

ヘロヘロの理由は、、、、
実はこの時はもう既に足の不調を感じてたんです。。。
新調したトレッキングシューズがちょびっと大きいみたい(T_T)
ひどくなる前に、絆創膏2枚重ね貼り&靴下2枚重ね履きでちょびっと復活(^^;

『望岳所』と書かれた案内板。
ほほぉ~、ええ感じに重なった山々が見えます(^^

14:38 きのこ研究所
うーん、怪しげ(?)な研究所や・・・
休憩用のベンチ(かな?)や地図があるので、休憩がてら地図をチェック。



季節はもう秋。
道中補給する水は、さほど必要でないだろうと考えていたのですが、、、、
しかしご覧の通り、へろへろ、汗だくです。
できればこの怪しげな『きのこ研究所』で水を分けていただきたかったのですが、研究所は無人、残念ながら、水道もなさげ。。。
しかも、ベンチの向こうは立ち入り禁止(T_T)

この辺りはまだ、迷い様のない一本道。
安心です(^^
もう少し行くと山道に入るはずなんですけど・・・

15:19 案内板に従って『蛇谷ケ峰』方向へ進みます。(ほっ)

きのこ研究所より少し先までのアスファルトの道は結構足に来ましたが、ここからは土の山道になります(^^

土の道はええ具合のクッションがあって足に優しいですね(^^
背中の荷物が重すぎて、肩が千切れそうですが、、、、、
小刻みに何度も休憩しながらなら進んでいけます(^^;
と・・・・

山の中に、突如現れる電柱(?)
これって、何?


リボンを頼りに進み、案内板を見つけてほっとする。
15:52 蛇谷ケ峰まであと2.4キロの案内板。
33分かかって、300mしか進んでいません、、、、、、
あと2.4kmっていってますが、、、、、
平地だったら30分もあれば十分なんですけど・・・・
単純に計算すると、山頂までまだ4時間半ってことになるじゃないですかーーーっ
重いバックパックを背負ってこの角度を登るのはかなりキツイです(^^;

またしても、謎の建物・・・

ダーリンが遥か彼方に見えます(T_T)
靴擦れの痛みと、ザックの重さになきそう(T_T)

でもぉ、
木々が途切れて、小さく町並みが見下ろせたりして、泣きそうだったのを一瞬忘れてふぅっと溜息をつきながら下界(?)を見下ろします(^^;
ん・・・・、
ポツリポツリとちめたいですよ?
雨???

蛇谷ケ峰まであとどれくらいなんでしょう・・・・
雨のせいか、日暮れも早いようで、、、もう薄暗くなってきています(T_T)

17:49 天狗の森を通り越し、急いで進んでいったものの・・・・
もう着いてもいいはずの『蛇谷ケ峰』は見当たらず・・・・
それもそのはず、踏み跡がところどころ確かでない比良山系の山道。
いつもの如く、ここでまた道を外してしまいました、、、、。
しばらく進んで気が付き、直ぐに天狗の森までは引き返せましたが、雨は止みそうにありません。

天狗の森まで引き返し、自分達がいまいる場所を確認し、テントを張れそうな場所まで更に戻ります(^^;
徐々に強くなってきた雨の中、なんとかテントを設営。。。。
つづく
2007年10月17日
北アルプス遠征キャン11~下山
『北アルプス遠征キャンシリーズ』やっとラストを迎える事ができました(^^;
こうしてブログ書いていると、もう一度涸沢に登った気になります(笑)
ぁ~あ、疲れたぁ(^^;
でも、疲れた以上に楽しかったぁ~(^-^
18:00 約4時間かかって、パノラマコースより徳沢キャンプ場へ帰着!
出発が2時間遅れたのと、涸沢キャンプ場に長居したのとで、、、、
常にオセオセ、すっかり真っ暗になってしまいました(^^;

無事帰れてよかったぁ。(><)。
お風呂の時間にも間に合ったし、よかったよかったぁ(^-^
我が家の周囲、爽生さんらのテントは見当たりませんが、、、、
しかし、それよりもとりあえず、一点問題が。。。
今晩のお食事は・・・どうする?
テイクアウトや食堂を利用する予定が、事件続きで、非常用食材はすっかり食べきってしまったし。。

ゴミの持ち帰りはジプロック等に入れ真空っぽい状態にして帰ると臭いや嵩が抑えられていいですよ(^^
で・・・・、残っているものといえば・・・

徳沢キャンプ場で、爽生さん夫妻、トラミちゃん夫妻、ゆきちさんラブペアに、いつも持参してる我が家のブラックポットマジック(中華鍋)で、ジャガバターを作ってご馳走しようと思い持ってきた食材のみ。
徳沢の10月は初冬並みなのを聞いていながら、、、ガスにまで気が回らず、詰め替えて使っている普通ガスのまま持ってきてしまいました。
冬用に、いやせめて純正のガスを持って来ていたら、ひょっとしたら元気に火が点いたのでしょうけど、当然ながら火の点きは悪く、火力も非常に弱いため、調理にかなり時間がかかってしまいます。
さらに、3泊目ともなると、かなりガスも減っている。(予備のガスなんて、持ってるはずもありません、、、)
ジャガイモ6個を茹でるのは不可能な気が・・・・
『徳沢園』に聞いてくるわ
と、夕飯が食べられるのかダーリンが聞きに行ってくれました。
しかし、、、
ちょうど今、予約をすれば、『いわな定食(¥1500)』か『おでん定食(確か¥1100)』を18時半に出せるとのこと。
今から風呂に行くので、18時半を少し過ぎてもいいかと聞くと、それなら『おでん定食』になると。
おでん定食、、、。
どうしようか、、、、、、、。
テントの中でぐずぐず相談していると、
『こんなところにスティシーが張ってるけど、、、、』とかなんとか

聞き覚えのある声・・・(^^;

この五本指ソックスは、、、、、
トラミちゃんが心配して見に来てくださいました(^^;
(この写真の足は以前朽木で撮ったものです)
爽生さんも、こんなに暗くなっても帰ってこない私たちを心配して見に来てくださったようです(^^;
聞き覚えのある声、お姿・・・、平地でお会いするよりなんだか感動的でちょっとうるるん(T_T)
ご心配おかけしてすいませんでした!
お風呂の後で、フランジアを持って遊びに行く事を約して、テントの場所を聞いたあと、お風呂に向かい・・・
向かい、向かえませんよぉ。。。。。
入れたはずのテントのポッケにお財布が入っていません・・
やっぱ涸沢行く時、持っていって、途中で落としたんちゃうん?
真っ青になるあたし。。。
ほんまかぁ?
と、もう一度ダーリンが探しなおすと、普通にありました。
入れたはずテントのポッケに、、、(^^;ぅ よかった。。
そうこうしている間に18:30を過ぎています。。。
どうしよっか?
うーん、おでん定食は諦めて、まずはお風呂入ってあったまろ!
最悪、お米はまだもう少しあるし、お塩もあるし、、、、時間はかかるけど、ご飯くらいなら炊けるやろ。

お風呂はお隣(といっても随分離れていますが、、、)の、徳沢ロッジまでもらいに行きます。
18:40頃到着、フロントでお風呂に入りたい旨、そして、ふと思いついて、駄目モトで夕飯は食べられないか聞いてみると・・・
ラッキーな事に、夕飯が二人分余っているとのこと。
冷めてしまっているから、お風呂とセットで一人1500円でどやっ!?と、ロッジのおにいちゃん。
OKに決まってるじゃないですか(T_T)うるうる
しかし、食堂は19時まで。
お風呂は19時30分まで。。。
急ぎ食堂でお食事、そしてお風呂へ向かいます。
岩魚の塩焼き、お蕎麦、サラダ、茄子と何だっけかの炒め物?、味噌汁(ずっと飲みたかったの)、香の物、デザートの果物はオレンジだったかなぁ?もう一~ニ品あったような気がするけど、、、そしてご飯はお代わりし放題!
ついでにビールまで頼み、、、、
げぷっ。。
ごちそうさまぁぁ、満足ですぅ(^-^
と、落ち着いてはいられません。
次はお風呂!
シャワーは一つだけ、カランは水と熱湯を重ね合わせていい湯加減のものを洗面器内に作り上げます(わかるかな、、、、)
気をつけないと、其々の蛇口は冷水or熱湯なので、『ヤケド』ってことも。。。
大きな湯船にゆったり体を浸して・・・・
疲れが癒えますね(^^
極楽極楽って感じですぅ。
しあわせやぁ~
あったまって上がってくると、談話室なるところにで既に上がってきていたダーリンが待っててくれました。
帰り道、ダーリンとお風呂の話でどうも食い違う、、と思ってたら、どうやら男湯、女湯でえらい差があるようで、、、。
出発前、調べたところ、徳沢ロッジのお風呂は男女日替わり、、のように取れる記事があって、『どうなんやろ、、?』と不安に思っていたのですが、、、、あれはキレイなお風呂、しょぼいお風呂が男女日毎に交代、という意味だったんでしょうか。
それはともかく、急ぎ足でテントに戻り、フランジアを持って、爽生さん、トラミちゃん、ゆきちさんたちのところへ。
前夜より更に増えたんちゃうん?ってくらいのもの凄い星空の下、プチ宴会に合流です(^^
宴会といっても、涸沢帰りで浮かれている私たちとは違い、みなさんは翌朝早くから涸沢へ登られるのですから、早目に就寝しなくてはなりません。。。
とかなんとか、いいながら、上高地の話、山用品のお話、山のお食事をはじめ、今回直面した問題等リアルなお話しを聞かせていただき、非常に参考になりました。
なんといっても、私たちは、、、、上高地の装備でもなんでもなく、普段のままやってきたものですから(苦笑)
いろいろと事件がおきても仕方有りませんよね(^^;
登山前夜にもかかわらず、遅くまでレクチャーありがとうございました!
9時を過ぎるとどんどんテントの灯りが消えてゆく徳沢キャンプ場、いつもの平地での宴会?とは違って、私たちにしては、早めのお開きとなりました。
程よい酔いが手伝ってか、我がテントに戻った安心からか、疲れがどどっと覆いかぶさるように襲ってきて、日本アルプス最後の夜なのに、勿体無くも即眠させてくれました。
翌朝目覚めると、前朝同様、荘厳な朝焼けが寝ぼけた頭を起こしてくれました。

すごい夜露と、結露をキャンプタオルで拭き取り、

テント他、濡れ物を乾かし撤収です。
(しかし、こんなに結露ってるのは、フライシートだけで、インナーは裾の方が湿っぽいかな?程度でした)
なぁ、
あったかいコーヒーが飲みたいなぁ・・・
お砂糖とミルクは持って来ていたのに、肝心のコーヒーを忘れてきた間抜けなあたし。。
自販機の缶コーヒー200円は、夜間電源が切られるため、早朝はまだ温まっていません(^^;
徳沢園の食堂行くか?と、ダーリン。
待ってましたとばかりに、頷くわたし(^-^
乾かしている間に、徳沢園の食堂に入って、あたたかいコーヒーをいただきます。
ホットコーヒー400円、カフェオレ500円を、薪ストーブのそばでいただきました(^^
おいしかったぁ
(この辺り、全く写真を撮っていなかったんですね・・・とほほ。。。残念ですぅ)
そうこうしているうちに、テントもシートも綺麗に乾き、撤収完了!
9:00 お世話になった徳沢キャンプ場を後にします。
河童橋までは、ほぼ平坦な道を2時間。

真っ青な空、聳える山々を時折振り返りながら、一気に下ります。
途中、受付やお風呂等、撮り忘れていた写真を撮るべく小梨平キャンプ場に立ち寄り、ついでにようやく電波の届くようになった携帯で留守電やメールをチェックしながら河童橋へ。

11:30頃 河童橋着。
テイクアウトのお店『レストラン小梨』で遅めの朝食です(^^;
ビール、ワイン、カレー、コロッケをオーダー、
無事下山に、かんぱーーーーーーーーーーいっ!
そして川沿いにバスターミナルへ
川湯で乗り換えたバスが高山駅が市内に入った頃、渋滞でバスが動かなくなり、歩いた方が早いとアナウンス(^^;
連休の高山って、すっごい観光客なんですねー。
3日前は静かな町並み、って印象だったのが、どの路地にも観光客があふれています。
私たちは、最後の目的?『高山ラーメン』を食べるべく、高山駅より手前でバスを下車。
この辺りも急ぎ足なもので、、、写真ありません(^^;
めん処清見庵安川店さんにて、念願の高山ラーメンをオーダー!
電車の時間がある旨伝えると、急ぎ作って下さいました(T_T)ありがとございますぅ
出発前に調べて、入る予定だったラーメン店ではありませんでしたが、美味しかった上に親切でした!
こうして、三日間の北アルプス遠征キャンプは幕を閉じたのでした(^^
読んでくださったみなさま、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
これで、次のキャンプに出発できそうです!
あ。。。
蛇谷が峰のレポと、朽木大野のレポがまだやん。。。。
北アルプス遠征山キャン~序章へ
こうしてブログ書いていると、もう一度涸沢に登った気になります(笑)
ぁ~あ、疲れたぁ(^^;
でも、疲れた以上に楽しかったぁ~(^-^
18:00 約4時間かかって、パノラマコースより徳沢キャンプ場へ帰着!
出発が2時間遅れたのと、涸沢キャンプ場に長居したのとで、、、、
常にオセオセ、すっかり真っ暗になってしまいました(^^;
無事帰れてよかったぁ。(><)。
お風呂の時間にも間に合ったし、よかったよかったぁ(^-^
我が家の周囲、爽生さんらのテントは見当たりませんが、、、、
しかし、それよりもとりあえず、一点問題が。。。
今晩のお食事は・・・どうする?
テイクアウトや食堂を利用する予定が、事件続きで、非常用食材はすっかり食べきってしまったし。。
ゴミの持ち帰りはジプロック等に入れ真空っぽい状態にして帰ると臭いや嵩が抑えられていいですよ(^^
で・・・・、残っているものといえば・・・
徳沢キャンプ場で、爽生さん夫妻、トラミちゃん夫妻、ゆきちさんラブペアに、いつも持参してる我が家のブラックポットマジック(中華鍋)で、ジャガバターを作ってご馳走しようと思い持ってきた食材のみ。
徳沢の10月は初冬並みなのを聞いていながら、、、ガスにまで気が回らず、詰め替えて使っている普通ガスのまま持ってきてしまいました。
冬用に、いやせめて純正のガスを持って来ていたら、ひょっとしたら元気に火が点いたのでしょうけど、当然ながら火の点きは悪く、火力も非常に弱いため、調理にかなり時間がかかってしまいます。
さらに、3泊目ともなると、かなりガスも減っている。(予備のガスなんて、持ってるはずもありません、、、)
ジャガイモ6個を茹でるのは不可能な気が・・・・
『徳沢園』に聞いてくるわ
と、夕飯が食べられるのかダーリンが聞きに行ってくれました。
しかし、、、
ちょうど今、予約をすれば、『いわな定食(¥1500)』か『おでん定食(確か¥1100)』を18時半に出せるとのこと。
今から風呂に行くので、18時半を少し過ぎてもいいかと聞くと、それなら『おでん定食』になると。
おでん定食、、、。
どうしようか、、、、、、、。
テントの中でぐずぐず相談していると、
『こんなところにスティシーが張ってるけど、、、、』とかなんとか

聞き覚えのある声・・・(^^;

この五本指ソックスは、、、、、
トラミちゃんが心配して見に来てくださいました(^^;
(この写真の足は以前朽木で撮ったものです)
爽生さんも、こんなに暗くなっても帰ってこない私たちを心配して見に来てくださったようです(^^;
聞き覚えのある声、お姿・・・、平地でお会いするよりなんだか感動的でちょっとうるるん(T_T)
ご心配おかけしてすいませんでした!
お風呂の後で、フランジアを持って遊びに行く事を約して、テントの場所を聞いたあと、お風呂に向かい・・・
向かい、向かえませんよぉ。。。。。
入れたはずのテントのポッケにお財布が入っていません・・
やっぱ涸沢行く時、持っていって、途中で落としたんちゃうん?
真っ青になるあたし。。。
ほんまかぁ?
と、もう一度ダーリンが探しなおすと、普通にありました。
入れたはずテントのポッケに、、、(^^;ぅ よかった。。
そうこうしている間に18:30を過ぎています。。。
どうしよっか?
うーん、おでん定食は諦めて、まずはお風呂入ってあったまろ!
最悪、お米はまだもう少しあるし、お塩もあるし、、、、時間はかかるけど、ご飯くらいなら炊けるやろ。
お風呂はお隣(といっても随分離れていますが、、、)の、徳沢ロッジまでもらいに行きます。
18:40頃到着、フロントでお風呂に入りたい旨、そして、ふと思いついて、駄目モトで夕飯は食べられないか聞いてみると・・・
ラッキーな事に、夕飯が二人分余っているとのこと。
冷めてしまっているから、お風呂とセットで一人1500円でどやっ!?と、ロッジのおにいちゃん。
OKに決まってるじゃないですか(T_T)うるうる
しかし、食堂は19時まで。
お風呂は19時30分まで。。。
急ぎ食堂でお食事、そしてお風呂へ向かいます。
岩魚の塩焼き、お蕎麦、サラダ、茄子と何だっけかの炒め物?、味噌汁(ずっと飲みたかったの)、香の物、デザートの果物はオレンジだったかなぁ?もう一~ニ品あったような気がするけど、、、そしてご飯はお代わりし放題!
ついでにビールまで頼み、、、、
げぷっ。。
ごちそうさまぁぁ、満足ですぅ(^-^
と、落ち着いてはいられません。
次はお風呂!
シャワーは一つだけ、カランは水と熱湯を重ね合わせていい湯加減のものを洗面器内に作り上げます(わかるかな、、、、)
気をつけないと、其々の蛇口は冷水or熱湯なので、『ヤケド』ってことも。。。
大きな湯船にゆったり体を浸して・・・・
疲れが癒えますね(^^
極楽極楽って感じですぅ。
しあわせやぁ~
あったまって上がってくると、談話室なるところにで既に上がってきていたダーリンが待っててくれました。
帰り道、ダーリンとお風呂の話でどうも食い違う、、と思ってたら、どうやら男湯、女湯でえらい差があるようで、、、。
出発前、調べたところ、徳沢ロッジのお風呂は男女日替わり、、のように取れる記事があって、『どうなんやろ、、?』と不安に思っていたのですが、、、、あれはキレイなお風呂、しょぼいお風呂が男女日毎に交代、という意味だったんでしょうか。
それはともかく、急ぎ足でテントに戻り、フランジアを持って、爽生さん、トラミちゃん、ゆきちさんたちのところへ。
前夜より更に増えたんちゃうん?ってくらいのもの凄い星空の下、プチ宴会に合流です(^^
宴会といっても、涸沢帰りで浮かれている私たちとは違い、みなさんは翌朝早くから涸沢へ登られるのですから、早目に就寝しなくてはなりません。。。
とかなんとか、いいながら、上高地の話、山用品のお話、山のお食事をはじめ、今回直面した問題等リアルなお話しを聞かせていただき、非常に参考になりました。
なんといっても、私たちは、、、、上高地の装備でもなんでもなく、普段のままやってきたものですから(苦笑)
いろいろと事件がおきても仕方有りませんよね(^^;
登山前夜にもかかわらず、遅くまでレクチャーありがとうございました!
9時を過ぎるとどんどんテントの灯りが消えてゆく徳沢キャンプ場、いつもの平地での宴会?とは違って、私たちにしては、早めのお開きとなりました。
程よい酔いが手伝ってか、我がテントに戻った安心からか、疲れがどどっと覆いかぶさるように襲ってきて、日本アルプス最後の夜なのに、勿体無くも即眠させてくれました。
翌朝目覚めると、前朝同様、荘厳な朝焼けが寝ぼけた頭を起こしてくれました。
すごい夜露と、結露をキャンプタオルで拭き取り、



