2007年07月30日
梶山(または大尾山、または童髯山)1 ~ 歓喜院到着への道
初めての山歩きキャンプの感想は・・・
道具や食材等の荷物を担いでの山歩きは、軟弱なわたし達には相当ハードでした。
予定が大幅にずれずれ、、、なんとか計画していたコースは歩ききりましたが・・・・(>_<)クゥ

まずは、今回わたし達が歩いたコースを見てくださいっ(T_T)。
クリックすると徒歩での山キャンプの全コースがご覧いただけます(^^;

反省点改善点を探りながら、振り返ってみよう。

厳選に厳選を重ねた(?)荷物を、リュックとギアバックに詰め込み、ギアバックを背負子に縛りつけイザ出発!
背負子にはキャスターが付いているので、転がせるところは転がして行きます。
荷物の重さは、生憎体重計が家にないので測ったわけではないのですが、食料や飲み物などから積算してリュックが10kgちょい、ギアバックはさらに数キロプラス。
上の写真は自宅から出発直後。
この後に待ち受ける過酷な状況も知らずに、まだまだ元気いっぱいです。
<※厳選に厳選を重ねた荷物の紹介はいずれまた、、、、>

変電所、天神さん、ここら辺りはまだまだいつものお散歩コースの範囲内です。
天神川沿いを上って行きます。
、、、なぁ、今日、ちょっと暑くないか?
荷物も重いなぁ。
湖西道路の下をくぐる所でひとまず休憩です。
って、、、自宅からまだ15分しか歩いていませんけどぉ(^^;
あ、ひょうたん!
まだ、まわりの景色に目をやる余裕があります(^^;

ダーリンまかせで、どこまで歩くのかよくわからないままに来たのですが、、、
どこまで歩くのかちょっと聞いてみましょう。。。
遥かかなたの山の頂上辺りに見える『(高圧線の)鉄塔3兄弟?』を越えるらしいです(^O^;

えーーーっ、、、あんな遠いところまで歩くん?!
と、今更驚くワタシ、、、、、
遥か彼方の『鉄塔3兄弟』、見えますか?

途中、通り雨もありましたが、その後は晴れ渡り、、、、
炎天下をグイグイと歩きます・・・
『鉄塔3兄弟』は一向に近づいた気がしません。
暑くてぶっ倒れそうですよぉぉぉ

棚田って云うんですよね?、段々田圃の緑がすんげー綺麗。
通り抜ける風が見えます。
この辺り、週末になると、ポニーに乗って観光できるようです。
ぅう。。。。乗っけて欲しいとか思いながら歩いているうちに、なんとか棚田地域をクリアしたようです(^-^v
ポニーの案内が書かれたチラシが貼ってあったのを見かけたのですが、写真を撮ってくるのを忘れました、、、。
(既にヘロヘロ、、、、ちゅぅことです)
ここから山道に入るようです。
木陰もありそうですっ!
が、、、、、炎天下の棚田地域も辛いけど、山道はまた坂が辛い、、、、、。
荷物の重さが堪えます。

なに、これ?!
えーっ!?
ここまで来てコース変更?!
そうとう遠回りになるで?
読んでみると、どうやら獣害対策で里に獣が下りて来ないように電流を流しているようです。
銃声のような音はしきりにしているのですが『立入り禁止』とは書いてありませんし、、、
電線もよく見ると、端っこにグリップがついていて、フックを外せるようになっています。
山道の先にはお寺もあります。
ってことで、電線を外して進むことに決定!

この辺りではもう、、、、、、、、、100m進むごとに休憩、、、、50m進むごとに休憩。。。
へロヘロ通り越しています。
なぁ、わたし、脱水症状起こしてへんかなぁ、、、、、、?
さっきからお茶ばっかり飲んでるけどなぁ?
写真を撮る元気もないため、、、殆ど写真がありません(^^;

足元ふらついてます。
梶山はまだ?なんて大それた事はいいません、、、
お寺はまだ?

あ、あ、あ、赤いノボリが風に揺れていますよぉぉぉ!!!!!
お寺じゃありませんか??
急に大股に、ラスト100m位を一気に進みます(^^;
つ、ついに、お寺にたどり着くことができました(T_T)うるうる
『歓喜院』です。
えぇ名前や、、、、、

ちょっとぉ、これ見てぇやぁ
一般の方、ご自由に休憩下さいって書いてあるで?

とかげ君も歓迎(?)してくれているようです(^-^
もう歩かれへんで(T_T)
住職さんに頼んで、ここでテント張らせてもらおうやぁ
な、な、?
続く・・・・
道具や食材等の荷物を担いでの山歩きは、軟弱なわたし達には相当ハードでした。
予定が大幅にずれずれ、、、なんとか計画していたコースは歩ききりましたが・・・・(>_<)クゥ

まずは、今回わたし達が歩いたコースを見てくださいっ(T_T)。
クリックすると徒歩での山キャンプの全コースがご覧いただけます(^^;

反省点改善点を探りながら、振り返ってみよう。

厳選に厳選を重ねた(?)荷物を、リュックとギアバックに詰め込み、ギアバックを背負子に縛りつけイザ出発!
背負子にはキャスターが付いているので、転がせるところは転がして行きます。
荷物の重さは、生憎体重計が家にないので測ったわけではないのですが、食料や飲み物などから積算してリュックが10kgちょい、ギアバックはさらに数キロプラス。
上の写真は自宅から出発直後。
この後に待ち受ける過酷な状況も知らずに、まだまだ元気いっぱいです。
<※厳選に厳選を重ねた荷物の紹介はいずれまた、、、、>


変電所、天神さん、ここら辺りはまだまだいつものお散歩コースの範囲内です。
天神川沿いを上って行きます。
、、、なぁ、今日、ちょっと暑くないか?
荷物も重いなぁ。
湖西道路の下をくぐる所でひとまず休憩です。
って、、、自宅からまだ15分しか歩いていませんけどぉ(^^;

あ、ひょうたん!
まだ、まわりの景色に目をやる余裕があります(^^;

ダーリンまかせで、どこまで歩くのかよくわからないままに来たのですが、、、
どこまで歩くのかちょっと聞いてみましょう。。。
遥かかなたの山の頂上辺りに見える『(高圧線の)鉄塔3兄弟?』を越えるらしいです(^O^;

えーーーっ、、、あんな遠いところまで歩くん?!
と、今更驚くワタシ、、、、、
遥か彼方の『鉄塔3兄弟』、見えますか?

途中、通り雨もありましたが、その後は晴れ渡り、、、、
炎天下をグイグイと歩きます・・・
『鉄塔3兄弟』は一向に近づいた気がしません。
暑くてぶっ倒れそうですよぉぉぉ


棚田って云うんですよね?、段々田圃の緑がすんげー綺麗。
通り抜ける風が見えます。
この辺り、週末になると、ポニーに乗って観光できるようです。
ぅう。。。。乗っけて欲しいとか思いながら歩いているうちに、なんとか棚田地域をクリアしたようです(^-^v
ポニーの案内が書かれたチラシが貼ってあったのを見かけたのですが、写真を撮ってくるのを忘れました、、、。
(既にヘロヘロ、、、、ちゅぅことです)
ここから山道に入るようです。
木陰もありそうですっ!
が、、、、、炎天下の棚田地域も辛いけど、山道はまた坂が辛い、、、、、。
荷物の重さが堪えます。

なに、これ?!
えーっ!?
ここまで来てコース変更?!
そうとう遠回りになるで?
読んでみると、どうやら獣害対策で里に獣が下りて来ないように電流を流しているようです。
銃声のような音はしきりにしているのですが『立入り禁止』とは書いてありませんし、、、
電線もよく見ると、端っこにグリップがついていて、フックを外せるようになっています。
山道の先にはお寺もあります。
ってことで、電線を外して進むことに決定!



この辺りではもう、、、、、、、、、100m進むごとに休憩、、、、50m進むごとに休憩。。。
へロヘロ通り越しています。
なぁ、わたし、脱水症状起こしてへんかなぁ、、、、、、?
さっきからお茶ばっかり飲んでるけどなぁ?
写真を撮る元気もないため、、、殆ど写真がありません(^^;

足元ふらついてます。
梶山はまだ?なんて大それた事はいいません、、、
お寺はまだ?

あ、あ、あ、赤いノボリが風に揺れていますよぉぉぉ!!!!!
お寺じゃありませんか??
急に大股に、ラスト100m位を一気に進みます(^^;
つ、ついに、お寺にたどり着くことができました(T_T)うるうる
『歓喜院』です。
えぇ名前や、、、、、

ちょっとぉ、これ見てぇやぁ
一般の方、ご自由に休憩下さいって書いてあるで?

とかげ君も歓迎(?)してくれているようです(^-^
もう歩かれへんで(T_T)
住職さんに頼んで、ここでテント張らせてもらおうやぁ
な、な、?
続く・・・・
2007年07月28日
花火大会?

