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琵琶湖(滋賀県)に引っ越して1年、初めてキャンプしたのが2006年7月。まだキャンパーとしての日は浅いのですが・・・、それ以来野外生活にハマッテしまい、テントの中に仕事を持ち込んでキャンプ生活を始めちゃいました(^O^;
越して来た家はキャンプグッズの倉庫兼ランドリー・・・。
『老後を野外で放浪生活』を夢見る仲良し夫婦です。
写真が大好きなので、野鳥や風景だけじゃなく、アウトドア初心者の悪戦苦闘振りも写真でお伝えしてまいります。
調査好き、チャレンジ好き、実験好き、お風呂好き・・・、実験段階ですが、自家製露天風呂制作中(^^;
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Posted by naturum at

2007年04月11日

お花見キャンプ(高木浜オートキャンプ場~海津大崎)vol.1

お花見の季節ということで、今回は桜の名所『海津大崎』へ行こう!と、一路北へ

月曜、仕事を終えてからの出発で、家を出たのが午後9時過ぎ・・・
以前お世話になった井上旅館さんの海津大崎キャンプ場に宿泊するつもりで出発。

以前キャンプした時は、何の予約もせずいきなり訪問したので、今回もそのつもりだったのですが、海津に着くのは午後10時過ぎか、、、時間も時間なので、電話を入れると・・・

「お花見の時期はキャンプは出来ないんです」

とのこと。

その時は意味がよくわからないまま、4月より営業開始となっている二本松キャンプ場へ向かいました。
でも・・・、二本松キャンプ場、ロープがかかっていて、宿泊している人も居ない様子。

うーん、どうしよう?

海津大崎辺りの道路端は延々テープが張られていて、サバイバルできそうな場所もなく・・・、



少し戻って『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』に落ち着きました。


  

せっかくなので、桜の下にテント設営(^^




翌朝、海津大崎へお花見に行ってきました(^^
湖上タクシーなるものが走っていて、徒歩1時間半のところを5分で送迎してくれるってことで乗船してみる事に。

高木浜~海津大崎港、お値段、往復一人1000円也。




これってやっぱりこの時期だけなんでしょうか?
簡易的な船着場が高木浜に設営されていました。




普段は漁師をされているであろう、湖上タクシー研究会(というところが走らせているらしいです)の運転手さん。

(船内に入らず)外にいていいか、と聞くと、『うろうろしやんと座っといてや』とのこと。
そしていよいよ、しゅっぱーつ!



げげげ、、、、飛ばす飛ばす、、、怖ぁぁぁ
めちゃ早かったです(^^;
船の縁に軽ーく腰掛けてたくらいでは振り落とされそうです~。

しかも、一人や二人水に落ちても気が付いてくれなさそうな勢い。

船内、ちゃんと窓も開くので、おとなしく船内に納まっときましょう(^^;

多少なりとも、湖上からお花見気分を味わえるかと思っていたのですが、、、、、、、

無理です。

お花見はお花見船に乗ったほうがいいと思います。
高木浜からは大人一人3000円、海津大崎&二本松からは2000円でお花見船が出ています。

こちらは、のびーっと、琵琶湖っぺりを航行してくれますので、ゆっくり湖上からお花見が出来ます。




ぅわー、いっぱいさくらが咲いていますよぉぉぉ
間もなく到着ですぅ(わくわく)





海津大崎港に到着!

トイレは、海津大作港前に公衆トイレがあるのでそこで済ませておきましょう。
少なくとも大崎港から二本松水泳場より向こうのどこかまでの間は公衆トイレがありません。  続きを読む


Posted by nandk at 19:05Comments(0)キャンプ地報告

2007年04月01日

朽木大野地区河原(通称:朽木キャンプ場)

朽木大野地区にある河原へ行ってまいりました。



ここ、キャンプ場としてどこにも紹介はなく、集金当番の人に聞いても『キャンプ場ではない』と仰るのですが・・・
キャンピングカーショーかと思うくらい、自走、牽引共々、凄いキャンピングカーがわんさか集結、、、
めちゃめちゃ賑わっているという謎のスポット。

さらに集金当番の人が仰るには、『今日はまだ少ないほうで、多いときには屋台の居酒屋やバーも出る』そうで、またまたビックリ!