テント他、濡れ物を乾かし撤収です。
(しかし、こんなに結露ってるのは、フライシートだけで、インナーは裾の方が湿っぽいかな?程度でした)
なぁ、
あったかいコーヒーが飲みたいなぁ・・・
お砂糖とミルクは持って来ていたのに、肝心のコーヒーを忘れてきた間抜けなあたし。。
自販機の缶コーヒー200円は、夜間電源が切られるため、早朝はまだ温まっていません(^^;
徳沢園の食堂行くか?と、ダーリン。
待ってましたとばかりに、頷くわたし(^-^
乾かしている間に、徳沢園の食堂に入って、あたたかいコーヒーをいただきます。
ホットコーヒー400円、カフェオレ500円を、薪ストーブのそばでいただきました(^^
おいしかったぁ
(この辺り、全く写真を撮っていなかったんですね・・・とほほ。。。残念ですぅ)
そうこうしているうちに、テントもシートも綺麗に乾き、撤収完了!
9:00 お世話になった徳沢キャンプ場を後にします。
河童橋までは、ほぼ平坦な道を2時間。

真っ青な空、聳える山々を時折振り返りながら、一気に下ります。
途中、受付やお風呂等、撮り忘れていた写真を撮るべく小梨平キャンプ場に立ち寄り、ついでにようやく電波の届くようになった携帯で留守電やメールをチェックしながら河童橋へ。

11:30頃 河童橋着。
テイクアウトのお店『レストラン小梨』で遅めの朝食です(^^;
ビール、ワイン、カレー、コロッケをオーダー、
無事下山に、かんぱーーーーーーーーーーいっ!
そして川沿いにバスターミナルへ
川湯で乗り換えたバスが高山駅が市内に入った頃、渋滞でバスが動かなくなり、歩いた方が早いとアナウンス(^^;
連休の高山って、すっごい観光客なんですねー。
3日前は静かな町並み、って印象だったのが、どの路地にも観光客があふれています。
私たちは、最後の目的?『高山ラーメン』を食べるべく、高山駅より手前でバスを下車。
この辺りも急ぎ足なもので、、、写真ありません(^^;
めん処清見庵安川店さんにて、念願の高山ラーメンをオーダー!
電車の時間がある旨伝えると、急ぎ作って下さいました(T_T)ありがとございますぅ
出発前に調べて、入る予定だったラーメン店ではありませんでしたが、美味しかった上に親切でした!
こうして、三日間の北アルプス遠征キャンプは幕を閉じたのでした(^^
読んでくださったみなさま、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
これで、次のキャンプに出発できそうです!
あ。。。
蛇谷が峰のレポと、朽木大野のレポがまだやん。。。。
北アルプス遠征山キャン~序章へ
2007年10月16日
北アルプス遠征キャン10~涸沢パノラマコース
13:40 大急ぎで涸沢キャンプ場を出発した私たちですが・・・・
あれ、、、、
確かに、ヒュッテに上がる少し手前にパノラマコースへの分岐があったはずで、、、へろへろながらも確認してたんやけど、、、、、。
う。。。
いつのまにか分岐点通過してしまっていたようです(T_T)
涸沢小屋への分岐点まで下りて来てしまい、再び登ります(T_T)ぅうううう
一旦下りた道を登るのは、精神的に非常に足取り重いです(><)
登りになったとたん、足の疲労がまだ回復していないことも思い知らされます。
13:59 パノラマコース入り。
ん?なんか書いてあるで?
えっ。。。。
パノラマコースの入口には『屏風のコル~新村橋は危険箇所が多いので熟練者のみ通行してください』と書かれた案内板が・・・・
(案内板は、撮影してませんでした、、、。ゆきちさんのブログにあります)
熟練者ちゃうし、初心者やし、、行かれへんし、、
って・・・、もじゃもじゃゆうてるのに、ダーリンは聞こえなかったのか聞こえないふりだったのか・・・
問題の案内板には目もくれず、さっさと通り過ぎて行きました(^^;ぅう・・・
後に続くしかありません(><)こわいよぉ・・・
と、こわごわついて行ったのですが、、、、、、行ってよかったですぅ~っ!

涸沢で山々を見上げたときは最高って思った、

今そのおわんの底があんなに小さく見えます。

少々怖いところもありますが・・・・ロープや、ロープがあって欲しいのにロープがないところっていうが延々つづくわけではないので、足元をしっかり見て注意深く歩けば、なんとかなります。きっと、、、、(^^;

さらに、小さくなった『涸沢カール』ってか、、、あたし、涸沢から下りてくつもりでパノラマに来たのですが、なぜだか更に高く登って行きます。。。(いつもダーリンまかせのあたしですから、、、、いつも行ってみてビックリばかり・・)
こんなとこ歩くって聞いてへんかったしぃ・・・・

後ろに人の気配を感じても焦ってはいけません。
後ろの方も、目の前で私が滑落したなら、きっと迷惑に違いありません(^^;
そういう怖さを差っ引けば・・・

最高のまた上の最高を味わえます(^-^
登る時しんどかった道が、遥か下の方に見えます。
カッカッカっと腰に手を当ててえばって笑いたいけど、何かに捉まっていないと、その下の道まで一気に落っこちていきそうなのでがまんです。
なぁ・・・、こんな道(?)が、、、、、

いつまで続くん?
なんて聞いてもわかるわけないのに、、、、、、
聞いてみたり・・・

な、な、ここで足滑らしたら、いやいや滑らさんでも、足元崩れたら(実際ちょっとずつ崩れるし、、、)、何百mも転げ落ちて、確実に死ぬでっ!?
今どこにおるん?
あとどれくらいで着くん?
わかるわけないのに、怖いのと、不安なのと、疲れとで、答えを期待しているわけではないけれど、何度もダーリンに聞いてみる。

困り顔のダーリンの代わりに、目の前に広がる景色が答えてくれる。

こんな怖い道が混みあって渋滞。。。
ロープはそんなにいっぱい一気に頼れないもんね
つーか、ロープに命を預けたらだめなんだそうです、、、
あくまでも『補助』にとのこと。
でも、思い切り信頼して預けてしまいます、、、つぅかぁ、そうしないと歩けないし・・・(><)
なんで、そんなにまでして行くんだろ???
こんな風に危険な道を1時間ほど進み、稜線まで上がれたなら、この後は、景色を楽しみながら気持ちいい山道を進みます(^^

景色を楽しみながらゆっくり歩けたらよかったのですが、私たちは時間が押せ押せだったので、、、、、急ぎ足で進まなければなりません。
でも時折は立ち止まり

なんていう名前なんでしょ?
真っ白いかわいいお花です(^^

山にかかった雲がええかんじ!
山の名前は・・・聞かないで下さいね(^^;
でも、、、
あんなガレガレの山に取り付いてるところ、雲に覆われたら怖いやろなぁ、、、、、、

晴れ上がった青空が気持ちいい!

紅葉の向こうにアルプスの山々
その中にいる自分に酔いしれても、、、いいですよね?
初めてのアルプスですし、、、、(^^;


この度の涸沢登山、最後の写真はこれ・・・
梓川っぺりから見上げていた山々と、目の高さを同じくしながら歩いた稜線までです、、、、
この後はひたすらガレ場を降り、薄暗くなる頃に梓川に出ました。
新村橋までしばらく梓川沿いに歩きますが、道と川に間には木立がさえぎり、川はよく見えません。
新村橋のところまで来ても、橋は非常に見つけ難いです。
見落としそうな新村橋を、通り過ぎなかったのは偶然と言っていいほどに見つけて渡ったのがぎりぎり視界が聞く頃、17時半過ぎだったでしょうか。
橋を渡るとまた林の中を歩くので、直ぐに真っ暗。
しかし一度歩いた道、しかも整えられた道なので、さして不安も無く、18時前、なんとか徳沢キャンプ場へ帰ってこれました。。。
※ トラミちゃん、爽生さん、ゆきちさん、心配かけてごめんなさい!
もうちょいと、、、、つづきます。
北アルプス遠征山キャン~序章へ
北アルプス遠征キャン11~下山へ
あれ、、、、
確かに、ヒュッテに上がる少し手前にパノラマコースへの分岐があったはずで、、、へろへろながらも確認してたんやけど、、、、、。
う。。。
いつのまにか分岐点通過してしまっていたようです(T_T)
涸沢小屋への分岐点まで下りて来てしまい、再び登ります(T_T)ぅうううう
一旦下りた道を登るのは、精神的に非常に足取り重いです(><)
登りになったとたん、足の疲労がまだ回復していないことも思い知らされます。
13:59 パノラマコース入り。
ん?なんか書いてあるで?
えっ。。。。
パノラマコースの入口には『屏風のコル~新村橋は危険箇所が多いので熟練者のみ通行してください』と書かれた案内板が・・・・
(案内板は、撮影してませんでした、、、。ゆきちさんのブログにあります)
熟練者ちゃうし、初心者やし、、行かれへんし、、
って・・・、もじゃもじゃゆうてるのに、ダーリンは聞こえなかったのか聞こえないふりだったのか・・・
問題の案内板には目もくれず、さっさと通り過ぎて行きました(^^;ぅう・・・
後に続くしかありません(><)こわいよぉ・・・
と、こわごわついて行ったのですが、、、、、、行ってよかったですぅ~っ!

涸沢で山々を見上げたときは最高って思った、

今そのおわんの底があんなに小さく見えます。


少々怖いところもありますが・・・・ロープや、ロープがあって欲しいのにロープがないところっていうが延々つづくわけではないので、足元をしっかり見て注意深く歩けば、なんとかなります。きっと、、、、(^^;

さらに、小さくなった『涸沢カール』ってか、、、あたし、涸沢から下りてくつもりでパノラマに来たのですが、なぜだか更に高く登って行きます。。。(いつもダーリンまかせのあたしですから、、、、いつも行ってみてビックリばかり・・)

こんなとこ歩くって聞いてへんかったしぃ・・・・

後ろに人の気配を感じても焦ってはいけません。
後ろの方も、目の前で私が滑落したなら、きっと迷惑に違いありません(^^;
そういう怖さを差っ引けば・・・



最高のまた上の最高を味わえます(^-^
登る時しんどかった道が、遥か下の方に見えます。
カッカッカっと腰に手を当ててえばって笑いたいけど、何かに捉まっていないと、その下の道まで一気に落っこちていきそうなのでがまんです。

なぁ・・・、こんな道(?)が、、、、、


いつまで続くん?


なんて聞いてもわかるわけないのに、、、、、、

聞いてみたり・・・

な、な、ここで足滑らしたら、いやいや滑らさんでも、足元崩れたら(実際ちょっとずつ崩れるし、、、)、何百mも転げ落ちて、確実に死ぬでっ!?
今どこにおるん?


あとどれくらいで着くん?
わかるわけないのに、怖いのと、不安なのと、疲れとで、答えを期待しているわけではないけれど、何度もダーリンに聞いてみる。

困り顔のダーリンの代わりに、目の前に広がる景色が答えてくれる。

こんな怖い道が混みあって渋滞。。。
ロープはそんなにいっぱい一気に頼れないもんね
つーか、ロープに命を預けたらだめなんだそうです、、、
あくまでも『補助』にとのこと。
でも、思い切り信頼して預けてしまいます、、、つぅかぁ、そうしないと歩けないし・・・(><)
なんで、そんなにまでして行くんだろ???


こんな風に危険な道を1時間ほど進み、稜線まで上がれたなら、この後は、景色を楽しみながら気持ちいい山道を進みます(^^



景色を楽しみながらゆっくり歩けたらよかったのですが、私たちは時間が押せ押せだったので、、、、、急ぎ足で進まなければなりません。
でも時折は立ち止まり

なんていう名前なんでしょ?
真っ白いかわいいお花です(^^

山にかかった雲がええかんじ!
山の名前は・・・聞かないで下さいね(^^;
でも、、、
あんなガレガレの山に取り付いてるところ、雲に覆われたら怖いやろなぁ、、、、、、

晴れ上がった青空が気持ちいい!


紅葉の向こうにアルプスの山々
その中にいる自分に酔いしれても、、、いいですよね?
初めてのアルプスですし、、、、(^^;


この度の涸沢登山、最後の写真はこれ・・・
梓川っぺりから見上げていた山々と、目の高さを同じくしながら歩いた稜線までです、、、、
この後はひたすらガレ場を降り、薄暗くなる頃に梓川に出ました。
新村橋までしばらく梓川沿いに歩きますが、道と川に間には木立がさえぎり、川はよく見えません。
新村橋のところまで来ても、橋は非常に見つけ難いです。
見落としそうな新村橋を、通り過ぎなかったのは偶然と言っていいほどに見つけて渡ったのがぎりぎり視界が聞く頃、17時半過ぎだったでしょうか。
橋を渡るとまた林の中を歩くので、直ぐに真っ暗。
しかし一度歩いた道、しかも整えられた道なので、さして不安も無く、18時前、なんとか徳沢キャンプ場へ帰ってこれました。。。
※ トラミちゃん、爽生さん、ゆきちさん、心配かけてごめんなさい!
もうちょいと、、、、つづきます。
北アルプス遠征山キャン~序章へ
北アルプス遠征キャン11~下山へ
2007年10月14日
北アルプス遠征キャン8~涸沢への道
うぅ。。。。北アルプス遠征キャンシリーズも8となりました。
今日は一気に『涸沢』へ登りきってしまいます(^^;
タイムスタンプ: 徳沢発8:10 - 8:40横尾橋着 横尾橋発8:55 - 9:50本谷橋着発 - 11:50 涸沢着! (休憩数回を挟み、3時間40分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横尾キャンプ場(横尾橋)でキャンプ場チェック、短い休憩を取った後、写真を撮りながらではありますが、、、急ぎ足で『涸沢』へ向かいました。





小梨平で、涸沢から降りて来た人に聞いてはいましたが、今年は紅葉が遅く、少し早くかったようです。
去年のこの時期(10月初めの3連休)は、紅葉で真っ赤になった山に雪が積もったそうです(^^;

紅葉にはまだ早いけど、壮大な山々を仰ぎながら、気持ちのいい山道を軽快に歩いて行くのは気持ちいい(^-^
軽いデイパックを背負って足取りも軽くグイグイ進みます(^-^

本谷橋。
ここからがいよいよ本番ですっ!ファイト!

登りは急になってきましたが、雲はすっかり流れていいお天気、

少々の疲れは、周りの景色が吹っ飛ばしてくれます(^^

汗ばみながら見上げながら深呼吸しながら、ゆっくりした足取りで進みます(^^

どの山が何て言う名前なのか・・・全くわかりませんが、、、、、

は~ん、めっちゃ気持ちいいですぅ~
横尾橋や本谷橋で見上げていた山がどんどん近くに迫ってきます。
写真には収められませんでしたが、この辺りまでは登山者の数が滅法多い割に道が狭いので、時々渋滞を起こしていました。
他の登山者に迷惑にならないで休める場所を見つけて休憩を取ると、列に戻るのに少々苦労したりします。

急に道が開けたところで何度目かの休憩の時、記念撮影しようとミニ三脚を立てていたら、居合わせた学生風のおにいちゃんが撮ってくれました(^-^*

この辺りが一番しんどい場所です。

まだまだ足取りも軽いダーリンの後姿と・・・

ステッキが頼りの、ヘロヘロのあたし、、、、
『もう少しのはずなのに、これがなかなか着けないんだ』と愚痴る声も聞こえて来ます。
なかなか着かへんのか、、、、、、(-_-

ここを過ぎたら、もうすぐです(きっと)!
重い足を頑張って持ち上げ、ファイト!ファイト!

涸沢小屋と涸沢ヒュッテの別れ道で休む人たちを追い越して、もう一踏ん張りとばかりに進みます。

ばんざーい、ばんざーい!
11:50 涸沢ヒュッテ到着です!
北アルプス遠征山キャン~序章へ
北アルプス遠征キャン9~涸沢キャンプ場へ
今日は一気に『涸沢』へ登りきってしまいます(^^;
タイムスタンプ: 徳沢発8:10 - 8:40横尾橋着 横尾橋発8:55 - 9:50本谷橋着発 - 11:50 涸沢着! (休憩数回を挟み、3時間40分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横尾キャンプ場(横尾橋)でキャンプ場チェック、短い休憩を取った後、写真を撮りながらではありますが、、、急ぎ足で『涸沢』へ向かいました。





小梨平で、涸沢から降りて来た人に聞いてはいましたが、今年は紅葉が遅く、少し早くかったようです。
去年のこの時期(10月初めの3連休)は、紅葉で真っ赤になった山に雪が積もったそうです(^^;

紅葉にはまだ早いけど、壮大な山々を仰ぎながら、気持ちのいい山道を軽快に歩いて行くのは気持ちいい(^-^
軽いデイパックを背負って足取りも軽くグイグイ進みます(^-^

本谷橋。
ここからがいよいよ本番ですっ!ファイト!

登りは急になってきましたが、雲はすっかり流れていいお天気、



少々の疲れは、周りの景色が吹っ飛ばしてくれます(^^

汗ばみながら見上げながら深呼吸しながら、ゆっくりした足取りで進みます(^^



どの山が何て言う名前なのか・・・全くわかりませんが、、、、、



は~ん、めっちゃ気持ちいいですぅ~

横尾橋や本谷橋で見上げていた山がどんどん近くに迫ってきます。
写真には収められませんでしたが、この辺りまでは登山者の数が滅法多い割に道が狭いので、時々渋滞を起こしていました。
他の登山者に迷惑にならないで休める場所を見つけて休憩を取ると、列に戻るのに少々苦労したりします。

急に道が開けたところで何度目かの休憩の時、記念撮影しようとミニ三脚を立てていたら、居合わせた学生風のおにいちゃんが撮ってくれました(^-^*



この辺りが一番しんどい場所です。

まだまだ足取りも軽いダーリンの後姿と・・・

ステッキが頼りの、ヘロヘロのあたし、、、、
『もう少しのはずなのに、これがなかなか着けないんだ』と愚痴る声も聞こえて来ます。
なかなか着かへんのか、、、、、、(-_-



ここを過ぎたら、もうすぐです(きっと)!
重い足を頑張って持ち上げ、ファイト!ファイト!



