2007年08月30日
天心苑キャンプ場(?)
軟弱ハイカーの私たちは、少しでも楽をして比良山系を楽しもうと、琵琶湖バレイのゴンドラやリフトが動いている間に、再び打見山にやってきました(^^;
先日の山歩きの時に気になっていた『小女郎池』へ楽して行こうという、、、、
でもね、気になっていたのはそれだけではなく、もうひとつ気になっている事が・・・・。
滋賀県内キャンプ場パーフェクトリストを作る際、気になっていたキャンプ場が、琵琶湖バレイに2箇所ありました。
ひとつは、『汁谷キャンプ場』(先日解明済)。
そしてもうひとつが、今回レポートする『天心苑キャンプ場』。
宿泊は出来ませんでしたが、謎のキャンプ場が解明できてすっきりしましたぁ(^^

琵琶湖バレイ天心苑キャンプ場は、琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場が満杯になった時に使われるキャンプ場らしいです。(そんなことがあるんか?って感じですけど、、、、)
琵琶湖バレイさんが営業されてないときとか、比良山系お散歩の拠点に、テン場として使わせてもらえたらいいなぁ・・・
シーズンオフで仮に水道が止まったとしても、天命水(湧き水)もあるし・・・だめかなぁ(^^;
ではでは、『天心苑キャンプ場』紹介いたしましょう(^^
まずは・・・湖西線とバスを乗り継いで琵琶湖バレイ山麓駅へ

なんと、JR湖西線堅田駅のホームにある待合室はクーラーが!
めっちゃすずしーーーっ(嬉)

湖西線で志賀駅下車、琵琶湖バレイ行きの江若バスに乗ります。
但し・・・・、琵琶湖バレイが営業していない時は運行していないので注意!
(汁谷野営への道に記載していますので参照下さい)
山麓駅には駐車場がありますのでバスが動いてなくとも、自家用車でも行けます(^^;
私たちは蓬莱山~小女郎峠を越えて、R367の方(平)へ下り、バスで帰宅する予定だったので、湖西線と江若バスを利用しました。

山麓駅より、ゴンドラ乗車!打見山山頂駅へ。
山頂駅、蓬莱山へのリフト乗り場付近の看板に従って下りて行くと・・・

ありましたぁぁぁ!

天心苑ですよぉ~

向こうに見える屋根のところが炊事棟、その横に水道があります。

ベンチあり、ハンモックあり、木陰あり

サイト(?)全体像はこんな感じです。

更に・・・海抜1100mの展望は琵琶湖が端から端まで見渡せますっ!
ね、ね、泊りたくなっちゃいますよね(^^;

天心苑、天命水のよくわからない由来はさておき、、、、
『天心苑キャンプ場』のレポートを終えた私たちは・・・

天心苑付近にある県下最高峰の湧き水『天命水』を頂き、

神秘の池、伝説の小女郎池を目指すべく、その前にそびえる蓬莱山を目指し歩きはじめたのでした。
んが・・・・、
ちょっとまってぇや、、、
その横には、山百合を見下ろしながら気持ちよさ気に登って行くリフト・・・

なぁなぁ・・・
折角リフトが動いてるのに、歩いて登らんでもええんちゃうんかなぁ・・・
なぁ?
なぁ、ダーリンってばぁぁぁあ

という私の心の叫び声は、大地を踏みしめ、山頂へ向けて歩き始めたダーリンには聞こえていなかったようです(--;)ぅ・・・
その後待ち構える恐ろしい出来事を知る由もなく・・・・
先日の山歩きの時に気になっていた『小女郎池』へ
でもね、気になっていたのはそれだけではなく、もうひとつ気になっている事が・・・・。
滋賀県内キャンプ場パーフェクトリストを作る際、気になっていたキャンプ場が、琵琶湖バレイに2箇所ありました。
ひとつは、『汁谷キャンプ場』(先日解明済)。
そしてもうひとつが、今回レポートする『天心苑キャンプ場』。
宿泊は出来ませんでしたが、謎のキャンプ場が解明できてすっきりしましたぁ(^^

琵琶湖バレイ天心苑キャンプ場は、琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場が満杯になった時に使われるキャンプ場らしいです。(そんなことがあるんか?って感じですけど、、、、)
琵琶湖バレイさんが営業されてないときとか、比良山系お散歩の拠点に、テン場として使わせてもらえたらいいなぁ・・・
シーズンオフで仮に水道が止まったとしても、天命水(湧き水)もあるし・・・だめかなぁ(^^;
ではでは、『天心苑キャンプ場』紹介いたしましょう(^^
まずは・・・湖西線とバスを乗り継いで琵琶湖バレイ山麓駅へ

なんと、JR湖西線堅田駅のホームにある待合室はクーラーが!
めっちゃすずしーーーっ(嬉)



湖西線で志賀駅下車、琵琶湖バレイ行きの江若バスに乗ります。
但し・・・・、琵琶湖バレイが営業していない時は運行していないので注意!
(汁谷野営への道に記載していますので参照下さい)
山麓駅には駐車場がありますのでバスが動いてなくとも、自家用車でも行けます(^^;
私たちは蓬莱山~小女郎峠を越えて、R367の方(平)へ下り、バスで帰宅する予定だったので、湖西線と江若バスを利用しました。



山麓駅より、ゴンドラ乗車!打見山山頂駅へ。
山頂駅、蓬莱山へのリフト乗り場付近の看板に従って下りて行くと・・・



ありましたぁぁぁ!

天心苑ですよぉ~



向こうに見える屋根のところが炊事棟、その横に水道があります。



ベンチあり、ハンモックあり、木陰あり



サイト(?)全体像はこんな感じです。

更に・・・海抜1100mの展望は琵琶湖が端から端まで見渡せますっ!
ね、ね、泊りたくなっちゃいますよね(^^;


天心苑、天命水のよくわからない由来はさておき、、、、
『天心苑キャンプ場』のレポートを終えた私たちは・・・

天心苑付近にある県下最高峰の湧き水『天命水』を頂き、

神秘の池、伝説の小女郎池を目指すべく、その前にそびえる蓬莱山を目指し歩きはじめたのでした。
んが・・・・、
ちょっとまってぇや、、、
その横には、山百合を見下ろしながら気持ちよさ気に登って行くリフト・・・

なぁなぁ・・・
折角リフトが動いてるのに、歩いて登らんでもええんちゃうんかなぁ・・・
なぁ?
なぁ、ダーリンってばぁぁぁあ

という私の心の叫び声は、大地を踏みしめ、山頂へ向けて歩き始めたダーリンには聞こえていなかったようです(--;)ぅ・・・
その後待ち構える恐ろしい出来事を知る由もなく・・・・
2007年08月26日
山頂野営(蓬莱山付近)
天心苑キャンプ場で宿泊したかったのですが・・・・
今回もサバイバル、野営となりました(^^;
この野営場所、水場もなく、更に寝坊は厳禁ですが・・・
↑これってたぶん、テン場としては失格なんだろうなぁ(^^;
しかし、しかし、しかぁぁぁし、夕焼け、月星、夜景に朝焼けと、景色がすんばらしい!
おかげで寝てるのが勿体無くて、夜明けから寝てしっかり寝坊、、、
熱中症になりかけ危険でした(^^;ぅう 寝坊厳禁ですっ!
そんなこんなで、見晴らし満点の山頂には、いろいろ不便はありますが、、山頂キャンプはかなり癖になりそうですぅ
ほんま、すんげー綺麗かったです。

夜景、写真ではこの程度ですけど、琵琶湖はもちろん一望できますし、向こう岸のまだ先、岐阜や三重、京都の街明かりも見えるんです!
星はといえば、天の川はもちろん見えますし、空が近く感じるんですねぇ
ぁあ。。。
どれもこれも、言葉には出来ないほどの綺麗さでした。
今回もサバイバル、野営となりました(^^;
この野営場所、水場もなく、更に寝坊は厳禁ですが・・・
↑これってたぶん、テン場としては失格なんだろうなぁ(^^;
しかし、しかし、しかぁぁぁし、夕焼け、月星、夜景に朝焼けと、景色がすんばらしい!
おかげで寝てるのが勿体無くて、夜明けから寝てしっかり寝坊、、、
熱中症になりかけ危険でした(^^;ぅう 寝坊厳禁ですっ!
そんなこんなで、見晴らし満点の山頂には、いろいろ不便はありますが、、山頂キャンプはかなり癖になりそうですぅ
ほんま、すんげー綺麗かったです。

夜景、写真ではこの程度ですけど、琵琶湖はもちろん一望できますし、向こう岸のまだ先、岐阜や三重、京都の街明かりも見えるんです!
星はといえば、天の川はもちろん見えますし、空が近く感じるんですねぇ
ぁあ。。。
どれもこれも、言葉には出来ないほどの綺麗さでした。
2007年08月19日
ブヨ(ブユ、ブト)最高記録?
久々、サバイバル地でのテント設営を祝して、『乾杯!』しようと、テーブル?(板です、、)の上に、ビール&チューハイ&おつまみ代わりのラスクを開けたのですが・・・・
この時実は乾杯どころではなかったんです(^^;

見事に、やられました(--;)
テント設営時は夕刻、場所は清流のそば
となると、、、、そう、ブヨが現れる場所、現れる時間帯です!
しかも今回はサバイバル設営。
ギリギリのスペースですから、少々草地を掻き分けての設営となりました。。。
草陰で眠っていたブヨさえも、ガサガサとたたき起こすような事をしているわけですから、ブヨの襲撃を受けても当然でしょう(^^;
乾杯もそこそこに・・・、ポイズンリムーバーの登場です!

噛まれた数を数えると、ほぼ50箇所(^^;すご!
(数えている場合ちゃうって、、、)
50箇所というと大袈裟なことを云っているように取られるかもしれませんが、脚の片側半分で10箇所余り、というと、不可能な数ではありませんよね?
10箇所余り×2×2で、計約50箇所。
ね、人間、足だけでブヨに50箇所噛ませることは可能なんです!