では、この謎多き『キャンプ場?』『公園?』・・・・ってか、、河原ですけど紹介してまいりますね(^^;



ここは、高島市朽木大野区が管理している公園です。
公園って、、、、公園ちゃうと思うんですけどね。。。
ただの広ぉい河原で、特に名前もないそうです(^^;

清掃協力金として、300円(中学生以下100円)を集金当番の方が集めに来られます。




入口は一箇所、ここが管理棟・・・ではなく、集金当番の方の詰所です。


看板はなにもありません。
名前がないのですから看板も出せませんよね(^^;




R367を京都方面から北へ走って行くと、大津市から高島市に入ってすぐ、左手にこの看板が見えてきます。
距離はかかれていませんが、多分時速60キロくらいで走っていると1分程度で『ごはんや 山水』さんの看板が見えます。



ごはんや 山水さんの方へ向かって左折してください。

この山水さん。
ごはん屋といっている割にはメニューはほとんどそばばかり、しかもどうしても『おろしそば』を食べさせたいのか、メニューには『○○おろしそば』っていうのばかりが並んでいます。

実は先週、偶然ここで『天ぷらおろしそば』をいただいたのですが、お店は朽木には馴染まない(失礼)、都会式田舎風の作り(つまり、田舎家をしゃれた感じに演出した感じ)。

おそばの味の方は不明だったため、無難におろしそばを頼みましたが、

もう、めちゃうま、、、、、。

山水さんのすこし京都寄りにある永昌庵さんも、Yahooグルメでクチコミ高ポイントのお店ですが、私たち的には圧倒的に山水さんの方が好み。

次はきっちり、ざるそばを頂いてきますっ。

ただ唯一、問題は、量が少ない。

どれくらい少ないかというと、『少しおなか空いたなー』って頃、こちらのおそばを頂くと、余計におなかが空いてしまくらい少ないです。


ざるそばの『倍盛り』というのがあったので、それにしとこー。
山水さんにはぜひぜひ、スタンプカードとか作って欲しいな。
今後、R367を通る度に寄ってしまいそうです。

そして、


山水さんの裏がこの謎のキャンプ場です(^^;




入口の当番小屋?を通過すると、だだっぴろい河原が広がっています。
特に声もかけなくていいです。
あとで集金に来られますから、スーッと入って、好きなところに駐車、テント設営してもいいようです(^^;

私たちが設営した時は、京都寄り奥に3台ばかりキャンピングカーが止まっていたので、ちょっと離れて川のそばにテント設営、落ち着いたところ・・・




その後、来る、来る、深夜を越えて明け方まで
どんどんキャンパーは増え続け、翌朝には30台を越えるキャンピングカーがずらりと並んで、チーム毎(?)にテントが連結されていたり、テーブルが並んだり、これはもうアウトドアフェスティバル!


と・・・驚いてばかりはいられません、、、
とりあえず設備も写真におさめてきました(^^;

ってか、、、当番の方が仰るように、キャンプ場ではないので、炊事棟だとか、お風呂だとか、電源サイトだとか、そういうものは一切ありません。



あるのは、トイレと水汲み場だけ。


  

入口近くのトイレはポットン式で紙はありません。



キャンプ場(?)の京都寄り、奥の方から、国道沿いに建っている水洗トイレに出られます。
公衆トイレでしょうか?
こちらはトイレットペーパー完備です。


 

あ、閉じられていましたが夏場はゴミ収集場や売店が開かれるかもしれません。
でも、ゴミは基本的には持ち帰りましょう。




ここが水汲み場です。
水道水と井戸水があります。


と、、、設備は以上です(^^;

しかし、なんで、ネット上で探しても見つからないこの『河原』、こんなに賑わってるんでしょう?

・少し南にある梅ノ木キャンプ場と然程景観もかわらない
・施設的には梅ノ木の方が炊事場もあって快適?
・料金も多人数で来た場合、朽木大野地区河原は一人清掃協力金が一日300円ですから、テントひとはり1000円の梅ノ木の方が多分安上がり

うーん、、、何故こんなに集まる?
謎は深まるばかりです・・・。  


Posted by nandk at 22:45Comments(13)キャンプ地報告

2007年04月01日

サバイバル地閉鎖?



(T_T)しくしく。。。

ただいまぁ
今回テントを張ろうと思っていた野営場所(ここ1 ・ ここ2)が・・・・入れなくなっていました(T_T)

この付近で探そうと思っていたのですが、道からまったく入れなくなっていました・・・

原因はゴミの不法投棄。
悲しすぎますよね、、、、
なんでこんなところに捨てるのかなぁ(T_T)

と、いうわけで、『朽木キャンプ場(?)』に落ち着きました。

ここもまたびっくりなところだったのですが、、、、
名称不明、、、どこにもキャンプ場と掲載されていないのでキャンプ場なのかどうかも不明なのです。
なのに、、何かの集会?と思うほど、今まで行ったどのキャンプ場より賑わっていました(^^;