涸沢小屋と涸沢ヒュッテの別れ道で休む人たちを追い越して、もう一踏ん張りとばかりに進みます。

ばんざーい、ばんざーい!
11:50 涸沢ヒュッテ到着です!
北アルプス遠征山キャン~序章へ
北アルプス遠征キャン9~涸沢キャンプ場へ
2007年09月05日
蓬莱山(比良山系)
天心苑キャンプ場をチェックした後、そこで水を補給し、今日の宿泊場所にしようと目星を付けていた『小女郎池』へ向かって出発した私たちでしたが・・・・予定通りには行きませんでした。
もしかしたら、私たちが歩く上を通っていたリフトに乗って蓬莱山の山頂まで行っていたならば、『小女郎池』まで辿りつけていたかもしれません(>_<)
でも、そのおかげで『山頂野営』を経験できて、あんなにも素晴らしい種々の景色を見る事が出来たのですから、よかったのかなぁ?
打見山から蓬莱山まで、ほんの800mくらいなのですが、なかなか厳しい登りでした(^^;
冬にはゲレンデになる斜面をただひたすら、蓬莱山山頂まで登りきるまでに取った休憩は5回くらいではありませんでした(^^;ぅぅぅ
この軟弱さ、、、山歩きには向いていないのかもしれません(T_T)ションボリ、、
でもでもでも・・・
こうして登りきって、蓬莱山山頂で風に吹かれて、しばしぼわぁ~っとするこの時間。
青の空、吹き抜ける風、もう気分は最高(^-^v

と、ぼわーっとする前に、この蓬莱山山頂への厳しい(?)道のりを書かねば(^^;
天心苑を出て暫く歩いて行くと、目の前に立ちふさがる巨大な壁!
これは、私たちに対する挑戦かもしれません。

最近太ったワタクシは、ジーンズがべりッと張り裂けはしないかと心配でしたが・・・
登らないわけには参りません(・_・)きりりっ
ふらんぢぁk、がんばりますっ!

、、、って、頑張ってるのはダーリンですが、、、。
壁を登るのって、凹凸が作ってあっても、かなりキツイし、怖いんですよ(>_<)

もうちょっとですよぉ
ダーリン、がんばってくださいっ

やったー!登れました!

ふふっふ、風が気持ちいい~
、、、、やたら威張って立っていますが、

壁の後ろはこんな風になっています(^^;
壁を登りきったのは、少々情けない格好で壁にしがみ付いているダーリンだけで、、、私は登った気分で、威張って立ってみただけです(^^;
やー、でも、なかなか気持ちよかったです(笑)
って、、、、こんなところで体力使ってる場合じゃありません(^^;

蓬莱山山頂はまだまだですよ(T_T)急ぎましょう。。
がんばるでっ!

あーでも、ちょっと休憩してから、、、、にしよ。。。
蓬莱山中腹で一休み(^^;
向こうに見えるのが、打見山、ゴンドラ山頂駅です。
折角鐘があるので、鳴らしてから出発!

草が足に絡みついて歩きにくいです。。。
(あ、脚が上がってない証拠か、、、)
しかも、スキー上級者コースらしく、かなり急、、
ダーリンがどんどん小さくなって行きます(T_T)
真っ直ぐ登れず蛇行してひょろひょろ歩くワタシ。
ぁあ・・・もう歩けません(T_T)
と・・・・、私の心の叫びが通じたのか、ダーリンが振り返りました(^-^ホッ
お茶休憩の後、頂上が見えてきた蓬莱山へ一気に登ります。
先が見えると、がぜん強くなる私です(^^;タハハ

やったー!蓬莱山ですっ!山頂です!
空がめちゃんこ青。
お世話になったお茶さんと青い空で記念撮影(^^;

山頂にも鐘がありました。
鐘やお地蔵さま、お堂が多いのは山での無事を祈ってでしょうか?
ワタシも無地を祈ってお参りを・・・

蓬莱山頂から見渡せる山々等が刻まれた石の案内板(?)

比良山系の山々が折り重なるように見渡せます。(^-^
うーん、すんばらしー
でも・・・、ここでテントを張るわけにはいきません(^^;
水場もないし目立ちすぎですって、、、
時間はまだ16時を回ったところだし、『小女郎池』までそんなに遠くはないから、明るいうちには着けるやろ。
いくでっ!

太陽の光でキラキラしている笹原が綺麗やねー
笹原の向こうに見える比良山系の山々もええ感じやでー

とか言いながら、写真を撮り撮り歩いていた私たちは、まさか、この笹ッ原の中で溺れかけることになろうとは思いもしませんでした(^^;
そうです、、、私たちこの笹原の中で迷子になりました(^^;
怖かったです(T_T)
笹を掻き分けながら、『そういえば誰かのブログに笹を掻き分けながら、、、』って書いてあったわ、とかいいながら緩い下りの道を降りていくうち、低木の茂みの中に入り込み、どうも様子がおかしくなってきました。
途中、『どっちが道や?』と少し迷ったところがあったのですが、選んだ方はいつのまにか既に『道』とは云えなくなってきたので、その迷ったところまで戻り、もう一方のほうへ、、、。
しかし、こちらもいつのまにか完全に道ではなくなってきて、あたり一面、笹です。
いえ、道は道なんですけど、笹原の中にぽつりぽつりある低木の立ち木に、恐らく鹿の毛がついていたり、足元にはサルとは思えないフンがあったり、、、、、獣道のようです。
ワタシは当然、ダーリンの背よりも笹は高く、全然視界がききません。
いつのまにか獣道さえ辿れなくなってきて、その中を平泳ぎして、笹を掻き分け、ともかく上に向かって登ります。
背中には重いギアバック、何度も転びながら、どんどん陽は傾くし・・
ホントに笹の海で溺れるような感じです。
今夜は笹の中で座って眠るのかなぁと思ったり(^^;
一瞬、ひょいとスキー場の照明が見えたおかげで、方向も定まり、それを頼りになんとか笹原から出る事が出来ましたが・・・・かなり焦りました。
ひょいと出てきた道で、蓬莱山山頂よりも近く、山頂とは逆の小女郎峠方面に少し開けた小さなピークが見えたので、そちらにとりあえず向かい、少し休憩です。
蓬莱山を見上げると、山頂からは道が3本出ているのが見えます。
山頂方面から見て右と真ん中は、途中で消えていました。
一番左が正しい道です。
山頂出発時点で、間違っていたのか、、、、、。
気をつけて下さいね(^^;
ってか、山頂側から見ればどれも同じような道。
『こっちじゃないよ』って立て札くらい立てておいてくれても、、、、、。
さて、次の記事は、小女郎池は断念して、テントを張る事にした蓬莱山の隣の小高い山の様子をお伝えします。
三脚を持っていなかったので上手く撮れませんでしたが、、、、ここでの夕焼け、夜景、星、朝焼けは、忘れられません。
もしかしたら、私たちが歩く上を通っていたリフトに乗って蓬莱山の山頂まで行っていたならば、『小女郎池』まで辿りつけていたかもしれません(>_<)
でも、そのおかげで『山頂野営』を経験できて、あんなにも素晴らしい種々の景色を見る事が出来たのですから、よかったのかなぁ?
打見山から蓬莱山まで、ほんの800mくらいなのですが、なかなか厳しい登りでした(^^;
冬にはゲレンデになる斜面をただひたすら、蓬莱山山頂まで登りきるまでに取った休憩は5回くらいではありませんでした(^^;ぅぅぅ
この軟弱さ、、、山歩きには向いていないのかもしれません(T_T)ションボリ、、
でもでもでも・・・
こうして登りきって、蓬莱山山頂で風に吹かれて、しばしぼわぁ~っとするこの時間。
青の空、吹き抜ける風、もう気分は最高(^-^v

と、ぼわーっとする前に、この蓬莱山山頂への厳しい(?)道のりを書かねば(^^;
天心苑を出て暫く歩いて行くと、目の前に立ちふさがる巨大な壁!
これは、私たちに対する挑戦かもしれません。

最近太ったワタクシは、ジーンズがべりッと張り裂けはしないかと心配でしたが・・・
登らないわけには参りません(・_・)きりりっ
ふらんぢぁk、がんばりますっ!



、、、って、頑張ってるのはダーリンですが、、、。
壁を登るのって、凹凸が作ってあっても、かなりキツイし、怖いんですよ(>_<)

もうちょっとですよぉ
ダーリン、がんばってくださいっ

やったー!登れました!

ふふっふ、風が気持ちいい~
、、、、やたら威張って立っていますが、

壁の後ろはこんな風になっています(^^;
壁を登りきったのは、少々情けない格好で壁にしがみ付いているダーリンだけで、、、私は登った気分で、威張って立ってみただけです(^^;
やー、でも、なかなか気持ちよかったです(笑)
って、、、、こんなところで体力使ってる場合じゃありません(^^;

蓬莱山山頂はまだまだですよ(T_T)急ぎましょう。。
がんばるでっ!


あーでも、ちょっと休憩してから、、、、にしよ。。。
蓬莱山中腹で一休み(^^;
向こうに見えるのが、打見山、ゴンドラ山頂駅です。
折角鐘があるので、鳴らしてから出発!



草が足に絡みついて歩きにくいです。。。
(あ、脚が上がってない証拠か、、、)
しかも、スキー上級者コースらしく、かなり急、、
ダーリンがどんどん小さくなって行きます(T_T)
真っ直ぐ登れず蛇行してひょろひょろ歩くワタシ。
ぁあ・・・もう歩けません(T_T)
と・・・・、私の心の叫びが通じたのか、ダーリンが振り返りました(^-^ホッ
お茶休憩の後、頂上が見えてきた蓬莱山へ一気に登ります。
先が見えると、がぜん強くなる私です(^^;タハハ

やったー!蓬莱山ですっ!山頂です!
空がめちゃんこ青。
お世話になったお茶さんと青い空で記念撮影(^^;



山頂にも鐘がありました。
鐘やお地蔵さま、お堂が多いのは山での無事を祈ってでしょうか?
ワタシも無地を祈ってお参りを・・・

蓬莱山頂から見渡せる山々等が刻まれた石の案内板(?)

比良山系の山々が折り重なるように見渡せます。(^-^
うーん、すんばらしー
でも・・・、ここでテントを張るわけにはいきません(^^;
水場もないし目立ちすぎですって、、、
時間はまだ16時を回ったところだし、『小女郎池』までそんなに遠くはないから、明るいうちには着けるやろ。
いくでっ!

太陽の光でキラキラしている笹原が綺麗やねー
笹原の向こうに見える比良山系の山々もええ感じやでー


とか言いながら、写真を撮り撮り歩いていた私たちは、まさか、この笹ッ原の中で溺れかけることになろうとは思いもしませんでした(^^;
そうです、、、私たちこの笹原の中で迷子になりました(^^;
怖かったです(T_T)
笹を掻き分けながら、『そういえば誰かのブログに笹を掻き分けながら、、、』って書いてあったわ、とかいいながら緩い下りの道を降りていくうち、低木の茂みの中に入り込み、どうも様子がおかしくなってきました。
途中、『どっちが道や?』と少し迷ったところがあったのですが、選んだ方はいつのまにか既に『道』とは云えなくなってきたので、その迷ったところまで戻り、もう一方のほうへ、、、。
しかし、こちらもいつのまにか完全に道ではなくなってきて、あたり一面、笹です。
いえ、道は道なんですけど、笹原の中にぽつりぽつりある低木の立ち木に、恐らく鹿の毛がついていたり、足元にはサルとは思えないフンがあったり、、、、、獣道のようです。
ワタシは当然、ダーリンの背よりも笹は高く、全然視界がききません。
いつのまにか獣道さえ辿れなくなってきて、その中を平泳ぎして、笹を掻き分け、ともかく上に向かって登ります。
背中には重いギアバック、何度も転びながら、どんどん陽は傾くし・・
ホントに笹の海で溺れるような感じです。
今夜は笹の中で座って眠るのかなぁと思ったり(^^;
一瞬、ひょいとスキー場の照明が見えたおかげで、方向も定まり、それを頼りになんとか笹原から出る事が出来ましたが・・・・かなり焦りました。
ひょいと出てきた道で、蓬莱山山頂よりも近く、山頂とは逆の小女郎峠方面に少し開けた小さなピークが見えたので、そちらにとりあえず向かい、少し休憩です。
蓬莱山を見上げると、山頂からは道が3本出ているのが見えます。
山頂方面から見て右と真ん中は、途中で消えていました。
一番左が正しい道です。
山頂出発時点で、間違っていたのか、、、、、。
気をつけて下さいね(^^;
ってか、山頂側から見ればどれも同じような道。
『こっちじゃないよ』って立て札くらい立てておいてくれても、、、、、。
さて、次の記事は、小女郎池は断念して、テントを張る事にした蓬莱山の隣の小高い山の様子をお伝えします。
三脚を持っていなかったので上手く撮れませんでしたが、、、、ここでの夕焼け、夜景、星、朝焼けは、忘れられません。
2007年08月03日
梶山4 山頂~下山(大原への道)
やっと梶山山頂に到着したのは、お昼も過ぎた頃。
たった1kmほどの距離ですが、かかった時間は約3時間。
歓喜院の住職さんは、『梶山登られる人も、1時間半ほどで返って来はるわ。』いうてたけど、、、、
やはり荷物の重さは堪えます。
いつもだと中華鍋にたっぷりの食料をすっかり食べきるわたし達ですが、45度オーバーの急勾配登り道にヘロヘロで、食欲もあまりありません、、、
横になりたいなぁ、、、、
グランドシート広げて寝転がろっか
靴を脱いで、ごろんと横になりながら、これから先の激しい下りを思うと、、、、
なぁ、これだけの急勾配を登って来たってことはやで、
また同じくらいの急勾配を下りて行くってことやんなぁ・・・・ボソッ
あぁー、もうっ!ハエが煩いで(--;
ぅわぁ、、、でかい蜂もおるで!
なぁ、お昼ごはんも食べといた方がええんちゃうんかなぁ?
ここで食べとかへんかったら、調理出来るフラットなスペースがいつ現れるかわからへんで・・・
、、、それに、、、、、、、
なぁ・・・ちょっと昼寝してからから下りひんか?

ほら、、、ここやったらテント張れるんちゃうん?
テント出したらどうやろ?


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント
我が家の初代テントはこれ。
山用に、より軽く、より簡単にと、、、
お留守番になっていた、初代テントを連れてきました。
この子はすごいですよぉ~
1分もあれば設営できます(^-^v
中も2mx2mと二人だとソワソワするくらい広いんです(笑)

と、いうことで、、、レトルトの『ごはん』、『カツ玉丼』、『ビビンバ丼』を、登り中に沢で汲んでおいた水を中華鍋(大)で沸かして温めて、
フランジアを添え、いただきまぁぁぁす(^-^
食欲がないとかいいながら、いざ食べると美味しいじゃありませんか
まだまだ食べられそうですよ、、、、物足りなさを感じながら完食(^^;
そして瞬く間に就寝。

15時、起床。
いつもなら、もうちょっとぉ、とか、眠いよぉ とか言いながら、グズグズゴロゴロだらだらするのですが、明るいうちに下山しなければなりませんので、しゃきっと起きて、テント撤収!
山頂からの眺めは、『高圧線が目障り』とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私たちには、『あの遥か彼方にあった鉄塔三兄弟が目の前』と思うと、愛おしささえ感じられます(笑)。

さ、行くでっ!
京都は大原三千院へ向けてしゅっぱぁぁぁぁつ。
梶山の記事が『その4』にまで長くなるとは、、、、
いや、それほどの道のりではあったんですけどね
出発前、大原から登られた誰かのブログで『まるで鉄砲坂』とおっしゃられたのを読んでいたので、緊張しながらの下山です。

こんな勾配の坂や、倒木は想定内、当たり前でしょう(^^;

早めの休憩、そして休憩の度に地形図を確認しぃしぃ

軽快に(?)大原への道を進んで行きます(^^
鉄砲坂ってどこやろか?

堅田からの道とは違い、案内板や案内リボン(?)が、いたるところにあって迷う事はまずありません。
安心して歩けます(^^
歩きやすい山道をすぎると、
沢に出ました。
ん?地形図では沢は書かれてへんけど、沢ってことは谷底。
谷底に降りる前に鉄砲坂あったはずやけどなぁ?
それはともかく、行く手を遮る川、どこへ行ったらええのん???

案内リボンは川を渡れといっているようです。

さらに、案内板も登場!

こんな丸太橋(?)を渡るのですが、、、、
どうやら道は、間違ってはいないようです、、、、
滑りやすいので気をつけて・・・・

ん、、、この沢は石垣が詰まれていますよ?
そのむかしは誰かが生活していたのでしょうか?

あ、あ、あー
滝ですぅ!
三の滝って書いてますよー
三の滝ってことは、この先に二の滝、そして一の滝とは音無の滝のことでしょうか。
音無の滝を越えると大原です。
先が見えてきたようです(^-^
うげっ。。。。。
ここを進めと・・・・?!!?

行くしかありません(^^;
背負子のダーリンに続きます、、、
こわいよぉ(T_T)

ひーん、滑るよぉ(T_T)

それにしても、すんごい綺麗な水です。
あ、、、、
時は夕刻、、、ブヨ(ブユ、ブト)がいそうですよ(^^;
ああーっ、そうそう、やっぱりヤマビルがいます!!!!

ものすごい数のヤマビルがいた葛川ではどういうわけか噛まれませんでしたが、歩くことだけでいっぱいいっぱいの山歩き、うっかり噛まれてしまいました。
ここまでの数枚の私が写ってる写真、ジーンズの裾を無理やりソックスの中に入れているのはヤマビル対策ですので、どうかご承知おきください。
しかしヤマビル、噛まれても痛くも痒くもないのですが、『血』に、びっくりします(^^;
足元から這い上がってくるヤマビルを何匹潰したか数え切れません、、、、、
ちなみに上の写真は、一箇所をがっつり噛まれ、血を吸われ、もう一箇所軽~く噛まれたところで気が付いて剥ぎ取った跡です。
日が落ちてしまうまえに下山しないと・・・
ヤマビルばかりに気を取られている場合じゃ有りません。
先を急ぎましょう!

上からいくか、下をくぐるか・・・・
背負子を背負って途方にくれるダーリン。。。。

うぅ、、、また川わたるんかい(T_T)
丸太渡りが苦手なあたし、、、、

沢、そして急斜面、変化にとんだ山道を進むと・・・

あーあーあーあー『二の滝』ですっ!