ブレブレボケボケの写真ですいません、、、
あまりにも沢山噛まれた傷跡と、変形した足、燃えそうなくらい熱い足に動揺してしまって・・・・
ってか、、、、写真撮ってる場合ちゃいますって。。。
ポイズンリムーバー1個でどこまでがんばれるか・・・・

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ポイズンリムーバー

ノーブランド エクストラクターポイズンリムーバー

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー
今回使用した器具は、一番下の『ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー』
いつも持ち歩いている私たちは、素早く取り出し、吸い出しはじめたのですが・・・・
ポイズンリムーバー一個で、患部50箇所を吸い出すのはかなり大変です(^^;
早くしないと毒が回ってしまいますよぉ・・・
(もちろん帰宅後、もう1個買い足しました(^^;)
私は普段から虫に好かれるタイプなので、たっぷり虫除けを塗っていました。
が、虫に好かれないタイプのダーリンは、私といるときは虫に噛まれないと、甘く見ていたのでしょう。虫除けを塗っていませんでした(--;
これが明暗を分けたんですね(しみじみ)
ちょっと屈んだり体制を変えるだけで、パンパンに腫れた足の血管が破裂しそうやと申してました(^^;
歩くのも、相当辛そうでした(T_T)
ダーリンによると、去年に比べて痒みは大分少ないとのこと。
ブヨの免疫なんてできるんでしょうか?
ただ、痒みは少ないけど脚の血管が破裂しそうな『痛み』が、、、、。
そんなパンパン足で、翌日には恐怖の土砂崩れ越え(大した高さはないんですけどね)をすることになるとは・・・
この時の二人は知る由もありませんでした。
(続く)
この時実は乾杯どころではなかったんです(^^;

見事に、やられました(--;)
テント設営時は夕刻、場所は清流のそば
となると、、、、そう、ブヨが現れる場所、現れる時間帯です!
しかも今回はサバイバル設営。
ギリギリのスペースですから、少々草地を掻き分けての設営となりました。。。
草陰で眠っていたブヨさえも、ガサガサとたたき起こすような事をしているわけですから、ブヨの襲撃を受けても当然でしょう(^^;
乾杯もそこそこに・・・、ポイズンリムーバーの登場です!

噛まれた数を数えると、ほぼ50箇所(^^;すご!
(数えている場合ちゃうって、、、)
50箇所というと大袈裟なことを云っているように取られるかもしれませんが、脚の片側半分で10箇所余り、というと、不可能な数ではありませんよね?
10箇所余り×2×2で、計約50箇所。
ね、人間、足だけでブヨに50箇所噛ませることは可能なんです!


ブレブレボケボケの写真ですいません、、、
あまりにも沢山噛まれた傷跡と、変形した足、燃えそうなくらい熱い足に動揺してしまって・・・・
ってか、、、、写真撮ってる場合ちゃいますって。。。
ポイズンリムーバー1個でどこまでがんばれるか・・・・

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ポイズンリムーバー

ノーブランド エクストラクターポイズンリムーバー

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー
今回使用した器具は、一番下の『ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー』
いつも持ち歩いている私たちは、素早く取り出し、吸い出しはじめたのですが・・・・
ポイズンリムーバー一個で、患部50箇所を吸い出すのはかなり大変です(^^;
早くしないと毒が回ってしまいますよぉ・・・
(もちろん帰宅後、もう1個買い足しました(^^;)
私は普段から虫に好かれるタイプなので、たっぷり虫除けを塗っていました。
が、虫に好かれないタイプのダーリンは、私といるときは虫に噛まれないと、甘く見ていたのでしょう。虫除けを塗っていませんでした(--;
これが明暗を分けたんですね(しみじみ)
ちょっと屈んだり体制を変えるだけで、パンパンに腫れた足の血管が破裂しそうやと申してました(^^;
歩くのも、相当辛そうでした(T_T)
ダーリンによると、去年に比べて痒みは大分少ないとのこと。
ブヨの免疫なんてできるんでしょうか?
ただ、痒みは少ないけど脚の血管が破裂しそうな『痛み』が、、、、。
そんなパンパン足で、翌日には恐怖の土砂崩れ越え(大した高さはないんですけどね)をすることになるとは・・・
この時の二人は知る由もありませんでした。
(続く)
2007年08月19日
汁谷野営
本物(?)の素敵なキャンプ場、『琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場』の紹介も終わったことですし、、、
今回の山越えキャンプは、琵琶湖バレイ山頂を経て、汁谷泊(一泊目) 翌日山を越えて坊村へ出て、葛川森林キャンプ村泊(二泊目)の予定で出発しました。
まずは実際宿泊したサバイバル地までの道のりを紹介いたします(^^;

自宅より、ダーリンは背負子にギアバックを縛りつけたもの、あたしはパンパンに膨らんだリュックを其々担いで、徒歩にて 『JR湖西線 堅田駅』へ
自宅出発14:50 (駅までの距離約500m、所要時間約10分(^^;)

僅かこれだけ歩いただけで、顔は真っ赤、汗ダクダク。。。
ホームにてお茶を一気飲み(^^;
先が思いやられます、、、、

15:10 近江今津行きに乗車
窓の外にはなぜかいつもより深みのあるように見える、藍い藍い琵琶湖が見えます。
綺麗ですぅ(^^
でっかい荷物を持って、窓から琵琶湖の写真を撮る私たちは、まるで観光客のようです(^^;

志賀駅で下車、大津市内での移動です(^^;
(堅田駅から志賀駅 移動時間12分)

15:40 志賀駅より、琵琶湖バレイ行きのバスに乗車。
1時間に一本くらいは走っているようですが、湖西線との乗継ぎは考えられていませんので、タイミングを逸すると1時間待つ事にもなりかねません(^^;
→時刻表
更に、毎日運行していません(^^;
→運行表
※運行&時刻は調べておく必要ありです。

琵琶湖バレイ到着です!
さすがに高いところは涼し~いっ
(着時間は、、、、16時頃だったかなぁ?この辺りから記憶が曖昧です、、)
山頂駅までゴンドラのお世話になることにします(^^;

ゴンドラ乗車!

ゴイゴイ登って行きます。
見る見るうちに、琵琶湖の形がはっきりくっきり現れてきました!

山頂駅着!
これが今乗ってきたゴンドラ。
それにしても、、、すんごい急な斜面ですね。。。。(^^;
次来るときも、山頂までの上りはゴンドラにしよう(^^;
山頂駅であったかいうどん&そばを食べてほっと一息
(全然歩いてへんのに、なにがほっと一息なんや?って感じですが、、、^^;)
汁谷までは徒歩で行く予定だったのですが、汁谷行きリフトっていうのがるじゃないですか!
17時まで動いていますよ!
17時10分前です、急ぎ乗りましょう(^^;

ギアバックにパンパンリュック、普通にはリフトに乗れません。。
リフトの係りの方が親切にも、場内放送の後、一時リフトを停止、乗車&降車の補助をしてくださいました。。。
ご迷惑おかけしてすみませんでした(^^; ありがとうございました。
こんな時間に汁谷へ向かうのは、私たちだけ、、、
みなさん山頂駅に戻って行かれます(^^;
さて・・・・、汁谷まで来たものの、、、、、どうしよっか?
琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場はお休みだとおっしゃいますし・・・
ぁーん、でもぉ、水もトイレもシャワーも使えるんやし、営業してもええやん?
泊らせてもらってもええんちゃうん?
と、いう思いはグッと堪えて、素敵なキャンプ場、琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場に熱いまなざしを送りながら・・・明日歩くはずだった夫婦滝への道を進む事にしました。
山の特に谷間の日暮れは早く、薄暗くなってきています。
テントが張れるスペース+水場という条件を元に山道を歩いて行くと、キャンプ場より3分程、数百メートルの所に条件を満たすスペースを発見!

まっ暗になる前に、なんとか設営完了!
無理矢理設営したって感じですが(^^;

テントの直ぐそばには小さな沢が流れています。
ここが炊事場兼お風呂です(^^;
寝ていても、水の流れる音って、なんだかほっとするんですよね・・
ええ場所があってよかったです(^-^

設営も終わり、さぁ、乾杯です!
しかし・・・喜んでばかりはいられないのでした(T_T)
実はこのとき、大変なことになっていて、暢気に乾杯しているわけでもないんです。
とりあえず乾杯の後、私達は直ちに、、、、、、、
その後の悲惨な様子は次の記事にて・・・・
今回の山越えキャンプは、琵琶湖バレイ山頂を経て、汁谷泊(一泊目) 翌日山を越えて坊村へ出て、葛川森林キャンプ村泊(二泊目)の予定で出発しました。
まずは実際宿泊したサバイバル地までの道のりを紹介いたします(^^;
自宅より、ダーリンは背負子にギアバックを縛りつけたもの、あたしはパンパンに膨らんだリュックを其々担いで、徒歩にて 『JR湖西線 堅田駅』へ
自宅出発14:50 (駅までの距離約500m、所要時間約10分(^^;)
僅かこれだけ歩いただけで、顔は真っ赤、汗ダクダク。。。
ホームにてお茶を一気飲み(^^;
先が思いやられます、、、、

15:10 近江今津行きに乗車
窓の外にはなぜかいつもより深みのあるように見える、藍い藍い琵琶湖が見えます。
綺麗ですぅ(^^
でっかい荷物を持って、窓から琵琶湖の写真を撮る私たちは、まるで観光客のようです(^^;

志賀駅で下車、大津市内での移動です(^^;
(堅田駅から志賀駅 移動時間12分)


15:40 志賀駅より、琵琶湖バレイ行きのバスに乗車。
1時間に一本くらいは走っているようですが、湖西線との乗継ぎは考えられていませんので、タイミングを逸すると1時間待つ事にもなりかねません(^^;
→時刻表
更に、毎日運行していません(^^;
→運行表
※運行&時刻は調べておく必要ありです。


琵琶湖バレイ到着です!
さすがに高いところは涼し~いっ
(着時間は、、、、16時頃だったかなぁ?この辺りから記憶が曖昧です、、)
山頂駅までゴンドラのお世話になることにします(^^;

ゴンドラ乗車!



ゴイゴイ登って行きます。
見る見るうちに、琵琶湖の形がはっきりくっきり現れてきました!

