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琵琶湖(滋賀県)に引っ越して1年、初めてキャンプしたのが2006年7月。まだキャンパーとしての日は浅いのですが・・・、それ以来野外生活にハマッテしまい、テントの中に仕事を持ち込んでキャンプ生活を始めちゃいました(^O^;
越して来た家はキャンプグッズの倉庫兼ランドリー・・・。
『老後を野外で放浪生活』を夢見る仲良し夫婦です。
写真が大好きなので、野鳥や風景だけじゃなく、アウトドア初心者の悪戦苦闘振りも写真でお伝えしてまいります。
調査好き、チャレンジ好き、実験好き、お風呂好き・・・、実験段階ですが、自家製露天風呂制作中(^^;
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Posted by naturum at

2007年05月31日

キジ夫妻

お昼休み、おにぎりを持って事務所を脱出!
今日は原っぱでランチにしよぉ~ 



キジ夫妻も仲良くランチタイムのようです(^-^
  


Posted by nandk at 12:46Comments(0)その他の鳥

2007年05月31日

大君ケ畑キャンプ場

今回の謎解明キャンプ場のターゲットは、『大君ケ畑キャンプ場』。





キャンプ場付近に、比較的歩きやすそうな『茶野』への登山口があるというのが、今回のキャンプ地選考の理由のひとつでした。


ターゲットが決まったからにはまずは事前調査。
ネットで調べるも、全くキャンプ場についての情報は得られず・・・

わかった事は、集落の歴史。

大君ケ畑(おじがはた)という集落は、非常に歴史の深いところらしいのです。

皇位を継げなかった親王が隠れ棲んだ場所だとか・・・・
その親王の名は、惟喬(これたか)親王。

彼は、文徳天皇の第1皇子として生まれたにもかかわらず(844年)、藤原氏の血を引く第4皇子、惟仁親王(後の清和天皇)が皇位を継承。


「えーっ! 嘘やろ? 次は俺ちゃうかったん?」
と、驚くやら悔しいやら・・・ だったことでしょう(^^;


「くそー、こんな家、出てやるぅぅ!」
皇位を継承できなかった惟喬親王は、28歳の時出家。


「勢いで家を出たのはいいけれど、ぁーあ、どうしよう・・・」
途方に暮れて、とぼとぼ山道を歩きながら、


「おっ、これや!」 
と、ハタとひらめいた   のかどうか知りませんが、、、
回転式のロクロを使って木の椀を作る技術(木地師)を生み出したといいます。

それまではノミを使ってちまちま掘っていたのですから、生産性が格段に上がる、画期的な事だったんでしょう。

大君ヶ畑は、その惟喬親王が隠れ棲み、木地師という職業を全国に広めた土地なんだそうです!

でも・・・・、同様の伝承は多賀町に隣接する永源寺町君ヶ畑や蛭谷をはじめ、鈴鹿山系一帯に広く存在するようです。

木地師は、木を求めて転々と移り住むらしいですから、、あちこちに住んでたのかもしれませんね。。。


実際のところ、惟喬親王が引きこもったのは、大津市の小野だというのが歴史学的に有力なのだそうです(^^;

また、惟喬親王の御陵は蛭谷にあるのですが、京都の大原にもあるみたいです、、、(^^;

さらに、回転式のロクロについても、それで作られた100年以上も古い木器も見つかっているそうで、、、、。

まぁ、伝承なんてそんなものなんでしょう。

キャンプから戻ってから、さらにいろいろ調べていると、出家後、行方をくらませていた惟喬親王は、父親の文徳天皇がなくなり、弟が清和天皇に即位すると、追討を恐れて伊勢の方まで逃げていったというお話も。

その後、清和天皇と和解(っていうか、『皇位なんて狙わへんし、、、大人ぃしとくし』って約束したぐらいか?)、洛北に戻って暮らしたとか、、、、。

となると、御陵は大原にあるのが本物か、、、。

え、でも、木地師はどうなるよ?


、、、多分ですねぇ。
想像するに、全くのでっち上げなんじゃないんですかねぇ。

ロクロを使う木地師という職業は、惟喬親王よりずっと前から存在していたわけですしね。

木地師という仕事は木器に適した木を次から次に必要とします。
一ヶ所に留まっていると、じきに材料に事欠いてしまいます。

しかし、当然、当時は諸国を渡ることは然るべき許可が必要。

そこでね、きっと多賀町や永源寺町あたりの木地師の親分が、惟喬親王が身を隠したことを聞きつけ、考えたわけですよ。

『これやっ!親王に許可書を書いてもろたことにしよっ!!』

惟喬親王といえば、運命の歯車がちょっとでも掛け違っていたなら、天皇となっていても不思議ではないお方。

その尊いお方に諸国を渡り歩くこと、、、あぁ、そうや、ついでに何処の誰の木でも切ってええっちゅう許可も欲しいな、それらの許可もろてるっていう証文を持って歩けば、怖いもんなしや!

そんなところじゃないんですかねぇ。

未だに(なんと21世紀になっても!)、こんなのありますし。

親王は、木地師とは何の関係もないんちゃうんかなぁ。
あくまで素人の想像ですけどね。






ちょっと興味をそそるお話でした。



大君ケ畑キャンプ場ですが、場所のみわかっていて、連絡先不明のこのキャンプ場を調べるべく、観光協会で何かわからないかと問い合わせてみました。

すると、、、管理人(土地の持ち主??)さんが2年前に亡くなられてから誰も管理する人がいなくなったというところまでは判ったのですが、そこが私有地なのか、公の土地なのか、どの程度荒れているのか、宿泊可能なのか等はわかりませんでした。

宿泊できるようなら、草を刈って張ればいいやと、とりあえず鎌を持って『大君ケ畑キャンプ場』に向けて出発(^^;


場所はわかっていましたので、地図を見ぃ見ぃ行くとたどり着けました。

  

(写真左、川の右の草地がキャンプ場後)
大君ケ畑の集落に入ると、大きな鳥居が道沿いに見えます。
鳥居をくぐって橋を渡ります。




神社の前の駐車場(っぽ)に車を止め、ひとまずキャンプ場であろう場所を確認に・・・

そうそう、帰宅後わかったのですが、車を止めた神社は『白山神社』と云い、『惟喬(これたか)親王』が祀られている神社でした。

写真は撮ったものの、石段を登らなかった事が、ここまで来ていながらと、悔やまれます(T_Y)




こじんまりとした空き地に草が生えています。
設備は取り壊されて、水道の後や何か建っていたであろう柱の跡等が気をつけて見なければわからない程度に残っています。

この程度の草なら、テントを張ろうと思えば張れそうですが・・・

さて、どうしたものか?
私有地なのかどうか?

近所の人に聞いてみようかと、思っているところへ、犬の散歩のおじいさん登場!
近所の人っぽいのでキャンプ場のことを聞いてみました。

どうやら観光協会で聞いたとおり、管理人さんは2年前に亡くなられ、その方の私有地だったようです。

私有地では、残念ながら宿泊はできません、、、

ガックリしている私たちに、おじいさん曰く、
「隣のゲートボール場、もう使ぉてへんし、こっちなら公の土地やから、テント張ってもええんちゃうか?」と、、、




こちらがゲートボール場(跡地)。




手前がゲートボール場(跡地)、わかりにくいのですが、奥のフェンスとそれに並ぶ木の向こうがキャンプ場(跡地)です。
どっちもどっちってところです(^^;




このゲートボール場跡地、水道はありますが、水は出ません。
仮設トイレは、、、、、、。う~~~ん。


もし、果敢にも『大君ケ畑』でキャンプをしようという方がいらっしゃったら、『大君ケ畑キャンプ場跡地』ではなく、『ゲートボール場跡地』の方で。。。
但し、キャンプ場ではないので、そのつもりで(^^;

ちなみに、キャンプ場ゲートボール場跡地は、川を挟んで道があり、そのすぐ前は大君ケ畑の集落で、民家が目の前です。。。。

現地を見て、、どうしても泊りたいっていうロケーションでもなかったので、近くの『高取山ふれあい公園』へ急ぎ電話を入れたのでした(時刻はもう午後6時前)・・・




そういうわけで、、、高取山ふれあい公園へ続く・・・  


Posted by nandk at 00:04Comments(2)キャンプ地報告

2007年05月29日

大君ケ畑&高取山ふれあい公園(序章)

今回、大君ケ畑キャンプ場へ行ってみたのですが、キャンプは出来なかったため、急遽高取山ふれあい公園にてキャンプしてきました。

大君ケ畑キャンプ場については事前調査で閉鎖していることは分かっていたのですが、観光協会の話では現在どうなっているのか全く把握していないとのこと。

それではと現地に行ってみましたが、やはりキャンプはNG。
当然翌日登る予定だった『茶野』も高取山に変更せざるをえなくなって、ちょっと残念でした。

大君ケ畑、高取山ふれあい公園の詳細は後ほど!