三千院はこっちですよー、案内板さん、ありがとう(T_T)うるうる
三の滝から二の滝の間はずっと沢を歩いてきましたが、『沢歩くなら、涼しくてええやんっ』などと考えたのは浅はかでした。
沢は沢で、足元悪いし滑るし、結構きついです。
日は堕ちかけ、既に写真はストロボ無しでは撮れない暗さです。
急がないと、、、気持ちが焦ります。。

わ、わかりました。
ロープに頼りすぎないようにして降りますね。
なんだか案内板の数が増えてきています。

あ、これは大原側からの登山道入口看板じゃないでしょうかぁぁぁ!
ってことは、三千院はもうすぐですよねー(^-^

最後のポイント『音無の滝』です。
街中に、人前に、出てもいいように、ここで綺麗なTシャツに着替えます(^^;
お世話になった『杖』ともお別れですぅ

大原バス停です。
梶山山頂から、やはり約3時間。
ブログなどを探すと、みなさん、通常は1時間もかからずに登られている道。
荷物の軽量化を、さらにシビアに考え直す必要がありそうです。
でも、、、やはり山泊、テント持ちだと、二人合わせて20kgアンダーが限界でしょうかねぇ、、、。
暗くなった大原バス停にて、、約1時間バスを待ち、京阪三条へ、そして地下鉄にて山科へ、そして湖西線で堅田へ
長い旅(?)でした・・・
かなり過酷な徒歩キャンプとなりました・・・
でもでもでも、すんごく楽しかったです!
今回の梶山徒歩キャンプは、琵琶湖バレイ~梅ノ木若しくは葛川キャンプ場への練習、序章だったので、次は本番(?)
今回の教訓を生かして、快適な徒歩キャンプになるよう準備をすすめないと!
なかなか、徒歩キャン、楽しいじゃないですかぁぁ(^^;
またいこうね(苦笑)
たった1kmほどの距離ですが、かかった時間は約3時間。
歓喜院の住職さんは、『梶山登られる人も、1時間半ほどで返って来はるわ。』いうてたけど、、、、
やはり荷物の重さは堪えます。
いつもだと中華鍋にたっぷりの食料をすっかり食べきるわたし達ですが、45度オーバーの急勾配登り道にヘロヘロで、食欲もあまりありません、、、
横になりたいなぁ、、、、
グランドシート広げて寝転がろっか
靴を脱いで、ごろんと横になりながら、これから先の激しい下りを思うと、、、、
なぁ、これだけの急勾配を登って来たってことはやで、
また同じくらいの急勾配を下りて行くってことやんなぁ・・・・ボソッ
あぁー、もうっ!ハエが煩いで(--;
ぅわぁ、、、でかい蜂もおるで!
なぁ、お昼ごはんも食べといた方がええんちゃうんかなぁ?
ここで食べとかへんかったら、調理出来るフラットなスペースがいつ現れるかわからへんで・・・
、、、それに、、、、、、、
なぁ・・・ちょっと昼寝してからから下りひんか?

ほら、、、ここやったらテント張れるんちゃうん?
テント出したらどうやろ?


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント
我が家の初代テントはこれ。
山用に、より軽く、より簡単にと、、、
お留守番になっていた、初代テントを連れてきました。
この子はすごいですよぉ~
1分もあれば設営できます(^-^v
中も2mx2mと二人だとソワソワするくらい広いんです(笑)

と、いうことで、、、レトルトの『ごはん』、『カツ玉丼』、『ビビンバ丼』を、登り中に沢で汲んでおいた水を中華鍋(大)で沸かして温めて、
フランジアを添え、いただきまぁぁぁす(^-^
食欲がないとかいいながら、いざ食べると美味しいじゃありませんか

まだまだ食べられそうですよ、、、、物足りなさを感じながら完食(^^;
そして瞬く間に就寝。

15時、起床。
いつもなら、もうちょっとぉ、とか、眠いよぉ とか言いながら、グズグズゴロゴロだらだらするのですが、明るいうちに下山しなければなりませんので、しゃきっと起きて、テント撤収!
山頂からの眺めは、『高圧線が目障り』とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私たちには、『あの遥か彼方にあった鉄塔三兄弟が目の前』と思うと、愛おしささえ感じられます(笑)。

さ、行くでっ!
京都は大原三千院へ向けてしゅっぱぁぁぁぁつ。
梶山の記事が『その4』にまで長くなるとは、、、、
いや、それほどの道のりではあったんですけどね

出発前、大原から登られた誰かのブログで『まるで鉄砲坂』とおっしゃられたのを読んでいたので、緊張しながらの下山です。



こんな勾配の坂や、倒木は想定内、当たり前でしょう(^^;

早めの休憩、そして休憩の度に地形図を確認しぃしぃ

軽快に(?)大原への道を進んで行きます(^^
鉄砲坂ってどこやろか?

堅田からの道とは違い、案内板や案内リボン(?)が、いたるところにあって迷う事はまずありません。
安心して歩けます(^^

歩きやすい山道をすぎると、
沢に出ました。
ん?地形図では沢は書かれてへんけど、沢ってことは谷底。
谷底に降りる前に鉄砲坂あったはずやけどなぁ?
それはともかく、行く手を遮る川、どこへ行ったらええのん???

案内リボンは川を渡れといっているようです。

さらに、案内板も登場!

こんな丸太橋(?)を渡るのですが、、、、
どうやら道は、間違ってはいないようです、、、、
滑りやすいので気をつけて・・・・

ん、、、この沢は石垣が詰まれていますよ?
そのむかしは誰かが生活していたのでしょうか?


あ、あ、あー
滝ですぅ!
三の滝って書いてますよー
三の滝ってことは、この先に二の滝、そして一の滝とは音無の滝のことでしょうか。
音無の滝を越えると大原です。
先が見えてきたようです(^-^
うげっ。。。。。
ここを進めと・・・・?!!?

行くしかありません(^^;
背負子のダーリンに続きます、、、
こわいよぉ(T_T)

ひーん、滑るよぉ(T_T)

それにしても、すんごい綺麗な水です。
あ、、、、
時は夕刻、、、ブヨ(ブユ、ブト)がいそうですよ(^^;
ああーっ、そうそう、やっぱりヤマビルがいます!!!!


ものすごい数のヤマビルがいた葛川ではどういうわけか噛まれませんでしたが、歩くことだけでいっぱいいっぱいの山歩き、うっかり噛まれてしまいました。
ここまでの数枚の私が写ってる写真、ジーンズの裾を無理やりソックスの中に入れているのはヤマビル対策ですので、どうかご承知おきください。
しかしヤマビル、噛まれても痛くも痒くもないのですが、『血』に、びっくりします(^^;
足元から這い上がってくるヤマビルを何匹潰したか数え切れません、、、、、
ちなみに上の写真は、一箇所をがっつり噛まれ、血を吸われ、もう一箇所軽~く噛まれたところで気が付いて剥ぎ取った跡です。
日が落ちてしまうまえに下山しないと・・・
ヤマビルばかりに気を取られている場合じゃ有りません。
先を急ぎましょう!

上からいくか、下をくぐるか・・・・
背負子を背負って途方にくれるダーリン。。。。

うぅ、、、また川わたるんかい(T_T)
丸太渡りが苦手なあたし、、、、

沢、そして急斜面、変化にとんだ山道を進むと・・・


あーあーあーあー『二の滝』ですっ!

三千院はこっちですよー、案内板さん、ありがとう(T_T)うるうる
三の滝から二の滝の間はずっと沢を歩いてきましたが、『沢歩くなら、涼しくてええやんっ』などと考えたのは浅はかでした。
沢は沢で、足元悪いし滑るし、結構きついです。
日は堕ちかけ、既に写真はストロボ無しでは撮れない暗さです。
急がないと、、、気持ちが焦ります。。

わ、わかりました。
ロープに頼りすぎないようにして降りますね。
なんだか案内板の数が増えてきています。


あ、これは大原側からの登山道入口看板じゃないでしょうかぁぁぁ!
ってことは、三千院はもうすぐですよねー(^-^



最後のポイント『音無の滝』です。
街中に、人前に、出てもいいように、ここで綺麗なTシャツに着替えます(^^;
お世話になった『杖』ともお別れですぅ

大原バス停です。
梶山山頂から、やはり約3時間。
ブログなどを探すと、みなさん、通常は1時間もかからずに登られている道。
荷物の軽量化を、さらにシビアに考え直す必要がありそうです。
でも、、、やはり山泊、テント持ちだと、二人合わせて20kgアンダーが限界でしょうかねぇ、、、。
暗くなった大原バス停にて、、約1時間バスを待ち、京阪三条へ、そして地下鉄にて山科へ、そして湖西線で堅田へ
長い旅(?)でした・・・
かなり過酷な徒歩キャンプとなりました・・・
でもでもでも、すんごく楽しかったです!
今回の梶山徒歩キャンプは、琵琶湖バレイ~梅ノ木若しくは葛川キャンプ場への練習、序章だったので、次は本番(?)
今回の教訓を生かして、快適な徒歩キャンプになるよう準備をすすめないと!
なかなか、徒歩キャン、楽しいじゃないですかぁぁ(^^;
またいこうね(苦笑)
2007年08月02日
梶山3 ~ 山頂への道
歓喜院出発の朝・・・・
蓮の下から私たちを見送る蛙さん。

この花の写真は蛙さんが居ることには気づかずに撮りましたが、取り込んで初めて気づきました。
無事カエルように見守っているよって言っているようにも思えます(^-^
(意地悪そうにチラ見しているようにも見えますが・・・そんなはずはありません、、)

撤収作業ですでに汗だく、、、
出発前に炊事場(?)で軽く汗を流して、水補給、そして地図の確認です。

いよいよ、頂上へ向けて出発です!
標高は、歓喜院付近で376m、梶山山頂は681.2m・・・・
距離は約1km弱ですが、その間に300m以上高くなるってことは、傾斜の平均は約30℃。
相当な登り傾斜を覚悟しなければなりません(^^;
が、が、が、がんるぞー

登山道入口は、歓喜院裏の滝の上、左手に分かれる道に入ります。


と、、、登りはじめる事10分。
地図を炊事場に置き忘れた事に気づき、荷物はその場に置いて地図を取りにUターン(T_T)
前途多難(^^;
しかし、荷物を置いてだったら・・・10分かけて登って来た場所から、一旦降りて再び登って来るまで僅か5分。。。。
歩みの鈍さも大変ですが、その間の疲労も格段に違います。
わかってはいましたが、山歩きキャンプの課題はやはり荷物のようです(^^;

背負子を背負って倒木の下をくぐるのはかなり大変です、、、、
しかし、がんばるしかりません。。。

早め、早めの休憩で、体力を温存しながら、沢沿いの山道、そこそこ急な傾斜を進みます。

伊香立に抜ける車道を横切ると、それ以降は沢を離れ、杉木立の中を登って行きます。
結構な傾斜になってきましたが、木陰だからでしょうか?自宅から歓喜院に至る棚田地域を歩いた時よりも体力的に余裕がある気がします(^^
謎のアルミのやかん・・・・その中には虫の巣も、、、
いったいつ頃から?
なんでここに?

休憩中に見上げる空から木漏れ日
森林浴って感じですよぉぉぉ(^-^

そろそろ、、、、木漏れ日が・・とか言ってられなくなってきました(^^;
かなぁあぁあり激しい勾配です。
45℃?いえいえ、60℃くらいありそうですよ????
木につかまりながら登ります。

休憩をとるときは、ギアバックやリュックが転げてしまうので、木や石に立てかけてじゃなきゃ休めません(^^;
なぁ・・・頂上って、まだなん?

おーっ、高圧線ですよ!
これが、昨日自宅から出発した時に遥かかなたに見えていた鉄塔3兄弟の高圧線です!!!!!
ここまでくれば、山頂まではあと約100mですっ。
うるうるうるうる・・・・
高圧線の下をくぐった後、いつのまにか道を見失ってしまいましたが、稜線は見えています。
尾根の側面を這いつくばるようにして登ると、、、
ここが、山頂への道です!

うぉぉぉ!看板ですっ!もうちょっとで『梶山』山頂ですよ!
ぁう、、ビックリマーク多発ですいません、、、、
どう表現すればそのときの気持様子が伝わるのでしょう・・・
道を見失ってしまったものの、地形図では今登ってきた道は直接山頂に出るかのように書かれていますが、実際は山頂の少し南、稜線沿いに走る道にでるようです。

これが本来の道。
稜線の側面を這いつくばって歩くよりも断然歩きやすそうです(あたりまえか)。
そして北に歩くこと20mくらいでしょうか。
いよいよ、、、

ついに、『梶山』制覇です!
しかし・・・・、どれを見ても『大尾山』。
京都方面からこの山を見た呼び名です。
大津市在住のふらんぢぁとしては、『梶山』の名を残さねばなりません!
(梶山の様々な名前の由来についてはコチラ)

何の準備もなく登ってきた私たちは、その辺に落ちていた10cmくらいの石に、持っていたマジックで『梶山』の名を刻みます。
梶山へ登られた方は、ふらんぢぁの石も探してみてね(^^
なぁ・・・・
ちょっと、昼寝してから降りひん?
そ、そやな
このまま今みたいな道を下るとなるとなぁ・・・
ちょっとやそっとの休憩では体力的に無理かもしれへん。。。。。(続く)
次こそ、大原バス停へ下山します(^^;
蓮の下から私たちを見送る蛙さん。

この花の写真は蛙さんが居ることには気づかずに撮りましたが、取り込んで初めて気づきました。
無事カエルように見守っているよって言っているようにも思えます(^-^
(意地悪そうにチラ見しているようにも見えますが・・・そんなはずはありません、、)


撤収作業ですでに汗だく、、、
出発前に炊事場(?)で軽く汗を流して、水補給、そして地図の確認です。

いよいよ、頂上へ向けて出発です!
標高は、歓喜院付近で376m、梶山山頂は681.2m・・・・
距離は約1km弱ですが、その間に300m以上高くなるってことは、傾斜の平均は約30℃。
相当な登り傾斜を覚悟しなければなりません(^^;
が、が、が、がんるぞー

登山道入口は、歓喜院裏の滝の上、左手に分かれる道に入ります。


と、、、登りはじめる事10分。
地図を炊事場に置き忘れた事に気づき、荷物はその場に置いて地図を取りにUターン(T_T)
前途多難(^^;
しかし、荷物を置いてだったら・・・10分かけて登って来た場所から、一旦降りて再び登って来るまで僅か5分。。。。
歩みの鈍さも大変ですが、その間の疲労も格段に違います。
わかってはいましたが、山歩きキャンプの課題はやはり荷物のようです(^^;

背負子を背負って倒木の下をくぐるのはかなり大変です、、、、
しかし、がんばるしかりません。。。



早め、早めの休憩で、体力を温存しながら、沢沿いの山道、そこそこ急な傾斜を進みます。



伊香立に抜ける車道を横切ると、それ以降は沢を離れ、杉木立の中を登って行きます。
結構な傾斜になってきましたが、木陰だからでしょうか?自宅から歓喜院に至る棚田地域を歩いた時よりも体力的に余裕がある気がします(^^
謎のアルミのやかん・・・・その中には虫の巣も、、、
いったいつ頃から?
なんでここに?

休憩中に見上げる空から木漏れ日
森林浴って感じですよぉぉぉ(^-^

そろそろ、、、、木漏れ日が・・とか言ってられなくなってきました(^^;
かなぁあぁあり激しい勾配です。
45℃?いえいえ、60℃くらいありそうですよ????
木につかまりながら登ります。



休憩をとるときは、ギアバックやリュックが転げてしまうので、木や石に立てかけてじゃなきゃ休めません(^^;
なぁ・・・頂上って、まだなん?

おーっ、高圧線ですよ!
これが、昨日自宅から出発した時に遥かかなたに見えていた鉄塔3兄弟の高圧線です!!!!!
ここまでくれば、山頂まではあと約100mですっ。
うるうるうるうる・・・・
高圧線の下をくぐった後、いつのまにか道を見失ってしまいましたが、稜線は見えています。
尾根の側面を這いつくばるようにして登ると、、、
ここが、山頂への道です!

うぉぉぉ!看板ですっ!もうちょっとで『梶山』山頂ですよ!
ぁう、、ビックリマーク多発ですいません、、、、
どう表現すればそのときの気持様子が伝わるのでしょう・・・
道を見失ってしまったものの、地形図では今登ってきた道は直接山頂に出るかのように書かれていますが、実際は山頂の少し南、稜線沿いに走る道にでるようです。

これが本来の道。
稜線の側面を這いつくばって歩くよりも断然歩きやすそうです(あたりまえか)。
そして北に歩くこと20mくらいでしょうか。
いよいよ、、、



ついに、『梶山』制覇です!
しかし・・・・、どれを見ても『大尾山』。
京都方面からこの山を見た呼び名です。
大津市在住のふらんぢぁとしては、『梶山』の名を残さねばなりません!
(梶山の様々な名前の由来についてはコチラ)


何の準備もなく登ってきた私たちは、その辺に落ちていた10cmくらいの石に、持っていたマジックで『梶山』の名を刻みます。
梶山へ登られた方は、ふらんぢぁの石も探してみてね(^^
なぁ・・・・
ちょっと、昼寝してから降りひん?
そ、そやな
このまま今みたいな道を下るとなるとなぁ・・・
ちょっとやそっとの休憩では体力的に無理かもしれへん。。。。。(続く)
次こそ、大原バス停へ下山します(^^;
2007年07月25日
笠鉾山ウォークラリー(?) in 休暇村近江八幡
いつもの山歩きファッション(?)首タオルにて、いつものとおりヘロヘロの私。。。

この画像は、前回『休暇村近江八幡』で、カヤックで沖島の予定が、あまりにもきちゃない琵琶湖で水に入る気になれず、、、、
雨の止んでいる隙にキャンプ場周辺の『笠鉾山』を歩いてきた時のものです(^^;

歩いていてわかったのですが、『ウォークラリー』のコースになっているらしい。
しかぁぁぁしっ、
このコース、案内には『ウォークラリー』と書かれてあるのですが、『ウォークラリー』ちゃうと思うんです。。。
仮にですよ、ファミリーでキャンプに来て、案内を見て、
「おっ、ウォークラリーやて、行ってみよか?」と、未就学児や小学校低学年の子供を連れて、クイズをしながらのんびり歩こうなんて思って歩き始めたらば・・・泣いてしまいますよぉ・・・・・
ウォークラリーなんていうと、『家族で楽しく過ごすレクリエーション』と考えていいと思うのですけど、レクリエーションの範囲を超えてますってば。

だからぁぁぁ、、、クイズしてる場合ちゃうんですってばぁ(T_T)
とにかく、滑る滑る。
あたしもダーリンも数回転びましたし、、、、
しかも、これまでの『お試し』的な気分のスニーカーでなく、いよいよ『山の人かっ?』と、ダーリン共々、おニューの靴を装備した上で、『滑る滑る』なんですよ。
お話は逸れてしまうのですが、、、。
靴ってね、なんで私サイズの、あんまり売ってないんでしょ。
私の靴のサイズは22cm。
ちょっと背伸び(?)して、せいぜい22.5cm。
それくらいのサイズって、選択の幅が全っ然ないんですよ。
やっぱり靴は通販ではね、と、出かけたイズミヤ。
ダーリンは、ぴったりサイズで、かっこいいPro-Keds のトレッキングシューズをみつけました。
私は、、、、、、。
やっと見つけたのが22.5cmのウォーキングシューズ。
ウォーキングシューズって、、、、
琵琶湖っぺり、朝夕に散歩してる人が履くもんちゃうんっ?
な、な、『散歩』の、靴やんなぁ?なぁ?
私が、きっと今後の山歩きにおいてもヘロヘロな写真を撮られていくのは、それは私の体力に問題があるのではなく、靴のせいなんです。
靴のせいなんですから、今後誤解なき様、お願いしますね。
で、話は戻って、やたらに滑るウォークラリーのコースですが、まぁ、台風、大雨の後ですし、普段はこんなじゃないのかもしれませんけど・・・
いやでも、道はず~~~~っと、苔だらけでしたし、たまたま降った雨で苔なんか生えていないはず。
もし、ファミリーで行ってみようと思われるなら、休暇村の方に様子を聞いてみてからにした方がいいんじゃないかなって思います(多分、止められるはず)。。。
では・・・・、どんなコースだったか紹介いたしますね。


何気にキャンプ場内に入口があったりします。
私たちは、上の地図で半時計回りに、西側から入りました。
ふっと、歩き始めると、ウォークラリーのコースだとのこと・・・
この近辺の山歩きのレポートはネットで探しても一切出てこないことから、『地形図には道が書いてるけど、大丈夫なんかな』と抱えていた不安は一挙に消え、『なんやの、案外ゆるゆるなんちゃうん?』と。

しかし、いきなり、、沢道。。
大雨の後だからかなとも思いましたが、カニさんがいます。
ってことは、いつも水が流れているのか??
かなり急な上り坂がえらく長く続きます。
びちょびちょになりながら、先を急ぎます。
沢を登りきったところで一休み。
さて。
出発したのが16:00過ぎてたし、、、山の日暮れは早いし。。。
ここから今来た道を引き返すか、ウォークラリーを続けるか?
でも、あんまし今来た道は歩きたくありません、、、、
ウォークラリーちゃうんやもん(T_T)
お茶休憩を取りながら相談、先に進む事に決定!