山頂駅着!
これが今乗ってきたゴンドラ。
それにしても、、、すんごい急な斜面ですね。。。。(^^;
次来るときも、山頂までの上りはゴンドラにしよう(^^;
山頂駅であったかいうどん&そばを食べてほっと一息
(全然歩いてへんのに、なにがほっと一息なんや?って感じですが、、、^^;)
汁谷までは徒歩で行く予定だったのですが、汁谷行きリフトっていうのがるじゃないですか!
17時まで動いていますよ!
17時10分前です、急ぎ乗りましょう(^^;


ギアバックにパンパンリュック、普通にはリフトに乗れません。。
リフトの係りの方が親切にも、場内放送の後、一時リフトを停止、乗車&降車の補助をしてくださいました。。。
ご迷惑おかけしてすみませんでした(^^; ありがとうございました。



こんな時間に汁谷へ向かうのは、私たちだけ、、、
みなさん山頂駅に戻って行かれます(^^;
さて・・・・、汁谷まで来たものの、、、、、どうしよっか?
琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場はお休みだとおっしゃいますし・・・
ぁーん、でもぉ、水もトイレもシャワーも使えるんやし、営業してもええやん?
泊らせてもらってもええんちゃうん?
と、いう思いはグッと堪えて、素敵なキャンプ場、琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場に熱いまなざしを送りながら・・・明日歩くはずだった夫婦滝への道を進む事にしました。
山の特に谷間の日暮れは早く、薄暗くなってきています。
テントが張れるスペース+水場という条件を元に山道を歩いて行くと、キャンプ場より3分程、数百メートルの所に条件を満たすスペースを発見!

まっ暗になる前に、なんとか設営完了!



無理矢理設営したって感じですが(^^;



テントの直ぐそばには小さな沢が流れています。
ここが炊事場兼お風呂です(^^;
寝ていても、水の流れる音って、なんだかほっとするんですよね・・
ええ場所があってよかったです(^-^

設営も終わり、さぁ、乾杯です!
しかし・・・喜んでばかりはいられないのでした(T_T)
実はこのとき、大変なことになっていて、暢気に乾杯しているわけでもないんです。
とりあえず乾杯の後、私達は直ちに、、、、、、、
その後の悲惨な様子は次の記事にて・・・・
2007年08月18日
琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場
と、題名をつけましたが・・・『汁谷キャンプ場』は今年は改修工事のため休止中で利用できません.
まぁ、来年の夏休みに向けて参考にしていただけたらってことで・・・・、ちょこっとレポートしてきた内容を公開しておきましょう(^^;
でもね、営業していないとは言っても、リフトは17時まで動いていますし、水道、トイレ、シャワーも使える、ビールの自販機までもが元気一杯。
営業している時とどう違うのかな?って感じでした(^^;
(営業、すればいいのになぁ)
それでは、『琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場』設備等紹介してまいりましょう!

目新しいところから、、、、
ハンモックなんかあったりします!
乗っかってないので、寝心地は不明ですが・・・、気持ちよさそうですよぉ~

続いては定番、トイレ。
きちんと清掃され、綺麗に気持ちよく使えます。
もちろん水洗でペーパーあり。(T_T)ありがとうございますぅ。。
この『琵琶湖バレイ』。
元は名古屋鉄道が比率95%の大株主だったらしいですが、経営難から今年の1月、売却されてしまいました。
今回の大工事も再生策の一環なのでしょうが、そういった派手な策だけではなく、例えばトイレ等の施設の傷んだところなどが従業員さんら自らの手で補修されていたり、大変好感の持てる場所でした。
恐らく、一番最初に紹介したハンモックも、従業員さん手作りなのでしょう。
しかも、山歩きのところで紹介しますが、琵琶湖バレイのスタッフは周辺山道までゴミかごを背負って清掃に周られているんですよっ!
琵琶湖バレイさん、がんばってます。頭が下がります。
市民の血税を湯水の如く使う公営の施設とはちゃうんやでっ!!
ゴミは散らかさないでくださいね(T_T)

設備のお話に戻り、、、
私たちは、川がお風呂だったので(^^;シャワールームのお世話にはなっていませんが、300円でシャワーもできます。
夏休みのみの営業ですから、この時期っていえばシャワーしたいですよねぇ
バッチリ、気持ちよく過ごせますよ!
、、、、しかし、3分っていうのはどうよ。
ちょっと慌しいなぁ。

打見山山頂からの『汁谷リフト』を降りたところが『どんぐり広場』。
広場の東手を少し登ると、テントサイトです。

メインはやはり常設テント。
山道を登ってくるか、リフトに乗って来るかってところですから、荷物(テント等の大物)を持って来るのは大変ですからね、、、
常設テントがあると、気軽にキャンプもできますしね。
でーーーーーっ、ここの常設テントが、他の常設テントメインの所と違うのは、臭くないってところです!
これは、ポイント高いですよねー
しかも、まだほとんど使われていなさ気なogawaキャンパルのミネルバがデッキの上に常設されていました。
ミネルバといえば、我が家のステイシーも属するogawa家の家長といえるテント。
質実剛健、堅牢な家長の目と鼻の先に設営されるステイシー。
緊張します(^^;

暗かったもので、、、ぶれててすいません(^^;
常設テントサイトの上が持込テントのデッキです。

立派なかまど&炊事棟に加え、

更に作り中(か?)のかわいいかまど&水場と、益々進化!

そして、ここは食堂?大宴会場?
オートキャンプはできませんが、、、なかなかの設備です。
が・・・・、今年は営業されていないとのことで、、、、、、

どんぐり広場より夫婦滝へ向かう山道を進むこと数百メートルのところに野営しました(^^;
野営の詳細はこの次の記事にて、、、、
まずは、『琵琶湖バレイ 汁谷キャンプ場』のご紹介でした!
まぁ、来年の夏休みに向けて参考にしていただけたらってことで・・・・、ちょこっとレポートしてきた内容を公開しておきましょう(^^;
でもね、営業していないとは言っても、リフトは17時まで動いていますし、水道、トイレ、シャワーも使える、ビールの自販機までもが元気一杯。
営業している時とどう違うのかな?って感じでした(^^;
(営業、すればいいのになぁ)
それでは、『琵琶湖バレイ汁谷キャンプ場』設備等紹介してまいりましょう!

目新しいところから、、、、
ハンモックなんかあったりします!
乗っかってないので、寝心地は不明ですが・・・、気持ちよさそうですよぉ~


続いては定番、トイレ。
きちんと清掃され、綺麗に気持ちよく使えます。
もちろん水洗でペーパーあり。(T_T)ありがとうございますぅ。。
この『琵琶湖バレイ』。
元は名古屋鉄道が比率95%の大株主だったらしいですが、経営難から今年の1月、売却されてしまいました。
今回の大工事も再生策の一環なのでしょうが、そういった派手な策だけではなく、例えばトイレ等の施設の傷んだところなどが従業員さんら自らの手で補修されていたり、大変好感の持てる場所でした。
恐らく、一番最初に紹介したハンモックも、従業員さん手作りなのでしょう。
しかも、山歩きのところで紹介しますが、琵琶湖バレイのスタッフは周辺山道までゴミかごを背負って清掃に周られているんですよっ!
琵琶湖バレイさん、がんばってます。頭が下がります。
市民の血税を湯水の如く使う公営の施設とはちゃうんやでっ!!
ゴミは散らかさないでくださいね(T_T)

設備のお話に戻り、、、
私たちは、川がお風呂だったので(^^;シャワールームのお世話にはなっていませんが、300円でシャワーもできます。
夏休みのみの営業ですから、この時期っていえばシャワーしたいですよねぇ
バッチリ、気持ちよく過ごせますよ!
、、、、しかし、3分っていうのはどうよ。
ちょっと慌しいなぁ。

打見山山頂からの『汁谷リフト』を降りたところが『どんぐり広場』。
広場の東手を少し登ると、テントサイトです。


メインはやはり常設テント。
山道を登ってくるか、リフトに乗って来るかってところですから、荷物(テント等の大物)を持って来るのは大変ですからね、、、
常設テントがあると、気軽にキャンプもできますしね。
でーーーーーっ、ここの常設テントが、他の常設テントメインの所と違うのは、臭くないってところです!
これは、ポイント高いですよねー
しかも、まだほとんど使われていなさ気なogawaキャンパルのミネルバがデッキの上に常設されていました。
ミネルバといえば、我が家のステイシーも属するogawa家の家長といえるテント。
質実剛健、堅牢な家長の目と鼻の先に設営されるステイシー。
緊張します(^^;



暗かったもので、、、ぶれててすいません(^^;
常設テントサイトの上が持込テントのデッキです。



立派なかまど&炊事棟に加え、


更に作り中(か?)のかわいいかまど&水場と、益々進化!

そして、ここは食堂?大宴会場?
オートキャンプはできませんが、、、なかなかの設備です。
が・・・・、今年は営業されていないとのことで、、、、、、

どんぐり広場より夫婦滝へ向かう山道を進むこと数百メートルのところに野営しました(^^;
野営の詳細はこの次の記事にて、、、、
まずは、『琵琶湖バレイ 汁谷キャンプ場』のご紹介でした!
2007年08月15日
汁谷キャンプ場断念、汁谷野営
ただいまぁ~
今回、電車、バス、ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ目指したキャンプ場は、、滋賀県大津市、『琵琶湖バレイ』のキャンプ施設汁谷キャンプ場。
汁谷キャンプ場に宿泊し、翌日山を下り、葛川森林キャンプ場で二泊目という予定で出発しました。
琵琶湖バレイは今年、工事のため営業日が限られています。
営業日をネットで事前確認し、8月12日~14日の日程を組みました。
オートキャンプでけへんのにそんな混みあってるわけがないと、予約もせずに出発。
あかんかったらどこかフラットな空間見つけて野営したらええやんといいながらも、宿泊できるつもりでいました(^^;
なぁ、でも、、、やっぱキャンプ場の予約もしといたほうがええんちゃうん?
途中で電話を入れてみると、『今年は工事のため宿泊施設(山荘&キャンプ場)は営業していません。来年ご利用下さい』とのこと・・・
来年って言われても、、、、
久々、サバイバル決定です(^^;

野営地の詳細については、また後ほど・・・・
あ、そうそう、休止中ながらも『汁谷キャンプ場』レポートしてきましたのでこちらも記事にしますね(^^
来年新装開店(?)の暁には、ご利用下さいませ(^^;
今回、電車、バス、ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ目指したキャンプ場は、、滋賀県大津市、『琵琶湖バレイ』のキャンプ施設汁谷キャンプ場。
汁谷キャンプ場に宿泊し、翌日山を下り、葛川森林キャンプ場で二泊目という予定で出発しました。
琵琶湖バレイは今年、工事のため営業日が限られています。
営業日をネットで事前確認し、8月12日~14日の日程を組みました。
オートキャンプでけへんのにそんな混みあってるわけがないと、予約もせずに出発。
あかんかったらどこかフラットな空間見つけて野営したらええやんといいながらも、宿泊できるつもりでいました(^^;
なぁ、でも、、、やっぱキャンプ場の予約もしといたほうがええんちゃうん?
途中で電話を入れてみると、『今年は工事のため宿泊施設(山荘&キャンプ場)は営業していません。来年ご利用下さい』とのこと・・・
来年って言われても、、、、
久々、サバイバル決定です(^^;

野営地の詳細については、また後ほど・・・・
あ、そうそう、休止中ながらも『汁谷キャンプ場』レポートしてきましたのでこちらも記事にしますね(^^
来年新装開店(?)の暁には、ご利用下さいませ(^^;
2007年08月13日
無事到着!