まずは、ただいまぁぁぁ~




高取山は、ハイキングコースながらも、結構きつい上り下りでした。
写真は、高取山頂上手前の展望台にて




そして、今日の忘れ物・・・

キラキラマット1枚、ござ2枚(T_T)ぅう  


Posted by nandk at 22:37Comments(0)キャンプ地報告

2007年05月28日

オイルサーディン中

高取山貸し切り中(^-^)  


Posted by nandk at 21:39Comments(2)携帯から

2007年05月28日

コンパスGet!

そろそろ月末、仕事も忙しくなる時期、暫くお休みも取れそうにありません。
それならその前にキャンプしとかなあかんのんちゃうんかな?

そういうわけですから、今日は謎のキャンプ場解明キャンプへ出かけてきます(^^;
詳細は探検後に・・・


ナチュラムさんから昨日届いた荷物の中にはコンパスも!



今回のコースもプチ登山付きですので、、、、(^^;
コンパス、間に合ってよかったぁぁぁと、せっせとリュックにコンパスを詰め込む私。
リュックの中には、地図、遭難グッズ、コンパス、、、、etc

もしかしたら、、山の人に傾きかけてるんちゃうん?

いえ、そんなことは・・
ほんと、山は怖いんですってばぁ、、、、


それではぁ、いってきまーす!  


Posted by nandk at 08:25Comments(2)キャンプ必需品

2007年05月28日

野菜炒め in アセビ自然公園キャンプ場

さて、『お好み焼きそば』の次は、アセビ自然公園キャンプ場でのアウトドアクッキングのメインメニュー『グラタン』をご紹介・・・・したかったのですが、




『野菜炒め』に予定変更です。




朝食が草刈事件でよーに遅かったため、15分程度のお散歩の後、ランチにしようと、昼過ぎにお散歩に出発、、、

が、、、あんなことやこんなことがあって15分では戻って来れませんでした(^^;

朝にそばを食べただけで、延々山道を歩き続け、戻ってこれたのはすでに夕刻、
『グラタン』なんて時間のかかる事はできるはずはありません。
お腹と背中がくっつくくらいにハラペコですっ!

なのに、見た目のお腹はぷっくらしているのはどうしてなんでしょうね(T_T)




<道具>

ウルトラバーナー、ガス、中華鍋大、箸




<材料>

グラタンに入れる予定だった材料より・・・
シャウエッセン 、ベーコン、アスパラ、サラダほうれん草、サラダ油、塩、胡椒、ガラスープ、醤油



<レシピ>

火おこしなんてまどろっこしいことはできません。
ウルトラバーナーをささっと取り出し、中華鍋大を乗せ、温まったらサラダ油投入



シャウエッセンとアスパラを投入、炒めます。
さらにベーコンも投入。




あれっ?!
中華鍋のフリが甘いですよ・・・
ダーリンも、よーに疲れてるようです。。。
火が通ったら



サラダほうれん草も投入、


 

ガラスープ、塩、胡椒、醤油で味付けます。

ヨシ。
もう出来ましたよぉ(T_T)うまそー




お鍋のまま、ダーリンはフランジア、あたしはフランジア気分なジュースを添えて・・・
そのまま鍋から、いただきますぅぅぅぅ

う、うまいよぉ(T_T)うるうる
生きててよかったぁ
帰って来れてよかったなぁ

無事生還の喜びを噛み締め、シャウエッセンを噛み締める二人でした(T_T)くぅー  


2007年05月27日

お好み焼きそば in アセビ自然公園キャンプ場

先の『ラザニア in 岩尾キャンプ場』の記事を書いていて実感しました・・・

キャンプを終え、次のキャンプに行く前に、前のキャンプの記事は書ききらないと忘れてしまうということを、、、、(ぅう。。。)

と、いうわけで、、、クッキング記事が続きますが、引き続きアセビ自然公園キャンプ場でのアウトドアクッキング、お付き合いください(^^;



アセビ自然公園キャンプ場は水道が使えない、近くに川や池もない、というのがわかっていましたから、余り水や器を使わない簡単な料理を計画しました。

出発日昼食は、自宅を出るときにささっと握ってきたおにぎりを、車内で食べながら移動。

到着の夜は『そば入りお好み焼き』

翌朝は天ぷらそば

お昼はラザニアの成功で調子に乗ってまたまたオーブン料理を作るぞと、『グラタン』

同じ滋賀県内でも、このキャンプ場へ来るには、自宅より3時間もかかりますので、グラタン食べてのびーっとしたら、夕飯は帰り道々何か食べて帰ろ


と、アセビ自然公園キャンプ場では、これらのメニューを予定していました。

今回のメインメニューはオーブン料理第2弾『グラタン』
だったのですが、、、、

諸般の事情により、野菜炒めに変更されました(^^;
(諸般の事情って、、、ただ、お腹が空き過ぎ、グラタンなんてまどろっこしいものは作ってる余裕がなかったってだけですが、、、)ぅう。。

ほんと、山は怖いです。。。



それでは、急ぎ紹介してまいりましょうぅぅぅ



まずは、『お好み焼きそば』





<道具>

ユニセラ、ちびネイチャーストーブ、中華鍋大、消し炭、炭、アルコールストーブ(手作り)、火消し壷(小)、お箸、スプーン、皿



<材料>

キャベツ、薄力粉、水、卵、塩、中華めん、豚肉(薄切り)、乾燥小エビ、トンカツソース、かつを、青海苔、マヨネーズ 、サラダ油
山イモも入れたかったのに買い忘れました(T_T)、



<レシピ>

まずは、火おこし。

 

ビールのアルミ缶で作ったアルコールストーブにアルコールを投入、火をつけます。
ん・・・、このアルコール、成分が足しても100%になりませんよ?
あとの4%はいったい何が入ってるんやろ?
気にしないでおきましょう・・・販売されてるってことは、安全なんだと思うことにします(^^;


  

チビネイチャーストーブを組み立て、炭を投入。
アルコールストーブ君、なかなかがんばってくれます。
よーに燃えて、見事に火おこしの大役を果たしてくれました!
今後の活躍が楽しみです(^-^




ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP
ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP


ロゴスの保冷材は最強ですね(^^;
またしても中華麺が凍ってしまってたので、火のそばで解凍。





ところで、、、、
テントに前室があるっていいですねぇ(しみじみ)
雨が降っていても、ビーチパラソルを立てなくてもいいんですよぉ!
火おこし、お料理も出来るし・・・ すばらしいですぅぅぅ(T_T)うるうる。




炭をユニセラに移して、中華鍋(大)を温めます。
前室に感動している間に、中華鍋(大)、予熱完了ですよ~




サラダ油をひいて、豚薄切り肉を入れます。




解凍した中華麺を、ささっと軽ぅく炒めます。




出ました!
ダーリンの見事な手首のかえしで、目にも留まらぬ速さでおそばが回転していますぅぅ
この中華鍋さばきに惚れたんですよぉ(ホンマか?)
パチパチ!


 

火おこし中に準備しておいたお好み焼きのタネ(薄力粉+卵+水+塩少々+キャベツ千切り+干し小エビ+刻みネギ)を流し込みます。

流し込み・・・
流し・・・
うぅ、、、ごめんなさい。ちょっと水が足りなかったようです(^^;

ボテッっと、、乗せます(T_T)


予定では・・・
タネを流しいれ、おそばを挟んで、またタネを流しいれて、軽やかに焼いていきたかったんです(T_T)





おそばとタネをそっと混ぜてみましょうか、、、
そんなコネコネしやんほうがええんちゃうんかなぁ・・・?


 

なんとなく、様になってきました(^^
ええ匂いがしていますっ!
そろそろ片面焼けてきたようです。




フライ返しを忘れたので、スプーンでひっくり返し、さらに焼いて、お皿にあげました。


、、、、、、、えらいでかいけど・・・
やっぱもう1個作るん?

もちろんやん。
食べられるて

こうして、ワタシはまた一回り大きくなるのです・・・・
夏を前に、、、ええんかなぁ(T_T)


と、思いつつも、、、、タネを作りダーリンに手渡します。
さっきより水を多く入れたので、今度は流しいれられると思います(・_・)キリリ



ヨシ。

2回目のタネが中華鍋に流しいれられました。
今度はバッチリなはずです(・_・)

え、、、調理テーブルの上にキャベツの千切りが残っていますよ
このキャベツの千切りはよ?

うう、、
すでにタネは流しいれられてしまってますので、今更混ぜられるわけもなく、、、




口の中で混ざるから大丈夫と、、、(ほんまか?大丈夫なんかなぁ・・・(T_T))
タネの上にキャベツを乗せ、その上に中華麺を乗せ焼くことに




2枚目を焼きながら、1枚目にトンカツソース、マヨネーズを塗り塗り。



ぶ厚っ!!

かつをと青海苔もふりかけて、フランジアを添えて、
な、な、な、なんと、なんだか、美味しそうですよぉ!
ささ、食べましょう(^-^
おなかぺっこぺこですぅぅ




と、いうわけで、危ぶまれていた生地の硬さも難なくクリア(^^;
見事完食し、次のお好み焼きそばが焼きあがるのを待ちます(^-^;




焼きあがりました!
キャベツとタネが別々なので、、、お好み焼きと呼べるかどうかわかりませんが、
美味しそうに見えてますっ




今度のもまた・・豪快にでかくて分厚いですよ(^^;
食べられるかなぁ、、、、




食欲をそそるようにと・・・かわいく塗り塗りしてみました(^^;
が、・・・さっきの方が美味しそうです(^^;




フランジアを添えたら、なんとミッキーマウスみたいで更にかわいいですよぉぉ(^^;
お味はどうなのかドキドキでしたが、美味しく完食できました(^-^v


つまり・・・・、お好み焼きはあまり失敗ちゅうんがないようです(^^;

ごちそうさまでしたぁぁぁぁ!