写真の花火は去年の琵琶湖大花火大会のですが、、、、(^^;
ベランダから花火が見えるよぉ!
んん?
堅田は花火大会?
それとも琵琶湖の向こうっかわ?
気づくのが遅くてあっという間に終わってしまったよぉ(T_T)残念
2007年07月28日
梶山 in 歓喜院

自宅より徒歩にて出発。
目指すは梶山の向こう、京都は大原へ向かいます!
出発後、一時間ほど歩いてやっと、県境の目安の高圧線、鉄塔が見えてきました。
今回『梶山』サバイバルキャンプの予定だったのですが・・・・・
いろいろありまして、、、、ちょっと手前の『歓喜院』にてテントを張らせていただきました。
詳細は後ほど・・
まずは、無事に自宅に戻れてよかったかぁぁぁ(T_T)
2007年07月25日
2007年07月25日
笠鉾山ウォークラリー(?) in 休暇村近江八幡
いつもの山歩きファッション(?)首タオルにて、いつものとおりヘロヘロの私。。。

この画像は、前回『休暇村近江八幡』で、カヤックで沖島の予定が、あまりにもきちゃない琵琶湖で水に入る気になれず、、、、
雨の止んでいる隙にキャンプ場周辺の『笠鉾山』を歩いてきた時のものです(^^;

歩いていてわかったのですが、『ウォークラリー』のコースになっているらしい。
しかぁぁぁしっ、
このコース、案内には『ウォークラリー』と書かれてあるのですが、『ウォークラリー』ちゃうと思うんです。。。
仮にですよ、ファミリーでキャンプに来て、案内を見て、
「おっ、ウォークラリーやて、行ってみよか?」と、未就学児や小学校低学年の子供を連れて、クイズをしながらのんびり歩こうなんて思って歩き始めたらば・・・泣いてしまいますよぉ・・・・・
ウォークラリーなんていうと、『家族で楽しく過ごすレクリエーション』と考えていいと思うのですけど、レクリエーションの範囲を超えてますってば。

だからぁぁぁ、、、クイズしてる場合ちゃうんですってばぁ(T_T)
とにかく、滑る滑る。
あたしもダーリンも数回転びましたし、、、、
しかも、これまでの『お試し』的な気分のスニーカーでなく、いよいよ『山の人かっ?』と、ダーリン共々、おニューの靴を装備した上で、『滑る滑る』なんですよ。
お話は逸れてしまうのですが、、、。
靴ってね、なんで私サイズの、あんまり売ってないんでしょ。
私の靴のサイズは22cm。
ちょっと背伸び(?)して、せいぜい22.5cm。
それくらいのサイズって、選択の幅が全っ然ないんですよ。
やっぱり靴は通販ではね、と、出かけたイズミヤ。
ダーリンは、ぴったりサイズで、かっこいいPro-Keds のトレッキングシューズをみつけました。
私は、、、、、、。
やっと見つけたのが22.5cmのウォーキングシューズ。
ウォーキングシューズって、、、、
琵琶湖っぺり、朝夕に散歩してる人が履くもんちゃうんっ?
な、な、『散歩』の、靴やんなぁ?なぁ?
私が、きっと今後の山歩きにおいてもヘロヘロな写真を撮られていくのは、それは私の体力に問題があるのではなく、靴のせいなんです。
靴のせいなんですから、今後誤解なき様、お願いしますね。
で、話は戻って、やたらに滑るウォークラリーのコースですが、まぁ、台風、大雨の後ですし、普段はこんなじゃないのかもしれませんけど・・・
いやでも、道はず~~~~っと、苔だらけでしたし、たまたま降った雨で苔なんか生えていないはず。
もし、ファミリーで行ってみようと思われるなら、休暇村の方に様子を聞いてみてからにした方がいいんじゃないかなって思います(多分、止められるはず)。。。
では・・・・、どんなコースだったか紹介いたしますね。


何気にキャンプ場内に入口があったりします。
私たちは、上の地図で半時計回りに、西側から入りました。
ふっと、歩き始めると、ウォークラリーのコースだとのこと・・・
この近辺の山歩きのレポートはネットで探しても一切出てこないことから、『地形図には道が書いてるけど、大丈夫なんかな』と抱えていた不安は一挙に消え、『なんやの、案外ゆるゆるなんちゃうん?』と。

しかし、いきなり、、沢道。。
大雨の後だからかなとも思いましたが、カニさんがいます。
ってことは、いつも水が流れているのか??
かなり急な上り坂がえらく長く続きます。
びちょびちょになりながら、先を急ぎます。
沢を登りきったところで一休み。
さて。
出発したのが16:00過ぎてたし、、、山の日暮れは早いし。。。
ここから今来た道を引き返すか、ウォークラリーを続けるか?
でも、あんまし今来た道は歩きたくありません、、、、
ウォークラリーちゃうんやもん(T_T)
お茶休憩を取りながら相談、先に進む事に決定!

よかったー
快適快適、歩きやすい道ですぅ(^^
ぐいぐい進みますよ!

頂上か?
木々の隙間から琵琶湖が見えます。
写真に入ってるとは知らずに、ワタクシ、なんだかえばってますね、、、(^^;

あ、あ、あ、あっれぇー?!
頂上はこの先だなんてゆうてますよぉ、、
さっきのは??
頂上制覇とえばったのに、頂上やなかったみたいです、、
地図に載っていなかった山の名称も判明しました。
『笠鉾山』って云うんですね。
あーすっきりしたぁ

そして、ここが『笠鉾山』の頂上!
制覇ですぅ
でも・・・・地図にも名称が乗ってない山ゆえ、、、、標高んmだとか、山の名前だとかの標識や立て札は一切ありません(T_T)
ちょっと寂しいので標識代わりにウーロン茶のペットボトルでも、、、、
ちなみに標高は『305m』、山の名前は『笠鉾山』です。
ここ頂上での見晴らしは・・・・ですが、

こんなふうに、雨のため滑りやすいものの、歩きやすい道を進むと、

頂上より少し下ったところで琵琶湖が!琵琶湖に浮かぶ沖島が!

雨に煙る琵琶湖も神秘的ですけど、スコーンと晴れてたら綺麗なんだろうなぁ・・・

下りながら展望を楽しんだ後は道なき道、、、、
シダとシダが絡まりあってなかなかすすめません(T_T)
でも、道は間違っていないはずなので・・・進むしかありません。

シダ街道(?)が終わって、人工的に作られた階段のような道に

出口(逆から入れば入口)です!

左手の建物はトイレ、そして我が家へ続く道がぁ(T_T)うるうる
ただいまぁ~
振り返ってみると、、、、、
道が苔むしていたのは、やはりあれが自然なのでしょうかね。
鬱蒼と茂る木々の下では、苔が生えているのがあたりまえなのかも知れません。
ウォークラリー、、、誰も歩いていないって、ただそれだけか。
さて、次はどこへ行く?
えへっ、実はもう決まってたりするんですよね。
明日から出撃、今度は久々サバイバルキャンプで、山泊の予定です(^-^
厳選したリュックの中身の荷物も紹介したいのですけどぉ、、、、
できるかなぁ(^^;

この画像は、前回『休暇村近江八幡』で、カヤックで沖島の予定が、あまりにもきちゃない琵琶湖で水に入る気になれず、、、、
雨の止んでいる隙にキャンプ場周辺の『笠鉾山』を歩いてきた時のものです(^^;

歩いていてわかったのですが、『ウォークラリー』のコースになっているらしい。
しかぁぁぁしっ、
このコース、案内には『ウォークラリー』と書かれてあるのですが、『ウォークラリー』ちゃうと思うんです。。。
仮にですよ、ファミリーでキャンプに来て、案内を見て、
「おっ、ウォークラリーやて、行ってみよか?」と、未就学児や小学校低学年の子供を連れて、クイズをしながらのんびり歩こうなんて思って歩き始めたらば・・・泣いてしまいますよぉ・・・・・
ウォークラリーなんていうと、『家族で楽しく過ごすレクリエーション』と考えていいと思うのですけど、レクリエーションの範囲を超えてますってば。

だからぁぁぁ、、、クイズしてる場合ちゃうんですってばぁ(T_T)
とにかく、滑る滑る。
あたしもダーリンも数回転びましたし、、、、
しかも、これまでの『お試し』的な気分のスニーカーでなく、いよいよ『山の人かっ?』と、ダーリン共々、おニューの靴を装備した上で、『滑る滑る』なんですよ。
お話は逸れてしまうのですが、、、。
靴ってね、なんで私サイズの、あんまり売ってないんでしょ。
私の靴のサイズは22cm。
ちょっと背伸び(?)して、せいぜい22.5cm。
それくらいのサイズって、選択の幅が全っ然ないんですよ。
やっぱり靴は通販ではね、と、出かけたイズミヤ。
ダーリンは、ぴったりサイズで、かっこいいPro-Keds のトレッキングシューズをみつけました。
私は、、、、、、。
やっと見つけたのが22.5cmのウォーキングシューズ。
ウォーキングシューズって、、、、
琵琶湖っぺり、朝夕に散歩してる人が履くもんちゃうんっ?
な、な、『散歩』の、靴やんなぁ?なぁ?
私が、きっと今後の山歩きにおいてもヘロヘロな写真を撮られていくのは、それは私の体力に問題があるのではなく、靴のせいなんです。
靴のせいなんですから、今後誤解なき様、お願いしますね。
で、話は戻って、やたらに滑るウォークラリーのコースですが、まぁ、台風、大雨の後ですし、普段はこんなじゃないのかもしれませんけど・・・
いやでも、道はず~~~~っと、苔だらけでしたし、たまたま降った雨で苔なんか生えていないはず。
もし、ファミリーで行ってみようと思われるなら、休暇村の方に様子を聞いてみてからにした方がいいんじゃないかなって思います(多分、止められるはず)。。。
では・・・・、どんなコースだったか紹介いたしますね。


何気にキャンプ場内に入口があったりします。
私たちは、上の地図で半時計回りに、西側から入りました。
ふっと、歩き始めると、ウォークラリーのコースだとのこと・・・
この近辺の山歩きのレポートはネットで探しても一切出てこないことから、『地形図には道が書いてるけど、大丈夫なんかな』と抱えていた不安は一挙に消え、『なんやの、案外ゆるゆるなんちゃうん?』と。


しかし、いきなり、、沢道。。
大雨の後だからかなとも思いましたが、カニさんがいます。
ってことは、いつも水が流れているのか??
かなり急な上り坂がえらく長く続きます。
びちょびちょになりながら、先を急ぎます。
沢を登りきったところで一休み。
さて。
出発したのが16:00過ぎてたし、、、山の日暮れは早いし。。。
ここから今来た道を引き返すか、ウォークラリーを続けるか?
でも、あんまし今来た道は歩きたくありません、、、、
ウォークラリーちゃうんやもん(T_T)
お茶休憩を取りながら相談、先に進む事に決定!