ひとやま越えて、二泊目設営完了!
台風のせい?
風が強いです(^-^;
写真はブヨに50箇所噛まれてパンパンになり、濡れタオルで冷やし中のダーリンの足(^-^;
気の毒やぁ、、、、
2007年08月12日
神明キャンプ場(本編)
ふぅ、、、やっと仕事の方も目処がついたような、ついていないような(^^;
ブログ復活、お久しぶりのkですっ!
長浜花火大会、神明キャンプ場からバッチリよく見えました。(いっぱい撮った花火の写真は別記事にて後日掲載しますぅ)
ここ神明キャンプ場は、フランジアを飲みながら、ゆったりまったり花火大会を楽しめる、ほんまええ場所ですよ~(^-^

湖西は朝日が最高ですが、対岸は夕陽が最高(うっとり・・・)
花火見物の車で道が混みあう前にキャンプ場へ
テントを張ってゆっくり夕飯の準備。
日が沈む頃、椅子とテーブルを浜辺に出してフランジアを飲みながら夕陽を見、次はいよいよ花火!
混みあう道を往復することもなく、花火大会が終わったらほろ酔いのままテントで就寝。
ってな感じで、花火大会はやっぱキャンプが一番だなー(^-^v
うぅーん、なんとも贅沢な花火見物です(^-^;
と、そんな長浜花火大会に最適のキャンプ場『神明キャンプ場』、訪問してからそろそろ一週間、、、報告が遅くなってごめんなさい。。。
浜っぺりのキャンプ場っていえば、今がシーズン!
急ぎキャンプ場紹介書いていきますねー
ここは、水泳場ではありません。
水上バイクを楽しみたい方には朗報!

メインは水上バイクやプレジャーボートです。

琵琶湖では、水上バイク等は水泳場以外でも禁止区域が多いのですが、神明キャンプ場には、禁止どころか『プレジャーボート脱着場』なる場所があるんです!(、、、って、禁止でないところにはこういう設備があるのかな?? ボート等が脱着しやすいよう琵琶湖の中に車で入れるようにタイヤ部分が砂にめり込まないように鉄板網のレールっぽいのが敷いてあります。)

かなり遠浅で、泳げなくもないようですが、、、、、、遊泳区域ではありませんので、琵琶湖に入っても水浴び程度にしておくほうがいいかと思います(^^;

水上バイクもビシバシ走っていますし、、、危険です。

メイン?のキャンプ場の設備についてお伝えします(^^;

このキャンプ場は、水上バイク等を楽しみながら家族や仲間でBBQを楽しむといったスタイルの、日帰りディキャンプが殆どのようで、宿泊している方はあまりいないようです。
夏休みのこの時期、花火大会の夜にもかかわらず、わたし達を含めて4組だけでした。
キャンプ場入口の様子は・・・・

県道2号線を走っていくと、道路標識が何度か出てくるので迷う事はありません。

入口、入ってすぐが管理棟というか、、、集会所というか、、、
じいちゃんばあちゃんたちのチャリが管理棟の裏手に止まっています。

看板、そして管理棟
沢山のじいちゃん、ばあちゃんがお出迎えしてくれます(^^;
申し遅れましたが、このキャンプ場は『宇賀野老人会』が運営しています。

軽自動車で一泊テントを張るには、そんなには高くにですが、水上バイクなどを楽しむにはそこそこの料金になりそうです(^^;
チェックインやアウトの時間がなく、だらだらすごしても同じ料金ってところはナイスですね(^^;
ぁあ、そうそう・・・・
花火の夜、もうちょっと遅くまで店番(?)をしていたら、夏の終わりには老人会で温泉にでもいけそうなくらい儲かったろうになぁ・・・。
翌日、老人会総出で浜辺の掃除をされていました。
お掃除はしなきゃいけないのに、駐車料金や入場料はもらっていないっていうのもなんだか気の毒な気がしました。
まぁ、当たり前の事ですけど、ゴミは持ち帰りましょう。
来たときよりも綺麗にして帰りたいものです。
キャンプ場紹介続けますね、、、、

トイレは水泳場などに、ふつーにあるようなコンクリート仕立てのトイレ。

もちろん、紙なし、ポットン式ですが、ちゃんと汲み取りはしてありますので、安心して使用できます(^^;

シャワー室は無料で何回でも使用可。

但し、温水ではなく水です(^^;

炊事場(?)というか、、、水道は管理棟を挟んで左右に一箇所づつ。
足とか洗うのか?? 炊事場を掃除しても掃除しても、使いに行くたびに砂がいっぱいになっていました(T_T)

駐車場は、松林の車両乗り入れ禁止区域以外の開いてるところならどこでも・・・
松林にテントを張らずに車を止めたところにテントを張ればオートキャンプ可とも云えるかな?

キャンプ場?サイト?
そんなに広くはありません。
端から端まで100mくらいでしょうか??

わたし達は一日中どれかしらの松の影になる、松林の中にテントを設営、お昼寝のベッドを別途広げたり、洗濯物を干したり、かなり貸切っぽく使わせていただきました(^^;
松林(テントサイト?)はこんなかんじです。
とまぁ、プレジャーボートの遊び場で、テントも張ってもいいよっていう感じのキャンプ場ですが、長浜の花火大会やボート遊びにはもってこいのキャンプ場でした。
アウトドアクッキングまで紹介できませんでした(どんどん記事は溜まっていくばかりです(T_T))が、、、、、
お仕事もちょこっとですがキリがついたことですし、、、本日より夏休みキャンプ(?)山歩き連泊してきますぅ
詳細は帰宅後!
おたのしみにー
ではでは、いってきまーす!
ブログ復活、お久しぶりのkですっ!
長浜花火大会、神明キャンプ場からバッチリよく見えました。(いっぱい撮った花火の写真は別記事にて後日掲載しますぅ)
ここ神明キャンプ場は、フランジアを飲みながら、ゆったりまったり花火大会を楽しめる、ほんまええ場所ですよ~(^-^

湖西は朝日が最高ですが、対岸は夕陽が最高(うっとり・・・)
花火見物の車で道が混みあう前にキャンプ場へ
テントを張ってゆっくり夕飯の準備。
日が沈む頃、椅子とテーブルを浜辺に出してフランジアを飲みながら夕陽を見、次はいよいよ花火!
混みあう道を往復することもなく、花火大会が終わったらほろ酔いのままテントで就寝。
ってな感じで、花火大会はやっぱキャンプが一番だなー(^-^v
うぅーん、なんとも贅沢な花火見物です(^-^;
と、そんな長浜花火大会に最適のキャンプ場『神明キャンプ場』、訪問してからそろそろ一週間、、、報告が遅くなってごめんなさい。。。
浜っぺりのキャンプ場っていえば、今がシーズン!
急ぎキャンプ場紹介書いていきますねー


ここは、水泳場ではありません。
水上バイクを楽しみたい方には朗報!



メインは水上バイクやプレジャーボートです。

琵琶湖では、水上バイク等は水泳場以外でも禁止区域が多いのですが、神明キャンプ場には、禁止どころか『プレジャーボート脱着場』なる場所があるんです!(、、、って、禁止でないところにはこういう設備があるのかな?? ボート等が脱着しやすいよう琵琶湖の中に車で入れるようにタイヤ部分が砂にめり込まないように鉄板網のレールっぽいのが敷いてあります。)

かなり遠浅で、泳げなくもないようですが、、、、、、遊泳区域ではありませんので、琵琶湖に入っても水浴び程度にしておくほうがいいかと思います(^^;



水上バイクもビシバシ走っていますし、、、危険です。

メイン?のキャンプ場の設備についてお伝えします(^^;

このキャンプ場は、水上バイク等を楽しみながら家族や仲間でBBQを楽しむといったスタイルの、日帰りディキャンプが殆どのようで、宿泊している方はあまりいないようです。
夏休みのこの時期、花火大会の夜にもかかわらず、わたし達を含めて4組だけでした。
キャンプ場入口の様子は・・・・

県道2号線を走っていくと、道路標識が何度か出てくるので迷う事はありません。

入口、入ってすぐが管理棟というか、、、集会所というか、、、
じいちゃんばあちゃんたちのチャリが管理棟の裏手に止まっています。



看板、そして管理棟
沢山のじいちゃん、ばあちゃんがお出迎えしてくれます(^^;
申し遅れましたが、このキャンプ場は『宇賀野老人会』が運営しています。

軽自動車で一泊テントを張るには、そんなには高くにですが、水上バイクなどを楽しむにはそこそこの料金になりそうです(^^;
チェックインやアウトの時間がなく、だらだらすごしても同じ料金ってところはナイスですね(^^;
ぁあ、そうそう・・・・
花火の夜、もうちょっと遅くまで店番(?)をしていたら、夏の終わりには老人会で温泉にでもいけそうなくらい儲かったろうになぁ・・・。
翌日、老人会総出で浜辺の掃除をされていました。
お掃除はしなきゃいけないのに、駐車料金や入場料はもらっていないっていうのもなんだか気の毒な気がしました。
まぁ、当たり前の事ですけど、ゴミは持ち帰りましょう。
来たときよりも綺麗にして帰りたいものです。
キャンプ場紹介続けますね、、、、

トイレは水泳場などに、ふつーにあるようなコンクリート仕立てのトイレ。



もちろん、紙なし、ポットン式ですが、ちゃんと汲み取りはしてありますので、安心して使用できます(^^;

シャワー室は無料で何回でも使用可。



但し、温水ではなく水です(^^;



炊事場(?)というか、、、水道は管理棟を挟んで左右に一箇所づつ。
足とか洗うのか?? 炊事場を掃除しても掃除しても、使いに行くたびに砂がいっぱいになっていました(T_T)



駐車場は、松林の車両乗り入れ禁止区域以外の開いてるところならどこでも・・・
松林にテントを張らずに車を止めたところにテントを張ればオートキャンプ可とも云えるかな?