キャンプからの帰り道・・・・
本物のお好み焼きを食べたくなって、お好み焼き屋さんへ寄って帰りました(^^;
作ったのと同じように、おそばをトッピングで注文



普通のお好み焼きがかわいく見えます(^^;  


2007年05月27日

ラザニア in 岩尾キャンプ場

次は、中華鍋と炭で作る、オーブン料理、ラザニアです。

前回のキャンプの報告(←岩尾キャンプ場)がまだ全部済んでいないのに、今日からまた謎のキャンプ場(←アセビ自然公園キャンプ場)解明に出撃します(^^;
時間の許す限り前回のキャンプの記事、書いていきますね。。。

と、宣言してから早や一週間(^^;
次のキャンプ(アセビ自然公園キャンプ場)に出かけてしまったため、記憶も入り混じって曖昧になっておりますが、、、写真をみぃみぃ、思い出してみます(^^;


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

砂も舞い込むアウトドアクッキング、炭火&中華鍋レシピファンのみなさま(いらっしゃるのかどうか、、、、^^;)、お待たせしました!

ダッチオーブンをお持ちでない方、またはダッチオーブンの重さに閉口しているみなさまに朗報です。

本日のふらんぢぁアウトドアクッキングは、ユニセラ&中華鍋で作るオーブン料理でございます(^-^ふふっ

まぁ、うまくいくのかやや疑問を抱きながら、材料もあるもので作っているので、結構適当ですが、、、、。




岩尾キャンプ場での第2食目 アウトドアクッキング『ラザニア』
中華鍋オーブン料理、いってみよぉぉ~



<道具>

ユニセラ、ちびネイチャーストーブ、中華鍋大、中華鍋小、ジャーレン、消し炭、炭、ウルトラバーナー、火消し壷(小)、お箸、スプーン、おたま、皿



<材料>

ラザニア用パスタ、塩(パスタをゆでる用) 、ホワイトソース、バター、モッツァレラチーズ、ドライパセリ、合いびき肉、玉ネギ、ニンニク、小麦粉、フランジア(赤ワイン)、トマト水煮缶、ブイヨン、ローリエ、オレガノ、塩、コショウ、バター、 サラダ油、とろみちゃん(片栗粉)


<レシピ>

まずはウルトラバーナーにて炭をいこします。
ユニセラに炭を移して、ユニセラ+中華鍋(小)でミートソースを作ります。

同時に、ウルトラバーナー+中華鍋(大)でパスタを湯がいておきましょう。




熱した中華鍋(小)に油し、刻んでおいたニンニクと玉葱を投入、炒めます。




玉葱さんが透通ったら、合いびき肉を投入

パスタがそろそろ茹で上がります。
ちょっと硬めくらいでジャーレンで湯きり、中華鍋(大)の中で待機していてもらいましょう。




よーに炒められたら、軽く塩コショウ、




トマトの水煮缶を投入




ミートソースっぽくなってきましたよぉ(^-^


  
 
ローリエ、オレガノ、赤ワイン、パセリ、で、足りなければ塩コショウで味を調えて参ります。



 
ヨシ!


 

蓋をして、しばらくグツグツさせておいて、
いよいよオーブン作りに入ります(って、そんな力む程の事ぢゃないんですけどね 笑)




この日の為に100均で購入した焼き網に、アルミホイルを被せます。


 

ユニセラに入っていた炭を半分ほど取りだして網に乗せ、ユニセラには減った分より少なめの炭を新しく追加しておきます。


 

再び中華鍋(小)をユニセラに乗せます。
なんとなく、とろみちゃんでちょこっととろみをつけます。




ええかんじです(^-^
もう、焼き始めてもええんちゃう?




ってことで、中華鍋(大)を温めます。




バターを溶かします。




ラザニア用パスタを敷いて、


  

出来上がったミートソースを半分乗せ、




その上にまたラザニア用パスタを敷いて、ホワイトソースを塗り、




更にもう一層、
残り半分のミートソースを乗せます。


  

もう一層、、、ラザニア用パスタを敷いて、ホワイトソースを載せます。


  
その上に、(冷蔵庫に残っていた、、、)スライスになったモッツァレラチーズを乗せます。


 

先ほど準備しておいた、炭を乗せた蓋をします。




わぁ!
ダッチオーブンっぽですぅぅぅぅ(嬉)




焼きあがるまでのんびり待ちましょう(^-^


 

パスタのまわりが焦げていますが・・・・
中華鍋の形状的に、致し方ないでしょう、、、

そこは今後の課題ってことで、、、、気にしてはいけません(^^;




ジャジャーン!
出来ましたよぉ(^-^
ええにおいがしてますぅぅ




フランジアを添えて、アツアツ、フーフー
いっただきまーす!

あぁん、うまいやん!  


2007年05月26日

アセビ自然公園キャンプ場(遊歩道?!編)

お待たせしました!
(待っててくれましたよね?)


アセビ自然公園キャンプ場紹介、最後はキャンプ場周辺のお散歩コースです。

キャンプ場に設置されている案内板に描かれている絵と、実際の付近の様子を見比べると、15分くらいのゆるーい遊歩道。
折角なので、いつものようにフィールドバックとカメラを持って、お散歩に行ってみることにしました(^^



まずは、メモ代わりに案内板をパシャっ。
こうすれば、モニターで地図を確認しながら歩けます(^^



さて、入口は・・・?
案内板に拠ればこのあたりのはず、、、、。
少しうろうろした後、



あ、ありました!

キャンプ場の真ん中を走るメイン道路を少し登って行くと、左手に階段のようなものがあります。
除草後なのに、草ボーボーですけど、、、地図の位置とも合致するので、間違いはなさげです。

登ってみましょう(^-^
午後12時50分、出発!




こんな道(?)を暫く歩いて行くと・・・




あっ、案内板に載っている第一東屋発見!




東屋に木が倒れ掛かっていますが、、、、




第一ポイント到着を祝して、記念撮影(^-^*




第一東屋の出口にも倒木、、、
前途多難な様相をかもし出しています(^^;

お茶で喉を潤して、次のポイント、第二東屋目指して出発!




なぁ・・・
ここって・・・道か?
なぁ・・・、ここ、おおてるん?


  

たぶんな・・・・
リボンも巻いてるしな




あぁああああ、ベンチやで!
案内板に出てるん、このベンチちゃうん?!

よかったなぁ、おおてるで。(たぶん)
もうちょっといったら第2東屋ちゃうんかなぁ(そうであって欲しい)




ゴミ箱発見!
ほらほらほらっ!
散歩道のゴミ箱やで、中に缶も捨ててあるで!
(いったい何年前に捨てられたんやろな・・)




多少、迷ってウロウロしたものの、、、

あ、あ、あ、あ、東屋ぁぁぁ
第二東屋発見ですっ!




吸殻がそっと置いてあります。
いえ、捨ててあるんでしょうが・・・・
誰かがここに来たっていう痕跡に勇気付けられました(T_T)

それほどに心細くなるような、道なき道を踏みしめ、無事第二東屋に到着致しました・・・・




ってことで、再び記念撮影(^-^ 
(ヴぃサインしてる場合ちゃうかったんですけどね・・・・この時はポイント通過に浮かれていました)

さ、後はキャンプ場に戻るだけですよ(^^
お茶で喉を潤して足取りも軽く出発です。


 

今まで来た道が道ですから・・・
倒木や草ボーボーは当たり前とばかりにグイグイ進みます。
ビューポイントや歩きやすい山道に、重くなりかけた足取りは、再び軽く・・・





折れてる木が多いのは、風が強いからでしょうか?




ネバネバした鼻水みたいな汁がダーリンのズボンに・・・
更に赤い虫さんも(^^;




ん?
こっちに行けって矢印が描いてありますよ?
矢印の先はアスファルトの道です。
恐らくキャンプ場前から木野町に抜ける道。

リタイヤせいってか?

でも・・15分ほどのゆるい散歩道(のはずだった)、ここで降りてはいけませんよね?



そして、、、、、、、

この後、写真がないのは・・・・


途中ダーリンが沼にはまって足が抜けなくなったりのアクシデントにもめげず、なお遊歩道完歩を目指しましたが、、、、

うろうろ、うろうろ、うろうろ、した挙句、時刻はもう午後3時。


時折のぞける、草野川沿いの人里を目指すことにし、、、、午後4時、無事下山(^^;



やったー!
下界(?)に降りてきました!
よかった、よかったよぉ(T_T)

青空が目に滲みます(T_T)うるうる

ドロドロになった手を用水路で洗って・・・キャンプ場に戻りましょう。



出てきたのは、郷野より2集落下流の『岡谷』

えーーーーーーっ!?
こんなに歩いたっけ?