よかったー
快適快適、歩きやすい道ですぅ(^^
ぐいぐい進みますよ!

頂上か?
木々の隙間から琵琶湖が見えます。
写真に入ってるとは知らずに、ワタクシ、なんだかえばってますね、、、(^^;

あ、あ、あ、あっれぇー?!
頂上はこの先だなんてゆうてますよぉ、、
さっきのは??
頂上制覇とえばったのに、頂上やなかったみたいです、、
地図に載っていなかった山の名称も判明しました。
『笠鉾山』って云うんですね。
あーすっきりしたぁ

そして、ここが『笠鉾山』の頂上!
制覇ですぅ
でも・・・・地図にも名称が乗ってない山ゆえ、、、、標高んmだとか、山の名前だとかの標識や立て札は一切ありません(T_T)
ちょっと寂しいので標識代わりにウーロン茶のペットボトルでも、、、、
ちなみに標高は『305m』、山の名前は『笠鉾山』です。
ここ頂上での見晴らしは・・・・ですが、

こんなふうに、雨のため滑りやすいものの、歩きやすい道を進むと、



頂上より少し下ったところで琵琶湖が!琵琶湖に浮かぶ沖島が!

雨に煙る琵琶湖も神秘的ですけど、スコーンと晴れてたら綺麗なんだろうなぁ・・・

下りながら展望を楽しんだ後は道なき道、、、、
シダとシダが絡まりあってなかなかすすめません(T_T)
でも、道は間違っていないはずなので・・・進むしかありません。

シダ街道(?)が終わって、人工的に作られた階段のような道に

出口(逆から入れば入口)です!

左手の建物はトイレ、そして我が家へ続く道がぁ(T_T)うるうる
ただいまぁ~
振り返ってみると、、、、、
道が苔むしていたのは、やはりあれが自然なのでしょうかね。
鬱蒼と茂る木々の下では、苔が生えているのがあたりまえなのかも知れません。
ウォークラリー、、、誰も歩いていないって、ただそれだけか。
さて、次はどこへ行く?
えへっ、実はもう決まってたりするんですよね。
明日から出撃、今度は久々サバイバルキャンプで、山泊の予定です(^-^
厳選したリュックの中身の荷物も紹介したいのですけどぉ、、、、
できるかなぁ(^^;
2007年07月24日
ヤケ山2(風の道~頂上~下山) in 比良げんき村
昨日の記事『ヤケ山(前編 楊梅の滝)』の続きです。
楊梅の滝(雌滝&雄滝)、あまりにも気持ち良くて、予定滞在時間より随分長く遊んでしまいました(^^;
日暮れてしまっては大変なので、、、急ぎましょう
ヤケ山の頂上目指してしゅっぱーつ!

雄滝からは傾斜もほとんどない優しい道をしばらく歩くと、さっきの滝があんなに遠くに見えます(^^
琵琶湖も一望できて、まだヤケ山山頂でもないのに絶景ですぅぅぅ(^-^
もう、この辺で引き返してもOKかもしれません(^^;
なんて言ってないで、、、まずは、涼峠を目指しますよ!
しゅっぱーつ!

涼峠でお茶休憩(^^;

歩きやすい山道、急勾配、石灰系(?)で滑りやすい細道(?)等等、適度に変化にとんだ林間コースを黙々と進んで行くと、不思議な場所に出ました。

広角レンズや魚眼レンズを使ったわけじゃありません。

これってご神木?

山の精霊達が、ふわふわって遊んでいそうな・・・なんとも、神秘的な場所です。
何があったのか?
全ての草木が一方向に向かっているんです。
大水が出たような?
でも、こんな山の高いところでそんな事があるわけもなく・・・
帰宅後いろいろ調べてみて『風の道』なんじゃないかなって思うのです。
この辺りは『比良オロシ』という強風が吹き荒れるらしく、ここ北小松地区への比良オロシは、蛇谷ヶ峰付近から来る風がヤケ山付近で北西風になり吹き下るらしいのです。
南方面にはヤケオ山や釈迦岳の高い山がそびえているし、それがヤケ山を越えて吹き下りるんじゃないかなぁ?
近江舞子と北小松の間にある灰原、ここは比良オロシが特に強い場所として地元では知られているそうで、1979年10月1日深夜の台風16号の吹き返しの際には、貨物が脱線・転覆した場所でもあるそうです。
見えない風が見えたような・・・、
自然の凄さに改めて驚かされた神秘の場所でした。
うっとりしている場合ではありません。
先を進まないと雨も降ってきました(T_T)

地図を確認して、出発しますよぉ~

いきなりヘロヘロ、、首タオルですがご安心下さい、、、
もうすぐ『ヤケ山』頂上ですよ!

ほら、頂上です(^^;
はやぁぁ、、、、
(いや、実際には、もう頂上か、もう頂上か、と期待し、そして裏切られ、、、の繰り返し。そんなに早くは着きませんけどね、、、、)

きゃぁぁぁ、さっきより高いですよぉ(あたりまえ、、、)
めっちゃ景色ええですぅ、気持ちいいっ!
この写真の端っこには、我が家も砂粒くらいの大きさで写っています(写っているはず)。
いや、車でせいぜい20分のところですから、、、。

お昼は随分過ぎていますが、ランチにしましょう(^-^
ちょっとボシボシのご飯ですが、おにぎりにすれば・・・たぶんOK(^^;
お腹もぺっこぺこなら、なおさらOK
いっただきまーーーーーーーす!
最初にのんびりしすぎて(滝)、途中で寄り道しすぎて(風の道)、オセオセです、、、
おにぎり、たべましたか?
ささ、もう降りますよ(^^;
帰りは涼峠の先までは同じコース、安心です。
その後、滝見台を周ってキャンプ場に戻ります。

滝見台着!
でも、、、スズメバチ君の出迎え・・・・

とりあえずは、滝を激(?!)写
でも、、、ハチおるしぃ、、、、のんびりできそうにありません、、、、
急ぎその場を離れます(T_T)

滝見台から雌滝へはすぐです。
最後の休憩、もう一汗流しましょう(^^;

あたしはTシャツを着たままで拭き拭き、、、
あぁ、でも・・・・クゥー 気持ちいいっ!
めちゃつめたぁっぁい
デリオスも使わずに、お水を一口ごっくん、。、、、
比良山系まだまだいろんなコース、いろんな山があります。
ぼちぼちと・・・・いずれ制覇できたらいいなぁ、、、、、
と、相変わらずのゆるゆる山歩きキャンパーです(^^
楊梅の滝(雌滝&雄滝)、あまりにも気持ち良くて、予定滞在時間より随分長く遊んでしまいました(^^;
日暮れてしまっては大変なので、、、急ぎましょう
ヤケ山の頂上目指してしゅっぱーつ!



雄滝からは傾斜もほとんどない優しい道をしばらく歩くと、さっきの滝があんなに遠くに見えます(^^
琵琶湖も一望できて、まだヤケ山山頂でもないのに絶景ですぅぅぅ(^-^
もう、この辺で引き返してもOKかもしれません(^^;
なんて言ってないで、、、まずは、涼峠を目指しますよ!
しゅっぱーつ!

涼峠でお茶休憩(^^;



歩きやすい山道、急勾配、石灰系(?)で滑りやすい細道(?)等等、適度に変化にとんだ林間コースを黙々と進んで行くと、不思議な場所に出ました。

広角レンズや魚眼レンズを使ったわけじゃありません。

これってご神木?

山の精霊達が、ふわふわって遊んでいそうな・・・なんとも、神秘的な場所です。
何があったのか?
全ての草木が一方向に向かっているんです。
大水が出たような?
でも、こんな山の高いところでそんな事があるわけもなく・・・
帰宅後いろいろ調べてみて『風の道』なんじゃないかなって思うのです。
この辺りは『比良オロシ』という強風が吹き荒れるらしく、ここ北小松地区への比良オロシは、蛇谷ヶ峰付近から来る風がヤケ山付近で北西風になり吹き下るらしいのです。
南方面にはヤケオ山や釈迦岳の高い山がそびえているし、それがヤケ山を越えて吹き下りるんじゃないかなぁ?
近江舞子と北小松の間にある灰原、ここは比良オロシが特に強い場所として地元では知られているそうで、1979年10月1日深夜の台風16号の吹き返しの際には、貨物が脱線・転覆した場所でもあるそうです。
見えない風が見えたような・・・、
自然の凄さに改めて驚かされた神秘の場所でした。
うっとりしている場合ではありません。
先を進まないと雨も降ってきました(T_T)

地図を確認して、出発しますよぉ~

いきなりヘロヘロ、、首タオルですがご安心下さい、、、
もうすぐ『ヤケ山』頂上ですよ!