キャンプ場?サイト?
そんなに広くはありません。
端から端まで100mくらいでしょうか??



わたし達は一日中どれかしらの松の影になる、松林の中にテントを設営、お昼寝のベッドを別途広げたり、洗濯物を干したり、かなり貸切っぽく使わせていただきました(^^;

松林(テントサイト?)はこんなかんじです。
とまぁ、プレジャーボートの遊び場で、テントも張ってもいいよっていう感じのキャンプ場ですが、長浜の花火大会やボート遊びにはもってこいのキャンプ場でした。
アウトドアクッキングまで紹介できませんでした(どんどん記事は溜まっていくばかりです(T_T))が、、、、、
お仕事もちょこっとですがキリがついたことですし、、、本日より夏休みキャンプ(?)山歩き連泊してきますぅ
詳細は帰宅後!
おたのしみにー
ではでは、いってきまーす!
2007年08月08日
冷やし中華考察
初めて記事を上げます。nandkのnです。
仕事に追われるkちゃんに代わって(いや、私も忙しいんですけどね)、私的にはどうもこのままやり過ごすわけには行かない、昨日の來來亭の冷やし中華について、少々考察をさせていただきます。
結論から云えば、來來亭の冷やし中華、75点。
ごまを利かした濃い目のたれ、それが良く絡むようにと太目の縮れ麺、おいしゅうございました。
しかし、、、、、、
あれくらいなら、シマダヤとかが作ってスーパーで売ってそうなのは正直、否めませんね。

kちゃんも云っているように、冷やし中華って、スーパーで買ってきて家で作っても、店で食べても、大して変わらないとは思いませんか?
もちろん、手間(特に具)がかからなくて良いって云えば、確かにそうなんですがね。
実は私、『店で食べる冷やし中華』についてはもう10年以上もの間、それをテーマに定め、探求を続けています。
しかし、『これはっ!』というものは、未だに出会っていません。
せいぜい、その具に、『お、、、っ』っと思うことがあるくらいでしょうか。
具は、梅肉に大葉なんていうのもいいですが、いままでで一番は、『ところてん』です。
ラーメンの具として、ちょこっと、ところてんが乗ってるんですよ。
これは意外にいいです。
しかしそれも、家でもできなくもないですしね。
逆に困るのは、他との差別化を意気込みすぎて、奇を衒うっちゅうか、、、『奇』そのものになってしまうパターンで、なかでも一番最悪だったのは、、、、、、
まだ独身の頃、近所にあったその店はとんこつラーメンの店で、大分、本場っぽい味の店でした。
獣臭~いスープの。
店がオープンして初めての夏を迎える頃。
店内に張り紙が出されました。
『特製サラダ麺』
私は、信用しかけてたんです。その店のとんこつの味を。
ほとんど躊躇することなく、親父さんにいいましたよ。
「この、サラダ麺!」
『あいよっ!!』と、威勢良く返事した親父さんの顔には、やはり渾身のメニューなのか、オーダーが入った嬉しさが滲んでいるように思えます。
私もまた期待に胸膨らませ、待つことしばし、カウンターに、ドンッとおかれたどんぶりには、あふれんばかりのキャベツの千切り(にんじんも少し入ってたかな)。
思考が停止する私の前に、続いてポリ容器にいれた何かがドンッと。
『これ、ドレッシング。たっぷり、好きなだけ掛けて食べてっ』と親父。
、、、、、、、、。
さらに追討ちを掛けるように、
『普通の冷やし中華じゃ、面白くないじゃない。でね、考えたんだよ。食べてみて。』
と、親父。
確かに『よく来る顔』程度には常連でしたが、この日はやけに馴れ馴れしいです。
まぁ、コールスローサラダ、か。
きっとこのサウザンアイランドっぽいドレッシングも、特製なのでしょう。
云われる通り、遠慮なく特製ドレッシングをドバドバかけて、まずはこのコールスローサラダを片付けてしまいましょう。
と、キャベツだけをモリモリと食べ進みながら、なかなか減らないそのてんこ盛のキャベツの下を探ってみると、、、、
その下に麺はあるのですが、スープがないっ!
ひょっとして麺も、この特製ドレッシングで食べろっちゅうんかいっ!?
食べ終わった後、やけに馴れ馴れしい親父が『どうだった?』なんて聞いてきましたが、『ん、まぁ、』とか何とか答えて、それ以来その店に行くことはありませんでした。
とんこつラーメンは美味しい店だったのですが、、、、、なんだかね。
特製サラダ麺がそれを上回るショックで。
そういうわけで、『これはっ!』と唸らせる冷やし中華、どなたかご存知の方がおられたら、是非ともご教示いただければ幸せです。
あ、たかが冷やし中華のためだけに遠出する気にはなれないので、大津市堅田近辺で、お願いします。
ここんとこしばらく、気になっているのはミスドの『涼風麺』。
また今度報告いたします。
仕事に追われるkちゃんに代わって(いや、私も忙しいんですけどね)、私的にはどうもこのままやり過ごすわけには行かない、昨日の來來亭の冷やし中華について、少々考察をさせていただきます。
結論から云えば、來來亭の冷やし中華、75点。
ごまを利かした濃い目のたれ、それが良く絡むようにと太目の縮れ麺、おいしゅうございました。
しかし、、、、、、
あれくらいなら、シマダヤとかが作ってスーパーで売ってそうなのは正直、否めませんね。

kちゃんも云っているように、冷やし中華って、スーパーで買ってきて家で作っても、店で食べても、大して変わらないとは思いませんか?
もちろん、手間(特に具)がかからなくて良いって云えば、確かにそうなんですがね。
実は私、『店で食べる冷やし中華』についてはもう10年以上もの間、それをテーマに定め、探求を続けています。
しかし、『これはっ!』というものは、未だに出会っていません。
せいぜい、その具に、『お、、、っ』っと思うことがあるくらいでしょうか。
具は、梅肉に大葉なんていうのもいいですが、いままでで一番は、『ところてん』です。
ラーメンの具として、ちょこっと、ところてんが乗ってるんですよ。
これは意外にいいです。
しかしそれも、家でもできなくもないですしね。
逆に困るのは、他との差別化を意気込みすぎて、奇を衒うっちゅうか、、、『奇』そのものになってしまうパターンで、なかでも一番最悪だったのは、、、、、、
まだ独身の頃、近所にあったその店はとんこつラーメンの店で、大分、本場っぽい味の店でした。
獣臭~いスープの。
店がオープンして初めての夏を迎える頃。
店内に張り紙が出されました。
『特製サラダ麺』
私は、信用しかけてたんです。その店のとんこつの味を。
ほとんど躊躇することなく、親父さんにいいましたよ。
「この、サラダ麺!」
『あいよっ!!』と、威勢良く返事した親父さんの顔には、やはり渾身のメニューなのか、オーダーが入った嬉しさが滲んでいるように思えます。
私もまた期待に胸膨らませ、待つことしばし、カウンターに、ドンッとおかれたどんぶりには、あふれんばかりのキャベツの千切り(にんじんも少し入ってたかな)。
思考が停止する私の前に、続いてポリ容器にいれた何かがドンッと。
『これ、ドレッシング。たっぷり、好きなだけ掛けて食べてっ』と親父。
、、、、、、、、。
さらに追討ちを掛けるように、
『普通の冷やし中華じゃ、面白くないじゃない。でね、考えたんだよ。食べてみて。』
と、親父。
確かに『よく来る顔』程度には常連でしたが、この日はやけに馴れ馴れしいです。
まぁ、コールスローサラダ、か。
きっとこのサウザンアイランドっぽいドレッシングも、特製なのでしょう。
云われる通り、遠慮なく特製ドレッシングをドバドバかけて、まずはこのコールスローサラダを片付けてしまいましょう。
と、キャベツだけをモリモリと食べ進みながら、なかなか減らないそのてんこ盛のキャベツの下を探ってみると、、、、
その下に麺はあるのですが、スープがないっ!
ひょっとして麺も、この特製ドレッシングで食べろっちゅうんかいっ!?
食べ終わった後、やけに馴れ馴れしい親父が『どうだった?』なんて聞いてきましたが、『ん、まぁ、』とか何とか答えて、それ以来その店に行くことはありませんでした。
とんこつラーメンは美味しい店だったのですが、、、、、なんだかね。
特製サラダ麺がそれを上回るショックで。
そういうわけで、『これはっ!』と唸らせる冷やし中華、どなたかご存知の方がおられたら、是非ともご教示いただければ幸せです。
あ、たかが冷やし中華のためだけに遠出する気にはなれないので、大津市堅田近辺で、お願いします。
ここんとこしばらく、気になっているのはミスドの『涼風麺』。
また今度報告いたします。
2007年08月07日
花火キャンプ in 神明キャンプ場(序章)

行って来ました、長浜花火大会。
今年は大津の花火大会の日にお仕事が入ってしまって、しょんぼりだったところ、たーさんにいただいたコメントによると、神明キャンプ場から長浜の花火大会が見れると!
花火大好きのワタシとしては、これはもう行くしかありません。
神明キャンプ場レポは改めて、、、、
まずは、湖面に映る花火を(^-^)
2007年08月05日
2007年08月04日
カワセミ in 天神川(大津市仰木)
そして、今回の徒歩キャンプ(梶山)の記事、オオトリは・・・・久しぶりの野鳥君。
このところちゅんの写真も撮れないので、カメラもバックに片したまんまです、、
冬頃はいつでも撮れるように、バックから出し、首からぶら下げていたのに(--;

なぁ、あそこにおるん、ちゅんちゅんちゃうん?
梶山に向かう途中、自宅を出発して30分、天神川沿いで、川の中の石の上にちゅんちゅん発見!
ん、ムックかなんかちゃうん?
お構いなく歩いて行くうちにどんどんちゅんに近づいてきます。
いやいや、なんか、綺麗な色してへんか?
あれっ?! カワセミちゃうん?
ちょっとぉ、魚銜えてるで!!!