山は怖いです。


歩いた距離感も麻痺し、迷ったという自覚もないまま、どんどん進んで・・・二山越えてました(^^;





帰宅後、コンパス買いました。

また、参考までに(それが必要な方は既にご存知のはずですが)、ココとかココで25000分の1の地形図がDLできます。
やはり山歩きに地形図は必須です。

地形図が如何に頼り甲斐のあるものかは、このページがうまく説明してくれています。  


Posted by nandk at 03:45Comments(4)トレッキング

2007年05月25日

今日のランチ(^-^;

なんだか食欲がありません、、

お天気のせいかなあ、、、

今日はおとなしく事務所の中でランチ


メニューはおしゃふり昆布(梅果肉付き)です(^-^;  


Posted by nandk at 12:47Comments(2)携帯から

2007年05月25日

今日のアルコールバーナー

昨夜(今朝)は、アセビ自然公園3として、お散歩の様子を掲載するはずでしたが・・・・
なかなか奥が深く、まとまりませんでしたので、今夜までお待ち下さいね(^^;
(ってか・・・写真がありすぎで、編集途中にうたた寝してしまったってだけですけど、、、)


一方、嬉しそうにアルコールバーナーの実験を繰り返すダーリンは、アルコールバーナーの上にやかんを乗せて湯沸し実験しています。



我が家のアルコールバーナー、シーチキン缶でなにやら進化しているっぽいです。
50ccアルコール投入、1リットルn水が8分で沸いたとか言って喜んでいます!

それならアルコールの量を少量にと、思うところですが・・・
そうもいかないらしいです。



・・・沸いた後も燃えていますよ、、、
まだまだ試作段階のようです。


次の出撃には間に合うのでしょうか??


  


Posted by nandk at 04:43Comments(0)キャンプ必需品

2007年05月24日

木陰でランチ

会社の昼休みは、プチアウトドアタイム。

今日もおもいっきり晴れてます(^-^;あつぅぅ



向こうの木陰で、お弁当を食べてきまーす(^-^)

木陰は風がええ感じですよー

車に積んであるキャンプのベットを広げて、お昼寝でもしようっと!

目覚ましセットしておかないと、夕方まで寝てしまいそう(^-^;

昼休み、3時間くらいあればええのになあ  


Posted by nandk at 12:20Comments(2)携帯から

2007年05月24日

手作りアルコールバーナー

norinoriさんにお褒めいただいた『手作りアルコールバーナー』、
調子に乗って、記事にすることにしました(^^;


では、アルコールバーナーレシピ、参りましょう!


<材料・道具>
  • 金槌(代用品で可)
  • アルミ缶2個
  • スチールウール
  • メチルアルコール
  • チャッカマン(代用品で可)



<レシピ>

まず、工作の為と云う名目で500ccのビールを2本飲み干します。




缶の底を適当な高さに切り(2本)、
てことは、、350でもええと思うんですけどねぇ(--;ボソッ




1本は、等間隔に穴をあけます。



二つの缶底を重ね合わせるために、穴を開けた方に少し切り込みを入れておきます。
さらに、穴を開けた方に、100均で買ったスチールウールを詰めます。


以上で出来上がりです(^^;

ダーリンの説明によると、上の窪みのアルコールが燃えることで缶や中に詰まったスチールウールが温められ、アルコールが気化し、それが上の穴から出てくる、ということです。


では、ちゃんと燃えるか、実験してみましょう。


 

燃焼時間がどれくらいなのかもわからないので、、、
穴を開けていない底になる方の缶に、アルコールを25cc投入。




2個の缶を重ね合わせ、上部(穴を開けた缶の底の窪み)に予熱用のアルコールを少々垂らし、火をつけます。




点きました!
ちょっとこぼしてしまって横に付いたアルコールも燃えています(^^;




見えますか?




ちょっと暗くしてみますね。
どうですか?
結構な火力でしょ!
25ccの投入で、約20分間燃えていました。

燃焼時間がだいたい掴めたら、100均とかで売ってる『タレ瓶』にアルコールを入れて持ち歩けばOKです。

メチルアルコールは薬局で500ccのボトルが300~400円弱で買えますし、燃費はカセットガス程度でしょうか。

体積/燃焼時間はガスよりいいですしね。

これ、なかなかコンパクトだし、手軽に作れるし、ええですよぉ~


ってことで、
気を良くしたダーリンは・・・




シーチキン缶で第2作目のアルコールバーナーを作り中です(^^;  


Posted by nandk at 00:31Comments(6)キャンプ必需品

2007年05月23日

アセビ自然公園キャンプ場近く(フィッシングサイト編)

コウモリ事件も無事解決(居なくなってただけですけど)、気を取り直してキャンプ地紹介、すすめてまいりますね(^-^

アセビ自然公園キャンプ場アセビいこいの広場) 序章』で少々触れましたが、宿泊二日目の朝はキャンプ場の草刈作業がありまして・・・・

確かに問合せた電話で聞いてはいましたが、、、、

『やっぱり、一旦どかなあかんかなぁ、、、?』ぐらいには考えながら、二人いつまでもまどろんでいたところ、、、、、

テントの外に出てビックリ(^^;

40人、いえ50人くらいいらっしゃったかもしれません。
作業の邪魔になってはいけないので、草刈が終わる時間を確認し、一時撤収を決めました。


さて・・・・、どこへ行こうか?

まぁ、下の健康センターでお風呂でも入ってやな、前の河原で朝ごはんでも作って食べてる間に草刈も終わるやろぉ

と、とりあえず来た道を少し戻って『健康パークあざい』に向かいました。
んが、、、センターは10時からで、まだ開いていません。



寝起き一番に一時撤収したため、朝のおしっこもまだです(T_T)ぅう
周辺を探すも、外にトイレらしい建物は見つからず・・・
センターのドアが少し隙間が開いていたので声をかけてみました。


ふぅ・・・すっきり!


小雨模様、しかも結構な風が吹いています。

どこで朝ごはんを作ろうか・・・・

少しウロウロしてみたものの、適当な場所も見当たらず、センター前の河原の橋の下がまだなんとか雨を凌げるんじゃないかと、再び健康センターへ舞い戻り、椅子、鍋、食材を持ってウロウロしていたら、今度はセンターの方に声を掛けられてしまいました(^^;

事情を説明すると、向かいの河原は有料の釣り場だそうで、釣りをしない人は・・・・とのことでしたが、ちょっとだけならと許可を得る事が出来ました(^^ホッ


では、私たちのデイキャンプ(?)地となった、『健康パークあざい』前にある河原『フィッシングサイト』をご紹介したしますっ

まず、サイト(?)の様子はこんな感じ

  

綺麗な川です(^^



小雨のため、橋の下に、風が強いので物陰に、椅子を設置(^^;




キャンプ場の水は出ませんでしたが、ここには水道もあります!
しかも、水道水なので飲んでもOKだそうです。


おなかすいたよぉ~
早く朝ごはんを作りましょう
メニューは、簡単に出来る『天ぷらそば』
天ぷらは、現地に向かう途中、長浜のジャスコで出来合いのを仕入れてあります。




ビールの空き缶で作った手作りのアルコールバーナーにアルコールを注いで




五徳は河原の石



少々斜めになっていても、水がこぼれなければ気にしてはいけません(^^;



そば湯がき用と、つゆ用、ふらんぢぁ2バーナーの登場です(^^




硬めにゆがいたそばを汁の中へ




アルコールバーナーがまだ燃えていたので、天ぷらもあぶって温めます




ダーリンは掻き揚げ、あたしはエビ天(^-^


そばを作っている最中、手提げ金庫と釣り竿を持ったおっちゃんがやってきました。

なんでも、家でごろごろしてたら『フィッシングサイトの受付にいってくれ』と電話がかかってきたとのこと。
自分も釣りをするつもりでやってきたようです。

このおっちゃん、『えぇバーナー持ってるな』とか声をかけながら、そしてなにやらブツブツいいながら、その辺に落ちてた錆錆の脚立とかを運んできてます。

『なにしてるんやろ?』と思っていると、脚立と、やっぱりその辺にかぶせてあったブルーシートを使って風防をこしらえてくれました。

『この辺は風がきついからなぁ』とかいいながら。

風防の陰でヌクヌクとおそばをいただきますぅぅ



おっちゃんありがとー


<追記>
アセビ自然公園poppopoさんが追認に行ってくれてます。こちらもご参考に。  


Posted by nandk at 04:49Comments(7)キャンプ地報告

2007年05月21日

蝙蝠 in 我が家のドアの前(T_T)

キャンプ場紹介の途中ですが・・・・

大変なんですぅ(T_T)
我が家のドアの前でコウモリ(たぶんアブラコウモリ)が元気一杯飛び回っています。




ダーリンが帰って来たときに、マンションの入口のドアにぶち当たって騒いでいたコウモリ君、何故だかダーリンと一緒に3階まで上がって来てしまいました(>_<)


  

ドアの覗き穴から覗くと・・・・


  

飛んでは止まり、また飛び回っては止まり




コウモリ君、今もまだ、ジタバタ、右往左往しています(><)ヒーン

あーん、ドアが開けられないよぉ
お家から出られません。。。

夕飯の買出しはどぉしよぉ・・・  


2007年05月21日

アセビ自然公園キャンプ場(本編)

謎のキャンプ場解明キャンプに乗り出したふらんぢぁ、今回のターゲットは『アセビいこいの広場』。




お仕事の休みの目処がついた出発3日前、幸いにも電話番号だけはわかっていた『アセビいこいの広場』に電話を入れてみました。
はたしてキャンプ場は営業しているのか・・・?
電話は通じるのか・・・?