キャンプ地紹介は後ほど改めて  


Posted by nandk at 00:52Comments(2)キャンプ地報告

2007年03月22日

グリーンパーク想い出の森

ただいまぁぁぁ

今回のキャンプは・・・・グルメ(?)キャンプ(^^;
宝船温泉キャンプ場で食べた『いわな』があまりにも美味しかったので・・・
温泉&いわな&朽木そばコースに走ってしまいました、、、

温泉に入って、いわなを食べたら当然飲酒・・ってことで、温泉近くでサバイバル出来るところを探したのですが・・・結局見つからず、徒歩でグリーパーク想い出の森まで行ける、朽木オートキャンプ場に落ち着きました(^^;

温泉入って、アウトドアクッキングもしないで、ご馳走を食べて・・
サバイバーふらんぢぁ、いったいどうしちゃったんですかぁぁぁ!

ぅう、、ゆるゆるです。。





写真はグリーンパーク想い出の森といきものふれあいの里を結ぶ吊橋  


Posted by nandk at 10:49Comments(0)キャンプ地報告

2007年03月05日

知内浜オートキャンプ場三度

ただいまぁ〜
三度目になったマキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場よりただいま帰って参りました。



まずは、今回のキャンプベストショット。
鳥以外から選ぶとなかなかこれって写真がない(^^;
鳥じゃない写真って、、、殆ど撮ってなかったようです(^^;


いやはや、、今回のキャンプは驚きの連続でした、、、
ふらんぢぁのテントがすっぽり収まってしまいました(^^;


  


Posted by nandk at 01:31Comments(5)キャンプ地報告

2007年02月28日

ビワコマイアミランド(本編)

ただいまの後はお約束のキャンプ場紹介です。

ビワコマイアミランド』の全容が明かされる時が来ました(^^; 
って、力むほどでもなかったりして、、



とにかく、めちゃめちゃ広いです。
フリーサイト、オートキャンプ場(電源のみ)のエリア、公的施設を挟んで、オートキャンプ場&キャビン&キャンピングカーサイトのエリアがずずずーっと並んでいます。

いつもだったらまずはトイレか炊事場なんですけど、、、
今回は何パターンかあるサイトから紹介します。


オートキャンプとフリーのサイトとは、料金体系も受付も異なっています。



こちらがフリーサイトの受付。
湖周道路を琵琶湖大橋側から走ると、オートキャンプ場の受付の少し先にあります。

 

ここが私たちがテントを張ったフリーサイト。

キャンプ場というか、自由広場とされているようで、受付にいっってキャンプしたい旨を伝えると・・・・

『テントは張られますか?』とのこと、、、、(^^;張りますってばぁ
(テント設営料¥1000+大人一人入場料¥800x2名=¥2600也)

駐車場からサイトまでは徒歩30歩くらい?大した距離ではありません。
チェックイン、アウトの時間も決まってないそうです。
あいてるところに自由にはって下さいとのことでした。(今回もまた私たちだけでした)

続いて、グンっと値段が上がるオートキャンプ場。

遊歩道がキャンプ場内を通っているので、ついでにこちらもチェックしてまいりました。



こちらが受付。

詳しいお値段等はマイアミランドのサイトにてご確認下さい。(但し、、、サイトを開くといきなり楽しげな音楽が流れますので注意です(^^;ぅううう)




電源のみのサイト。

   

電源&炊事場&シャワールームのあるサイト。
広いですぅ。。。
我が家のテントなら10個くらいは張れそうですよ(^^;
それぞれ専用のシャワールームがあるなんてのは、初めて見ました。

アンチキャンプ派の奥様を持つ旦那様方も、これならOKでは?
(、、、、、、、んなわけないか)



カリフォルニアキャビン。
マイアミちゃうんかい?!とつっこまないであげてください。
どうやらこのユニットの商品名らしいので、、、、




キャンピングカーサイトは浜っぺりの特等席!電源もついています。
立派なキャンピングカーが止まっていました(憧)



続いてはトイレ。めちゃめちゃいっぱいありました。
一気にいきます(^^;

   
    

トイレばっかそんなに撮ってどうするん、、、ってな感じですが、いっぱいあるんです(^^;





炊事場も何箇所かありますが、、これは一箇所しか撮ってなかったみたいです(^^;
トイレ好きか??


オフシーズンにも関わらず、なにやら清掃の人がいっぱい入っていました。

でも・・・・
フリー、オート、合わせてキャンピングカー1台と、私たちだけ。。。
だ、だいじょうぶなんでしょうか?  