偶然にもお魚を銜えた『カワセミ』に遭遇!
アセアセでバックからカメラを取り出しパシャ!
なんとか、『カワセミ』のお写真を撮る事が出来ました。(^-^)v
あーん、しかしピントが甘い、、、、
テレコン持ってれば、そしてもっと遠くから気が付いてれば、もうちょっとキレイにとれたのになー
このところちゅんの写真も撮れないので、カメラもバックに片したまんまです、、
冬頃はいつでも撮れるように、バックから出し、首からぶら下げていたのに(--;

なぁ、あそこにおるん、ちゅんちゅんちゃうん?
梶山に向かう途中、自宅を出発して30分、天神川沿いで、川の中の石の上にちゅんちゅん発見!
ん、ムックかなんかちゃうん?
お構いなく歩いて行くうちにどんどんちゅんに近づいてきます。
いやいや、なんか、綺麗な色してへんか?
あれっ?! カワセミちゃうん?
ちょっとぉ、魚銜えてるで!!!

偶然にもお魚を銜えた『カワセミ』に遭遇!
アセアセでバックからカメラを取り出しパシャ!
なんとか、『カワセミ』のお写真を撮る事が出来ました。(^-^)v
あーん、しかしピントが甘い、、、、
テレコン持ってれば、そしてもっと遠くから気が付いてれば、もうちょっとキレイにとれたのになー
2007年08月03日
梶山4 山頂~下山(大原への道)
やっと梶山山頂に到着したのは、お昼も過ぎた頃。
たった1kmほどの距離ですが、かかった時間は約3時間。
歓喜院の住職さんは、『梶山登られる人も、1時間半ほどで返って来はるわ。』いうてたけど、、、、
やはり荷物の重さは堪えます。
いつもだと中華鍋にたっぷりの食料をすっかり食べきるわたし達ですが、45度オーバーの急勾配登り道にヘロヘロで、食欲もあまりありません、、、
横になりたいなぁ、、、、
グランドシート広げて寝転がろっか
靴を脱いで、ごろんと横になりながら、これから先の激しい下りを思うと、、、、
なぁ、これだけの急勾配を登って来たってことはやで、
また同じくらいの急勾配を下りて行くってことやんなぁ・・・・ボソッ
あぁー、もうっ!ハエが煩いで(--;
ぅわぁ、、、でかい蜂もおるで!
なぁ、お昼ごはんも食べといた方がええんちゃうんかなぁ?
ここで食べとかへんかったら、調理出来るフラットなスペースがいつ現れるかわからへんで・・・
、、、それに、、、、、、、
なぁ・・・ちょっと昼寝してからから下りひんか?

ほら、、、ここやったらテント張れるんちゃうん?
テント出したらどうやろ?


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント
我が家の初代テントはこれ。
山用に、より軽く、より簡単にと、、、
お留守番になっていた、初代テントを連れてきました。
この子はすごいですよぉ~
1分もあれば設営できます(^-^v
中も2mx2mと二人だとソワソワするくらい広いんです(笑)

と、いうことで、、、レトルトの『ごはん』、『カツ玉丼』、『ビビンバ丼』を、登り中に沢で汲んでおいた水を中華鍋(大)で沸かして温めて、
フランジアを添え、いただきまぁぁぁす(^-^
食欲がないとかいいながら、いざ食べると美味しいじゃありませんか
まだまだ食べられそうですよ、、、、物足りなさを感じながら完食(^^;
そして瞬く間に就寝。

15時、起床。
いつもなら、もうちょっとぉ、とか、眠いよぉ とか言いながら、グズグズゴロゴロだらだらするのですが、明るいうちに下山しなければなりませんので、しゃきっと起きて、テント撤収!
山頂からの眺めは、『高圧線が目障り』とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私たちには、『あの遥か彼方にあった鉄塔三兄弟が目の前』と思うと、愛おしささえ感じられます(笑)。

さ、行くでっ!
京都は大原三千院へ向けてしゅっぱぁぁぁぁつ。
梶山の記事が『その4』にまで長くなるとは、、、、
いや、それほどの道のりではあったんですけどね
出発前、大原から登られた誰かのブログで『まるで鉄砲坂』とおっしゃられたのを読んでいたので、緊張しながらの下山です。

こんな勾配の坂や、倒木は想定内、当たり前でしょう(^^;

早めの休憩、そして休憩の度に地形図を確認しぃしぃ

軽快に(?)大原への道を進んで行きます(^^
鉄砲坂ってどこやろか?

堅田からの道とは違い、案内板や案内リボン(?)が、いたるところにあって迷う事はまずありません。
安心して歩けます(^^
歩きやすい山道をすぎると、
沢に出ました。
ん?地形図では沢は書かれてへんけど、沢ってことは谷底。
谷底に降りる前に鉄砲坂あったはずやけどなぁ?
それはともかく、行く手を遮る川、どこへ行ったらええのん???

案内リボンは川を渡れといっているようです。

さらに、案内板も登場!

こんな丸太橋(?)を渡るのですが、、、、
どうやら道は、間違ってはいないようです、、、、
滑りやすいので気をつけて・・・・

ん、、、この沢は石垣が詰まれていますよ?
そのむかしは誰かが生活していたのでしょうか?

あ、あ、あー
滝ですぅ!
三の滝って書いてますよー
三の滝ってことは、この先に二の滝、そして一の滝とは音無の滝のことでしょうか。
音無の滝を越えると大原です。
先が見えてきたようです(^-^
うげっ。。。。。
ここを進めと・・・・?!!?

行くしかありません(^^;
背負子のダーリンに続きます、、、
こわいよぉ(T_T)

ひーん、滑るよぉ(T_T)

それにしても、すんごい綺麗な水です。
あ、、、、
時は夕刻、、、ブヨ(ブユ、ブト)がいそうですよ(^^;
ああーっ、そうそう、やっぱりヤマビルがいます!!!!

ものすごい数のヤマビルがいた葛川ではどういうわけか噛まれませんでしたが、歩くことだけでいっぱいいっぱいの山歩き、うっかり噛まれてしまいました。
ここまでの数枚の私が写ってる写真、ジーンズの裾を無理やりソックスの中に入れているのはヤマビル対策ですので、どうかご承知おきください。
しかしヤマビル、噛まれても痛くも痒くもないのですが、『血』に、びっくりします(^^;
足元から這い上がってくるヤマビルを何匹潰したか数え切れません、、、、、
ちなみに上の写真は、一箇所をがっつり噛まれ、血を吸われ、もう一箇所軽~く噛まれたところで気が付いて剥ぎ取った跡です。
日が落ちてしまうまえに下山しないと・・・
ヤマビルばかりに気を取られている場合じゃ有りません。
先を急ぎましょう!

上からいくか、下をくぐるか・・・・
背負子を背負って途方にくれるダーリン。。。。

うぅ、、、また川わたるんかい(T_T)
丸太渡りが苦手なあたし、、、、

沢、そして急斜面、変化にとんだ山道を進むと・・・

あーあーあーあー『二の滝』ですっ!

三千院はこっちですよー、案内板さん、ありがとう(T_T)うるうる
三の滝から二の滝の間はずっと沢を歩いてきましたが、『沢歩くなら、涼しくてええやんっ』などと考えたのは浅はかでした。
沢は沢で、足元悪いし滑るし、結構きついです。
日は堕ちかけ、既に写真はストロボ無しでは撮れない暗さです。
急がないと、、、気持ちが焦ります。。

わ、わかりました。
ロープに頼りすぎないようにして降りますね。
なんだか案内板の数が増えてきています。

あ、これは大原側からの登山道入口看板じゃないでしょうかぁぁぁ!
ってことは、三千院はもうすぐですよねー(^-^

最後のポイント『音無の滝』です。
街中に、人前に、出てもいいように、ここで綺麗なTシャツに着替えます(^^;
お世話になった『杖』ともお別れですぅ

大原バス停です。
梶山山頂から、やはり約3時間。
ブログなどを探すと、みなさん、通常は1時間もかからずに登られている道。
荷物の軽量化を、さらにシビアに考え直す必要がありそうです。
でも、、、やはり山泊、テント持ちだと、二人合わせて20kgアンダーが限界でしょうかねぇ、、、。
暗くなった大原バス停にて、、約1時間バスを待ち、京阪三条へ、そして地下鉄にて山科へ、そして湖西線で堅田へ
長い旅(?)でした・・・
かなり過酷な徒歩キャンプとなりました・・・
でもでもでも、すんごく楽しかったです!
今回の梶山徒歩キャンプは、琵琶湖バレイ~梅ノ木若しくは葛川キャンプ場への練習、序章だったので、次は本番(?)
今回の教訓を生かして、快適な徒歩キャンプになるよう準備をすすめないと!
なかなか、徒歩キャン、楽しいじゃないですかぁぁ(^^;
またいこうね(苦笑)
たった1kmほどの距離ですが、かかった時間は約3時間。
歓喜院の住職さんは、『梶山登られる人も、1時間半ほどで返って来はるわ。』いうてたけど、、、、
やはり荷物の重さは堪えます。
いつもだと中華鍋にたっぷりの食料をすっかり食べきるわたし達ですが、45度オーバーの急勾配登り道にヘロヘロで、食欲もあまりありません、、、
横になりたいなぁ、、、、
グランドシート広げて寝転がろっか
靴を脱いで、ごろんと横になりながら、これから先の激しい下りを思うと、、、、
なぁ、これだけの急勾配を登って来たってことはやで、
また同じくらいの急勾配を下りて行くってことやんなぁ・・・・ボソッ
あぁー、もうっ!ハエが煩いで(--;
ぅわぁ、、、でかい蜂もおるで!
なぁ、お昼ごはんも食べといた方がええんちゃうんかなぁ?
ここで食べとかへんかったら、調理出来るフラットなスペースがいつ現れるかわからへんで・・・
、、、それに、、、、、、、
なぁ・・・ちょっと昼寝してからから下りひんか?

ほら、、、ここやったらテント張れるんちゃうん?
テント出したらどうやろ?