プルルルル・・・
ガチャ (あ、繋がった!)

(キャンプ場の方)「もしもし」 

う。。。名乗ってくれはらへん、、、どこに繋がったんやろ?

(ふらんぢぁ)「あの・・・アセビいこいの広場キャンプ場についてお尋ねしたいんですけど、そちらでよろしかったでしょうか?」

(キ)「あ、、、、ぅ、、、、、、えー、、、、っと。いや、、キャンプ場はね、使われてないんですよ。」
(ふ)「使えないんですか?」
(キ)「ぃえ、使えないことはないと思うんですけど、、、少し上にね、ええキャンプ場が出来ましたし、そちらを使こてもろてるんですよ。」

え、、、来て欲しくなさげです、、、
上のキャンプ場とは、高山キャンプ場でしょうか。

(ふ)「もう、閉鎖されてしまったんですか?」
(キ)「ぃや、、、、閉鎖はしてませんけど、、、、、、ちょうどこの20日にも、若い人に草刈に行ってもらいますしね。」
(ふ)「まだ、やられてるんですね?」
(キ)「いや、でも、もう多分水も出ませんしね」
(ふ)「水ぐらいはえぇんですけど、キャンプ、できます?」
(キ)「まぁ、水が出なくてもえぇなら、、、、、」

まぁ、水道等気にしないなら、勝手にどうぞとのこと(無料です)で、行ってみる事にしました。



それでは、謎のキャンプ場だった、『アセビいこいの広場』改め(?)、『アセビ森林公園キャンプ場』の詳細をお伝えしてまいります(^-^


まずは道順。

大津の堅田からの道順をマップファンで調べると、どうも分かりにくい道を教えられてしまい、、、、

とりあえずその通りに行きはしましたが、長浜市内かもしくは虎姫町辺りからR376を目指し、草野川に出るあたりから県道273号を上るほうが断然分かりやすいです。

県道273号に出られれば、後は簡単、川沿いに登っていけば、郷野の集落の少し手前、



車は通れない、小さな橋が右手に見えます。
(上の写真は、私たちは逆方向から行ったので左手に見えています)



この橋のところ、左手にある農道っぽい道に入ります。




この道を行き過ぎると、左手に『健康パークあざい』があります。



健康パークあざい前の観光案内板
ちゃんと、『アセビ自然公園』も掲載されています!



わかりますか?自然公園のところには、テントの絵が描かれてていますよ!


場所も確認でき、元気100倍。

先ほどの農道っぽい道は100m程で突き当たり、左に折れます。



突き当りには『熊注意』の立て札が、、、。
う。。。



さ、入って行きますよぉ~


 

道に苔が生えていますよ、、、、
あまり通行されていないようですが・・・、たぶんこの道であってるはずですので進みます。




小雨の中、到着!
わーっ、ええかんじのところじゃないですかぁぁ(^-^



続いて設備です。(あまり期待しないでくださいね(^^;)

  

水道とかまど
おばちゃんが言ってたように、、、水は出ませんでした(^^;




幸いにも(?)ポットン式なので、水が出なくてもトイレは使えます(^^;
もちろん、紙はありませんのでトイレットペーパーは持参で。


 

フィールドアスレチック(って言うほどでもないけど、、、、)もあります。




キャンプ場内の案内板です。
お散歩コースもあるようなので、翌日探検してきますぅ(次の記事にて紹介)


  

サイトの様子はこんな感じ。
ええ感じでしょぉぉぉ~

ただ、写真はええ感じに撮れてますが、実際サイトは、いい状況でテントが設営できる場所はすごく限られています。

まず傾斜。

山の中腹に作られたサイトのせいでしょうか、どこも結構な傾斜があります。

そして地面の水はけ。

上の案内図でいう『しばふの広場』は、土の表面は苔で覆われていて、まぁ、テントを張れなくはないでしょうけど、選べるのなら選ばない状態です。

私たちがテントを張った芝地は、麓方面に向かって数十mの広さがあるのですが、設営場所より10mも降りるとやはり苔です。

キャンプ場が、水はけが悪い地形にも思えないのですが、ひょっとするとこの地域は雨が多いのでしょうか?
私たちがテント泊した19~20日、特に19日は、例えば南の空は晴れているのに北は山にまでどんよりした雲が覆いかぶさっている、そして断続的に小雨が降っている、というような天気でした。

気候の話では、風もきつい地域のような気がしました。

私たちがテント泊した日ももちろんでしたが、周辺の山を歩いても、倒木がやたらに多かった気がします。


あと、キャンプ場として、足りないのは・・・水。
水道は使えなくてもいいと思うんですよ。
車で行けるんですから、持って行けばいいんですし。

でも、川だとか、池だとか・・・何か水があればいいなぁと思うんです。
手や食器を洗ったり出来れば快適なんですけどねぇ。


設備がこんなですし、、、、トイレや水道等の設備は気にしないって方にはおススメスポットです。
無料ですし、貸切(きっと)ですしね。



あ、そうそう、案内所と云う建物の中には貸し出し用(?)のテントがいっぱい入っていました。

 

わぉ、小川テントって、小川キャンパルの旧社名ですか?

キャンプ場スタート時は気合も入ってたようです。
いったいいつごろから放置されてしまったんでしょうね・・・

もったいないなぁ・・・  


Posted by nandk at 15:54Comments(7)キャンプ地報告

2007年05月21日

アセビ自然公園キャンプ場(アセビいこいの広場) 序章

行ってきました、アセビいこいの広場
これが正式名称なのかどうかは、不明ですし、市役所などに問い合わせたときでも『アセビ自然公園』の方が通りが良かったです。

現地の案内看板にはキャンプ場名というのは掲載されていなくて、到着後モバイル投稿に書いたように、『第2次林構森林総合利用事業地域案内板』となっていました。

うぅん、、ここは何という名前で紹介すればいいのか・・・市役所さんが云うところの名称を使う事にしましょう。




草刈清掃作業完了後の綺麗になったアセビ森林公園キャンプ場
ええかんじですぅ

何年間も誰も使っていない様子で、もちろん、、、、貸切、しかも無料(^^;

宿泊2日目は草刈でしたが、朝、私たちがまだまどろんでいる頃、テントの外で、草刈に来てくれた方々の話し声がなにやら聞こえます。

『おー、こんなとこでテント張ってるでっ!』とかなんとか、、、、。

え゛~っ!?

だって目の前の案内板に『キャンプ場』って書いてあるやんか。
事前連絡した時も張ってもろぉてええですって、、、、、
みなさん、キャンプ場の草刈に来てはるんちゃいますのん?


まぁ、、、、
なんだか、私たちのために綺麗にしてくれたみたいで、、、申し訳ないような、、、
ありがとうございますぅ(^^;




詳細は後ほど・・・  


Posted by nandk at 01:59Comments(3)キャンプ地報告

2007年05月19日

設営完了!

アセビいこいの広場は、第2次林構森林総合利用事業地域という、長い名前の無料キャンプ場でした!

オートキャンプができますよー

詳細は帰宅後に!  


Posted by nandk at 17:31Comments(3)携帯から

2007年05月19日

前途多難(^-^;

アセビいこいの広場に向かい中  


Posted by nandk at 14:52Comments(2)携帯から

2007年05月19日

焼きうどん in  岩尾キャンプ場

前回のキャンプの報告がまだ全部済んでいないのに、今日からまた謎のキャンプ場解明に出撃します(^^;

時間の許す限り前回のキャンプの記事、書いていきますね。。。



アウトドアクッキング、まずは、第1食目 焼きうどん。

今更レシピってこともないのですが・・・・、新しい道具も出演してますので、チェックしてみてくださいね!
使えるんかぃ??? は、自己判断で(^^;



<道具>

ユニセラ、ちびネイチャーストーブ、中華鍋大、中華鍋小、ジャーレン、消し炭、炭、コフランのでかいマッチ(っぽ)、ウルトラバーナー、火消し壷(大)、火消し壷(小)、お箸、おたま、皿



<材料>

野菜炒めの具(キャベツがメインで人参、ピーマン等が入ったミックス野菜)、ネギ、ほんだし、しょうゆ、味の素、ガラスープ、ごま油、みりん、塩、胡椒、七味


<レシピ>



チビネイチャーストーブを組み立てます。



今回は初登場コフランの着火剤(20本入368円)の、でかいマッチっぽで火おこししてみましょう。

COGHLAN S(コフラン) ファイヤーライター(20本入)
COGHLAN S(コフラン) ファイヤーライター(20本入)



上手く点けば、100均の5個入り着火材よりコストパフォーマンスは高いということになります。




チビネイチャーストーブに、火消し壷(大)より取り出した消し炭を入れ、

  

コフランのでかマッチで火をつけます。
一本だけ、もぎ取るつもりが隣のマッチの1/4ほどが付いてきちゃいました。

  

火は点いているんですけどねぇ・・・

 

煙、激しすぎ(^^;
横着しておニューのテントの前室で火起こししていましたが、外に出て行ってもらいました。

ナチュラムの説明では、『臭いも無く、、、』となっていますが、、、。
臭い、ないのかも知れませんが、それ以前の問題です、、、、、。

しかも、確かに7分間ほども燃え続けてくれるのですが、火が極所にしか当たらないためか、炭の火起こしにはちょっと難があるかも、、、、。

着火剤のように、『ファイアーライター』の上に炭を盛っていき、チャッカマンで点火すればいいのかも、、。
(いや、でもそれでは、、、、、)



あれっ?チビネイチャーストーブ君、ウルトラバーナーの上に乗ってますよ・・・・
コフランのでかマッチは・・・・・? 