Posted by nandk at 04:18Comments(2)キャンプ地報告

2007年02月27日

ビワコマイアミランド(序章)

高規格、高料金と思われているビワコマイアミランドよりただいま帰宅。
オートキャンプ場は確かにお高い、、、
でも、フリーサイトの方は一泊1000円とリーズナブル(^-^

キャンプ場の紹介レポは後ほどいたします。

今回の帰還のご挨拶写真は、キャンプ場内にある野鳥観察遊歩道をお散歩中のとっても素敵な老夫婦。
何十年か後、私たちもあんなふうになりたいな〜

  


Posted by nandk at 00:38Comments(0)キャンプ地報告

2007年02月19日

知内浜オートキャンプ場再び2(北浜サイト紹介編)

ただいまぁの後は手洗い、うがい、そしてキャンプ場紹介なのですが・・・・

今回のキャンプ、(2/16~17 マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場)、先週と全く同じ場所にテントを張ってしまいました(^^; <理由はこちら(^^;

先週、今週と南浜サイトに設営しましたが、それだけではあんまりかと、帰りがけにちゃんと北浜サイトもチェックしてまいりました!
雨のため、写真はちょっと暗くなってしまいましたが、、、、マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場北浜サイトを紹介しますね(^^


前回も申しましたように、知内浜オートキャンプ場は知内川を挟んで南浜サイトと、北浜サイトに分かれています。
川の両岸もずっとサイトになっていますので相当数のテントが張れるようです。




キャンプ場内では、北浜南浜間は自由に行き来でき、これが、北浜と南浜を結ぶ橋です。(徒歩のみで、車は通れません)




川の北側、北浜サイト入口です。




管理棟ですが、まず受付は南浜の管理棟で済ませるようです。


   

トイレは水洗、トイレットペーパーも有り。お掃除はオフシーズンの為(?)時々ってところでしょうか、、、




炊事場です。




高木浜にもありましたが、ここ知内浜にも電源のある謎の建物が。。。
何に使うのでしょうか?


   

湖水浴の時に使うのかな、シャワー&足洗い場。


  

サイトはこんなかんじ。
広い南浜とは違って、北浜はこじんまりと浜っぺりに。
中の写真、奥に見える緑色の屋根はマキノプリンスホテル、その奥には高木浜が見えます。


さてさて、気になるところの料金、南浜の紹介でも書きましたが、シーズン中は知内浜オートキャンプ場のページに記載されているように、なかなかお高いのですが・・・・
この時期驚くほどの低料金(受付の方の胸三寸)でお泊りできます(^^




ラストの写真は、朝焼けの中、寂しそうに(?)ぼーっと佇むコサギ先生・・・

それにしても・・・・、
ここ一週間で、めっきり水鳥の数が減っているのですが、どこへいっちゃったんだろ?
もう渡っていってしまったのかなぁ?  


Posted by nandk at 00:38Comments(2)キャンプ地報告

2007年02月17日

知内浜オートキャンプ場再び1

先週に引き続きまた、、、知内浜へ

わかさぎ漁のお手伝いをしてあわよくばおすそ分けしてもらう予定でしたが、、、
どうやら本日はあまり捕れてないようで、、、、作戦失敗(T_T)
みなさん、どうも不機嫌っぽ。

さらに午後から雨が降り始め早めの撤収、ただいま戻ってまいりました(^^;

でもまぁ、、朝は晴れていたので、お約束のゆりかもめの大騒ぎ+朝焼けはバッチリでした(^^v
(わかさぎの不漁と関係があるのか、先週よりゆりかもめの数は半減していました)
そして、今回も冬料金(?)ほぼ無料に近い料金にしていただきました(^^v エヘッ

わかさぎ狙いということもあって、先週同様、知内川を挟んで南側の南浜にテントを張ったのですが、帰りに北浜もレポートしてきましたので、後ほど紹介しますね。



まずは、今回のベストショット?


写真は湖西の風物詩(?)朝焼け  


Posted by nandk at 22:35Comments(2)キャンプ地報告

2007年02月11日

知内浜オートキャンプ場3(南浜サイト施設紹介編)

2007年2月6日~7日に行ってきた『マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場』、



前置きの記事を2つも書いていながら、本編の掲載が遅くなってしまいました。。。
いよいよ今夜は本編である施設紹介の記事です(^^


知内浜オートキャンプ場

知内浜オートキャンプ場   知内浜オートキャンプ場

まずは、ロケーション。
広いサイト、どこに張ってもいいとのことで、浜っぺり+川っぺりにテントを設営。
湖西、琵琶湖岸でのキャンプはどこともにそうですが、朝日が最高・・・
加えて先の記事でも書いたように、何が起きたのか知内川河口でのユリカモメたちの『大騒ぎ』ぶりは壮絶でした。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