よかったー
快適快適、歩きやすい道ですぅ(^^
ぐいぐい進みますよ!

頂上か?
木々の隙間から琵琶湖が見えます。
写真に入ってるとは知らずに、ワタクシ、なんだかえばってますね、、、(^^;

あ、あ、あ、あっれぇー?!
頂上はこの先だなんてゆうてますよぉ、、
さっきのは??
頂上制覇とえばったのに、頂上やなかったみたいです、、
地図に載っていなかった山の名称も判明しました。
『笠鉾山』って云うんですね。
あーすっきりしたぁ

そして、ここが『笠鉾山』の頂上!
制覇ですぅ
でも・・・・地図にも名称が乗ってない山ゆえ、、、、標高んmだとか、山の名前だとかの標識や立て札は一切ありません(T_T)
ちょっと寂しいので標識代わりにウーロン茶のペットボトルでも、、、、
ちなみに標高は『305m』、山の名前は『笠鉾山』です。
ここ頂上での見晴らしは・・・・ですが、

こんなふうに、雨のため滑りやすいものの、歩きやすい道を進むと、

頂上より少し下ったところで琵琶湖が!琵琶湖に浮かぶ沖島が!

雨に煙る琵琶湖も神秘的ですけど、スコーンと晴れてたら綺麗なんだろうなぁ・・・

下りながら展望を楽しんだ後は道なき道、、、、
シダとシダが絡まりあってなかなかすすめません(T_T)
でも、道は間違っていないはずなので・・・進むしかありません。

シダ街道(?)が終わって、人工的に作られた階段のような道に

出口(逆から入れば入口)です!

左手の建物はトイレ、そして我が家へ続く道がぁ(T_T)うるうる
ただいまぁ~
振り返ってみると、、、、、
道が苔むしていたのは、やはりあれが自然なのでしょうかね。
鬱蒼と茂る木々の下では、苔が生えているのがあたりまえなのかも知れません。
ウォークラリー、、、誰も歩いていないって、ただそれだけか。
さて、次はどこへ行く?
えへっ、実はもう決まってたりするんですよね。
明日から出撃、今度は久々サバイバルキャンプで、山泊の予定です(^-^
厳選したリュックの中身の荷物も紹介したいのですけどぉ、、、、
できるかなぁ(^^;

この画像は、前回『休暇村近江八幡』で、カヤックで沖島の予定が、あまりにもきちゃない琵琶湖で水に入る気になれず、、、、
雨の止んでいる隙にキャンプ場周辺の『笠鉾山』を歩いてきた時のものです(^^;

歩いていてわかったのですが、『ウォークラリー』のコースになっているらしい。
しかぁぁぁしっ、
このコース、案内には『ウォークラリー』と書かれてあるのですが、『ウォークラリー』ちゃうと思うんです。。。
仮にですよ、ファミリーでキャンプに来て、案内を見て、
「おっ、ウォークラリーやて、行ってみよか?」と、未就学児や小学校低学年の子供を連れて、クイズをしながらのんびり歩こうなんて思って歩き始めたらば・・・泣いてしまいますよぉ・・・・・
ウォークラリーなんていうと、『家族で楽しく過ごすレクリエーション』と考えていいと思うのですけど、レクリエーションの範囲を超えてますってば。

だからぁぁぁ、、、クイズしてる場合ちゃうんですってばぁ(T_T)
とにかく、滑る滑る。
あたしもダーリンも数回転びましたし、、、、
しかも、これまでの『お試し』的な気分のスニーカーでなく、いよいよ『山の人かっ?』と、ダーリン共々、おニューの靴を装備した上で、『滑る滑る』なんですよ。
お話は逸れてしまうのですが、、、。
靴ってね、なんで私サイズの、あんまり売ってないんでしょ。
私の靴のサイズは22cm。
ちょっと背伸び(?)して、せいぜい22.5cm。
それくらいのサイズって、選択の幅が全っ然ないんですよ。
やっぱり靴は通販ではね、と、出かけたイズミヤ。
ダーリンは、ぴったりサイズで、かっこいいPro-Keds のトレッキングシューズをみつけました。
私は、、、、、、。
やっと見つけたのが22.5cmのウォーキングシューズ。
ウォーキングシューズって、、、、
琵琶湖っぺり、朝夕に散歩してる人が履くもんちゃうんっ?
な、な、『散歩』の、靴やんなぁ?なぁ?
私が、きっと今後の山歩きにおいてもヘロヘロな写真を撮られていくのは、それは私の体力に問題があるのではなく、靴のせいなんです。
靴のせいなんですから、今後誤解なき様、お願いしますね。
で、話は戻って、やたらに滑るウォークラリーのコースですが、まぁ、台風、大雨の後ですし、普段はこんなじゃないのかもしれませんけど・・・
いやでも、道はず~~~~っと、苔だらけでしたし、たまたま降った雨で苔なんか生えていないはず。
もし、ファミリーで行ってみようと思われるなら、休暇村の方に様子を聞いてみてからにした方がいいんじゃないかなって思います(多分、止められるはず)。。。
では・・・・、どんなコースだったか紹介いたしますね。


何気にキャンプ場内に入口があったりします。
私たちは、上の地図で半時計回りに、西側から入りました。
ふっと、歩き始めると、ウォークラリーのコースだとのこと・・・
この近辺の山歩きのレポートはネットで探しても一切出てこないことから、『地形図には道が書いてるけど、大丈夫なんかな』と抱えていた不安は一挙に消え、『なんやの、案外ゆるゆるなんちゃうん?』と。


しかし、いきなり、、沢道。。
大雨の後だからかなとも思いましたが、カニさんがいます。
ってことは、いつも水が流れているのか??
かなり急な上り坂がえらく長く続きます。
びちょびちょになりながら、先を急ぎます。
沢を登りきったところで一休み。
さて。
出発したのが16:00過ぎてたし、、、山の日暮れは早いし。。。
ここから今来た道を引き返すか、ウォークラリーを続けるか?
でも、あんまし今来た道は歩きたくありません、、、、
ウォークラリーちゃうんやもん(T_T)
お茶休憩を取りながら相談、先に進む事に決定!

よかったー
快適快適、歩きやすい道ですぅ(^^
ぐいぐい進みますよ!

頂上か?
木々の隙間から琵琶湖が見えます。
写真に入ってるとは知らずに、ワタクシ、なんだかえばってますね、、、(^^;

あ、あ、あ、あっれぇー?!
頂上はこの先だなんてゆうてますよぉ、、
さっきのは??
頂上制覇とえばったのに、頂上やなかったみたいです、、
地図に載っていなかった山の名称も判明しました。
『笠鉾山』って云うんですね。
あーすっきりしたぁ

そして、ここが『笠鉾山』の頂上!
制覇ですぅ
でも・・・・地図にも名称が乗ってない山ゆえ、、、、標高んmだとか、山の名前だとかの標識や立て札は一切ありません(T_T)
ちょっと寂しいので標識代わりにウーロン茶のペットボトルでも、、、、
ちなみに標高は『305m』、山の名前は『笠鉾山』です。
ここ頂上での見晴らしは・・・・ですが、

こんなふうに、雨のため滑りやすいものの、歩きやすい道を進むと、



頂上より少し下ったところで琵琶湖が!琵琶湖に浮かぶ沖島が!

雨に煙る琵琶湖も神秘的ですけど、スコーンと晴れてたら綺麗なんだろうなぁ・・・

下りながら展望を楽しんだ後は道なき道、、、、
シダとシダが絡まりあってなかなかすすめません(T_T)
でも、道は間違っていないはずなので・・・進むしかありません。

シダ街道(?)が終わって、人工的に作られた階段のような道に

出口(逆から入れば入口)です!

左手の建物はトイレ、そして我が家へ続く道がぁ(T_T)うるうる
ただいまぁ~
振り返ってみると、、、、、
道が苔むしていたのは、やはりあれが自然なのでしょうかね。
鬱蒼と茂る木々の下では、苔が生えているのがあたりまえなのかも知れません。
ウォークラリー、、、誰も歩いていないって、ただそれだけか。
さて、次はどこへ行く?
えへっ、実はもう決まってたりするんですよね。
明日から出撃、今度は久々サバイバルキャンプで、山泊の予定です(^-^
厳選したリュックの中身の荷物も紹介したいのですけどぉ、、、、
できるかなぁ(^^;
2007年07月24日
ヤケ山2(風の道~頂上~下山) in 比良げんき村
昨日の記事『ヤケ山(前編 楊梅の滝)』の続きです。
楊梅の滝(雌滝&雄滝)、あまりにも気持ち良くて、予定滞在時間より随分長く遊んでしまいました(^^;
日暮れてしまっては大変なので、、、急ぎましょう
ヤケ山の頂上目指してしゅっぱーつ!

雄滝からは傾斜もほとんどない優しい道をしばらく歩くと、さっきの滝があんなに遠くに見えます(^^
琵琶湖も一望できて、まだヤケ山山頂でもないのに絶景ですぅぅぅ(^-^
もう、この辺で引き返してもOKかもしれません(^^;
なんて言ってないで、、、まずは、涼峠を目指しますよ!
しゅっぱーつ!

涼峠でお茶休憩(^^;

歩きやすい山道、急勾配、石灰系(?)で滑りやすい細道(?)等等、適度に変化にとんだ林間コースを黙々と進んで行くと、不思議な場所に出ました。

広角レンズや魚眼レンズを使ったわけじゃありません。

これってご神木?

山の精霊達が、ふわふわって遊んでいそうな・・・なんとも、神秘的な場所です。
何があったのか?
全ての草木が一方向に向かっているんです。
大水が出たような?
でも、こんな山の高いところでそんな事があるわけもなく・・・
帰宅後いろいろ調べてみて『風の道』なんじゃないかなって思うのです。
この辺りは『比良オロシ』という強風が吹き荒れるらしく、ここ北小松地区への比良オロシは、蛇谷ヶ峰付近から来る風がヤケ山付近で北西風になり吹き下るらしいのです。
南方面にはヤケオ山や釈迦岳の高い山がそびえているし、それがヤケ山を越えて吹き下りるんじゃないかなぁ?
近江舞子と北小松の間にある灰原、ここは比良オロシが特に強い場所として地元では知られているそうで、1979年10月1日深夜の台風16号の吹き返しの際には、貨物が脱線・転覆した場所でもあるそうです。
見えない風が見えたような・・・、
自然の凄さに改めて驚かされた神秘の場所でした。
うっとりしている場合ではありません。
先を進まないと雨も降ってきました(T_T)

地図を確認して、出発しますよぉ~

いきなりヘロヘロ、、首タオルですがご安心下さい、、、
もうすぐ『ヤケ山』頂上ですよ!

ほら、頂上です(^^;
はやぁぁ、、、、
(いや、実際には、もう頂上か、もう頂上か、と期待し、そして裏切られ、、、の繰り返し。そんなに早くは着きませんけどね、、、、)

きゃぁぁぁ、さっきより高いですよぉ(あたりまえ、、、)
めっちゃ景色ええですぅ、気持ちいいっ!
この写真の端っこには、我が家も砂粒くらいの大きさで写っています(写っているはず)。
いや、車でせいぜい20分のところですから、、、。

お昼は随分過ぎていますが、ランチにしましょう(^-^
ちょっとボシボシのご飯ですが、おにぎりにすれば・・・たぶんOK(^^;
お腹もぺっこぺこなら、なおさらOK
いっただきまーーーーーーーす!
最初にのんびりしすぎて(滝)、途中で寄り道しすぎて(風の道)、オセオセです、、、
おにぎり、たべましたか?
ささ、もう降りますよ(^^;
帰りは涼峠の先までは同じコース、安心です。
その後、滝見台を周ってキャンプ場に戻ります。

滝見台着!
でも、、、スズメバチ君の出迎え・・・・

とりあえずは、滝を激(?!)写
でも、、、ハチおるしぃ、、、、のんびりできそうにありません、、、、
急ぎその場を離れます(T_T)

滝見台から雌滝へはすぐです。
最後の休憩、もう一汗流しましょう(^^;

あたしはTシャツを着たままで拭き拭き、、、
あぁ、でも・・・・クゥー 気持ちいいっ!
めちゃつめたぁっぁい
デリオスも使わずに、お水を一口ごっくん、。、、、
比良山系まだまだいろんなコース、いろんな山があります。
ぼちぼちと・・・・いずれ制覇できたらいいなぁ、、、、、
と、相変わらずのゆるゆる山歩きキャンパーです(^^
楊梅の滝(雌滝&雄滝)、あまりにも気持ち良くて、予定滞在時間より随分長く遊んでしまいました(^^;
日暮れてしまっては大変なので、、、急ぎましょう
ヤケ山の頂上目指してしゅっぱーつ!



雄滝からは傾斜もほとんどない優しい道をしばらく歩くと、さっきの滝があんなに遠くに見えます(^^
琵琶湖も一望できて、まだヤケ山山頂でもないのに絶景ですぅぅぅ(^-^
もう、この辺で引き返してもOKかもしれません(^^;
なんて言ってないで、、、まずは、涼峠を目指しますよ!
しゅっぱーつ!

涼峠でお茶休憩(^^;



歩きやすい山道、急勾配、石灰系(?)で滑りやすい細道(?)等等、適度に変化にとんだ林間コースを黙々と進んで行くと、不思議な場所に出ました。

広角レンズや魚眼レンズを使ったわけじゃありません。

これってご神木?

山の精霊達が、ふわふわって遊んでいそうな・・・なんとも、神秘的な場所です。
何があったのか?
全ての草木が一方向に向かっているんです。
大水が出たような?
でも、こんな山の高いところでそんな事があるわけもなく・・・
帰宅後いろいろ調べてみて『風の道』なんじゃないかなって思うのです。
この辺りは『比良オロシ』という強風が吹き荒れるらしく、ここ北小松地区への比良オロシは、蛇谷ヶ峰付近から来る風がヤケ山付近で北西風になり吹き下るらしいのです。
南方面にはヤケオ山や釈迦岳の高い山がそびえているし、それがヤケ山を越えて吹き下りるんじゃないかなぁ?
近江舞子と北小松の間にある灰原、ここは比良オロシが特に強い場所として地元では知られているそうで、1979年10月1日深夜の台風16号の吹き返しの際には、貨物が脱線・転覆した場所でもあるそうです。
見えない風が見えたような・・・、
自然の凄さに改めて驚かされた神秘の場所でした。
うっとりしている場合ではありません。
先を進まないと雨も降ってきました(T_T)

地図を確認して、出発しますよぉ~

いきなりヘロヘロ、、首タオルですがご安心下さい、、、
もうすぐ『ヤケ山』頂上ですよ!

ほら、頂上です(^^;
はやぁぁ、、、、
(いや、実際には、もう頂上か、もう頂上か、と期待し、そして裏切られ、、、の繰り返し。そんなに早くは着きませんけどね、、、、)

きゃぁぁぁ、さっきより高いですよぉ(あたりまえ、、、)
めっちゃ景色ええですぅ、気持ちいいっ!
この写真の端っこには、我が家も砂粒くらいの大きさで写っています(写っているはず)。
いや、車でせいぜい20分のところですから、、、。

お昼は随分過ぎていますが、ランチにしましょう(^-^
ちょっとボシボシのご飯ですが、おにぎりにすれば・・・たぶんOK(^^;
お腹もぺっこぺこなら、なおさらOK
いっただきまーーーーーーーす!
最初にのんびりしすぎて(滝)、途中で寄り道しすぎて(風の道)、オセオセです、、、
おにぎり、たべましたか?
ささ、もう降りますよ(^^;
帰りは涼峠の先までは同じコース、安心です。
その後、滝見台を周ってキャンプ場に戻ります。

滝見台着!
でも、、、スズメバチ君の出迎え・・・・

とりあえずは、滝を激(?!)写
でも、、、ハチおるしぃ、、、、のんびりできそうにありません、、、、
急ぎその場を離れます(T_T)

滝見台から雌滝へはすぐです。
最後の休憩、もう一汗流しましょう(^^;

あたしはTシャツを着たままで拭き拭き、、、
あぁ、でも・・・・クゥー 気持ちいいっ!
めちゃつめたぁっぁい
デリオスも使わずに、お水を一口ごっくん、。、、、
比良山系まだまだいろんなコース、いろんな山があります。
ぼちぼちと・・・・いずれ制覇できたらいいなぁ、、、、、
と、相変わらずのゆるゆる山歩きキャンパーです(^^
2007年07月23日
ヤケ山1(楊梅の滝) in 比良げんき村
オセオセで書ききれていなかったハイキング&登山の記事、順次書いて参ります(^-^

思い起こせば3回前のキャンプ、ときは7月1日。
『比良げんき村』第一キャンプ場に宿泊した翌日のこと・・・
折角なのでキャンプ場のある比良山系に登ってみる事にしました。
※ Top写真は、楊梅の滝(雄滝)を、とっとと渡ってってしまったダーリンの後について渡ろうとしたものの、渡りきれずにへっぴり腰で途方に暮れる私です(>_<)

コースは、湖西線から見える『楊梅の滝(雄滝)』に立ち寄って、『涼峠』を経由『ヤケ山(標高705m)』へ
続いて釈迦岳へ進みたかったのですが、初心者の私たちですから、時間に余裕を持って、ゆる~く設定、、、ヤケ山頂上よりそのまま同じコースを下山、最後だけは少しコースを変更し、滝見台経由でキャンプ場へ戻ってきました。
雌滝の横を登る垂直のはしごが怖かった(ダーリン談)ものの、他にはとんでもない箇所もなく、それでいて変化にとんだコースと、かなり楽しく歩けました。
まぁ、常日頃運動不足のワタクシですから、、、ハァハァゼイゼイで『もう歩かれへんー、休憩しよぉ』と、何度も弱音を吐きつつですが、、、、
登頂の感想としては、歩きやすい、素敵な山道でした(^-^
ではでは、その様子を道々の写真でお伝えしてまいりますねー(^-^
楊梅の滝の案内図です。
まずは舗装された車道の終点に駐車場があり、そこから少し登ると雌滝、その上に雄滝があります。

まずは雌滝から
ひゃぁぁ~ きんもちえぇよ~ 涼しぃ~
めちゃめちゃ綺麗な水です。

滝を激写するダーリン(^-^
なにげにステキですよね~
<独り言モード>
あたしが撮るダーリンはいつもかっこいい(?)のに、ダーリンが撮るあたしって・・・へっぴり腰のとか、ヘロヘロのとか・・・かっちょわるいのばっかなんですけどぉ・・・なんでやの?
(--;タノムデ、マッタク・・
滝見台は帰りに行くことにして、雄滝に進みましょう!