ま、ま、そういうわけです。
火が点いたら、ユニセラに炭を移して、調理に入りますよ!




サラダ油を入れます。


  

火おこししている間に準備しておいた適度な大きさに刻んだ材料。




サラダ油が温まった、中華鍋(大)に投入します。


  

激しくフリフリ、炒めて、炒めて!


  

中華鍋(小)でさっと湯がいておいたうどんも投入。
味の素、ガラスープ、ごま油、みりん、塩、胡椒をしながら炒め混ぜます
もうすぐ食べられますよぉぉぉ




焼きうどんの味付けに使用した調味料たちです。




しょうゆで味をつけます。




かつをを忘れたのでほんだしもたっぷり投入(^^;




お味をみぃみぃ、更に醤油。




ぁあん、、、うまそうですよぉぉ
いい匂いもしていますっ!
ダーリン、早くぅ、もう待ちきれないですぅ
仕上げに七味とごま油をサッと。




器に盛ります!


 

どの角度から見てもうまそうです(^^;




フランジアを添えて、いっただきまーす!


フランジアが入っているおニューのカップもコフランのです(^^
この子については、、、また別の機会にその様子を紹介したいと思います(T_T)



焼きうどん、めちゃめちゃうまかったですよぉ(^-^


次は、中華鍋と炭で作る、オーブン料理、ラザニアです。  


2007年05月18日

アウトドアクッキング、、、 in 岩尾キャンプ場

キャンプ場紹介の後は、アウトドアクッキング。
と、、、、さっき『焼きうどん』の記事を書いたのですが・・・・
タイムオーバー??
記事をアップしようとしたらログイン画面になって・・・結局書いた記事は消えてしまいました(T_T)ううう


・・・新たな気分で書きますぅ(T_T)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この度の岩尾キャンプ場、めずらしく早朝からの出撃となりました。



まぁ、仕事が朝まで終われなかったのですが、、、norinoriさんもお気づきの新しいテント。
(テントについては、別記事で自慢させてくださぁぁぁぁい(^^;)
初めての設営はやはり明るい時にしたいということで・・・朝までお仕事、そのまま出撃と相成りました(^^;


今回のキャンプで食べたお食事は・・・

5/13 昼食 (第1食目) → (キャンプっぽい食べ物が食べたいってことで)焼きうどん。

5/13 夕食            → 抜き(ちょっと寝てから夕飯のつもりが・・・朝まで爆睡)

5/14 早朝食 (第2食目) → (お腹空きすぎ・・・・、お弁当のおかずになるはずだった)シャウエッセン。

5/14 朝?昼?食 (第3食目) → (今回のメイン、中華鍋&ユニセラでのオーブン料理)ラザニア

5/14 昼?夕?食 (第4食目) → (ハイキング用)おにぎり&たくあん弁当


このところ、ふらんぢぁのアウトドアクッキング、イマイチだったり、失敗したりと・・・・
曇りガチでしたが、、、、今回、失敗はございません。(・_・)きりりっ


まず、第1食目 焼きうどんから

今更レシピってこともないのですが・・・・、新しい道具も多数出演する焼きうどん、次の記事で紹介いたしますので、チェックしてみてくださいね!  


2007年05月17日

岩尾キャンプ場2 ~岩尾山ハイキング



岩尾山の中腹にある岩尾キャンプ場の近くには、岩尾山頂を周るハイキングコースがあります。

折角なので、甲賀忍者の修練場と云う『岩尾山』へも行ってみることに(^-^





キャンプ場を出発、岩尾池沿いに少し行ったところに、妖怪でも棲んでいそうなでっかいでっかい杉の木があります。スギって真っ直ぐ空に向かってのびて行くんだと思ってたけど・・・・、こんな形になるんだぁ。

自然記念物だそうで、何やら名前も付いていますよ~

  

『岩尾池のスギ』、、、、、そのまんまやん(^^;

けど、よくわからないけど、多分、樹齢1000年以上って、、、

すごいなーーーー
1000年以上も前から、枕草子とか源氏物語とか、そんな頃から、ここにずっと立ってて、そしてずっと生きてるんだ、、、、、。

何千年っていうのも各地にあるようですが、でも1000年でも、すごいですよねーー。
県とはいわず、国の天然記念物でもいいんじゃないんですか?




登山道入り口にある案内板。
ほら、忍者の修練場って書いてあります。



岩尾山への登山道入り口です。
さぁ、登りましょう(^^

あ、いや、でも、、、、、

、、、、実は、この辺までは前日お散歩に来ていたのです。翌日ハイキング行こうねと・・・・

ハイキング当日、朝からおにぎりも作り、準備は万端でした。
その後昼食をいただき、軽くお昼寝。。。。
のつもりが、目が覚めたのが16:00を過ぎていたでしょうか、、、、

と、いうわけで、、、登山道から入るのは諦め、ハイキングコースの出発点である息障寺の駐車場まで車で上がる事に(^^;




池に沿って車を走らせて行くと、息障寺へ上る分れ道のすぐ先は三重県!
ちょっと三重県へ遊びに行ってきますぅ



ただいまぁ(^^;

寺へ上る分れ道の辺りに、この記事の一番最初に掲載している案内地図が立っていました。

山の日暮れは早いので、急ぎお寺を目指して進みましょう(^^;




自己責任って、、、、。
お寺の人は住んでいるようなので、、、たぶん大丈夫なんでしょう(^^;
進みます。




お寺の駐車場に車を止めて、ここからはずるっこはできません(^^;

さ、登って行きましょう。目指すは、展望台!

ハイキングコースは四国八十八箇所札所巡りをなぞられて、コース中あちこちにある一対になったお地蔵さんがそれぞれ八十八箇所にあてられているとかなんとか、、、。

お地蔵さんは八十八対あったのでしょうか。
数えればよかった、、、。

まぁ、コース中、数メートルから十数メートルおきにお地蔵さんがあるので、道に迷うことはありません。

あ、それって、『弘法大師のお導き』とか、そういうのなんでしょうか。


 

案内に書いてあったように、奇岩が続く道を進みます。

一番最初の案内地図をよく見ていただくと、巡礼コースには順路が決まっているようです。
けれど私たち、日暮れを気にしていたので、山頂や展望台が近いという理由でコースを逆に回ったんです。

しかしいざ回ろうとすると、入り口(本来は出口)には『この先通れません』とか何とか書いてあるんです。

しかし、せっかく来たのだから行けるとこまででも、と、入っていったのですが、、、。

途中、でっかい岩が落ちてきていて、ホントに石段を破壊していました!
怖~。

案内図でいう、『お馬岩』、『屏風岩』のあたりです。

けれど気になるのは、山の峰側からその道に入るところにはそんなこと一言も書いてなくて、順路通りに周ってきて、そっちに入っちゃったらどうするんでしょう?

『行き止まり』=『引き返そう』と、直ぐに思えればいいのですが、『道に迷ったんじゃないか』とか、心配になっちゃいませんかね。



 

コースは普通の山道です。滑らないし、ロープにつかまって登るなんてこともありません(^^
(よかったぁ、、、、)




展望台到着!

展望台といってもそれらしい建物があるわけではなく、、、
ま、『ビューポイント』ぐらいなものでしょうか。

池がすんごい綺麗な色してますよぉぉぉ



さ、さ、ここでお弁当に致しましょう(^-^ お昼ご飯なのか晩御飯なのかわからないけど、、、
いっただきまーす!


   


出発が遅かったものですから、、、あまりゆっくり景色を堪能できないまま食後は直ぐに出発(T_T)
仲良しカップルのお地蔵さんが点在する山道を下って行きます。






時折にょっきり現れる奇岩の数々。


所要時間、約1時間弱、軟弱な私たちが笑顔で歩けるコース。
ゆるーい山道、楽しいお散歩コースでした(^^


岩尾キャンプ場お泊りの際は、ハイキングコースを歩いてみるのもいいですね(^-^


謎のキャンプ場解明シリーズ(?)、今回は『無料でのんびりできる、自然いっぱいの岩尾キャンプ場』でした。

さてさて、次はどこへ行きましょうか?
ふらんぢぁに解明してきて欲しいという謎のキャンプ場があれば、ご連絡下さい。
気が向いたら調査してまいります(^^;ぉいぉい。。


そそ、重要な情報を忘れるところでした!