ほら、頂上です(^^;
はやぁぁ、、、、
(いや、実際には、もう頂上か、もう頂上か、と期待し、そして裏切られ、、、の繰り返し。そんなに早くは着きませんけどね、、、、)

きゃぁぁぁ、さっきより高いですよぉ(あたりまえ、、、)
めっちゃ景色ええですぅ、気持ちいいっ!
この写真の端っこには、我が家も砂粒くらいの大きさで写っています(写っているはず)。
いや、車でせいぜい20分のところですから、、、。

お昼は随分過ぎていますが、ランチにしましょう(^-^
ちょっとボシボシのご飯ですが、おにぎりにすれば・・・たぶんOK(^^;
お腹もぺっこぺこなら、なおさらOK
いっただきまーーーーーーーす!
最初にのんびりしすぎて(滝)、途中で寄り道しすぎて(風の道)、オセオセです、、、
おにぎり、たべましたか?
ささ、もう降りますよ(^^;
帰りは涼峠の先までは同じコース、安心です。
その後、滝見台を周ってキャンプ場に戻ります。

滝見台着!
でも、、、スズメバチ君の出迎え・・・・

とりあえずは、滝を激(?!)写
でも、、、ハチおるしぃ、、、、のんびりできそうにありません、、、、
急ぎその場を離れます(T_T)

滝見台から雌滝へはすぐです。
最後の休憩、もう一汗流しましょう(^^;

あたしはTシャツを着たままで拭き拭き、、、
あぁ、でも・・・・クゥー 気持ちいいっ!
めちゃつめたぁっぁい
デリオスも使わずに、お水を一口ごっくん、。、、、
比良山系まだまだいろんなコース、いろんな山があります。
ぼちぼちと・・・・いずれ制覇できたらいいなぁ、、、、、
と、相変わらずのゆるゆる山歩きキャンパーです(^^
2007年07月23日
2007年07月23日
ヤケ山1(楊梅の滝) in 比良げんき村
オセオセで書ききれていなかったハイキング&登山の記事、順次書いて参ります(^-^

思い起こせば3回前のキャンプ、ときは7月1日。
『比良げんき村』第一キャンプ場に宿泊した翌日のこと・・・
折角なのでキャンプ場のある比良山系に登ってみる事にしました。
※ Top写真は、楊梅の滝(雄滝)を、とっとと渡ってってしまったダーリンの後について渡ろうとしたものの、渡りきれずにへっぴり腰で途方に暮れる私です(>_<)

コースは、湖西線から見える『楊梅の滝(雄滝)』に立ち寄って、『涼峠』を経由『ヤケ山(標高705m)』へ
続いて釈迦岳へ進みたかったのですが、初心者の私たちですから、時間に余裕を持って、ゆる~く設定、、、ヤケ山頂上よりそのまま同じコースを下山、最後だけは少しコースを変更し、滝見台経由でキャンプ場へ戻ってきました。
雌滝の横を登る垂直のはしごが怖かった(ダーリン談)ものの、他にはとんでもない箇所もなく、それでいて変化にとんだコースと、かなり楽しく歩けました。
まぁ、常日頃運動不足のワタクシですから、、、ハァハァゼイゼイで『もう歩かれへんー、休憩しよぉ』と、何度も弱音を吐きつつですが、、、、
登頂の感想としては、歩きやすい、素敵な山道でした(^-^
ではでは、その様子を道々の写真でお伝えしてまいりますねー(^-^
楊梅の滝の案内図です。
まずは舗装された車道の終点に駐車場があり、そこから少し登ると雌滝、その上に雄滝があります。

まずは雌滝から
ひゃぁぁ~ きんもちえぇよ~ 涼しぃ~
めちゃめちゃ綺麗な水です。

滝を激写するダーリン(^-^
なにげにステキですよね~
<独り言モード>
あたしが撮るダーリンはいつもかっこいい(?)のに、ダーリンが撮るあたしって・・・へっぴり腰のとか、ヘロヘロのとか・・・かっちょわるいのばっかなんですけどぉ・・・なんでやの?
(--;タノムデ、マッタク・・
滝見台は帰りに行くことにして、雄滝に進みましょう!

かなぁぁり急勾配を登っていきます。
そして・・・極めつけに『序章』でお伝えした滝に沿って垂直に上るはしご、、、
はしごを登りきると手書きの案内板が・・・
でも、半分に割れています(T_T)
どうやらもう少し先に進むと『雄滝』のようです!

雄滝ですよぉ!

うわぁ・・・
雌滝よりも凄い滝が目の前に!
かなり離れていても、水しぶきが飛んできます!

あぁあぁ、、、どこいくんですかぁぁぁ!
危ないですよぉ

滝の音で私の叫び声も聞こえないようです・・・
ぁあ、、、ダーリンは川向こうに渡っちゃいました(T_Y)
あたしも、行くしかないんですかねぇ・・・

う・・・・・
どうしょう・・・
進むも戻るも出来ません(T_T)
ダーリン、、、
写真なんか撮ってる場合ちゃうんとちゃうん!?

ダーリンの差し伸べる手のおかげで、なんとか川を渡りきって、二人して黙々と滝の写真を撮影・・・
カメラ、ビチョビチョになりますが、、。
帰りに回った『滝見台』からの雄滝も結構なもんですが、どうせなら雄滝の下までいって見上げると、それはそれは迫力ですよ~。
D's woodさんや比良げんき村に行った折には、ぜひぜひ、訪れていただきたいところです。
足がすくむようなはしごを登らなくとも、滝見台回りでも行けますし。
、、でも、滝見台回りだと、雌滝からいったん駐車場近くまで戻って、山道500mぐらいあるかな、、、^^);

帰りは、川を渡った時のようになりたくないので、今度は靴を脱いで川の中を歩いてわたる事にしました(^^;
わたる時もこうすればよかった、、、、、
いやぁっぁ、滝って、気持ちいいですねぇ~
予定外に長居してしまいました(^^;
さ、さ、先を急ぎますよぉ~
目指すは『涼峠』です。

えっっ、、、あの崖に見えるのは・・・・
きゃー、危なーーーーいっ
、、、って、、、すんげぇ、、、
ゆるゆるのお散歩登山の私たちには到底真似は出来ません、、、、
さ、先に進みましょう(^^;
(続く)

思い起こせば3回前のキャンプ、ときは7月1日。
『比良げんき村』第一キャンプ場に宿泊した翌日のこと・・・
折角なのでキャンプ場のある比良山系に登ってみる事にしました。
※ Top写真は、楊梅の滝(雄滝)を、とっとと渡ってってしまったダーリンの後について渡ろうとしたものの、渡りきれずにへっぴり腰で途方に暮れる私です(>_<)

コースは、湖西線から見える『楊梅の滝(雄滝)』に立ち寄って、『涼峠』を経由『ヤケ山(標高705m)』へ
続いて釈迦岳へ進みたかったのですが、初心者の私たちですから、時間に余裕を持って、ゆる~く設定、、、ヤケ山頂上よりそのまま同じコースを下山、最後だけは少しコースを変更し、滝見台経由でキャンプ場へ戻ってきました。
雌滝の横を登る垂直のはしごが怖かった(ダーリン談)ものの、他にはとんでもない箇所もなく、それでいて変化にとんだコースと、かなり楽しく歩けました。
まぁ、常日頃運動不足のワタクシですから、、、ハァハァゼイゼイで『もう歩かれへんー、休憩しよぉ』と、何度も弱音を吐きつつですが、、、、
登頂の感想としては、歩きやすい、素敵な山道でした(^-^
ではでは、その様子を道々の写真でお伝えしてまいりますねー(^-^

楊梅の滝の案内図です。
まずは舗装された車道の終点に駐車場があり、そこから少し登ると雌滝、その上に雄滝があります。



まずは雌滝から
ひゃぁぁ~ きんもちえぇよ~ 涼しぃ~
めちゃめちゃ綺麗な水です。

滝を激写するダーリン(^-^
なにげにステキですよね~
<独り言モード>
あたしが撮るダーリンはいつもかっこいい(?)のに、ダーリンが撮るあたしって・・・へっぴり腰のとか、ヘロヘロのとか・・・かっちょわるいのばっかなんですけどぉ・・・なんでやの?
(--;タノムデ、マッタク・・

滝見台は帰りに行くことにして、雄滝に進みましょう!

かなぁぁり急勾配を登っていきます。
そして・・・極めつけに『序章』でお伝えした滝に沿って垂直に上るはしご、、、

はしごを登りきると手書きの案内板が・・・
でも、半分に割れています(T_T)
どうやらもう少し先に進むと『雄滝』のようです!

雄滝ですよぉ!

うわぁ・・・
雌滝よりも凄い滝が目の前に!
かなり離れていても、水しぶきが飛んできます!

あぁあぁ、、、どこいくんですかぁぁぁ!
危ないですよぉ

滝の音で私の叫び声も聞こえないようです・・・
ぁあ、、、ダーリンは川向こうに渡っちゃいました(T_Y)
あたしも、行くしかないんですかねぇ・・・

う・・・・・
どうしょう・・・
進むも戻るも出来ません(T_T)
ダーリン、、、
写真なんか撮ってる場合ちゃうんとちゃうん!?

ダーリンの差し伸べる手のおかげで、なんとか川を渡りきって、二人して黙々と滝の写真を撮影・・・
カメラ、ビチョビチョになりますが、、。
帰りに回った『滝見台』からの雄滝も結構なもんですが、どうせなら雄滝の下までいって見上げると、それはそれは迫力ですよ~。
D's woodさんや比良げんき村に行った折には、ぜひぜひ、訪れていただきたいところです。
足がすくむようなはしごを登らなくとも、滝見台回りでも行けますし。
、、でも、滝見台回りだと、雌滝からいったん駐車場近くまで戻って、山道500mぐらいあるかな、、、^^);



帰りは、川を渡った時のようになりたくないので、今度は靴を脱いで川の中を歩いてわたる事にしました(^^;
わたる時もこうすればよかった、、、、、
いやぁっぁ、滝って、気持ちいいですねぇ~
予定外に長居してしまいました(^^;
さ、さ、先を急ぎますよぉ~
目指すは『涼峠』です。

えっっ、、、あの崖に見えるのは・・・・
きゃー、危なーーーーいっ
、、、って、、、すんげぇ、、、
ゆるゆるのお散歩登山の私たちには到底真似は出来ません、、、、
さ、先に進みましょう(^^;
(続く)
2007年07月21日
休暇村近江八幡キャンプ場(本編)
先日行ってきた『休暇村近江八幡キャンプ場』、お仕事がオセオセになってて、なかなかブログ記事を書いている時間が取れず、キャンプ地レポートが遅れてしまってごめんなさい(T_T)
当然ながら、3回前のキャンプの記事がまだ未掲載だったりと、ブログの方もかなりオセオセになっています、、、、(ogawaのステイシー、デビューの記事さえまだですね(^^;ぅぅ)
ってか・・・・、キャンプ行きすぎなんでしょうけど(^^;
それはおいといてっと・・・
まずはキャンプ地報告をば書かせていただきます。
それでは、『休暇村近江八幡キャンプ場』キャンプ場レポいっってみよー!