かなぁぁり急勾配を登っていきます。
そして・・・極めつけに『序章』でお伝えした滝に沿って垂直に上るはしご、、、
はしごを登りきると手書きの案内板が・・・
でも、半分に割れています(T_T)
どうやらもう少し先に進むと『雄滝』のようです!

雄滝ですよぉ!

うわぁ・・・
雌滝よりも凄い滝が目の前に!
かなり離れていても、水しぶきが飛んできます!

あぁあぁ、、、どこいくんですかぁぁぁ!
危ないですよぉ

滝の音で私の叫び声も聞こえないようです・・・
ぁあ、、、ダーリンは川向こうに渡っちゃいました(T_Y)
あたしも、行くしかないんですかねぇ・・・

う・・・・・
どうしょう・・・
進むも戻るも出来ません(T_T)
ダーリン、、、
写真なんか撮ってる場合ちゃうんとちゃうん!?

ダーリンの差し伸べる手のおかげで、なんとか川を渡りきって、二人して黙々と滝の写真を撮影・・・
カメラ、ビチョビチョになりますが、、。
帰りに回った『滝見台』からの雄滝も結構なもんですが、どうせなら雄滝の下までいって見上げると、それはそれは迫力ですよ~。
D's woodさんや比良げんき村に行った折には、ぜひぜひ、訪れていただきたいところです。
足がすくむようなはしごを登らなくとも、滝見台回りでも行けますし。
、、でも、滝見台回りだと、雌滝からいったん駐車場近くまで戻って、山道500mぐらいあるかな、、、^^);

帰りは、川を渡った時のようになりたくないので、今度は靴を脱いで川の中を歩いてわたる事にしました(^^;
わたる時もこうすればよかった、、、、、
いやぁっぁ、滝って、気持ちいいですねぇ~
予定外に長居してしまいました(^^;
さ、さ、先を急ぎますよぉ~
目指すは『涼峠』です。

えっっ、、、あの崖に見えるのは・・・・
きゃー、危なーーーーいっ
、、、って、、、すんげぇ、、、
ゆるゆるのお散歩登山の私たちには到底真似は出来ません、、、、
さ、先に進みましょう(^^;
(続く)

思い起こせば3回前のキャンプ、ときは7月1日。
『比良げんき村』第一キャンプ場に宿泊した翌日のこと・・・
折角なのでキャンプ場のある比良山系に登ってみる事にしました。
※ Top写真は、楊梅の滝(雄滝)を、とっとと渡ってってしまったダーリンの後について渡ろうとしたものの、渡りきれずにへっぴり腰で途方に暮れる私です(>_<)

コースは、湖西線から見える『楊梅の滝(雄滝)』に立ち寄って、『涼峠』を経由『ヤケ山(標高705m)』へ
続いて釈迦岳へ進みたかったのですが、初心者の私たちですから、時間に余裕を持って、ゆる~く設定、、、ヤケ山頂上よりそのまま同じコースを下山、最後だけは少しコースを変更し、滝見台経由でキャンプ場へ戻ってきました。
雌滝の横を登る垂直のはしごが怖かった(ダーリン談)ものの、他にはとんでもない箇所もなく、それでいて変化にとんだコースと、かなり楽しく歩けました。
まぁ、常日頃運動不足のワタクシですから、、、ハァハァゼイゼイで『もう歩かれへんー、休憩しよぉ』と、何度も弱音を吐きつつですが、、、、
登頂の感想としては、歩きやすい、素敵な山道でした(^-^
ではでは、その様子を道々の写真でお伝えしてまいりますねー(^-^

楊梅の滝の案内図です。
まずは舗装された車道の終点に駐車場があり、そこから少し登ると雌滝、その上に雄滝があります。



まずは雌滝から
ひゃぁぁ~ きんもちえぇよ~ 涼しぃ~
めちゃめちゃ綺麗な水です。

滝を激写するダーリン(^-^
なにげにステキですよね~
<独り言モード>
あたしが撮るダーリンはいつもかっこいい(?)のに、ダーリンが撮るあたしって・・・へっぴり腰のとか、ヘロヘロのとか・・・かっちょわるいのばっかなんですけどぉ・・・なんでやの?
(--;タノムデ、マッタク・・

滝見台は帰りに行くことにして、雄滝に進みましょう!

かなぁぁり急勾配を登っていきます。
そして・・・極めつけに『序章』でお伝えした滝に沿って垂直に上るはしご、、、

はしごを登りきると手書きの案内板が・・・
でも、半分に割れています(T_T)
どうやらもう少し先に進むと『雄滝』のようです!

雄滝ですよぉ!

うわぁ・・・
雌滝よりも凄い滝が目の前に!
かなり離れていても、水しぶきが飛んできます!

あぁあぁ、、、どこいくんですかぁぁぁ!
危ないですよぉ

滝の音で私の叫び声も聞こえないようです・・・
ぁあ、、、ダーリンは川向こうに渡っちゃいました(T_Y)
あたしも、行くしかないんですかねぇ・・・

う・・・・・
どうしょう・・・
進むも戻るも出来ません(T_T)
ダーリン、、、
写真なんか撮ってる場合ちゃうんとちゃうん!?

ダーリンの差し伸べる手のおかげで、なんとか川を渡りきって、二人して黙々と滝の写真を撮影・・・
カメラ、ビチョビチョになりますが、、。
帰りに回った『滝見台』からの雄滝も結構なもんですが、どうせなら雄滝の下までいって見上げると、それはそれは迫力ですよ~。
D's woodさんや比良げんき村に行った折には、ぜひぜひ、訪れていただきたいところです。
足がすくむようなはしごを登らなくとも、滝見台回りでも行けますし。
、、でも、滝見台回りだと、雌滝からいったん駐車場近くまで戻って、山道500mぐらいあるかな、、、^^);



帰りは、川を渡った時のようになりたくないので、今度は靴を脱いで川の中を歩いてわたる事にしました(^^;
わたる時もこうすればよかった、、、、、
いやぁっぁ、滝って、気持ちいいですねぇ~
予定外に長居してしまいました(^^;
さ、さ、先を急ぎますよぉ~
目指すは『涼峠』です。

えっっ、、、あの崖に見えるのは・・・・
きゃー、危なーーーーいっ
、、、って、、、すんげぇ、、、
ゆるゆるのお散歩登山の私たちには到底真似は出来ません、、、、
さ、先に進みましょう(^^;
(続く)
2007年06月02日
高取山ふれあい公園3(ハイキング 後編)
一晩貸切キャンプさせていただいた高取山ふれあい公園は、翌日も貸切のままでした(^^;
(キャンプ場詳細は こちら をご覧下さい)
軟弱なくせに、上級ハイキングコースに挑戦した私たちは、急勾配の登りにハァハァゼィゼィ喘ぎながらも高取山頂を目指し歩を進めて行きました。
(展望台までのハイキングコースの様子は こちら をご覧下さい)
それでは、ハイキング後編、高取山展望台到着よりスタート!

やったー!
頂上ちょい前の展望台に到着!
出発より約1時間15分。

生憎空には少し雲が出てきましたが、さすが展望台、ええ眺めです(^^
遠くにはうっすらと琵琶湖も見えます。

ぁあ~、気持ちいい!
疲れもぶっとびます(^-^
あ、あそこに小さく見えるのはキャンプ場?
ズームしてみましょう

お、そのようですね。芝生サイトが見えます。
キャンプ場内にいると、いろんな設備や舗装された道のせいか、あまりそうとは感じませんが、やっぱり山の中にあるんですねー。

タイマーをセットして、記念撮影も(^-^
ちょっと長めの休憩を取ります。

とんぼさんも前の切り株の上で休憩中。

街では見かけない、平べったいとんぼです。
調べてみると、『ヨツボシトンボ』と形は似ていますが、色合いが逆・・・何ていうトンボなんだろ?
トンボも飛んでったことだし、そろそろ山頂に向かいましょうか。
もうひとがんばりです。

ぅうう・・・
山頂への道は更にきびしいです(T_T)
再びヘロヘロに・・・

変わったお尻のクモさん登場です。

集団で行動しているようで、歩いて行くと踏まれちゃかなわんと、ぞろぞろ移動していきました。
こ、これは・・・!

標高611.6m、高取山山頂ですっ!

登頂を記念して『ヴィサイン』
展望台より約15分。
頂上でお弁当を食べようと思っていたのですが、適当な場所がありません、、、
もう少し進む事にしましょう・・・
お弁当を食べられそうな場所を探しながら下りはじめると・・・

ひっそりと、静かに咲く白い花が

これが『ヒトリシズカ』?
かと思ったら・・・花は似ているけど、、、葉っぱがちょっと違いました(T_T)
名前はわかりませんが、、、そっと佇む姿に惹かれます(^-^*

ちょっと平坦な場所と倒木、見晴らしもまずまず。
ここでお弁当にしましょう(^-^

おにぎりとお漬物の簡単なお弁当(^^;
おにぎりの中身は昆布と梅干。
お外で食べると何でも美味しいから嬉しい(笑)
標高が100m上がると1度気温が下がるというらしいのですが、ほんとですね・・・
ジャンパーを持って来てよかったぁ
ジャンパーを着て、さ、おにぎりをいただきましょう!
それにしても、、、ここ、、かなり寒いです、、、
風の道になってるようで、ビュービュー吹いています(T_T)

お弁当を食べ終わると、早々に退散、下りはじめました(^^;

上りがかなりの急勾配だったってことは、下りもしかり、、、
下りもなかなか大変です。

こんな道を下って行くと、分れ道の案内板が見えてきました。

中級コースの『とりの道』と合流です(^^ホッ

親切にも階段が作られていますよぉ~
らくちんらくちん(^^

ハイキングコース最後の休憩所に着き、少し休んでいると、どこからかでっかいスズメバチがっ!
『黒』に寄って来るとか聞いたことがあるので、黒いリュック、濃紺のジャンパーを急ぎ脱ぎ捨てその場をそーっと離れますぅ(>_<)ブルブル
生憎写真を撮ってる余裕はなかったのですが、ものすごいおっきなスズメバチでしたよーーー。
蜂が飛んで行ったのを確認し、荷物を持って急いで下山、、、(今後の事も考えて、帰りにイズミヤで白っぽいリュック購入しました(^^;)

案内板です。
もうすぐハイキングコースのゴールです!

ふれあい公園周辺の道に出てきました。
交流センターを通って、我が家(テント)へ戻りましょう。

交流センターに置かれた怪しげな木彫り。
ここでトイレを借りますぅ
ポットン式ですが、綺麗です(^^

ハイキングのコースは迷い様がないくらい道の整備が行き届き、案内板もちゃんと配置され、、、、
しかし、公園内に戻ってくると、、、、なんだか公園内で、危うく迷子になるところでした(^^;

ただいまぁぁぁ
所要時間約3時間15分。
コンパスの出番もなく、無事帰還しましたぁ~
(キャンプ場詳細は こちら をご覧下さい)
軟弱なくせに、上級ハイキングコースに挑戦した私たちは、急勾配の登りにハァハァゼィゼィ喘ぎながらも高取山頂を目指し歩を進めて行きました。
(展望台までのハイキングコースの様子は こちら をご覧下さい)
それでは、ハイキング後編、高取山展望台到着よりスタート!

やったー!
頂上ちょい前の展望台に到着!
出発より約1時間15分。

生憎空には少し雲が出てきましたが、さすが展望台、ええ眺めです(^^
遠くにはうっすらと琵琶湖も見えます。

ぁあ~、気持ちいい!
疲れもぶっとびます(^-^
あ、あそこに小さく見えるのはキャンプ場?
ズームしてみましょう

お、そのようですね。芝生サイトが見えます。
キャンプ場内にいると、いろんな設備や舗装された道のせいか、あまりそうとは感じませんが、やっぱり山の中にあるんですねー。

タイマーをセットして、記念撮影も(^-^
ちょっと長めの休憩を取ります。

とんぼさんも前の切り株の上で休憩中。



街では見かけない、平べったいとんぼです。
調べてみると、『ヨツボシトンボ』と形は似ていますが、色合いが逆・・・何ていうトンボなんだろ?
トンボも飛んでったことだし、そろそろ山頂に向かいましょうか。
もうひとがんばりです。

ぅうう・・・
山頂への道は更にきびしいです(T_T)
再びヘロヘロに・・・

変わったお尻のクモさん登場です。



集団で行動しているようで、歩いて行くと踏まれちゃかなわんと、ぞろぞろ移動していきました。
こ、これは・・・!

標高611.6m、高取山山頂ですっ!

登頂を記念して『ヴィサイン』
展望台より約15分。
頂上でお弁当を食べようと思っていたのですが、適当な場所がありません、、、
もう少し進む事にしましょう・・・
お弁当を食べられそうな場所を探しながら下りはじめると・・・

ひっそりと、静かに咲く白い花が

これが『ヒトリシズカ』?
かと思ったら・・・花は似ているけど、、、葉っぱがちょっと違いました(T_T)
名前はわかりませんが、、、そっと佇む姿に惹かれます(^-^*


ちょっと平坦な場所と倒木、見晴らしもまずまず。
ここでお弁当にしましょう(^-^

おにぎりとお漬物の簡単なお弁当(^^;
おにぎりの中身は昆布と梅干。
お外で食べると何でも美味しいから嬉しい(笑)
標高が100m上がると1度気温が下がるというらしいのですが、ほんとですね・・・
ジャンパーを持って来てよかったぁ
ジャンパーを着て、さ、おにぎりをいただきましょう!
それにしても、、、ここ、、かなり寒いです、、、
風の道になってるようで、ビュービュー吹いています(T_T)

お弁当を食べ終わると、早々に退散、下りはじめました(^^;

上りがかなりの急勾配だったってことは、下りもしかり、、、
下りもなかなか大変です。



こんな道を下って行くと、分れ道の案内板が見えてきました。

中級コースの『とりの道』と合流です(^^ホッ


親切にも階段が作られていますよぉ~
らくちんらくちん(^^

ハイキングコース最後の休憩所に着き、少し休んでいると、どこからかでっかいスズメバチがっ!
『黒』に寄って来るとか聞いたことがあるので、黒いリュック、濃紺のジャンパーを急ぎ脱ぎ捨てその場をそーっと離れますぅ(>_<)ブルブル
生憎写真を撮ってる余裕はなかったのですが、ものすごいおっきなスズメバチでしたよーーー。
蜂が飛んで行ったのを確認し、荷物を持って急いで下山、、、(今後の事も考えて、帰りにイズミヤで白っぽいリュック購入しました(^^;)

案内板です。
もうすぐハイキングコースのゴールです!


ふれあい公園周辺の道に出てきました。
交流センターを通って、我が家(テント)へ戻りましょう。



交流センターに置かれた怪しげな木彫り。
ここでトイレを借りますぅ
ポットン式ですが、綺麗です(^^

ハイキングのコースは迷い様がないくらい道の整備が行き届き、案内板もちゃんと配置され、、、、
しかし、公園内に戻ってくると、、、、なんだか公園内で、危うく迷子になるところでした(^^;

ただいまぁぁぁ
所要時間約3時間15分。
コンパスの出番もなく、無事帰還しましたぁ~
2007年06月02日
高取山ふれあい公園2(ハイキング 前編)
一晩貸切キャンプさせていただいた高取山ふれあい公園。
翌日は高取山に昇るハイキングコースに挑戦してきました。
チェックアウトは12時になっていますが、折角なので高取山山頂も制覇したい・・・
管理室に一声かけると、既にチェックアウトの時間である12時を少し過ぎていましたが、5時まではいますから気をつけて行ってきてくださいと、快く送り出して下さいました。(^^ アリガトウゴザイマスゥ
ハイキングコースは、初級、中級、上級に分かれています。
勿論、山頂を目指すパノラマハイキングコース(上級)に挑戦ですっ!!
オートキャンプ場の脇から始まる『どんぐりの道』。
いざ、出発!

整備されたハイキング道、歩きやすそうな道です(^^
迷子になったり遭難したりってことはなさそうです(^^;安心安心。。。

お、いきなり誰かの足跡発見!
猪さんでしょうか?それとも、鹿さん?

林道にお花が散り落ちて、じゅうたんのようになっています!
踏むのが勿体無いような・・・、綺麗ですぅ

写真を撮り撮りしているうちに、ダーリンの背中が小さくなっていますぅ
あーん、待ってくださぁい!置いていかないでぇ~

分れ道です。
ハイキングコースはこのまま『どんぐりの道』。

サクラの仲間?

かわいいお花が咲いています(^^

あ、休憩所が見えてきました!

ここから『きのみの道』に入るのが初級コース。
中・上級コースはこのまま『どんぐりの道』。
もちろん、パノラマハイキングコースへ進みます(^^;ダ、ダイジョウブカナ、、
休憩所で喉を潤し、展望台に向かいます。
これは何でしょ?いちご?

ありさんに人気の実のようです。

中級コースにもなると、倒木も!(わざと倒してある???)

さっきの桜っぽい花の白いバージョンも咲いていますよ~

この泡みたいなのは、かえるの卵?

大きな赤いありさん

ちょっぴり足取りが重そうですよ?
大丈夫ですかぁぁ?

休憩所着!
あれ?ダーリンどうしたんですかぁ?
なんだかダルダルっぽいですけど?軟弱なんちゃうん?

この足跡は?
やっぱ猪さんかな?

『どんぐりの道』の終点です。
中級コースはここから『とりの道』、上級コースは『たかとりの道』を行きます。
いよいよここからは、上級コースですよ!
心して参りましょう(・_・)キリリッ

ダーリン、、、元気ですね・・・

ぁう。。。
またこんな急な登りですかぁ(T_T)
めちゃんこ急な登りが続きます
ぅう・・・・

目に滲みる綺麗な緑や、

時折姿を見せる可憐なお花に勇気付けられ先をすすむと

うわぁぁぁ! りっぱなカナヘビ!
めちゃめちゃしっぽが長いです!

今度は綺麗な蛇さん登場!
何か狙ってる? じっと何かを見つめています。

暫く睨んでいたものの・・・Uターン
ワタシはリタイアしませんよぉぉ
ハァハァ、ゼィゼィ、、、、、が、がんばるで!
疲れたのかと思いきや、フェイントだったのか意外にしぶとくグイグイ登るダーリンと、

すでにへっぴり腰でヘロヘロになりながらもがんばるワタシ、、、

kちゃん、ほらあれ、展望台やで!