ハイキング用に、キャンプ場に向かう途中、どこかでお茶の500mlのペットボトルを買っていこうと思っていたのですが、うっかりしちゃいまして、、。

朝、仕方なく車で自動販売機を探したのですが、行けども行けども、自動販売機がないっ

8kmほど降りたところでやっと見つけました。

岩尾におこもりの際には、準備に抜かりのないように。


次の記事はアウトドアクッキング!  


Posted by nandk at 04:12Comments(0)トレッキング

2007年05月16日

メジロ&ヤマガラ in 岩尾キャンプ場

『メジロ&ジョウビタキ ヤマガラ in 岩尾キャンプ場』
野鳥さんの名称が間違っていたので、、タイトル訂正しました(^^;
Takashiさん、ありがとうです。





ハイキングコースの紹介の前に・・・・

> いろんな種類の虫や植物や鳥が多く、自然がいっぱいって感じでしたよ。

と、前記事に書いた『鳥』のお写真をば、、、、



テントを張った真上のもみじ、かわいい鳥の声が止む事無く聞こえてきます(^^






いったい誰がいるの?ヒヨ?



うぅ・・誰や?  続きを読む


Posted by nandk at 04:35Comments(4)ちゅんちゅん系

2007年05月16日

岩尾キャンプ場(本編)

2週間ぶりの休日、2週間ぶりのキャンプ(T_T)うるうる。

今回行って来たのは、『岩尾キャンプ場』(甲賀市甲南町杉谷3775番地736)。
岩尾山の中腹、岩尾池の畔にある市営キャンプ場で、5月1日から10月31日まで利用することができる、無料のキャンプ場です。



連絡先はB&G海洋センター(0748-86-6971)で、一週間以上前に連絡をしておくと水道栓を開けておいてもらえます。

海洋センターの方のお話では、水か不要なら連絡なしで勝手に行ってくれていいのだけれど、ただ利用の状況も把握したいので、前日であってもできれば連絡を入れておいて欲しいとのこと。




  

キャンプ場横の岩尾池の、朝の様子です。
なんとも神秘的な雰囲気の池でした。



では、道順からレポートしてまいりますねー





市営キャンプ場だけあって、要所要所に案内板が設置されています。
県道132号に入ったあとは、間違うこともまずなさそうです。



沢山の人が農作業していると思いきや、、、、案山子でした(^^;
案山子の田んぼを越えたら、キャンプ場はもうすぐです。




キャンプ場手前にある案内看板です。
東海自然歩道との分れ道にありました。

キャンプ場は岩尾山の中腹にあります。
大津市の堅田から、道が比較的空いていた状態で1時間半弱でしょうか。
岩尾山頂までのハイキングコースもあり、お散歩も楽しめます。(ハイキングの様子は別記事にて)

岩尾キャンプ場、オートキャンプは出来ませんが、道端に駐車場(っぽ)があります(^^;安心です。


 

トイレは、公衆トイレを使います。
汲み取り式でしたが、ちゃんと汲み取ってありますので安心して使えます(^^;
トイレットペーパーも置いてありました(^^;




原始的な作りの水道、素敵ですね(^-^)
私たちは、いつものように直前の連絡なので、水は使えません、、、。

持参のウォータージャグを置いて水道代わりに。

このような水道設備が各サイトに設置されていました。


 

いくつかサイト(というか、テントを張れるスペース)はありますが、トイレ&駐車場に一番近い比較的平坦なサイトにテントを張りました。
(なんと、おニューのテントです!)

各サイト、結構傾斜があります。
バンガローがメインなのかなぁ?
テントを張るのは無料ですが、バンガロー(写真撮り忘れました、、、)を借りるのは1000円必要らしいです。

海洋センターに連絡したときには、バンガローの『バ』の字もいうてませんでしたが、、、、、。




岩尾キャンプ場』は、東海自然歩道の途中に存在する池のほとりの静かな素敵キャンプ場
無料で貸切、のんびりぼ~っとできました(^^


まぁ、放置されたキャンプ場って雰囲気は否めませんが、、、




(こら、おニューのテントに気安くくっつくんじゃない)

いろんな種類の虫や



(なんだかネバネバしてて、、、糸を引いているのがわかります?)

植物や鳥が多く、自然がいっぱいって感じでしたよ。


次の記事は、岩尾山ハイキングコースを紹介致しますね(^-^  


Posted by nandk at 00:48Comments(5)キャンプ地報告

2007年05月15日

岩尾キャンプ場(序章)

ただいまぁ~




謎のキャンプ場解明キャンプ、今回はお隣三重県との県境まで足を伸ばしてきました。
詳細は後ほど・・・


おやすみなさーい  


Posted by nandk at 07:54Comments(2)キャンプ地報告

2007年05月12日

ごはん in 一丈野野営場(一丈野キャンプ場)

一丈野野営場での2食目、朝食は前夜の残りを温めて食べるつもりでした・・・・

それが、それが、それがぁぁぁぁ

空が白みはじめた頃、爽やかなかわいい小鳥さんの声に混じって、「クワァア~」の鳴き声。
不吉な予感に、急ぎテントから飛び出すと・・・・一羽のカラスがすぐそばの木に止まっているではありませんか。

そいつときたら、私の方を『ケッ』と言う顔で見たあと、バサバサっと飛んで行きました。

なんやの、あの態度は(--;)ケッ

えっ、、、もしや!?

テーブルの上の中華鍋に目をやると、、、、

案の定、中華鍋の蓋が開けられています。
中身が散らかされてるわけでもないのですが・・・・やっぱ気持ち悪いので食べるのを断念。


それにしてもカラス。

ここのところ立て続けにしてやられています。

恐らく前回の久多の里のときも、カラスだったのでしょう。

久多の里でも、そして一丈野でも、姿も鳴き声も聞いてなかったのに、いったいどこからやってくるんでしょう?



あぁ、こんなことならベーコンやコンビーフを朝のために大事に残しておかずに、食べておけばよかったよぉ(T_T)


ということで、朝食はメニュー変更。

残っているのは前日立ち寄ったスーパーで、ハイキングのお弁当用に買っておいたポークビッツと漬物、単に『食べてみようか』ってことで買った『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』。

あ、なぜか自宅から持って出た油揚げがありました。

お味噌も少し残っています。


ってことで



お弁当用のおかずは大幅削減、漬物だけになってしまいました。



<道具>
ウルトラバーナー、中華鍋(大)、中華鍋(小)、食器、箸


<材料>
米、水、豆腐屋ジョニー、油揚げ、味噌、こんぶ、ほんだし、塩昆布、梅干、しば漬け、塩、ポークビッツ


<レシピ>



中華鍋(大)に手持ちの米を全部入れて(どれくらいあったか不明)、水を適当に入れ、ウルトラバーナーで炊きます。



お仕事をしながら、炊き上がるのを待ちます。
ご飯の事はすっかり忘れて、、仕事に集中。




うぅ、、、、ちょっと焦げてしまいました(T_T)
え、、ちょっとかぁ?いっぱい焦げてるで・・・・




蒸らせたら、まずはお握りを作りましょう。
塩昆布を使えばおこげもあまり目立たないはず、、、
朝と昼の二食分なので、おこげも一緒に全部握ってしまいます。
6個できました・・・二人の2食分にはちょっと少なめですが、いたしかたございません(T_T)
お昼に2個づつ、朝は1個づつ食べる事に。

お握りを握りながら、ウルトラバーナーに水を入れた中華鍋(小)を乗せ、出し昆布を一枚。
沸騰前に昆布をあげて、ほんだし、味噌、みりん少々を入れ味噌汁を作ります。

油揚げを千切り入れ、豆腐屋ジョニーを入れ、ひと煮立ち

ジョニー・・・軟弱です。
ボロボロに砕けてしまってます。。

ネギ・・・担々麺に無理矢理全部使わないで残しておけばよかった・・・
ネギを浮かせたいところですが、諦めます(T_T)

お味噌汁を器へ移したあと、ポークビッツを中華鍋(小)で塩コショウ。




海苔を持参し忘れましたが、、、塩昆布で多少誤魔化せます。
見栄えは良くないですけど、おこげも美味しかったですっ  


2007年05月11日

ミルクスパゲティ in 一丈野野営場(一丈野キャンプ場)

続きまして・・・2食目、『ミルクスパゲティ』のご紹介をばっ。


いつもなら、何食べる?と、キャンプ中のクッキングは、あらかじめ出発前に決めていくのに、どうしたことか今回は牧キャンプ場(通称)で食べた『担々麺』しか考えていなかったことを担々麺を食べてから気づきます。。。。
そういえば、翌日の食材は途中で買えばええやん。とか話していたような・・・

一丈野へ移動途中に立ち寄ったスーパーにて、急遽メニューを考えることに(^^;
保冷材も二日目ともなるとちょっと心配です。
生ものはなるべく避けよう、徒歩でキャンプ場へ行くことも考え、荷物は極力押さえようってことで・・・
以前作ったミルク鍋のアレンジ系、『ミルクスパゲティ』に決定。


と、いうわけで、シンプルで激うまの、『ミルクスパゲティ』レシピいってみよー(^^





<道具>
炭、ユニセラ、中華鍋(大)、中華鍋(小)、ジャーレン、ちびネイチャーストーブ、ウルトラバーナー、食器、箸、おたま、スプーン


<材料>
キャベツ、にんにく、ベーコン、コーンビーフ、牛乳、ピーマン、ホールトマト、コンソメ、鷹の爪、塩、コショウ


<レシピ>

毎度の事ながら、チビネイチャーストーブに炭を入れ、ウルトラバーナーで火おこしし、ユニセラに炭を移します。




火おこしの間に材料を刻んで下準備。




ユニセラに水を入れた中華鍋を乗せ、湯が沸くまで待ちます。
(ダーリンはメニューを考えていなかったことを反省しているようです。)




牛乳、コンソメ、コーンビーフを入れます。




刻んでおいた具材を投入!