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント
我が家の初代テントはこれ。
山用に、より軽く、より簡単にと、、、
お留守番になっていた、初代テントを連れてきました。
この子はすごいですよぉ~
1分もあれば設営できます(^-^v
中も2mx2mと二人だとソワソワするくらい広いんです(笑)

と、いうことで、、、レトルトの『ごはん』、『カツ玉丼』、『ビビンバ丼』を、登り中に沢で汲んでおいた水を中華鍋(大)で沸かして温めて、
フランジアを添え、いただきまぁぁぁす(^-^
食欲がないとかいいながら、いざ食べると美味しいじゃありませんか

まだまだ食べられそうですよ、、、、物足りなさを感じながら完食(^^;
そして瞬く間に就寝。

15時、起床。
いつもなら、もうちょっとぉ、とか、眠いよぉ とか言いながら、グズグズゴロゴロだらだらするのですが、明るいうちに下山しなければなりませんので、しゃきっと起きて、テント撤収!
山頂からの眺めは、『高圧線が目障り』とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私たちには、『あの遥か彼方にあった鉄塔三兄弟が目の前』と思うと、愛おしささえ感じられます(笑)。

さ、行くでっ!
京都は大原三千院へ向けてしゅっぱぁぁぁぁつ。
梶山の記事が『その4』にまで長くなるとは、、、、
いや、それほどの道のりではあったんですけどね

出発前、大原から登られた誰かのブログで『まるで鉄砲坂』とおっしゃられたのを読んでいたので、緊張しながらの下山です。



こんな勾配の坂や、倒木は想定内、当たり前でしょう(^^;

早めの休憩、そして休憩の度に地形図を確認しぃしぃ

軽快に(?)大原への道を進んで行きます(^^
鉄砲坂ってどこやろか?

堅田からの道とは違い、案内板や案内リボン(?)が、いたるところにあって迷う事はまずありません。
安心して歩けます(^^

歩きやすい山道をすぎると、
沢に出ました。
ん?地形図では沢は書かれてへんけど、沢ってことは谷底。
谷底に降りる前に鉄砲坂あったはずやけどなぁ?
それはともかく、行く手を遮る川、どこへ行ったらええのん???

案内リボンは川を渡れといっているようです。

さらに、案内板も登場!

こんな丸太橋(?)を渡るのですが、、、、
どうやら道は、間違ってはいないようです、、、、
滑りやすいので気をつけて・・・・

ん、、、この沢は石垣が詰まれていますよ?
そのむかしは誰かが生活していたのでしょうか?


あ、あ、あー
滝ですぅ!
三の滝って書いてますよー
三の滝ってことは、この先に二の滝、そして一の滝とは音無の滝のことでしょうか。
音無の滝を越えると大原です。
先が見えてきたようです(^-^
うげっ。。。。。
ここを進めと・・・・?!!?

行くしかありません(^^;
背負子のダーリンに続きます、、、
こわいよぉ(T_T)

ひーん、滑るよぉ(T_T)

それにしても、すんごい綺麗な水です。
あ、、、、
時は夕刻、、、ブヨ(ブユ、ブト)がいそうですよ(^^;
ああーっ、そうそう、やっぱりヤマビルがいます!!!!


ものすごい数のヤマビルがいた葛川ではどういうわけか噛まれませんでしたが、歩くことだけでいっぱいいっぱいの山歩き、うっかり噛まれてしまいました。
ここまでの数枚の私が写ってる写真、ジーンズの裾を無理やりソックスの中に入れているのはヤマビル対策ですので、どうかご承知おきください。
しかしヤマビル、噛まれても痛くも痒くもないのですが、『血』に、びっくりします(^^;
足元から這い上がってくるヤマビルを何匹潰したか数え切れません、、、、、
ちなみに上の写真は、一箇所をがっつり噛まれ、血を吸われ、もう一箇所軽~く噛まれたところで気が付いて剥ぎ取った跡です。
日が落ちてしまうまえに下山しないと・・・
ヤマビルばかりに気を取られている場合じゃ有りません。
先を急ぎましょう!

上からいくか、下をくぐるか・・・・
背負子を背負って途方にくれるダーリン。。。。

うぅ、、、また川わたるんかい(T_T)
丸太渡りが苦手なあたし、、、、

沢、そして急斜面、変化にとんだ山道を進むと・・・


あーあーあーあー『二の滝』ですっ!

三千院はこっちですよー、案内板さん、ありがとう(T_T)うるうる
三の滝から二の滝の間はずっと沢を歩いてきましたが、『沢歩くなら、涼しくてええやんっ』などと考えたのは浅はかでした。
沢は沢で、足元悪いし滑るし、結構きついです。
日は堕ちかけ、既に写真はストロボ無しでは撮れない暗さです。
急がないと、、、気持ちが焦ります。。

わ、わかりました。
ロープに頼りすぎないようにして降りますね。
なんだか案内板の数が増えてきています。


あ、これは大原側からの登山道入口看板じゃないでしょうかぁぁぁ!
ってことは、三千院はもうすぐですよねー(^-^



最後のポイント『音無の滝』です。
街中に、人前に、出てもいいように、ここで綺麗なTシャツに着替えます(^^;
お世話になった『杖』ともお別れですぅ

大原バス停です。
梶山山頂から、やはり約3時間。
ブログなどを探すと、みなさん、通常は1時間もかからずに登られている道。
荷物の軽量化を、さらにシビアに考え直す必要がありそうです。
でも、、、やはり山泊、テント持ちだと、二人合わせて20kgアンダーが限界でしょうかねぇ、、、。
暗くなった大原バス停にて、、約1時間バスを待ち、京阪三条へ、そして地下鉄にて山科へ、そして湖西線で堅田へ
長い旅(?)でした・・・
かなり過酷な徒歩キャンプとなりました・・・
でもでもでも、すんごく楽しかったです!
今回の梶山徒歩キャンプは、琵琶湖バレイ~梅ノ木若しくは葛川キャンプ場への練習、序章だったので、次は本番(?)
今回の教訓を生かして、快適な徒歩キャンプになるよう準備をすすめないと!
なかなか、徒歩キャン、楽しいじゃないですかぁぁ(^^;
またいこうね(苦笑)
2007年08月02日
梶山3 ~ 山頂への道
歓喜院出発の朝・・・・
蓮の下から私たちを見送る蛙さん。

この花の写真は蛙さんが居ることには気づかずに撮りましたが、取り込んで初めて気づきました。
無事カエルように見守っているよって言っているようにも思えます(^-^
(意地悪そうにチラ見しているようにも見えますが・・・そんなはずはありません、、)

撤収作業ですでに汗だく、、、
出発前に炊事場(?)で軽く汗を流して、水補給、そして地図の確認です。

いよいよ、頂上へ向けて出発です!
標高は、歓喜院付近で376m、梶山山頂は681.2m・・・・
距離は約1km弱ですが、その間に300m以上高くなるってことは、傾斜の平均は約30℃。
相当な登り傾斜を覚悟しなければなりません(^^;
が、が、が、がんるぞー

登山道入口は、歓喜院裏の滝の上、左手に分かれる道に入ります。


と、、、登りはじめる事10分。
地図を炊事場に置き忘れた事に気づき、荷物はその場に置いて地図を取りにUターン(T_T)
前途多難(^^;
しかし、荷物を置いてだったら・・・10分かけて登って来た場所から、一旦降りて再び登って来るまで僅か5分。。。。
歩みの鈍さも大変ですが、その間の疲労も格段に違います。
わかってはいましたが、山歩きキャンプの課題はやはり荷物のようです(^^;

背負子を背負って倒木の下をくぐるのはかなり大変です、、、、
しかし、がんばるしかりません。。。

早め、早めの休憩で、体力を温存しながら、沢沿いの山道、そこそこ急な傾斜を進みます。

伊香立に抜ける車道を横切ると、それ以降は沢を離れ、杉木立の中を登って行きます。
結構な傾斜になってきましたが、木陰だからでしょうか?自宅から歓喜院に至る棚田地域を歩いた時よりも体力的に余裕がある気がします(^^
謎のアルミのやかん・・・・その中には虫の巣も、、、
いったいつ頃から?
なんでここに?

休憩中に見上げる空から木漏れ日
森林浴って感じですよぉぉぉ(^-^

そろそろ、、、、木漏れ日が・・とか言ってられなくなってきました(^^;
かなぁあぁあり激しい勾配です。
45℃?いえいえ、60℃くらいありそうですよ????
木につかまりながら登ります。

休憩をとるときは、ギアバックやリュックが転げてしまうので、木や石に立てかけてじゃなきゃ休めません(^^;
なぁ・・・頂上って、まだなん?

おーっ、高圧線ですよ!
これが、昨日自宅から出発した時に遥かかなたに見えていた鉄塔3兄弟の高圧線です!!!!!
ここまでくれば、山頂まではあと約100mですっ。
うるうるうるうる・・・・
高圧線の下をくぐった後、いつのまにか道を見失ってしまいましたが、稜線は見えています。
尾根の側面を這いつくばるようにして登ると、、、
ここが、山頂への道です!

うぉぉぉ!看板ですっ!もうちょっとで『梶山』山頂ですよ!
ぁう、、ビックリマーク多発ですいません、、、、
どう表現すればそのときの気持様子が伝わるのでしょう・・・
道を見失ってしまったものの、地形図では今登ってきた道は直接山頂に出るかのように書かれていますが、実際は山頂の少し南、稜線沿いに走る道にでるようです。

これが本来の道。
稜線の側面を這いつくばって歩くよりも断然歩きやすそうです(あたりまえか)。
そして北に歩くこと20mくらいでしょうか。
いよいよ、、、

ついに、『梶山』制覇です!
しかし・・・・、どれを見ても『大尾山』。
京都方面からこの山を見た呼び名です。
大津市在住のふらんぢぁとしては、『梶山』の名を残さねばなりません!
(梶山の様々な名前の由来についてはコチラ)

何の準備もなく登ってきた私たちは、その辺に落ちていた10cmくらいの石に、持っていたマジックで『梶山』の名を刻みます。
梶山へ登られた方は、ふらんぢぁの石も探してみてね(^^
なぁ・・・・
ちょっと、昼寝してから降りひん?
そ、そやな
このまま今みたいな道を下るとなるとなぁ・・・
ちょっとやそっとの休憩では体力的に無理かもしれへん。。。。。(続く)
次こそ、大原バス停へ下山します(^^;
蓮の下から私たちを見送る蛙さん。

この花の写真は蛙さんが居ることには気づかずに撮りましたが、取り込んで初めて気づきました。
無事カエルように見守っているよって言っているようにも思えます(^-^
(意地悪そうにチラ見しているようにも見えますが・・・そんなはずはありません、、)


撤収作業ですでに汗だく、、、
出発前に炊事場(?)で軽く汗を流して、水補給、そして地図の確認です。

いよいよ、頂上へ向けて出発です!
標高は、歓喜院付近で376m、梶山山頂は681.2m・・・・
距離は約1km弱ですが、その間に300m以上高くなるってことは、傾斜の平均は約30℃。
相当な登り傾斜を覚悟しなければなりません(^^;
が、が、が、がんるぞー

登山道入口は、歓喜院裏の滝の上、左手に分かれる道に入ります。


と、、、登りはじめる事10分。
地図を炊事場に置き忘れた事に気づき、荷物はその場に置いて地図を取りにUターン(T_T)
前途多難(^^;
しかし、荷物を置いてだったら・・・10分かけて登って来た場所から、一旦降りて再び登って来るまで僅か5分。。。。
歩みの鈍さも大変ですが、その間の疲労も格段に違います。
わかってはいましたが、山歩きキャンプの課題はやはり荷物のようです(^^;

背負子を背負って倒木の下をくぐるのはかなり大変です、、、、
しかし、がんばるしかりません。。。



早め、早めの休憩で、体力を温存しながら、沢沿いの山道、そこそこ急な傾斜を進みます。



伊香立に抜ける車道を横切ると、それ以降は沢を離れ、杉木立の中を登って行きます。
結構な傾斜になってきましたが、木陰だからでしょうか?自宅から歓喜院に至る棚田地域を歩いた時よりも体力的に余裕がある気がします(^^
謎のアルミのやかん・・・・その中には虫の巣も、、、
いったいつ頃から?
なんでここに?