こちらが入口です。
R161から今津の市街地に入り真っ直ぐ湖道路周道路を走るとマキノへ、さらに暫く走るとこの看板が見えます。
看板のすぐ下の道を浜側へ曲がるとすぐです。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

ここが受付、管理棟です。
ペットに優しいキャンプ場らしく、管理棟と同じ建物内にペット用シャワーがありました。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

自販機は冬でもちゃんと使用出来、ちゃんと暖かい飲み物がでてきます(T_T)ヨカッタァ
(某キャンプ場前の自販機は暖かいマークなのに冷たいコーヒーが出たので、、、暖かいマークで暖かい飲み物が出るってだけで感動です。。。)

中央の写真はゴミ捨て場。
私たちはいつもゴミは持ち帰りますが、管理棟正面より右手にかなり広いスペースのゴミ捨て場があります。

右の写真は管理棟横に設置された注意書きの看板。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

気になるトイレは水洗。トイレットペーパー完備!
でも・・・お掃除はイマイチでした、、、


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

炊事棟は広々、調理台や炉が設置されているところと、水道だけのところがあります。
AC電源無のサイトでは、テント料プラス1000円でここから電源もひっぱってこれます。


知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場 知内浜オートキャンプ場

知内浜オートキャンプ場   知内浜オートキャンプ場

最後になってしまいましたが、サイトです。
上段左『Aサイト』は電源付きでお高くなっております、、、
中央と左のB,Cサイト、違いがよくわかりませんが、同じ料金です。
下段は私たちがテントを張った浜っぺりのフリーサイト。

この知内浜オートキャンプ場は川を挟んで南と北があり、受付の場所はそれぞれ別になっています。
サイト区画の詳細は『知内浜オートキャンプ場』のホームページでご確認下さい。 → こちら


知内浜オートキャンプ場1
知内浜オートキャンプ場2  


Posted by nandk at 05:17Comments(2)キャンプ地報告

2007年02月08日

知内浜オートキャンプ場2

今回『雪』キャンプがしたくて北の方へ向かったのですが、結局マキノ辺りまで行っても日影に少々雪が残っている程度。
こうなったら雪は諦めて、新しく購入した『テレコンバージョンレンズ』の威力を試すことをメインに、『鳥』狙いに方向転換することにしました。

鳥が集まりやすい河口付近がええんちゃうん?
それならと、高島市マキノ、知内川の両岸に位置する通年営業の知内浜オートキャンプ場テントを張る事にしたのです。

到着が夜だったため管理棟にはもう誰もおらず、受付の張り紙にある連絡先に電話を入れると、『明日行きますから、好きなところに張っといてください』とのこと。

好きなとこにっても、確か場所によって料金違うはずやのに、、、、、
湖西らしさ炸裂ですか?

すぐ隣の、マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場は冬季無料解放となっているのですが、ここの料金はというと・・・・、
受付の方の胸三寸(^^;
さ、さすが湖西、、、

いくら支払ったかは『内密に(・_・)』と言われてしまったため書けませんが、「え?ほんまにええのん?」ってくらいの料金でした。

知内浜、冬場ご利用予定の方はこの点ご注意いただき、受付の方と仲良くなさって下さい(^^;



話を戻して・・・

で、河口付近にテントを張ったのですが・・・ここがよーに騒がしい。

沢山の人がなにやらわさわさと『漁』をしている様子。
漁協の方かな?
一晩中いるってことはないやんなぁ?
そのうち漁が終わったら帰りはるやんなぁ?
騒がしいけど、川の側ははずせへんしなぁ?

翌日受付に料金を払いに行った時に聞いてみたら・・・
日没後、わかさぎが産卵のために川を上ってくるらしいのです。

どうやら、その川に上がってくるわかさぎを、張った網に追い込むような感じで一網打尽にしている様子。

わかさぎといえば氷のはった湖に穴をあけ、釣り糸をたらしてっていうイメージしかなかったのですが、知内川でそんなことが起きていたとは!

子持ちわかさぎ、おいしそう、、、。


そんなわけで、翌日にも夕刻近くになると沢山の人が子持ちのわかさぎを捕りにやってきていました。

わかさぎファン(?)の方は行って見る価値ありかと思います。

さらにお魚情報として、このわかさぎの産卵の次は鮎が産卵にやってくるそうです。

鮎ファン(?)の方は要チェックです!




写真はわかさぎが産卵にやってくるという『知内川』

知内浜オートキャンプ場1
知内浜オートキャンプ場3  


Posted by nandk at 12:21Comments(5)キャンプ地報告

2007年02月08日

知内浜オートキャンプ場1



ただいまぁぁあ

(いつまで温泉浸かってるんや!?)