休暇村近江八幡(旧称、近江八幡休暇村)キャンプ場は、琵琶湖にちょこっと突き出た近江八幡の半島の真ん中くらいに作られた『休暇村近江八幡』内の山側に作られたキャンプ場です。

いつもはこの半島、野洲方面、近江八幡市内方面どちらからでも入ってこれるのですが、夏休みの土日休日は一方通行となりますので、注意が必要です。(野洲の方からは入って来られません)

近江八幡市内方面から来て、ここが入口です。
宿泊施設である『西館』は右ですが、キャンプ場受付は左です。

入口入ってすぐが仮駐車場。
荷物を降ろしたら、西館の駐車場へ移動させます。
(私たちは、キャンプ泊が私たちだけだったので、そのまま仮駐車場に停めさせていただきました)
受付の後、常設テントを利用する方は、この黄色いリヤカーで荷物を運びます。

このキャンプ場は常設テントがメインで、55張してあります。
持込テントはと云うと・・・・

受付のある管理棟(?)の裏手にフリーサイト(っていうか・・・空き地)があります。
(もっと張れそうですが、4張だけ受け付けてもらえます)

あいにくのザンザン降り、水はけのよさそうな場所を探してテント設営(^^;
このフリーサイトというか、空き地のすぐ横が車道です。
まぁ、この日はあまり車は通りませんでしたが、一方通行になるくらいですから、夏休み中の週末はかなりの通行があるのかも?

キャンプ場内の配置はこんなふうになっています。
って、案内図に等高線が書かれてる~っ!
しかも、一番高いとこと管理棟は標高差35m超!

シャワー&トイレ。
シャワーは300円で10分、24時間使えます。

トイレは簡易水洗で、トイレットペーパー・石鹸完備。
綺麗です。

屋根つきの炊事場。
常設テントの方は、かまどなんかもある『炊飯棟』と呼ばれるしっかりした建物ですが、持込テントの方は・・・簡易的なものとなっています(^^;
でも、屋根もあるしこれで十分ですよね(^^
今回ずっと雨だったので、この炊事場で過ごすことが多かったです(^^;

見えるでしょうか?
これが休暇村近江八幡の全体地図です。
やっぱり等高線を省略することは出来ないみたいです。
テントの前がすぐに琵琶湖というわけではありませんが、ちょこっと歩いていけばすぐに琵琶湖です(^^

台風の翌日だったからでしょうか?(そう思いたい・・・)
遊泳区域にもかかわらず、浜辺はめっちゃ汚れていて、一生懸命清掃されていました。
ちょっと、泳ぐ気にはなれない湖水で、近くの沖島までカヤックで行きたかったのですが、やめて、キャンプ場裏の山に登ってみる事にしました(^^; (← この様子は後日別記事にて)
どれほど汚れていたかというと、、、、足だけでも浸かってみようか? とも、思えないほどでした(^^;
ぅう。。

西館(宿泊施設)と、浜のすぐそばにあったプール(^^;
汚い時はプールで泳ぐようにってことなんかな?
この休暇村近江八幡キャンプ場、常設、持込、共にテント泊よりも、デイキャンプでバーベキューなどによく使われているみたいです。
以前に一度、持込テントで予約をしようとしたときにはいっぱいで取れなかったのですが、恐らくデイキャンプに使われていたのでしょうか。
私たちが泊まったのは3連休の最終日でしたが、当日は家族+親戚っぽ、学生さん達っぽ、何だかよくわからないGALっぽなグループ、様々な方々がバーベキューをしておられました。
、、、ひょっとして近江八幡市民の間では、バーベキューは定番の基本レジャーなのかっ?
今回は殆ど雨模様で写真も暗めとなっています(T_T)
保冷実験、プチ登山のお話は後日改めて・・・
まずは、キャンプ地報告でした!
※料金体制他、体験レポート以外の事務的内容等は、ふらんぢぁのキャンプ場リスト『休暇村近江八幡』に掲載していますので、ご覧下さい。
当然ながら、3回前のキャンプの記事がまだ未掲載だったりと、ブログの方もかなりオセオセになっています、、、、(ogawaのステイシー、デビューの記事さえまだですね(^^;ぅぅ)
ってか・・・・、キャンプ行きすぎなんでしょうけど(^^;
それはおいといてっと・・・
まずはキャンプ地報告をば書かせていただきます。
それでは、『休暇村近江八幡キャンプ場』キャンプ場レポいっってみよー!

休暇村近江八幡(旧称、近江八幡休暇村)キャンプ場は、琵琶湖にちょこっと突き出た近江八幡の半島の真ん中くらいに作られた『休暇村近江八幡』内の山側に作られたキャンプ場です。

いつもはこの半島、野洲方面、近江八幡市内方面どちらからでも入ってこれるのですが、夏休みの土日休日は一方通行となりますので、注意が必要です。(野洲の方からは入って来られません)

近江八幡市内方面から来て、ここが入口です。
宿泊施設である『西館』は右ですが、キャンプ場受付は左です。

入口入ってすぐが仮駐車場。
荷物を降ろしたら、西館の駐車場へ移動させます。
(私たちは、キャンプ泊が私たちだけだったので、そのまま仮駐車場に停めさせていただきました)
受付の後、常設テントを利用する方は、この黄色いリヤカーで荷物を運びます。



このキャンプ場は常設テントがメインで、55張してあります。
持込テントはと云うと・・・・



受付のある管理棟(?)の裏手にフリーサイト(っていうか・・・空き地)があります。
(もっと張れそうですが、4張だけ受け付けてもらえます)

あいにくのザンザン降り、水はけのよさそうな場所を探してテント設営(^^;
このフリーサイトというか、空き地のすぐ横が車道です。
まぁ、この日はあまり車は通りませんでしたが、一方通行になるくらいですから、夏休み中の週末はかなりの通行があるのかも?

キャンプ場内の配置はこんなふうになっています。
って、案内図に等高線が書かれてる~っ!
しかも、一番高いとこと管理棟は標高差35m超!



シャワー&トイレ。
シャワーは300円で10分、24時間使えます。



トイレは簡易水洗で、トイレットペーパー・石鹸完備。
綺麗です。



屋根つきの炊事場。
常設テントの方は、かまどなんかもある『炊飯棟』と呼ばれるしっかりした建物ですが、持込テントの方は・・・簡易的なものとなっています(^^;
でも、屋根もあるしこれで十分ですよね(^^
今回ずっと雨だったので、この炊事場で過ごすことが多かったです(^^;

見えるでしょうか?
これが休暇村近江八幡の全体地図です。
やっぱり等高線を省略することは出来ないみたいです。
テントの前がすぐに琵琶湖というわけではありませんが、ちょこっと歩いていけばすぐに琵琶湖です(^^

台風の翌日だったからでしょうか?(そう思いたい・・・)
遊泳区域にもかかわらず、浜辺はめっちゃ汚れていて、一生懸命清掃されていました。
ちょっと、泳ぐ気にはなれない湖水で、近くの沖島までカヤックで行きたかったのですが、やめて、キャンプ場裏の山に登ってみる事にしました(^^; (← この様子は後日別記事にて)
どれほど汚れていたかというと、、、、足だけでも浸かってみようか? とも、思えないほどでした(^^;
ぅう。。


西館(宿泊施設)と、浜のすぐそばにあったプール(^^;
汚い時はプールで泳ぐようにってことなんかな?
この休暇村近江八幡キャンプ場、常設、持込、共にテント泊よりも、デイキャンプでバーベキューなどによく使われているみたいです。
以前に一度、持込テントで予約をしようとしたときにはいっぱいで取れなかったのですが、恐らくデイキャンプに使われていたのでしょうか。
私たちが泊まったのは3連休の最終日でしたが、当日は家族+親戚っぽ、学生さん達っぽ、何だかよくわからないGALっぽなグループ、様々な方々がバーベキューをしておられました。
、、、ひょっとして近江八幡市民の間では、バーベキューは定番の基本レジャーなのかっ?
今回は殆ど雨模様で写真も暗めとなっています(T_T)
保冷実験、プチ登山のお話は後日改めて・・・
まずは、キャンプ地報告でした!
※料金体制他、体験レポート以外の事務的内容等は、ふらんぢぁのキャンプ場リスト『休暇村近江八幡』に掲載していますので、ご覧下さい。
2007年07月19日
2007年07月18日
休暇村近江八幡
夏のキャンプ計画、まずは『休暇村近江八幡(旧称 近江八幡休暇村』へ行ってきました。
写真の取り込み中に、カードリーダーが壊れてしまって、今回の一押し写真のアップが出来ないのが残念ですぅ
明日、カードリーダーを仕入れてきて、お写真と共にキャンプ場紹介いたしますね。。。
まずは、『ただいまぁ~』
あ、そうそう、爽生さん執筆の本『ミニバン車中泊バイブル』届きました!(私たちの写真も載ってます(^^;)
ゆっくりじっくり読ませていただきます。
おまけのプレート、ありがとうございましたー
『black pot magic』って、我が家の中華鍋のことですよね(^^;
もうひとつ、blog@naturumさんのステッカーも届きました。
さて、これはどこに張ろうか・・・?
みんなどこに張ってるのかなぁ?
写真の取り込み中に、カードリーダーが壊れてしまって、今回の一押し写真のアップが出来ないのが残念ですぅ
明日、カードリーダーを仕入れてきて、お写真と共にキャンプ場紹介いたしますね。。。
まずは、『ただいまぁ~』
あ、そうそう、爽生さん執筆の本『ミニバン車中泊バイブル』届きました!(私たちの写真も載ってます(^^;)
ゆっくりじっくり読ませていただきます。
おまけのプレート、ありがとうございましたー
『black pot magic』って、我が家の中華鍋のことですよね(^^;
もうひとつ、blog@naturumさんのステッカーも届きました。
さて、これはどこに張ろうか・・・?
みんなどこに張ってるのかなぁ?
2007年07月13日
夏のキャンプ計画
比良山の登山の記事を書こうと思ったのですが・・・・
お仕事がギュウギュウで、、、長くなりそうな登山記事を書く時間が取れません(T_T)
ということで、本日のブログ記事は、、、
記事を書く時間はなくとも、、、キャンプはいっぱい行きたいという、わがままな私たちの、この夏の計画をば(^^;