水を注ぎ足しながら




煮込みます。
この辺で塩コショウを入れてみようかな?




あぁあああ、ホールトマトを入れ忘れていました。
急ぎ投入!




ミルク鍋にはちょっと待っててもらって、中華鍋(小)で湯沸し、スパゲティの麺をささっと湯がきます。




どうせミルク鍋に投入するのですから、しなぁ~っとなったらOKです。




スパゲティ投入!




最後にサラダほうれん草を入れて(普通のほうれん草は量が多かったのでサラダ用を購入しただけ)、いただきまーす!


器に盛った写真、、、腹ペコで急いで食べたからでしょうか、、、撮っていませんでした(^^;


ミルクスパゲティ、簡単、早い、美味い!
おススメですよぉぉぉ~!  


2007年05月11日

キリ番・・・・

あれっ?
転寝をしている間に『10万』アクセス越えていますよぉぉぉ





キリ番の連絡がなかったのですが・・・
プレゼント企画はやはり失敗に終わったようです(^^;ぅう




アウトドアクッキングの続きを書こうっと、、、  


Posted by nandk at 01:23Comments(2)ツブヤキ他

2007年05月10日

次なるターゲットは・・・『岩尾キャンプ場』

アウトドアクッキング紹介の途中ですが・・・

5月に入って、初めての休日が決定しました!
休日=キャンプの公式に従って、次なるターゲットを探す事に(^^ルンルン

久々のキャンプなので、ルンルンも2乗です(^-^

謎のキャンプ場はまだまだ沢山あるのですが、携帯が繋がる場所ということで、『岩尾キャンプ場』に決定!




ちょこっと問い合わせてみました。

『岩尾キャンプ場』は、甲賀にある市営キャンプ場。
料金は無料です。
一週間前に連絡すれば水道栓も開けてもらえます。

しかも、徒歩何分というのではなく、ちゃんとキャンプ場に駐車場もあるんですよぉ


全然レポートのない岩尾キャンプ場、どんなところなのか行ってきますねー
お楽しみに!

休日まであと2日。
仕事にも気合が入るってもんです(^-^v  


Posted by nandk at 19:10Comments(0)ツブヤキ他

2007年05月10日

担々麺 in 通称:牧キャンプ場

ただいまぁ~
まだお休みはいただけませんが・・・、ひとまず缶詰状態から解放されました(^-^;

謎のキャンプ場、全容の解明は完了しておりませんが・・・判明次第、随時追記するということで、、、、
アウウトドアクッキングに進みます(^^;


この度(4/27夜~4/29夜)の謎のキャンプ場解明はしごキャンプで作ったお料理は、『担々麺』『ミルクスパ』『ご飯と味噌汁』『おにぎり』の4食。

まずは、4/27夕飯からご紹介・・・といきたいところですが、、、

謎のキャンプ場牧キャンプ場』にテントを設営、到着を祝してフランジアで乾杯したら、、、
月末の仕事を終えてからの出発だったからでしょう、ちょっと疲れが(^^;
だもんで、食い気より眠気が勝ってしまって夕飯も食べずに朝まで爆睡(^^;

と、いうわけで、夕飯のつもりだった『担々麺』は、朝食となりました(^^;




では、第一食目、『担々麺』レシピまいりますね!



<道具>
炭、ユニセラ、中華鍋(大)、中華鍋(小)、ジャーレン、ちびネイチャーストーブ、ウルトラバーナー、火消壷、食器、箸、おたま、


<材料>
豚挽肉、ねぎ、にんにく、生姜、ラー油、甜面醤、ごま油、すりゴマ、酒、中華麺、片栗粉、塩、胡椒、サラダ油、ガラスープ、とりやさいみそ


<レシピ>

今回は火元が3点も登場する等、大忙しのアウトドアクッキングとなりました。




まずは、いつものように火おこしから。
ちびネイチャーストーブに炭を入れ、ウルトラバーナーで火をいこします。




火おこししている間に、爽やかに、憧れのコーヒーをいただきます(^-^

コーヒーも飲みきらないうちに、もう火が点きましたよ(^-^




ユニセラに炭を移して、たっぷりのお湯を沸かします。(麺湯がき用と、スープ用)




湯沸ししている間に材料を刻んで下準備。
二人分だと、長ネギ一本でも、香り出し用とトッピング用に刻んで、まだまだ余ります。


  

余るネギは白髪ねぎにしてトッピングする事にしました。


 

甜面醤と、ラー油を絡めます




下準備完了です。
ネギ、生姜、ニンニクはみじん切り。スープやひき肉味噌に使います。
残ったにんにくはホイルでくるんで炭の中で焼いてトッピングにしよーっと。



いよいよ調理開始です!

お鍋とは違って・・・、
スープ、麺、具、それぞれ熱々にしようと思えば、同時に調理を進めていかなければなりません。
3種類同時進行するとなると・・・鍋類もバーナーも数が足りません、、、




中華鍋(大)、中華鍋(小)に加え、火消し壷もお鍋として使えそうなので、これで鍋は3個になりました。
3バーナーは・・・・




ユニセラ、ちびネイチャーストーブ、ウルトラバーナー。
バッチリです!
スリーバナーの出来上がりです。(^^;

それぞれの担当は、

ユニセラ+中華鍋(小)・・・・・炒め物
ちびネイチャー+バーナー+中華鍋(大)・・・・・麺ゆがき
ちびネイチャー+バーナー+火消しつぼ・・・・・スープ

ちびネイチャーとバーナーは加熱or保温で使い分けます。




調理風景(^^;
写真ばかり撮ってるわけではありませんよ(・_・;
ちゃんとあたしもアウトドアクッキング、参加してますって、、、
3バーナーですから、今回は結構忙しいんです。
ダーリン、がんばってくださいっ(^^;




まずはスープ。
中華鍋(小)にサラダ油を入れます。


 
 
温まったら、ネギ、生姜、ニンニクをいためて香りだし。
沸かしておいたスープ用のお湯の中に投入したら、
急ぎ次の工程、メインの肉味噌へ




中華鍋(小)に再びサラダ油投入。


 

ネギをトッピング用に少し残し、刻んであった材料(ねぎ、生姜、ニンニク)の残り、豆板醤を炒めます。



豚ひき肉を入れて、更に炒めます。
同時進行、その間にスープも作ります。


 

スープのベースは『美味しい味噌は何に使っても美味しい』ということで、、、、とりやさいみそ(^^;
てか、賞味期限切れてるとりやさいみそがまだ余ってたんです。。。
ガラスープ、醤油を足してラーメンらしく、、、、


  

スープの味を調えつつ、肉味噌作り。
まずは塩コショウ、
でがけに近所の方に頂いた万能ネギも入れてみます。。。
(これは失敗だったか、、、、)


 

炒めた具に、甜面醤、ゴマ油を投入
ええ色になってきましたよー



酒を入れます。




水溶き不要の片栗粉、とろみちゃんを入れます。




あ、、とろみちゃんを入れる前に、待機していた中華鍋(大)に中華麺を投入。
湯がきます。




湯がけた麺をジャーレンで上げ、器へ。
熱々のスープを、ジャーレンにクッキングペーパーを乗せこしながら流しいれます。
クッキングペーパーが目詰まりしてなかなかスープが入ってくれません(T_T)
味噌を溶く前に一旦こしてスープを作っておいたほうがよかったかもです。。。。




白髪ネギ、肉味噌を乗せます。




ぁう、、トッピングにしようと、炭の中に放り込んでおいたホイルにくるんだ『にんにく』
真っ黒で食べられません(T_T)




できました!
美味しそうです!


ん・・・

とりやさいみそは使わないほうがいいみたいですよ(^^;
しかも、ちょっとネギくさ過ぎ、、、、。

トッピングのネギ、白髪ネギ、肉味噌の中に放り込んでしまった万能ネギ、どれか一つは要らなかったかも。

いやいや、白髪ネギを、手抜きせずにちゃんと一旦水にさらせば良かったかも。




肉味噌は大成功、めちゃうまだったのですがねぇ、、、、




まずいってことはないので、完食(^^;
今度は普通のしょうゆ味スープにしようっと、、、、

きっとめちゃうまになるはずですっ、、、、、