休憩中に見上げる空から木漏れ日
森林浴って感じですよぉぉぉ(^-^

そろそろ、、、、木漏れ日が・・とか言ってられなくなってきました(^^;
かなぁあぁあり激しい勾配です。
45℃?いえいえ、60℃くらいありそうですよ????
木につかまりながら登ります。



休憩をとるときは、ギアバックやリュックが転げてしまうので、木や石に立てかけてじゃなきゃ休めません(^^;
なぁ・・・頂上って、まだなん?

おーっ、高圧線ですよ!
これが、昨日自宅から出発した時に遥かかなたに見えていた鉄塔3兄弟の高圧線です!!!!!
ここまでくれば、山頂まではあと約100mですっ。
うるうるうるうる・・・・
高圧線の下をくぐった後、いつのまにか道を見失ってしまいましたが、稜線は見えています。
尾根の側面を這いつくばるようにして登ると、、、
ここが、山頂への道です!

うぉぉぉ!看板ですっ!もうちょっとで『梶山』山頂ですよ!
ぁう、、ビックリマーク多発ですいません、、、、
どう表現すればそのときの気持様子が伝わるのでしょう・・・
道を見失ってしまったものの、地形図では今登ってきた道は直接山頂に出るかのように書かれていますが、実際は山頂の少し南、稜線沿いに走る道にでるようです。

これが本来の道。
稜線の側面を這いつくばって歩くよりも断然歩きやすそうです(あたりまえか)。
そして北に歩くこと20mくらいでしょうか。
いよいよ、、、



ついに、『梶山』制覇です!
しかし・・・・、どれを見ても『大尾山』。
京都方面からこの山を見た呼び名です。
大津市在住のふらんぢぁとしては、『梶山』の名を残さねばなりません!
(梶山の様々な名前の由来についてはコチラ)


何の準備もなく登ってきた私たちは、その辺に落ちていた10cmくらいの石に、持っていたマジックで『梶山』の名を刻みます。
梶山へ登られた方は、ふらんぢぁの石も探してみてね(^^
なぁ・・・・
ちょっと、昼寝してから降りひん?
そ、そやな
このまま今みたいな道を下るとなるとなぁ・・・
ちょっとやそっとの休憩では体力的に無理かもしれへん。。。。。(続く)
次こそ、大原バス停へ下山します(^^;
2007年08月01日
梶山2 ~ 歓喜院(泊)
自宅より徒歩にて、山歩きキャンプの予行練習に出発したわたしたち・・・
かなぁぁぁぁり、大変な道のり(詳細は『梶山(または大尾山、または童髯山)1 ~ 歓喜院到着への道』を見て下さい>_<)を歩き、最後のチェックポイントであった『歓喜院』に到着した時は、もう一歩も歩けません状態・・・・・

まずは霊水(冷水)で喉を潤し、ほっと一息(^-^
ぁあ・・生き返った感じですぅ
なぁ、、、、、
ここ、テント張れそうやで?

フラットやし、芝生サイトっぽいし・・・
ここに泊れたらええなぁ、泊りたいなぁ、泊れへんかなぁ・・・
なぁ、なんか音してるで
なぁ、、、誰かいるっぽいで、
なぁ、、、
なぁ、、、、

さっきさぁ、『一般の方ご自由に休憩下さい』って書いてたやん・・・

覗いてみた??
なぁなぁ、あそこってな、布団とか、ガスとかも置いてるんやで
泊ってもええってことちゃうんかなぁ???
ってことはやで・・・
テントも張らせてもらえるんちゃうんかなぁ?
なぁ、なぁ、なぁ、なぁ・・・・
聞いてみてぇやぁぁぁ O(>_<)oジタバタジタバタ
『こんにちはー』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交渉成立!(T_T)うるうる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不躾ながら裸のお札をお布施し、住職の山のお話をしばし拝聴した後、狙ってた(?)場所に、テント設営!

お寺だけって勿体ないですよぉ・・・
こんなふうにテントが張りやすそうな快適サイト(?)が、あっちこっちにあります。
今まで歩いてきた道と、お寺の中の様子から、かなり大きな車じゃなければ、オートキャンプも可能っぽいです。
ぁあ、、、伊香立回りであれば車で来れそうやし、こんな地理的にもサイト的にもええ所、
是非、是非、キャンプ場にしてもらいたいものです(^^;
打たせ滝修行もできますとか云うキャンプ場、、、、だめかなぁ・・・・・

お寺の裏、登山道入口にある『修行滝』
めちゃめちゃ涼しいです!
ここまで登って来た汗を流すシャワー代わりに使うなんて恐れ多いのですが、、、、、
プチ修行(?)
滝に打たれてみます・・・・・・打たれ中の画像は、、、自主規制(^^;・・・・・・・・・

さっぱり(?)したところで、、、、
キャンプ場ではありませんが。。。(^^;
キャンプ場にして欲しいとの願いを込め、キャンプ地紹介もいっときますね(^^;

炊事場(?)です。
めっちゃ冷たくて美味しい水です。
住職曰く、『飲めます!』です。

汲み取りながらも、綺麗なトイレ。
しかも、『いつも綺麗に使っていただいてありがとうございます』なんて言われています。
公衆というか、皆使うトイレは、家のトイレ以上に綺麗に使ってもらえると嬉しいなぁ
(以前、公衆トイレ清掃のバイトをしたことがあるので『綺麗に使っていただいてありがとうございます』っていう気持ちはめちゃんこわかりますぅ)
と、こんな素晴らしいお寺に宿泊させていただきました(^^
穏住職さま、ありがとうございました。
副業にキャンプ場っていうのも考えていただけたら幸いです、、、
続く
(次は、大原バス停までの道のりです、、、、)
かなぁぁぁぁり、大変な道のり(詳細は『梶山(または大尾山、または童髯山)1 ~ 歓喜院到着への道』を見て下さい>_<)を歩き、最後のチェックポイントであった『歓喜院』に到着した時は、もう一歩も歩けません状態・・・・・

まずは霊水(冷水)で喉を潤し、ほっと一息(^-^
ぁあ・・生き返った感じですぅ
なぁ、、、、、
ここ、テント張れそうやで?

フラットやし、芝生サイトっぽいし・・・
ここに泊れたらええなぁ、泊りたいなぁ、泊れへんかなぁ・・・
なぁ、なんか音してるで
なぁ、、、誰かいるっぽいで、
なぁ、、、
なぁ、、、、

さっきさぁ、『一般の方ご自由に休憩下さい』って書いてたやん・・・



覗いてみた??
なぁなぁ、あそこってな、布団とか、ガスとかも置いてるんやで
泊ってもええってことちゃうんかなぁ???
ってことはやで・・・
テントも張らせてもらえるんちゃうんかなぁ?
なぁ、なぁ、なぁ、なぁ・・・・
聞いてみてぇやぁぁぁ O(>_<)oジタバタジタバタ
『こんにちはー』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交渉成立!(T_T)うるうる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不躾ながら裸のお札をお布施し、住職の山のお話をしばし拝聴した後、狙ってた(?)場所に、テント設営!

お寺だけって勿体ないですよぉ・・・
こんなふうにテントが張りやすそうな快適サイト(?)が、あっちこっちにあります。
今まで歩いてきた道と、お寺の中の様子から、かなり大きな車じゃなければ、オートキャンプも可能っぽいです。
ぁあ、、、伊香立回りであれば車で来れそうやし、こんな地理的にもサイト的にもええ所、
是非、是非、キャンプ場にしてもらいたいものです(^^;
打たせ滝修行もできますとか云うキャンプ場、、、、だめかなぁ・・・・・

お寺の裏、登山道入口にある『修行滝』
めちゃめちゃ涼しいです!
ここまで登って来た汗を流すシャワー代わりに使うなんて恐れ多いのですが、、、、、
プチ修行(?)
滝に打たれてみます・・・・・・打たれ中の画像は、、、自主規制(^^;・・・・・・・・・



さっぱり(?)したところで、、、、
キャンプ場ではありませんが。。。(^^;
キャンプ場にして欲しいとの願いを込め、キャンプ地紹介もいっときますね(^^;

炊事場(?)です。
めっちゃ冷たくて美味しい水です。
住職曰く、『飲めます!』です。



汲み取りながらも、綺麗なトイレ。
しかも、『いつも綺麗に使っていただいてありがとうございます』なんて言われています。
公衆というか、皆使うトイレは、家のトイレ以上に綺麗に使ってもらえると嬉しいなぁ
(以前、公衆トイレ清掃のバイトをしたことがあるので『綺麗に使っていただいてありがとうございます』っていう気持ちはめちゃんこわかりますぅ)
と、こんな素晴らしいお寺に宿泊させていただきました(^^
穏住職さま、ありがとうございました。
副業にキャンプ場っていうのも考えていただけたら幸いです、、、
続く
(次は、大原バス停までの道のりです、、、、)