(写真は昨年のびわこ花火大会 in 矢橋帰帆島キャンプ場)
・梶山 ← 近所の山です(^^;
びわ湖バレイキャンプ場から一山越えて梅ノ木キャンプ場へという壮大(?)なはしごキャンプに向けての『登山キャンプ』練習用ってところです(^^;
・びわ湖バレイキャンプ場 7/21~8/31
・安曇川レクリエーションセンター 7/1~8/31
・伊吹高原キャンプ場 7/6~8/24
↑
7/14 電話がやっと通じました!2年前に林道が通行止めになってから営業していないそうです(T_T)がーん、、、残念。。。
・余呉湖キャンプ場 6/30~8/26
・余呉高原リゾート・YAPFIELDS ?
電話するも・・・・繋がらず。
営業しているのか?
・矢橋帰帆島
大津のびわこ花火大会は、例年ここでキャンプと決まっています(^^;
・近江八幡休暇村(7/21~8/31 但し、夏休み以外の7月と9月は土日祝のみ営業)
この夏、これだけのキャンプをこなすべく、、、、調整中です。
と、、、いうわけなので・・・、神明は、poppopoさんよろしくお願いします(^^;
昨夜は、やっと、ためにためたコメントレスを書かせていただきました、、、
遅くなってごめんなさい(T_T)
これに懲りずにまたカキカキしてくださいね(^^;
比良山登山報告はいったいいつ書けるやら・・・
お仕事がギュウギュウで、、、長くなりそうな登山記事を書く時間が取れません(T_T)
ということで、本日のブログ記事は、、、
記事を書く時間はなくとも、、、キャンプはいっぱい行きたいという、わがままな私たちの、この夏の計画をば(^^;

(写真は昨年のびわこ花火大会 in 矢橋帰帆島キャンプ場)
・梶山 ← 近所の山です(^^;
びわ湖バレイキャンプ場から一山越えて梅ノ木キャンプ場へという壮大(?)なはしごキャンプに向けての『登山キャンプ』練習用ってところです(^^;
・びわ湖バレイキャンプ場 7/21~8/31
・安曇川レクリエーションセンター 7/1~8/31
・伊吹高原キャンプ場 7/6~8/24
↑
7/14 電話がやっと通じました!2年前に林道が通行止めになってから営業していないそうです(T_T)がーん、、、残念。。。
・余呉湖キャンプ場 6/30~8/26
・余呉高原リゾート・YAPFIELDS ?
電話するも・・・・繋がらず。
営業しているのか?
・矢橋帰帆島
大津のびわこ花火大会は、例年ここでキャンプと決まっています(^^;
・近江八幡休暇村(7/21~8/31 但し、夏休み以外の7月と9月は土日祝のみ営業)
この夏、これだけのキャンプをこなすべく、、、、調整中です。
と、、、いうわけなので・・・、神明は、poppopoさんよろしくお願いします(^^;
昨夜は、やっと、ためにためたコメントレスを書かせていただきました、、、
遅くなってごめんなさい(T_T)
これに懲りずにまたカキカキしてくださいね(^^;
比良山登山報告はいったいいつ書けるやら・・・
2007年07月12日
虫除け製造 in ダイヤ浜
過日掲載いたしました『ブヨ(ブユ、ブト) in葛川森林キャンプ村』の記事には、たくさんのコメントをいただきありがとうございました。
ブヨ被害にあったあの日を振り返ってみると、、、、
虫に好かれる私は、ヒリヒリしながらもガンガンに市販の虫除けスプレーを振りかけていました。
が・・・、軽いアトピーのあるダーリンは、虫除けスプレーでヒリヒリするなら、蚊に刺された方がいいと豪語し、虫ペールをスプレーしません。
結果・・・あの日ブヨの被害にはあったのはダーリンだけに・・・、
そこで、yasuさんがおっしゃっていた『ハッカ油+消毒用エタノール』で虫除けを作ってみる事にしました。(yasuさん、ありがとうございます)

ハッカ油1に対しエタノール9を混ぜ、それをさらに水で、其々自分に合った割合で薄めるとのこと。
ネットで調べてみても、みなさん結構水で薄めておられるようです。
しかし薬局で薬剤師さんに聞くと、エタノールは肌に刺激を与えるものではないし、スプレーした後の乾きやすさを考えたら水で薄めない方が使いやすいのではないかとのこと。
強力な効き目が期待できそうな(そうなんか?)、『原液』でいってみましょう!

さわやかぁぁぁな、ハッカの匂い(^-^
あ、、でも・・・昔々、かすかな子供の頃の記憶では、いろんな味の飴が入っていたサクマ(?)のドロップスは、ハッカ味のは『ハズレ』だったなぁ。。。。
うっかり出てきたら、そっと缶の中に仕舞ったり、、、
で、最後は白いハッカ味のドロップスばっか残ってるんですよね(^^;

よーく振って、シュバシュバ振り掛けます(^-^
これ・・・シーブリーズみたいに気持ちよくって癖になります(^^;
全然沁みません。
効能がどれくらい続くのかわからないけど、、、、スースーがとれたらまた塗りたくなっちゃいます(^^;
しかも、これって日焼け後にも良いんじゃないでしょうか。
スース-感はもちろんのこと、油を日焼け後に塗ることで炎症も抑えられそう。
(ホントかな、、、、)
でも、、、これ結構材料費がお高くつくんですよね、、、
ハッカ油が20mlで約600円、エタノールが100mlで約400円でした。
エタノールのもっと大きなボトルを買えば、もう少し安く上がるでしょうけど、市販の虫除けスプレーの方が安いかもしれません(--;
シーブリーズと比べると、値段的にはどっこいだけど、『ハッカ感』はシーブリーズの何倍もありますね。
シーブリーズが虫除けになるとは聞いたことありませんし(多少は効果あるんでしょうね)、気持ちよさ+虫除け効果で、シーブリーズかけるならこちらに軍配。
あ、ハッカ油虫除けにユーカリ油も少し足せば、スーパーシーブリーズができるかも、、?
結論。
お肌の弱い方は、ハッカ油の虫除け剤、かなぁぁりおススメです!
沁みないし、虫さん寄ってきません!
しかも気持ちいい!
今回のキャンプ、二人とも無傷でした(^-^v
そうそう、このハッカ油スプレー、容器に注意です。
100均で売っているアトマイザーはPET樹脂でできているものが多く、『濃いアルコールは駄目』と書いてあります。
PE(ポリエチレン)樹脂なら大丈夫っぽいのですが、しかしそれでも私たちが買った容器にも、『除光液やシンナーは駄目』と書いてあります。
まぁ、今んとこ、容器、溶けてませんが、、、、。
ブヨ被害にあったあの日を振り返ってみると、、、、
虫に好かれる私は、ヒリヒリしながらもガンガンに市販の虫除けスプレーを振りかけていました。
が・・・、軽いアトピーのあるダーリンは、虫除けスプレーでヒリヒリするなら、蚊に刺された方がいいと豪語し、虫ペールをスプレーしません。
結果・・・あの日ブヨの被害にはあったのはダーリンだけに・・・、
そこで、yasuさんがおっしゃっていた『ハッカ油+消毒用エタノール』で虫除けを作ってみる事にしました。(yasuさん、ありがとうございます)

ハッカ油1に対しエタノール9を混ぜ、それをさらに水で、其々自分に合った割合で薄めるとのこと。
ネットで調べてみても、みなさん結構水で薄めておられるようです。
しかし薬局で薬剤師さんに聞くと、エタノールは肌に刺激を与えるものではないし、スプレーした後の乾きやすさを考えたら水で薄めない方が使いやすいのではないかとのこと。
強力な効き目が期待できそうな(そうなんか?)、『原液』でいってみましょう!

さわやかぁぁぁな、ハッカの匂い(^-^
あ、、でも・・・昔々、かすかな子供の頃の記憶では、いろんな味の飴が入っていたサクマ(?)のドロップスは、ハッカ味のは『ハズレ』だったなぁ。。。。
うっかり出てきたら、そっと缶の中に仕舞ったり、、、
で、最後は白いハッカ味のドロップスばっか残ってるんですよね(^^;

よーく振って、シュバシュバ振り掛けます(^-^
これ・・・シーブリーズみたいに気持ちよくって癖になります(^^;
全然沁みません。
効能がどれくらい続くのかわからないけど、、、、スースーがとれたらまた塗りたくなっちゃいます(^^;
しかも、これって日焼け後にも良いんじゃないでしょうか。
スース-感はもちろんのこと、油を日焼け後に塗ることで炎症も抑えられそう。
(ホントかな、、、、)
でも、、、これ結構材料費がお高くつくんですよね、、、
ハッカ油が20mlで約600円、エタノールが100mlで約400円でした。
エタノールのもっと大きなボトルを買えば、もう少し安く上がるでしょうけど、市販の虫除けスプレーの方が安いかもしれません(--;
シーブリーズと比べると、値段的にはどっこいだけど、『ハッカ感』はシーブリーズの何倍もありますね。
シーブリーズが虫除けになるとは聞いたことありませんし(多少は効果あるんでしょうね)、気持ちよさ+虫除け効果で、シーブリーズかけるならこちらに軍配。
あ、ハッカ油虫除けにユーカリ油も少し足せば、スーパーシーブリーズができるかも、、?
結論。
お肌の弱い方は、ハッカ油の虫除け剤、かなぁぁりおススメです!
沁みないし、虫さん寄ってきません!
しかも気持ちいい!
今回のキャンプ、二人とも無傷でした(^-^v
そうそう、このハッカ油スプレー、容器に注意です。
100均で売っているアトマイザーはPET樹脂でできているものが多く、『濃いアルコールは駄目』と書いてあります。
PE(ポリエチレン)樹脂なら大丈夫っぽいのですが、しかしそれでも私たちが買った容器にも、『除光液やシンナーは駄目』と書いてあります。
まぁ、今んとこ、容器、溶けてませんが、、、、。
2007年07月11日
ダイヤ浜キャンプ場2

ダイヤ浜キャンプ場より10分程手前にある、『菅浜生活共同組合』で購入したサザエ。
元気一杯動いている、活きのいい大きなサザエが、4個入ってなんと580円!
これはお安いっっ!!