雪を求めて北へ北へと向かいましたが、・・・
結局『知内浜オートキャンプ場』で宿泊、、
日陰に少々雪は残っていましたが、雪キャンプと言うほどでもないままに帰ってきました。

詳細はまた後ほど報告いたします。
今回の『知内浜オートキャンプ場』、一番印象深かったのは、夜明けちょい前の『ゆりかもめ』の大騒ぎ。

もう、半端じゃありません。
すごいのなんのって・・
いったい何が起きたのか?!



知内浜オートキャンプ場2
知内浜オートキャンプ場3  


Posted by nandk at 03:14Comments(0)キャンプ地報告

2007年01月27日

近江舞子南浜キャンプ場

近江舞子南浜キャンプ場(滋賀県大津市) に行ってまいりました。

今回は、先日の宝船温泉オートキャンプ場で岩魚の味をしめてしまったため、『キャンプ(梅ノ木)』→『温泉(朽木てんくう)』→ご馳走(『いわなのおさしみ)』という案も出ていたのですが(密かに私の胸の中で、、、)、あまりにも贅沢続き、ふらんぢぁらしからぬ大胆な希望。。。

っってことで、こないだ風雪の為テント撤収へのリベンジを兼ねて(?)、自治会運営のお安い『近江舞子南浜キャンプ場』へ・・・


ってことで、まずはキャンプ場紹介とまいりますぅ



まずはその眺めから

近江舞子南浜キャンプ場

琵琶湖湖西方面の浜っぺりはどこでもそうですが、朝日がすんごーーーーーーーーーーーーーく綺麗!

近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場

星が流れ出したあと、徐々に空が白んできて、
淡いピンクがかかってきたらもうすぐ夜が明けます。
お日様が顔を出すと、刻一刻と色濃くなって琵琶湖も砂浜も全部がオレンジ色に染まる様は最高ですぅ・・・

近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場

ここ、近江舞子南浜もしかり。
寒くても、眠くても、このご来光は見ておくべきですぅ


朝の様子はこのへんにして、、、設備の紹介とまいりましょう

近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場

近江舞子中浜水泳キャンプ場同様、ここも自治会が管理されています。
看板の『許可なく立入禁止』という文字がガムテープで消されているので、立ち入ってもいいようです(^^;
バーベキューはしていないので・・・200円は不要?
集金はいつものように、自治会の人が来てくれるのかな?(結局帰るまでに集金の方は来られませんでした、、、)


近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場

トイレは道を挟んでお向かいの公衆トイレ。
綺麗に清掃された水洗トイレですが、トイレットペーパーはありません。


近江舞子南浜キャンプ場

蛇口があるだけの簡単な炊事場は、水泳場って感じですね。


近江舞子南浜キャンプ場

バーベキュー用の炉が端っこに


近江舞子南浜キャンプ場

ゴミ箱です。
設備としてはこんなところでしょうか・・・


近江舞子南浜キャンプ場

浜辺に車が入れないよう、大きな石で仕切られていますので、車をテント横付けするというわけにはいきませんが、歩いて15歩くらい?のところに駐車できます。(って・・・停めてもよかったのかな、、、、)


近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場 近江舞子南浜キャンプ場

前には鴨くん達がぷかぷか、後ろには白くなった比良山、チュチュっと野鳥(右端の写真はセグロセキレイでしょうか)もちらほらと、写真の練習にはそこそこええかんじのところでした。

さて、、、近場の湖西方面もそろそろ行きつくしてしまったし・・・
今度はどこへ行こうか?  


Posted by nandk at 18:49Comments(0)キャンプ地報告

2007年01月26日

近江舞子南浜キャンプ場

ただいまぁぁ
ちょっと早いけど・・・近江舞子南浜キャンプ場よりただ今帰ってきました(^^
キャンプ地報告はまた後ほど・・・



ただいまぁのご挨拶写真は、年賀状に出来そう?な御来光  


Posted by nandk at 20:15Comments(2)キャンプ地報告

2007年01月23日

宝船温泉オートキャンプ場3

さてと、前の記事で『宝船温泉とキャンプ場』のレポートも完了しましたので、再び『夕暮原野営』に戻ろうか、何度か経験してきた冬キャンプについて語ろうか、途中でストップしてしまっているギアバックの中身の続きを書こうか・・・


え?、、、宝船温泉キャンプ場はもうおわりなん?
アウトドアクッキングはよ?


