湯沸し実験報告
みなさん、初めまして。
nandkのnです。
この都度、私が始めてブログ書込みをいたしますその経緯と申しませば、、、、、
あー、めんどいから省略しましょう。
つまり家内よりせっつかれて、、、いやいや、もとい、我が家の自家製アウトドア露天風呂計画につきまして、各関係者様より非常な関心を頂きまして誠に感謝の至りでございますが、、、、
あー、早速ご説明に入りましょう。
先日の実験装置は、写真ではわかりにくいのですが、つまりこういう仕組み(のつもり)です。
上下高さを違えた位置にパイプを差した容器に水を溜め、容器を下から加熱をすると、まず容器中の水に対流が起こります。
その対流のエネルギーにより、温められたお湯が上のパイプより排水、同時に下のパイプより吸水され、2本のパイプの先にある(風呂桶に見立てた)鍋の中の水がええ感じに温められないかと、考えたわけです。
、、、、どうなんでしょうか。
今回の実験では、底を抜いた牛乳パックの中にスーパーの手提げ袋を入れ、スーパー袋、牛乳パック共に貫くように二本のビニールパイプを差込んだのですが、まず失敗は、牛乳パックの中に入れたスーパー袋に穴が開いていたこと、、、、。
ポタポタポタと、結構な勢いで水が漏れてきます。
急遽実験装置自体をもう一枚のスーパー袋の中に入れさらに水を足して、実験は敢行しましたが、袋は重いわ、内側の袋から水が漏れるものですから、終には内袋の水位が上のパイプの位置より下がってしまうわで、失敗に終わった次第でございます。
自家製アウトドア露天風呂計画の成功は、長い道のりなようで、どうか皆様、気長なお付き合いをよろしくいお願い申し上げます、、、、、。
しかしホントに、例えば雪中、こんな装置で湯が沸かせるのかなぁ、、、、。
まぁ、滋賀県内キャンプ場全制覇より早ければ、いいか。
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