キャンプ場に来る道すがら購入したものの、その日は別メニューを予定していたので、サザエ君には、テント前の海の中で一晩過ごしてもらいました。

波打ち際で息が出来ずに死んでへんかなぁ?

ツンツンして生存反応を確認すると・・・、よかったぁ、動いてくれました(^-^;

シンプルに酒と醤油をたらして『焼き』。
これがもう、たまんないくらい、めちゃめちゃウマイんですぅぅ(T_T)くぅー、ナケルゼ・・・


お肉はお肉で美味いんですけどね、やっぱここへ来たら海の幸は欠かせません!

こちらはサザエと一緒に購入した『真イカ』
こちらもその日に美浜で獲れたイカということでとっても新鮮なのですが、サザエのように生きてはいませんので、、、、テント設営後、すぐに焼いていただきました(^^;

海で洗って、ワタも出さずにそのまんまのイカに、少量の醤油と七味を振りかけて、
まるごとホイルにくるんで焼きました(^^;

焼いている途中で墨袋が破裂、イカが真っ黒になってしまいましたが、、、
あちあちあち。。。
フーフー
ワタがジューシーといいますか・・・、めちゃんこウマウマです!
夏場の課題は保冷ですね・・・
ここみたいな木陰もないような海水浴場では、炎天下で過ごさなければならないため、ロゴスの氷点下パックを4個入れてるクーラーボックスでさえ、翌日にはへなへなしおしお・・・
ただのバッグになってしまいます(T_T)
まぁ、この保冷については、ちょっとした案がありますので、近々実験してみようと思っています。
結果はまたご報告いたしますね(^^
2007年07月10日
ダイヤ浜キャンプ場1
前々回キャンプ『比良げんき村』での、比良山ハイキング(?)登山(?)の紹介もまだ終わっていないのに、一周年記念キャンプに出かけてしまったものですから、、、何から記事にしようか迷いました。(^^;
迷った結果・・・・、

夏本番目前ということで、先に先日行ってきた『ダイヤ浜キャンプ場』を、ささっと紹介しておきますね(^-^
ダイヤ浜は、めちゃめちゃ綺麗な砂と水の海水浴場です。

水の綺麗さがこの写真でおわかりいただけますでしょうか・・・

私たちが行った日は生憎晴曇り、ぐらいの天気でしたが、快晴ならば、美浜観光ガイドのような写真もきっと撮れたでしょう。
観光ガイドの綺麗な海の写真は、決して嘘ではありません。
ぁあ、、もしかしたら、後ほど紹介する『さざえ』の写真の方が、澄んだ水がよく伝わるかもしれません・・・(^^;
そしてここは、キャンプ場というより、、、キャンプをしてもいい場所を海水浴場の端っこに作ったという感じのキャンプ場(^^;
まずは、入口から。

敦賀半島の西側、県道を半島に沿って走って行くと左手に看板が見えてきます。
観光ガイドにあるように、この付近は南から『ダイヤ浜』、『水晶浜』、『竹波』、『丹生白浜』の各海水浴場が連なっています。
ビーチは実際には境目なくつながっていますが、それぞれ名前がついているのは営業権とか、そんな絡みなのでしょうか。
キャンプ可能なのは、南端のここダイヤ浜と、北端の白浜です。

スペイン語らしいですが、、、、、キャンプエリアとの境界を示す案内板が浜辺に立てられていました。
しかしなぜスペイン語?
水晶浜には海の家もあり、また白浜(辺りだと思う)にはファミリーマートもあります。
このファミマ、季節限定の営業とのことで、去年は私たちが行ったその日から営業開始でした。
今年は、、、、去年と違ってコンビニのお世話にならなくても過ごせるよう、自活能力(?)もついていますので、、、確かめていません。ごめんなさい。
ダイヤ浜の駐車場、温水シャワー(&更衣室)、売店です。

シャワー棟(?)は5時までです。
メニューと値段は忘れましたが、、、何故か、かき氷が一番高値でした。
炊事場・・・というか、水道です。

もちろん、屋根や調理台、かまどなんてものはありません(^^;
気になるトイレは・・・

新しいトイレで、水洗式。
トイレットペーパーもあります(^^
清掃はそれなりに、、、

サイト(?)というか、テントが張れる場所は、こんなふうに、だだっぴろーい砂浜。

木陰はありませんので日除けは必須ですね(^^;

砂が細かくて、裸足が気持ちいいんですぅ(^^

駐車場からサイト(?)までは、張る場所にもよりますが、私たちは近い目に設営
と・・・、海水浴をメインに考えると、素敵な海水浴場キャンプ場です。
チェックイン、チェックアウトなんてものはありませんし、、、だらだら過ごせます(^^;
引き続き、最高に美味しい新鮮採れたてさざえや真イカの焼きも、ちょこっと紹介しますねー
迷った結果・・・・、

夏本番目前ということで、先に先日行ってきた『ダイヤ浜キャンプ場』を、ささっと紹介しておきますね(^-^
ダイヤ浜は、めちゃめちゃ綺麗な砂と水の海水浴場です。

水の綺麗さがこの写真でおわかりいただけますでしょうか・・・



私たちが行った日は生憎晴曇り、ぐらいの天気でしたが、快晴ならば、美浜観光ガイドのような写真もきっと撮れたでしょう。
観光ガイドの綺麗な海の写真は、決して嘘ではありません。
ぁあ、、もしかしたら、後ほど紹介する『さざえ』の写真の方が、澄んだ水がよく伝わるかもしれません・・・(^^;
そしてここは、キャンプ場というより、、、キャンプをしてもいい場所を海水浴場の端っこに作ったという感じのキャンプ場(^^;
まずは、入口から。



敦賀半島の西側、県道を半島に沿って走って行くと左手に看板が見えてきます。
観光ガイドにあるように、この付近は南から『ダイヤ浜』、『水晶浜』、『竹波』、『丹生白浜』の各海水浴場が連なっています。
ビーチは実際には境目なくつながっていますが、それぞれ名前がついているのは営業権とか、そんな絡みなのでしょうか。
キャンプ可能なのは、南端のここダイヤ浜と、北端の白浜です。

スペイン語らしいですが、、、、、キャンプエリアとの境界を示す案内板が浜辺に立てられていました。
しかしなぜスペイン語?
水晶浜には海の家もあり、また白浜(辺りだと思う)にはファミリーマートもあります。
このファミマ、季節限定の営業とのことで、去年は私たちが行ったその日から営業開始でした。
今年は、、、、去年と違ってコンビニのお世話にならなくても過ごせるよう、自活能力(?)もついていますので、、、確かめていません。ごめんなさい。
ダイヤ浜の駐車場、温水シャワー(&更衣室)、売店です。



シャワー棟(?)は5時までです。
メニューと値段は忘れましたが、、、何故か、かき氷が一番高値でした。
炊事場・・・というか、水道です。



もちろん、屋根や調理台、かまどなんてものはありません(^^;
気になるトイレは・・・


新しいトイレで、水洗式。
トイレットペーパーもあります(^^
清掃はそれなりに、、、

サイト(?)というか、テントが張れる場所は、こんなふうに、だだっぴろーい砂浜。



木陰はありませんので日除けは必須ですね(^^;

砂が細かくて、裸足が気持ちいいんですぅ(^^

駐車場からサイト(?)までは、張る場所にもよりますが、私たちは近い目に設営
と・・・、海水浴をメインに考えると、素敵な海水浴場キャンプ場です。
チェックイン、チェックアウトなんてものはありませんし、、、だらだら過ごせます(^^;
引き続き、最高に美味しい新鮮採れたてさざえや真イカの焼きも、ちょこっと紹介しますねー
2007年07月08日
みんなの願い、届け星まで

七夕&一周年記念キャンプより帰ってきました(^-^
テント設営に続いて、七夕の飾りつけ、
二人の短冊に加えて、『yuta-samaさん』 『ぷーさん』 『outdoor_dadさん』の願いを書いた短冊もしっかり結びつけます(^^
よし完了!
5枚の短冊が風に揺れています(^-^)

我が家の七夕笹飾りは、毎年私の願いを叶えてくれていますので、この度のみなさまの願いもたぶん叶うかと・・・
ご期待下さい。(・_・)v



徐々に日が傾いて、海が茜色に染まって行きます。
あとは、夜になって星が出るのを待つばかり(^-^
みんなの願いが、星に届きますように
叶いますように(^-^

2007年07月07日
2007年07月06日
2007年07月03日
比良げんき村(キャンプ場 本編)
今回のキャンプ地『比良げんき村』の詳細・・・というか、広すぎて、紹介しきれませんので、自分達が宿泊した第一キャンプ場近辺だけの紹介になります(^^;
また近いうちに第二キャンプ場に宿泊、レポートしたいと思います、、、
HPにも、『2週間前までに利用申請書を提出』と書いてあるこの『げんき村』。
厚かましくも火曜日の夕方になって『行きたいんですけど、、、』と電話してみると、、、、
『予定はいつやの』
『30日の土曜日なんですけど』
『あー、それはあかんわ。遅くとも一週間前にな、電話入れてもらって、申請書だしてもらわなあかんのやわ』
『そうなんですか』
『あー、でもな、30日は一件、予約入ってるわ。ほたらな、土曜日の朝、また電話入れてみてくれへんか?飛び込みっちゅうことで、大丈夫やと思うわ。』
っていうことで(笑)、運良くキャンプOK。
『一泊の料金は午前10時までなんやわ。10時までにテント畳んで、その後アスレチックなんかで遊んでもろてるのはかまへんのやけどな、テント張ったままやと、もう一泊分、もらわなあかんくなる』
とのことでしたが、もともと低廉な料金ですから、、、、。
他、翌日は山に登る予定でしたから、駐車場が閉まる17時25分までに戻ってこれなかったら『こうしとくし』などなど、いろいろ気をつかってもろて、返って恐縮してしまいます。
紹介しきれないほどひろぉぉぉい『比良げんき村』ざくっとした設備などは、公式ホームページに掲載されていますので、ご参照下さい(^^;
それでは、私たちが宿泊した第一キャンプ場付近を写真とともに紹介しますねっ!