もちろん、食べましたよぉ
いえね、最近寒さに負けて・・・テント内で『鍋』が定番となってしまっています(^^;
焚き火も出来ない意気地なしです。。。。



でもねでもね、この日も23時過ぎにはマイナス3度。。。

もう少し暖かくなったら、また変わったお料理にも挑戦していくつもりなんですけど・・・
今回も、よーにあったまる『キムチ鍋』に逃げてしまいました(^^;

 

キムチ鍋はレシピは以前の記事ですが、  『ここ』  『ここ』 を参照下さい(^^;

決して手抜きでは、、、、  


Posted by nandk at 02:23Comments(0)キャンプ地報告

2007年01月22日

宝船温泉オートキャンプ場2

前回(1/15-16)の夕暮原野営での記事もまだ多々あるのですが、、、、
今年3回目のキャンプへ行ってきました(^^;

今回行ったのは『宝船温泉オートキャンプ場滋賀県高島市安曇川町下小川)。
名前の通り、温泉旅館が経営されるキャンプ場です。



と、いうことで、、、、キャンプ一泊+温泉昼食コースとふらんぢぁらしからぬ豪勢なキャンプをしちゃいました(^-^
・・・・・暫くは欲しいものも我慢我慢、、、質素に暮らそうと思います(^^;


では、『宝船温泉オートキャンプ場』レポートまいりますねっ

第一報でもお伝えした通り、ふらんぢぁ的にはですが、キャンプ場としては『?』ってところです、、、
この季節だというのに水鳥もあんまりいーひんし。

ぁー、カヤックでも持っていけばよかったかも!

  

夏場、湖水浴には砂も細かくて水も綺麗だし、いいんじゃないかなぁ


宝船温泉オートキャンプ場

毎度の事ながらキャンプ客は私たちだけ、、、めちゃめちゃ広い砂浜に、我がテントがポツンと、まぁ、それはええ感じです(^^;


宝船温泉オートキャンプ場   宝船温泉オートキャンプ場

設備としては、まずトイレ。
臭くはないのですが、汲み取り式で、オフシーズンのせいか、清掃は、まぁ、適当にって感じ、、、、(T_T)


宝船温泉オートキャンプ場

炊事場はこんな感じ。


宝船温泉オートキャンプ場   宝船温泉オートキャンプ場   

1枚目の写真、2枚目の写真では向かって左がキャンプ場の受付で、炭、カップ麺、電池、ざる、ボール、ビール、ジュース等が販売されていました。右側が旅館入り口です。


今回は、どちらかというとこちらがメインとなってしまった温泉の紹介をばっ

宝船温泉  宝船温泉

露天風呂にゆったり浸かりながら空を見上げると、とんびが風に乗って青い青い空に円を描いていました(^^ぁあん、最高ですぅ

露天風呂は貸切にしてくれ、しかも『30分まで』とか、そんな時間制限も無しみたいです(オフシーズンだからか?)

そしてお風呂の後はランチタイム!

宝船温泉

めちゃめちゃ豪華、、、こんな贅沢してええのんかぁ?(T_T)うるうる・・・感激ですぅ


宝船温泉 宝船温泉 宝船温泉
宝船温泉

近江牛の焼肉(写真上段左・中)、近江牛のお刺身(手前のはタン)(写真上段右)、近江牛のにぎり(写真下段)と、近江牛づくし!
やわらかぁぁぁい、おいしすぎですぅ(T_T)

滋賀県内、スーパーで国産牛肉っていうとつまり近江牛ですが(多分)、それとは数段ちがーうっ


宝船温泉

岩魚の刺身。
これがもうめちゃうま、とろっとろぉぉぉ~

川魚って、もっとクセがあるのが普通と思っていましたが、ここの岩魚はちがーうっ

アジなんかよりもぜんっぜんクセなく、魚らしい風味の引き締まった身をちゅるんっと。

関アジや関サバより美味しいかも。


宝船温泉 宝船温泉 宝船温泉

鴨くんです。
テントの前でプカプカしている鴨くんだったらどうしようかと思って聞いてみたら、合鴨でした(^^ヨカッタァ

左のお皿は自家製鴨ハム・冷薫、赤身のペースト、自家製チーズに自家製パン、中のお皿はワインベースのソースに漬け込んだ鴨肉をねぎと一緒に焼きます。
こちらもええお味でしたぁ(^^

野趣って云う点では、平良ふれあいセンターで頂いた鹿肉には劣るものの、鶏肉にはない味と濃厚な香りがたまらなかったですよー。

鍋でもなく、焼きでストレートにこの濃厚さが味わえるって、、、、、
あぁん、『もう、どうにでもしてっ』って気分になっちゃいます。

宝船温泉 宝船温泉 宝船温泉

地味に美味しかった朽木のキャラブキ、朽木のわさびの甘酢漬け(これは酢漬けの方が好きかも・・)、菜の花と山芋と、つる草に出来るこぶ(?とかなんとか、、、、)の天ぷら