あ、あ、あ、あれに見えるは展望台!
(と、既に展望台にのぼっているダーリン、、、、)
やったぁぁぁ、終に展望台に到着しましたよぉぉぉ
ハイキングコースと言えど、、、相当キツカッタです。
めちゃめちゃ急な上り坂の連続で、こんなんやったら長い距離をゆるい登りの方がええんちゃうんかなぁ・・・と幾度思ったことでしょう(T_T)うるうる
後編(展望台から頂上へ、そして下り)へ、続く・・・
翌日は高取山に昇るハイキングコースに挑戦してきました。
チェックアウトは12時になっていますが、折角なので高取山山頂も制覇したい・・・
管理室に一声かけると、既にチェックアウトの時間である12時を少し過ぎていましたが、5時まではいますから気をつけて行ってきてくださいと、快く送り出して下さいました。(^^ アリガトウゴザイマスゥ
ハイキングコースは、初級、中級、上級に分かれています。
勿論、山頂を目指すパノラマハイキングコース(上級)に挑戦ですっ!!
オートキャンプ場の脇から始まる『どんぐりの道』。
いざ、出発!

整備されたハイキング道、歩きやすそうな道です(^^
迷子になったり遭難したりってことはなさそうです(^^;安心安心。。。

お、いきなり誰かの足跡発見!
猪さんでしょうか?それとも、鹿さん?

林道にお花が散り落ちて、じゅうたんのようになっています!

踏むのが勿体無いような・・・、綺麗ですぅ

写真を撮り撮りしているうちに、ダーリンの背中が小さくなっていますぅ
あーん、待ってくださぁい!置いていかないでぇ~


分れ道です。
ハイキングコースはこのまま『どんぐりの道』。

サクラの仲間?


かわいいお花が咲いています(^^

あ、休憩所が見えてきました!

ここから『きのみの道』に入るのが初級コース。
中・上級コースはこのまま『どんぐりの道』。
もちろん、パノラマハイキングコースへ進みます(^^;ダ、ダイジョウブカナ、、
休憩所で喉を潤し、展望台に向かいます。

これは何でしょ?いちご?

ありさんに人気の実のようです。

中級コースにもなると、倒木も!(わざと倒してある???)

さっきの桜っぽい花の白いバージョンも咲いていますよ~

この泡みたいなのは、かえるの卵?

大きな赤いありさん

ちょっぴり足取りが重そうですよ?
大丈夫ですかぁぁ?

休憩所着!
あれ?ダーリンどうしたんですかぁ?
なんだかダルダルっぽいですけど?軟弱なんちゃうん?



この足跡は?
やっぱ猪さんかな?

『どんぐりの道』の終点です。
中級コースはここから『とりの道』、上級コースは『たかとりの道』を行きます。
いよいよここからは、上級コースですよ!
心して参りましょう(・_・)キリリッ

ダーリン、、、元気ですね・・・

ぁう。。。
またこんな急な登りですかぁ(T_T)
めちゃんこ急な登りが続きます
ぅう・・・・

目に滲みる綺麗な緑や、

時折姿を見せる可憐なお花に勇気付けられ先をすすむと

うわぁぁぁ! りっぱなカナヘビ!
めちゃめちゃしっぽが長いです!

今度は綺麗な蛇さん登場!
何か狙ってる? じっと何かを見つめています。

暫く睨んでいたものの・・・Uターン
ワタシはリタイアしませんよぉぉ
ハァハァ、ゼィゼィ、、、、、が、がんばるで!

疲れたのかと思いきや、フェイントだったのか意外にしぶとくグイグイ登るダーリンと、

すでにへっぴり腰でヘロヘロになりながらもがんばるワタシ、、、

kちゃん、ほらあれ、展望台やで!

あ、あ、あ、あれに見えるは展望台!
(と、既に展望台にのぼっているダーリン、、、、)
やったぁぁぁ、終に展望台に到着しましたよぉぉぉ
ハイキングコースと言えど、、、相当キツカッタです。
めちゃめちゃ急な上り坂の連続で、こんなんやったら長い距離をゆるい登りの方がええんちゃうんかなぁ・・・と幾度思ったことでしょう(T_T)うるうる
後編(展望台から頂上へ、そして下り)へ、続く・・・
2007年05月26日
アセビ自然公園キャンプ場(遊歩道?!編)
お待たせしました!
(待っててくれましたよね?)
アセビ自然公園キャンプ場紹介、最後はキャンプ場周辺のお散歩コースです。
キャンプ場に設置されている案内板に描かれている絵と、実際の付近の様子を見比べると、15分くらいのゆるーい遊歩道。
折角なので、いつものようにフィールドバックとカメラを持って、お散歩に行ってみることにしました(^^

まずは、メモ代わりに案内板をパシャっ。
こうすれば、モニターで地図を確認しながら歩けます(^^
さて、入口は・・・?
案内板に拠ればこのあたりのはず、、、、。
少しうろうろした後、

あ、ありました!
キャンプ場の真ん中を走るメイン道路を少し登って行くと、左手に階段のようなものがあります。
除草後なのに、草ボーボーですけど、、、地図の位置とも合致するので、間違いはなさげです。
登ってみましょう(^-^
午後12時50分、出発!

こんな道(?)を暫く歩いて行くと・・・

あっ、案内板に載っている第一東屋発見!

東屋に木が倒れ掛かっていますが、、、、

第一ポイント到着を祝して、記念撮影(^-^*

第一東屋の出口にも倒木、、、
前途多難な様相をかもし出しています(^^;
お茶で喉を潤して、次のポイント、第二東屋目指して出発!

なぁ・・・
ここって・・・道か?
なぁ・・・、ここ、おおてるん?

たぶんな・・・・
リボンも巻いてるしな

あぁああああ、ベンチやで!
案内板に出てるん、このベンチちゃうん?!
よかったなぁ、おおてるで。(たぶん)
もうちょっといったら第2東屋ちゃうんかなぁ(そうであって欲しい)

ゴミ箱発見!
ほらほらほらっ!
散歩道のゴミ箱やで、中に缶も捨ててあるで!
(いったい何年前に捨てられたんやろな・・)

多少、迷ってウロウロしたものの、、、
あ、あ、あ、あ、東屋ぁぁぁ
第二東屋発見ですっ!

吸殻がそっと置いてあります。
いえ、捨ててあるんでしょうが・・・・
誰かがここに来たっていう痕跡に勇気付けられました(T_T)
それほどに心細くなるような、道なき道を踏みしめ、無事第二東屋に到着致しました・・・・

ってことで、再び記念撮影(^-^
(ヴぃサインしてる場合ちゃうかったんですけどね・・・・この時はポイント通過に浮かれていました)
さ、後はキャンプ場に戻るだけですよ(^^
お茶で喉を潤して足取りも軽く出発です。

今まで来た道が道ですから・・・
倒木や草ボーボーは当たり前とばかりにグイグイ進みます。
ビューポイントや歩きやすい山道に、重くなりかけた足取りは、再び軽く・・・

折れてる木が多いのは、風が強いからでしょうか?

ネバネバした鼻水みたいな汁がダーリンのズボンに・・・
更に赤い虫さんも(^^;

ん?
こっちに行けって矢印が描いてありますよ?
矢印の先はアスファルトの道です。
恐らくキャンプ場前から木野町に抜ける道。
リタイヤせいってか?
でも・・15分ほどのゆるい散歩道(のはずだった)、ここで降りてはいけませんよね?
そして、、、、、、、
この後、写真がないのは・・・・
途中ダーリンが沼にはまって足が抜けなくなったりのアクシデントにもめげず、なお遊歩道完歩を目指しましたが、、、、
うろうろ、うろうろ、うろうろ、した挙句、時刻はもう午後3時。
時折のぞける、草野川沿いの人里を目指すことにし、、、、午後4時、無事下山(^^;

やったー!
下界(?)に降りてきました!
よかった、よかったよぉ(T_T)
青空が目に滲みます(T_T)うるうる
ドロドロになった手を用水路で洗って・・・キャンプ場に戻りましょう。
出てきたのは、郷野より2集落下流の『岡谷』
えーーーーーーっ!?
こんなに歩いたっけ?
山は怖いです。
歩いた距離感も麻痺し、迷ったという自覚もないまま、どんどん進んで・・・二山越えてました(^^;
帰宅後、コンパス買いました。
また、参考までに(それが必要な方は既にご存知のはずですが)、ココとかココで25000分の1の地形図がDLできます。
やはり山歩きに地形図は必須です。
地形図が如何に頼り甲斐のあるものかは、このページがうまく説明してくれています。
(待っててくれましたよね?)
アセビ自然公園キャンプ場紹介、最後はキャンプ場周辺のお散歩コースです。
キャンプ場に設置されている案内板に描かれている絵と、実際の付近の様子を見比べると、15分くらいのゆるーい遊歩道。
折角なので、いつものようにフィールドバックとカメラを持って、お散歩に行ってみることにしました(^^

まずは、メモ代わりに案内板をパシャっ。
こうすれば、モニターで地図を確認しながら歩けます(^^
さて、入口は・・・?
案内板に拠ればこのあたりのはず、、、、。
少しうろうろした後、

あ、ありました!
キャンプ場の真ん中を走るメイン道路を少し登って行くと、左手に階段のようなものがあります。
除草後なのに、草ボーボーですけど、、、地図の位置とも合致するので、間違いはなさげです。
登ってみましょう(^-^
午後12時50分、出発!

こんな道(?)を暫く歩いて行くと・・・

あっ、案内板に載っている第一東屋発見!

東屋に木が倒れ掛かっていますが、、、、

第一ポイント到着を祝して、記念撮影(^-^*

第一東屋の出口にも倒木、、、
前途多難な様相をかもし出しています(^^;
お茶で喉を潤して、次のポイント、第二東屋目指して出発!

なぁ・・・
ここって・・・道か?
なぁ・・・、ここ、おおてるん?



たぶんな・・・・
リボンも巻いてるしな

あぁああああ、ベンチやで!
案内板に出てるん、このベンチちゃうん?!
よかったなぁ、おおてるで。(たぶん)
もうちょっといったら第2東屋ちゃうんかなぁ(そうであって欲しい)

ゴミ箱発見!
ほらほらほらっ!
散歩道のゴミ箱やで、中に缶も捨ててあるで!
(いったい何年前に捨てられたんやろな・・)

多少、迷ってウロウロしたものの、、、
あ、あ、あ、あ、東屋ぁぁぁ
第二東屋発見ですっ!

吸殻がそっと置いてあります。
いえ、捨ててあるんでしょうが・・・・
誰かがここに来たっていう痕跡に勇気付けられました(T_T)
それほどに心細くなるような、道なき道を踏みしめ、無事第二東屋に到着致しました・・・・

ってことで、再び記念撮影(^-^
(ヴぃサインしてる場合ちゃうかったんですけどね・・・・この時はポイント通過に浮かれていました)
さ、後はキャンプ場に戻るだけですよ(^^
お茶で喉を潤して足取りも軽く出発です。


今まで来た道が道ですから・・・
倒木や草ボーボーは当たり前とばかりにグイグイ進みます。
ビューポイントや歩きやすい山道に、重くなりかけた足取りは、再び軽く・・・

折れてる木が多いのは、風が強いからでしょうか?

ネバネバした鼻水みたいな汁がダーリンのズボンに・・・
更に赤い虫さんも(^^;

ん?
こっちに行けって矢印が描いてありますよ?
矢印の先はアスファルトの道です。
恐らくキャンプ場前から木野町に抜ける道。
リタイヤせいってか?
でも・・15分ほどのゆるい散歩道(のはずだった)、ここで降りてはいけませんよね?
そして、、、、、、、
この後、写真がないのは・・・・
途中ダーリンが沼にはまって足が抜けなくなったりのアクシデントにもめげず、なお遊歩道完歩を目指しましたが、、、、
うろうろ、うろうろ、うろうろ、した挙句、時刻はもう午後3時。
時折のぞける、草野川沿いの人里を目指すことにし、、、、午後4時、無事下山(^^;

やったー!
下界(?)に降りてきました!
よかった、よかったよぉ(T_T)
青空が目に滲みます(T_T)うるうる
ドロドロになった手を用水路で洗って・・・キャンプ場に戻りましょう。
出てきたのは、郷野より2集落下流の『岡谷』
えーーーーーーっ!?
こんなに歩いたっけ?
山は怖いです。
歩いた距離感も麻痺し、迷ったという自覚もないまま、どんどん進んで・・・二山越えてました(^^;
帰宅後、コンパス買いました。
また、参考までに(それが必要な方は既にご存知のはずですが)、ココとかココで25000分の1の地形図がDLできます。
やはり山歩きに地形図は必須です。
地形図が如何に頼り甲斐のあるものかは、このページがうまく説明してくれています。
2007年05月17日
岩尾キャンプ場2 ~岩尾山ハイキング

岩尾山の中腹にある岩尾キャンプ場の近くには、岩尾山頂を周るハイキングコースがあります。
折角なので、甲賀忍者の修練場と云う『岩尾山』へも行ってみることに(^-^

キャンプ場を出発、岩尾池沿いに少し行ったところに、妖怪でも棲んでいそうなでっかいでっかい杉の木があります。スギって真っ直ぐ空に向かってのびて行くんだと思ってたけど・・・・、こんな形になるんだぁ。
自然記念物だそうで、何やら名前も付いていますよ~



『岩尾池のスギ』、、、、、そのまんまやん(^^;
けど、よくわからないけど、多分、樹齢1000年以上って、、、
すごいなーーーー
1000年以上も前から、枕草子とか源氏物語とか、そんな頃から、ここにずっと立ってて、そしてずっと生きてるんだ、、、、、。
何千年っていうのも各地にあるようですが、でも1000年でも、すごいですよねーー。
県とはいわず、国の天然記念物でもいいんじゃないんですか?

登山道入り口にある案内板。
ほら、忍者の修練場って書いてあります。

岩尾山への登山道入り口です。
さぁ、登りましょう(^^
あ、いや、でも、、、、、
、、、、実は、この辺までは前日お散歩に来ていたのです。翌日ハイキング行こうねと・・・・
ハイキング当日、朝からおにぎりも作り、準備は万端でした。
その後昼食をいただき、軽くお昼寝。。。。
のつもりが、目が覚めたのが16:00を過ぎていたでしょうか、、、、
と、いうわけで、、、登山道から入るのは諦め、ハイキングコースの出発点である息障寺の駐車場まで車で上がる事に(^^;

池に沿って車を走らせて行くと、息障寺へ上る分れ道のすぐ先は三重県!
ちょっと三重県へ遊びに行ってきますぅ

ただいまぁ(^^;
寺へ上る分れ道の辺りに、この記事の一番最初に掲載している案内地図が立っていました。
山の日暮れは早いので、急ぎお寺を目指して進みましょう(^^;

自己責任って、、、、。
お寺の人は住んでいるようなので、、、たぶん大丈夫なんでしょう(^^;
進みます。

お寺の駐車場に車を止めて、ここからはずるっこはできません(^^;
さ、登って行きましょう。目指すは、展望台!
ハイキングコースは四国八十八箇所札所巡りをなぞられて、コース中あちこちにある一対になったお地蔵さんがそれぞれ八十八箇所にあてられているとかなんとか、、、。
お地蔵さんは八十八対あったのでしょうか。
数えればよかった、、、。
まぁ、コース中、数メートルから十数メートルおきにお地蔵さんがあるので、道に迷うことはありません。
あ、それって、『弘法大師のお導き』とか、そういうのなんでしょうか。


案内に書いてあったように、奇岩が続く道を進みます。
一番最初の案内地図をよく見ていただくと、巡礼コースには順路が決まっているようです。
けれど私たち、日暮れを気にしていたので、山頂や展望台が近いという理由でコースを逆に回ったんです。
しかしいざ回ろうとすると、入り口(本来は出口)には『この先通れません』とか何とか書いてあるんです。
しかし、せっかく来たのだから行けるとこまででも、と、入っていったのですが、、、。
途中、でっかい岩が落ちてきていて、ホントに石段を破壊していました!
怖~。
案内図でいう、『お馬岩』、『屏風岩』のあたりです。
けれど気になるのは、山の峰側からその道に入るところにはそんなこと一言も書いてなくて、順路通りに周ってきて、そっちに入っちゃったらどうするんでしょう?
『行き止まり』=『引き返そう』と、直ぐに思えればいいのですが、『道に迷ったんじゃないか』とか、心配になっちゃいませんかね。


コースは普通の山道です。滑らないし、ロープにつかまって登るなんてこともありません(^^
(よかったぁ、、、、)

展望台到着!
展望台といってもそれらしい建物があるわけではなく、、、
ま、『ビューポイント』ぐらいなものでしょうか。
池がすんごい綺麗な色してますよぉぉぉ

さ、さ、ここでお弁当に致しましょう(^-^ お昼ご飯なのか晩御飯なのかわからないけど、、、
いっただきまーす!



出発が遅かったものですから、、、あまりゆっくり景色を堪能できないまま食後は直ぐに出発(T_T)
仲良しカップルのお地蔵さんが点在する山道を下って行きます。


時折にょっきり現れる奇岩の数々。
所要時間、約1時間弱、軟弱な私たちが笑顔で歩けるコース。
ゆるーい山道、楽しいお散歩コースでした(^^
岩尾キャンプ場お泊りの際は、ハイキングコースを歩いてみるのもいいですね(^-^
謎のキャンプ場解明シリーズ(?)、今回は『無料でのんびりできる、自然いっぱいの岩尾キャンプ場』でした。
さてさて、次はどこへ行きましょうか?
ふらんぢぁに解明してきて欲しいという謎のキャンプ場があれば、ご連絡下さい。
気が向いたら調査してまいります(^^;ぉいぉい。。
そそ、重要な情報を忘れるところでした!
ハイキング用に、キャンプ場に向かう途中、どこかでお茶の500mlのペットボトルを買っていこうと思っていたのですが、うっかりしちゃいまして、、。
朝、仕方なく車で自動販売機を探したのですが、行けども行けども、自動販売機がないっ
8kmほど降りたところでやっと見つけました。
岩尾におこもりの際には、準備に抜かりのないように。
次の記事はアウトドアクッキング!
2007年05月07日
近江湖南アルプス(天狗岩) in 一丈野野営場
誰もいない静かな山の中、月灯りだけで過ごす一丈野野営場(一丈野キャンプ場)の夜・・・
山の夜は、間もなく5月になるというのに冷え込みが厳しく、テントから出られない(T_T)
こんな素敵な月夜にテントの中に篭っているのはもったいなさすぎです。
なぁ、焚き火したいなぁ
背負子を背負っての徒歩キャンプなので、荷物は必要最低限、、
もちろん薪なんて持っていません(^^;
拾ってこよか。
と、その辺から焚き木を拾い集め、焚き火開始。

あったかぁぁい(^^
揺れる炎が、あぁ・・・ええ感じですぅ

サイト内に設置されたテーブルの上に、ミニテーブルとヘッドライトと鍋敷きで作った即席のランタン(?)の灯り+月明かりで食べる夕飯は最高でした(^-^)

丸太の椅子が腐っていても、全然気になりません。
でも、、常に気をつけていないと怪我をします(^^;
こうして、野営場の夜は更けて行くのでした。
ほんま、来てよかったです(^-^)
もっとまったりしていたかったのですが・・・、
翌日は早起きしてハイキングに行く予定だったので、早々に就寝。

朝早く、綺麗な小鳥さん達の声で爽やかに目覚め、テキパキとお弁当を作り、いざ出発です。
(おにぎりに巻く『海苔』、買い忘れてしもた、、、(-_-

この『たまみずきの道』は、身体障害者の方もハイキングが出来るよう作られた遊歩道です。
一丈野野営場(一丈野キャンプ場)の手前に身体障害者用の駐車場があり、少し先に行くと綺麗に作られた管理道の入口があります。
さぁ、楽しいハイキングの始まりですっ(^^ワクワク

こんな感じの綺麗に整備された道を、ルンルン気分で進んで行きました。

綺麗な池があります。これが奥池かな?