こちら第一キャンプ場は林間というか、山の中にウッドデッキが点在するサイト。

デッキはわりと大きめ、ヤマビルもブヨもいなくて快適です(^^;

ネックとなるのは、サイトへ続くこの階段でしょうか、、、、
駐車場からサイトまで、直線距離ではたいした距離ではないのですが・・・階段がきつい(^^;
この階段の上が、後述のキャンプ場広場です。
でもでも、この日の当番(?)のおじさんが、親切にも隣の『山岳センター』へ電話してくださいまして、そちらより入れるように頼んでくださって、

山岳センターからは、第一キャンプ場の広場まで車で入れます。
ここに車を停めて荷物を下ろしました。
これはかなぁぁり助かりました。

広場からはこの階段を上がったところに炊事場、そして炊事場を起点にサイトが点在しています。

広場の下の階段を降りると、フィールドアスレチックなどの遊び場。
全部は紹介しきれないのですが、、、、こんな感じ。
広いキャンプ場内、トイレも炊事場も其々一箇所しかないので、テントを張った場所によっては不便を感じるかもしれませんが、水洗式で綺麗ですのでその点は安心で(^-^。

私たちは、第一キャンプ場の階段下にある『ワークセンター(手作り工房)』内トイレを開けておいてもらえ、快適に過ごしました。

炊事場です。
山の中なので虫が多いのは仕方ないとして、広いし、綺麗に清掃されています。

注意はごく普通にこれだけ。
オートキャンプはできませんが、価格も大津市民一泊210円(市民以外は315円)と非常にお安いこの『比良げんき村』、もっと早く来ればよかったぁぁ
この次ここへ来るときは、第2キャンプ場に宿泊、レポしますねー
次の記事は、比良山ハイキング(?)登山(?)です。
比良山、いろいろコースがあるようで、山好きさんには見逃せない山ですよ~!
また近いうちに第二キャンプ場に宿泊、レポートしたいと思います、、、
HPにも、『2週間前までに利用申請書を提出』と書いてあるこの『げんき村』。
厚かましくも火曜日の夕方になって『行きたいんですけど、、、』と電話してみると、、、、
『予定はいつやの』
『30日の土曜日なんですけど』
『あー、それはあかんわ。遅くとも一週間前にな、電話入れてもらって、申請書だしてもらわなあかんのやわ』
『そうなんですか』
『あー、でもな、30日は一件、予約入ってるわ。ほたらな、土曜日の朝、また電話入れてみてくれへんか?飛び込みっちゅうことで、大丈夫やと思うわ。』
っていうことで(笑)、運良くキャンプOK。
『一泊の料金は午前10時までなんやわ。10時までにテント畳んで、その後アスレチックなんかで遊んでもろてるのはかまへんのやけどな、テント張ったままやと、もう一泊分、もらわなあかんくなる』
とのことでしたが、もともと低廉な料金ですから、、、、。
他、翌日は山に登る予定でしたから、駐車場が閉まる17時25分までに戻ってこれなかったら『こうしとくし』などなど、いろいろ気をつかってもろて、返って恐縮してしまいます。
紹介しきれないほどひろぉぉぉい『比良げんき村』ざくっとした設備などは、公式ホームページに掲載されていますので、ご参照下さい(^^;
それでは、私たちが宿泊した第一キャンプ場付近を写真とともに紹介しますねっ!

こちら第一キャンプ場は林間というか、山の中にウッドデッキが点在するサイト。

デッキはわりと大きめ、ヤマビルもブヨもいなくて快適です(^^;

ネックとなるのは、サイトへ続くこの階段でしょうか、、、、
駐車場からサイトまで、直線距離ではたいした距離ではないのですが・・・階段がきつい(^^;
この階段の上が、後述のキャンプ場広場です。
でもでも、この日の当番(?)のおじさんが、親切にも隣の『山岳センター』へ電話してくださいまして、そちらより入れるように頼んでくださって、

山岳センターからは、第一キャンプ場の広場まで車で入れます。
ここに車を停めて荷物を下ろしました。
これはかなぁぁり助かりました。

広場からはこの階段を上がったところに炊事場、そして炊事場を起点にサイトが点在しています。

広場の下の階段を降りると、フィールドアスレチックなどの遊び場。
全部は紹介しきれないのですが、、、、こんな感じ。
広いキャンプ場内、トイレも炊事場も其々一箇所しかないので、テントを張った場所によっては不便を感じるかもしれませんが、水洗式で綺麗ですのでその点は安心で(^-^。



私たちは、第一キャンプ場の階段下にある『ワークセンター(手作り工房)』内トイレを開けておいてもらえ、快適に過ごしました。


炊事場です。
山の中なので虫が多いのは仕方ないとして、広いし、綺麗に清掃されています。

注意はごく普通にこれだけ。
オートキャンプはできませんが、価格も大津市民一泊210円(市民以外は315円)と非常にお安いこの『比良げんき村』、もっと早く来ればよかったぁぁ
この次ここへ来るときは、第2キャンプ場に宿泊、レポしますねー
次の記事は、比良山ハイキング(?)登山(?)です。
比良山、いろいろコースがあるようで、山好きさんには見逃せない山ですよ~!
2007年07月02日
比良げんき村(序章)
先週末土曜、またも仕事を終えて夜からの出撃となりました(^^;

今回の出撃先は自宅より約15分の『比良げんき村』
私たちがテントを張った第一キャンプ場から見る夜の琵琶湖、月こそ雲の中で見る事が出来ませんでしたが、月明かり、夜景と、最高でした!(上の写真はげんき村第一キャンプ場広場にて撮影)
比良げんき村、大津市営のため、利用は電話一本でというわけにはいかないのではないかと(HPにも2週間以上前に届出とありますので。。。)、今まで敬遠していました。
しかし仕事が終わって夜から出撃というパターンが結構多いため、近場は殆ど制覇してしまったし、、、(^^;
『夜に出発して、道に迷う心配なく行けるキャンプ場って・・・・、もう『比良でんき村』しかないんちゃうん?』
と、電話をしてみることにしました。
運良くこの日は他に一組キャンプ客がいるとのこと、当日17時までに手続きに来てくれればOKとの返事をいただき、仕事帰りに立ち寄り、予約完了。
(大津市民は、一人一泊210円と格安です!その他地区の方も315円と格安ですよ!)

まずは有名な楊梅の滝(の雄滝)。

雌滝から近道で行こうとすると・・・
ほぼ垂直な斜面を登ることになります(^^;
非常に心細い『はしご』がかけられてはいるものの・・・めっちゃ怖いです(>_<)
今回のメインは比良山系のハイキングだったのですが、、、、、
ハイキングコースと書かれていない比良山山岳道はかなりきつかったです(^^;
まずは、ただいまぁの記事ってことで・・・
詳細はまた明日ぁ~
おやすみなさぁぁぁい(^-^;

今回の出撃先は自宅より約15分の『比良げんき村』
私たちがテントを張った第一キャンプ場から見る夜の琵琶湖、月こそ雲の中で見る事が出来ませんでしたが、月明かり、夜景と、最高でした!(上の写真はげんき村第一キャンプ場広場にて撮影)
比良げんき村、大津市営のため、利用は電話一本でというわけにはいかないのではないかと(HPにも2週間以上前に届出とありますので。。。)、今まで敬遠していました。
しかし仕事が終わって夜から出撃というパターンが結構多いため、近場は殆ど制覇してしまったし、、、(^^;
『夜に出発して、道に迷う心配なく行けるキャンプ場って・・・・、もう『比良でんき村』しかないんちゃうん?』
と、電話をしてみることにしました。
運良くこの日は他に一組キャンプ客がいるとのこと、当日17時までに手続きに来てくれればOKとの返事をいただき、仕事帰りに立ち寄り、予約完了。
(大津市民は、一人一泊210円と格安です!その他地区の方も315円と格安ですよ!)

まずは有名な楊梅の滝(の雄滝)。

雌滝から近道で行こうとすると・・・
ほぼ垂直な斜面を登ることになります(^^;
非常に心細い『はしご』がかけられてはいるものの・・・めっちゃ怖いです(>_<)
今回のメインは比良山系のハイキングだったのですが、、、、、
ハイキングコースと書かれていない比良山山岳道はかなりきつかったです(^^;
まずは、ただいまぁの記事ってことで・・・
詳細はまた明日ぁ~
おやすみなさぁぁぁい(^-^;