綺麗な景色や、見たことのない蝶々やトンボ、やはり街では見かけることのないハンミョウ等、出会った生き物達の写真もパシャ。
カナヘビさえも写真に収めたくなりますが、生憎無理でした、、、。(^^;
ウグイスが鳴きまくりでしたが、これも写真は撮れず、、、、謎の野鳥もいましたが、、これも逆光でイマイチ。。
こんなところに車椅子でもこれるって、すごいですねー。
あたしも万一そういうことになってしまったら、ダーリンにここに連れて来てもらおーっと。
もちろん、ダーリンそうなったとしても、連れて来てあげるからね(^^
けど、帰宅後、キャンプ場の件で観光協会に問い合わせしたとき、やり取りの中で観光協会のおばちゃんは『身障者の方なんてほとんど来ませんから、、、』なんて台詞があったように、生憎あまり利用されていないようです。
宣伝が足らんのんちゃうんかな、、、。
日常の生活の中で、詰まらないことにさえも不便を余儀なくされている方々にもぜひとも来てみて頂きたいリフレッシュスポットですっ!
と、良い天気の中、カメラをぶら下げて天狗岩へ登ろうと出発したハイキング。
私、、、、、
天狗岩まで、こんな道が続いていると思ってました(^^;
いえ、こんな綺麗な道ではなくとも、『道』が続いていると・・・思っていました。
途中の休憩所で地図を再確認すると・・・
あれ?
このままこの道歩いてたら『天狗岩』行かれへんで
もうちょいしたら、脇に入らなあかんわ。

出掛けに撮ったキャンプ場の管理事務所にあった手書きの地図の写真をカメラのモニターで確認しいしい暫く歩くと、案内版が。(案内板に何と書いてあったか忘れましたが、、、)
あ、こっちやで。
『たまみずきの道』から登山道『落ヶ滝線』に入ります。

山の中へ入って行く感じで、『鶏冠山、天狗岩、落ケ滝』方面へ進むと、そこはさっきの管理歩道とは違って、二人並んで歩くこともままならない道(^^;
その後、私たちのお弁当持ちで出かけたルンルン気分は一挙に暗転します。

暫く登り道を歩くと、視界が開けてきました!

わぁ、随分登ったんやぁ
今どの辺なんやろなぁ?天狗岩、もうすぐかな?
(・・・・いやいや、まだまだです(^^;)
はぁはぁ、、、、
結構、息切れしています。
途中、落ヶ滝へ入る分かれ道がありますが、滝まで行ったらそこで行き止まりとのこと。
滝に行くかどうか、相談することもなしに(そんな余裕は既にない)、当然まっすぐ天狗岩を目指します。
はぁ、はぁ、、、、、。

え?!ここ登るん?!

今来た道を振り返り・・・・
なぁ・・、これ、ハイキングちゃうんちゃうん?
しかし、ここまで来て戻るに戻れず、、、折角ここまで来たんやからと、『天狗岩』を目指す決意をしました(T_T)
が、がんばるで。。。

へっぴりごしで必死に登るあたしをダーリンが激写(T_T)
天狗岩まで、道に迷う事はありませんが、ずるずる滑って足元の悪い花崗岩の間をすり抜けたり、登ったり降りたりの『道』(←ちゃうしT_T)を進みます。
ロープがあるところは、まだましですが、、、、

ほら、ロープもないのに、あっちへ行けって、矢印が岩に書いてありますよぉ(T_T)
どうやって行けってか(涙)。
花崗岩、ぼろぼろずるずる滑るのに。
だけど、だけどですっ。
こうして登っていくと・・・

こんなに気持ちのいい景色が目の前に現れるんです!
天狗岩は、もうすぐですよ!(きっと)

何組か稜線沿いの道でお弁当を食べています。
コンビニとかで売ってる鍋焼きうどんを、わざわざバーナー焚いて食べてる人もいましたよ、、、、余裕ですね(>_<)
そういえば、、、
『稜線』なんて言葉、私のボキャブラリーにはなかったのですが、今回の登山で、自然に、知らぬ間に
、加えられていました、、、、。
お昼も過ぎたことだし、私たちもこの辺りでランチにします。
ここから10分くらい歩いて、ついに、天狗岩に着きました!

ハイキングコースって書いています、、、、
でも、ハイキング違うし(T_T)
怖そうですけど、、、、
ここまで来たのですから、まぁ、登ってみます。

天狗岩の北~西~南方向は、せり出した岩から谷底へまっさかさま。。。。

360度下界が見渡せます!
すごぉぉ~
素晴らしい眺めです!
見晴らしええなぁ、登ってよかったなぁ
ん? ダーリン・・・・?

kちゃん、危ないで。。。
さ、もう降りよぅや。
え、、、、、

急ぎ降りて行くダーリンに続いて降ります。
折角登ったのに・・ ブツブツ
ぅう。。。登ってきたとはいえ、降りるのが怖いよぉ(T_T)
ところで天狗岩のてっぺんにいた家族連れ。
いったい何考えてんでしょう、、、、。
何が目的で、あんな危険なところでおいなりさんや巻寿司広げてるんですか?
しかも!
家族の最年少は小学2年生ぐらいの女の子。
この子がまた、、、
『ちょっとおしっこいってくるわ』
とかいうて、ひょいひょいっと岩降りて、、、
おとうさん、振り返りもせずに『おぅ、気ぃつけぇや』って。
3方向、谷底へまっさかさまですよ?
(しかも!その3方向の内の一方から上り下りする)
で、おしっこ終わったらまたひょいひょいっと登ってきて、『下の松の木の影でしてきたわ』って。
、、、、ぉいぉい。
天狗岩を後に、道なりに暫く降りて行くと、今登ってきた天狗岩が見えました。

これが、天狗岩です。
遠くから見ると、天狗さんの顔のようです。
あ、おとうさん、立ち上げってます。
危ないですよ。

おとうさん、まだ立ってます。
どうしても立ち上がらねばならない理由でもあるんですか、、、?

花崗岩の道、落ちそうな岩の下を通りながら、、、
次のポイントは『耳岩』。
耳岩で道が別れます。(矢印看板あり)
私たちは、水晶谷線を降りて行きます。
上、左の写真は、わかりにくいのですが、耳岩を下から撮ったものです。
この下を通ります。
こわ、、、、。
耳岩通過です。

このロープで降りる箇所を過ぎると、もうすぐ水晶谷です。

『水晶谷キャンプ場』と書かれた立て札発見、、、
ほんまか?
ここで・・・・またも分れ道。
こまったなぁ、、、どっちに行けばええのん?
消えかけた看板にはキャンプの文字がうっすらと・・・
更に探すと、

(多分、一丈野)キャンプ場への矢印が!
とたんに元気になる私たち(^^;

先ほど通り過ぎてきた耳岩が遠くに見えます。
誰か耳岩のてっぺんに立っています(>_<)こわぁ、、


この、スケルトンやリュージュのコースのような『道』(←ちゃうしT_T)を降りていきます。
足元は氷ではありませんが、花崗岩はやっぱり滑ります。
随分降りてきました(^^ホッ。
キャンプ場へ向かう道も花崗岩から普通の山道に。
途中、キャンプ場へ帰るに、尾根を通るか、谷を通るかで道が別れます。
私たちは、谷を選び、川に向かう道を進みました。
キャンプ場はもうすぐです(きっと)。

この川から水道水を取っているらしく、ほんっと、綺麗な水でした。
そして、、、ただいまぁぁぁ
無事帰還。
最後に・・・
私たちは山歩きが初めてだったからかもしれませんが『近江湖南アルプス』、道案内の地図もありませんし・・・分れ道で迷いそうになったり、行き過ぎて戻ったりと、結構大変でした。
まめに写真撮って、レポートする余裕も一切ありませんでした(^^;
そこで、初めての方の山歩きの参考になればいいなと、私たちが通ったコースを地図にしました。

上の地図、左側の赤丸が一丈野野営場、右側の赤丸が天狗岩です。
『たまみずきの道』はまだ書かれていません。
現在のそれと重なる山道を緑色に色をつけてみました。
私たちは『たまみずきの道』から、途中、落ヶ滝線に入り、天狗岩を回って(茶色)帰ってきました。
だれか、近江湖南アルプスへ登られる時、ご活用いただき、落ヶ滝キャンプ場(仮称)、水晶谷キャンプ場の確認をいただければ幸いです(^-^
ほんま、誰か頼むわ、、、、。
山の夜は、間もなく5月になるというのに冷え込みが厳しく、テントから出られない(T_T)
こんな素敵な月夜にテントの中に篭っているのはもったいなさすぎです。
なぁ、焚き火したいなぁ
背負子を背負っての徒歩キャンプなので、荷物は必要最低限、、
もちろん薪なんて持っていません(^^;
拾ってこよか。
と、その辺から焚き木を拾い集め、焚き火開始。

あったかぁぁい(^^
揺れる炎が、あぁ・・・ええ感じですぅ

サイト内に設置されたテーブルの上に、ミニテーブルとヘッドライトと鍋敷きで作った即席のランタン(?)の灯り+月明かりで食べる夕飯は最高でした(^-^)


丸太の椅子が腐っていても、全然気になりません。
でも、、常に気をつけていないと怪我をします(^^;
こうして、野営場の夜は更けて行くのでした。
ほんま、来てよかったです(^-^)
もっとまったりしていたかったのですが・・・、
翌日は早起きしてハイキングに行く予定だったので、早々に就寝。


朝早く、綺麗な小鳥さん達の声で爽やかに目覚め、テキパキとお弁当を作り、いざ出発です。
(おにぎりに巻く『海苔』、買い忘れてしもた、、、(-_-

この『たまみずきの道』は、身体障害者の方もハイキングが出来るよう作られた遊歩道です。
一丈野野営場(一丈野キャンプ場)の手前に身体障害者用の駐車場があり、少し先に行くと綺麗に作られた管理道の入口があります。
さぁ、楽しいハイキングの始まりですっ(^^ワクワク

こんな感じの綺麗に整備された道を、ルンルン気分で進んで行きました。

綺麗な池があります。これが奥池かな?



綺麗な景色や、見たことのない蝶々やトンボ、やはり街では見かけることのないハンミョウ等、出会った生き物達の写真もパシャ。
カナヘビさえも写真に収めたくなりますが、生憎無理でした、、、。(^^;
ウグイスが鳴きまくりでしたが、これも写真は撮れず、、、、謎の野鳥もいましたが、、これも逆光でイマイチ。。
こんなところに車椅子でもこれるって、すごいですねー。
あたしも万一そういうことになってしまったら、ダーリンにここに連れて来てもらおーっと。
もちろん、ダーリンそうなったとしても、連れて来てあげるからね(^^
けど、帰宅後、キャンプ場の件で観光協会に問い合わせしたとき、やり取りの中で観光協会のおばちゃんは『身障者の方なんてほとんど来ませんから、、、』なんて台詞があったように、生憎あまり利用されていないようです。
宣伝が足らんのんちゃうんかな、、、。
日常の生活の中で、詰まらないことにさえも不便を余儀なくされている方々にもぜひとも来てみて頂きたいリフレッシュスポットですっ!
と、良い天気の中、カメラをぶら下げて天狗岩へ登ろうと出発したハイキング。
私、、、、、
天狗岩まで、こんな道が続いていると思ってました(^^;
いえ、こんな綺麗な道ではなくとも、『道』が続いていると・・・思っていました。
途中の休憩所で地図を再確認すると・・・
あれ?
このままこの道歩いてたら『天狗岩』行かれへんで
もうちょいしたら、脇に入らなあかんわ。

出掛けに撮ったキャンプ場の管理事務所にあった手書きの地図の写真をカメラのモニターで確認しいしい暫く歩くと、案内版が。(案内板に何と書いてあったか忘れましたが、、、)
あ、こっちやで。
『たまみずきの道』から登山道『落ヶ滝線』に入ります。

山の中へ入って行く感じで、『鶏冠山、天狗岩、落ケ滝』方面へ進むと、そこはさっきの管理歩道とは違って、二人並んで歩くこともままならない道(^^;
その後、私たちのお弁当持ちで出かけたルンルン気分は一挙に暗転します。

暫く登り道を歩くと、視界が開けてきました!



わぁ、随分登ったんやぁ
今どの辺なんやろなぁ?天狗岩、もうすぐかな?
(・・・・いやいや、まだまだです(^^;)
はぁはぁ、、、、
結構、息切れしています。
途中、落ヶ滝へ入る分かれ道がありますが、滝まで行ったらそこで行き止まりとのこと。
滝に行くかどうか、相談することもなしに(そんな余裕は既にない)、当然まっすぐ天狗岩を目指します。
はぁ、はぁ、、、、、。

え?!ここ登るん?!

今来た道を振り返り・・・・
なぁ・・、これ、ハイキングちゃうんちゃうん?
しかし、ここまで来て戻るに戻れず、、、折角ここまで来たんやからと、『天狗岩』を目指す決意をしました(T_T)
が、がんばるで。。。

へっぴりごしで必死に登るあたしをダーリンが激写(T_T)
天狗岩まで、道に迷う事はありませんが、ずるずる滑って足元の悪い花崗岩の間をすり抜けたり、登ったり降りたりの『道』(←ちゃうしT_T)を進みます。
ロープがあるところは、まだましですが、、、、

ほら、ロープもないのに、あっちへ行けって、矢印が岩に書いてありますよぉ(T_T)
どうやって行けってか(涙)。
花崗岩、ぼろぼろずるずる滑るのに。
だけど、だけどですっ。
こうして登っていくと・・・

こんなに気持ちのいい景色が目の前に現れるんです!
天狗岩は、もうすぐですよ!(きっと)


何組か稜線沿いの道でお弁当を食べています。
コンビニとかで売ってる鍋焼きうどんを、わざわざバーナー焚いて食べてる人もいましたよ、、、、余裕ですね(>_<)
そういえば、、、
『稜線』なんて言葉、私のボキャブラリーにはなかったのですが、今回の登山で、自然に、知らぬ間に
、加えられていました、、、、。
お昼も過ぎたことだし、私たちもこの辺りでランチにします。
ここから10分くらい歩いて、ついに、天狗岩に着きました!

ハイキングコースって書いています、、、、
でも、ハイキング違うし(T_T)
怖そうですけど、、、、
ここまで来たのですから、まぁ、登ってみます。


天狗岩の北~西~南方向は、せり出した岩から谷底へまっさかさま。。。。

360度下界が見渡せます!
すごぉぉ~

素晴らしい眺めです!
見晴らしええなぁ、登ってよかったなぁ
ん? ダーリン・・・・?

kちゃん、危ないで。。。
さ、もう降りよぅや。
え、、、、、



急ぎ降りて行くダーリンに続いて降ります。
折角登ったのに・・ ブツブツ
ぅう。。。登ってきたとはいえ、降りるのが怖いよぉ(T_T)
ところで天狗岩のてっぺんにいた家族連れ。
いったい何考えてんでしょう、、、、。
何が目的で、あんな危険なところでおいなりさんや巻寿司広げてるんですか?
しかも!
家族の最年少は小学2年生ぐらいの女の子。
この子がまた、、、
『ちょっとおしっこいってくるわ』
とかいうて、ひょいひょいっと岩降りて、、、
おとうさん、振り返りもせずに『おぅ、気ぃつけぇや』って。
3方向、谷底へまっさかさまですよ?
(しかも!その3方向の内の一方から上り下りする)
で、おしっこ終わったらまたひょいひょいっと登ってきて、『下の松の木の影でしてきたわ』って。
、、、、ぉいぉい。
天狗岩を後に、道なりに暫く降りて行くと、今登ってきた天狗岩が見えました。

これが、天狗岩です。
遠くから見ると、天狗さんの顔のようです。
あ、おとうさん、立ち上げってます。
危ないですよ。


おとうさん、まだ立ってます。
どうしても立ち上がらねばならない理由でもあるんですか、、、?


花崗岩の道、落ちそうな岩の下を通りながら、、、
次のポイントは『耳岩』。
耳岩で道が別れます。(矢印看板あり)
私たちは、水晶谷線を降りて行きます。
上、左の写真は、わかりにくいのですが、耳岩を下から撮ったものです。
この下を通ります。
こわ、、、、。


耳岩通過です。

このロープで降りる箇所を過ぎると、もうすぐ水晶谷です。


『水晶谷キャンプ場』と書かれた立て札発見、、、
ほんまか?
ここで・・・・またも分れ道。
こまったなぁ、、、どっちに行けばええのん?
消えかけた看板にはキャンプの文字がうっすらと・・・
更に探すと、

(多分、一丈野)キャンプ場への矢印が!
とたんに元気になる私たち(^^;

先ほど通り過ぎてきた耳岩が遠くに見えます。
誰か耳岩のてっぺんに立っています(>_<)こわぁ、、


この、スケルトンやリュージュのコースのような『道』(←ちゃうしT_T)を降りていきます。
足元は氷ではありませんが、花崗岩はやっぱり滑ります。
随分降りてきました(^^ホッ。
キャンプ場へ向かう道も花崗岩から普通の山道に。
途中、キャンプ場へ帰るに、尾根を通るか、谷を通るかで道が別れます。
私たちは、谷を選び、川に向かう道を進みました。


キャンプ場はもうすぐです(きっと)。

この川から水道水を取っているらしく、ほんっと、綺麗な水でした。
そして、、、ただいまぁぁぁ
無事帰還。
最後に・・・
私たちは山歩きが初めてだったからかもしれませんが『近江湖南アルプス』、道案内の地図もありませんし・・・分れ道で迷いそうになったり、行き過ぎて戻ったりと、結構大変でした。
まめに写真撮って、レポートする余裕も一切ありませんでした(^^;
そこで、初めての方の山歩きの参考になればいいなと、私たちが通ったコースを地図にしました。

上の地図、左側の赤丸が一丈野野営場、右側の赤丸が天狗岩です。
『たまみずきの道』はまだ書かれていません。
現在のそれと重なる山道を緑色に色をつけてみました。
私たちは『たまみずきの道』から、途中、落ヶ滝線に入り、天狗岩を回って(茶色)帰ってきました。
だれか、近江湖南アルプスへ登られる時、ご活用いただき、落ヶ滝キャンプ場(仮称)、水晶谷キャンプ場の確認をいただければ幸いです(^-^
ほんま、誰か頼むわ、、、、。