天ぷらは、正直いまいちでした。
料理屋さんの、上品にからっと揚げた、というも、どちらかというと田舎料理というか家庭料理というか、ややベタな感じ。

ま、それはそれで、えぇ感じなんですけどね。

宝船温泉 宝船温泉

びわますの冷燻(これまた川魚。生臭いかなって思ったけど、そうでもなく、おつまみにいいかんじでした)、デザートはジャスミンティのゼリーとあどべりーのケーキ。

これらに加えて、写真を撮り忘れた炊き込みご飯と鴨団子スープ

食べきれないかもって思ったけど、完食、おなかいっぱーい。
貸切露天風呂プラス昼食で一人9,925円(税・サ込)也、、、、
ひゃぁ・・・・・

宿泊でも晩御飯はこのお昼の料理と同じものが出されるらしいですが、1人15,000円(税・サ別)。

一人当たりもう数千円出せば、北陸あたりの安いところでは露天風呂付きの部屋に泊まれそうですが、この宝船温泉の場合はほとんど料理代でしょうねぇ。

旅館自体は、恐らく家族経営の、料理も部屋出し無、露天風呂付き部屋なんてない、ふつうのひなびた旅館です。

天ぷらの揚げ方のような家庭的な感じ、しかし結構放っぽっぱでもいさせてくれるような。

そそ、もう一点、妙に家庭的だったのは、『箸置き』。
大根だかかぶだかの、家に『あるにはあるけどめったに使わない』ような、そんなのでした。

でもそんなのと料理とのアンバランスが、ちょうど良いような良くないような、、、、、
いやいやしかし地元の料理なんだから、むしろ大根の箸置きがしっくりきそうな、、、、


ここは、多分特に冬は、お忍びで泊まるような、隠れ家的なチェックスポットですよっ!
そしてまたこの美味しさは地元の誇りですってば。




さ、テントに戻ってひとねむりしよ(^^;

気が付いたら真っ暗、、、、予定では隣接する残り3個のキャンプ場もレポートしようと思っていたのですが・・・・また改めて出撃します(^^;


宝船温泉オートキャンプ場 宝船温泉オートキャンプ場 宝船温泉オートキャンプ場

こんなかんじで、近江白浜には4つのキャンプ場が並んでいます。
これらを総称して、『近江白浜水泳キャンプ場』といいます。 

詳細はこちらを参考にしてください



今回は、すんごく贅沢なキャンプでした(^^

   


Posted by nandk at 03:26Comments(0)キャンプ地報告

2007年01月21日

宝船温泉キャンプ場1

ただいまぁぁぁ
今年3回目のキャンプから帰ってきました。

今回のキャンプのメインは・・・・ふらんぢぁらしからぬ展開。
キャンプっていうより『温泉旅行』ってところでしょうか・・・

温泉キャンプ場レポートは後ほど。。。
ホンマか?前回のキャンプの記事もまだ書ききれてないのに、、、




カメラマンが私なので・・・モデルは必然的にダーリンです(^^;  


Posted by nandk at 00:37Comments(0)キャンプ地報告

2007年01月18日

夕暮原野営地

2007年第二回目キャンプ地は『夕暮原』
といっても・・・またもキャンプ場ではありません、、、

夕刻現地に到着、テント禁止の看板がないことを確認し、こっそりテント設営、、、、

あくる日はレンタルサイクルを借りて、湖西水鳥センターに行ってと、いろいろ計画をたてながら、ワクワク。
23時過ぎ、気温が0度を下回りはじめたのを見て、愛用のロゴス3シーズン用シュラフに『サーモライト ビィヴィザック 』を被せ、翌日のサイクリングに備え早めに就寝。

ロゴス(LOGOS) フリースインシュラフ2
ロゴス(LOGOS) フリースインシュラフ2


AMK(アドベンチャーメディカルキット) サーモライト ビィヴィザック
AMK(アドベンチャーメディカルキット) サーモライト ビィヴィザック





ヌクヌク下着(いわゆるババ(ジジ?)シャツ&パッチ)のおかげか、サーモライト ビィヴィザック のせいか、、、暑過ぎて二人ともシュラフから飛び出して寝てました(^^;

ヌクヌク下着とか、唐突に登場しましたが、ここあたりのお話はまた別記事にするとして・・・



朝起きてテントの入口を開けてびっくり!



テントの前に白鳥が団子状態でプカプカしてるではありませんかぁぁぁ
あぁ、もう、どうしようって感じ!


キャンプ場ではありせんが、そんなこんなで、野鳥(水鳥)ファンにはあまりにもおいしいスポットなのでちょこっとだけご紹介いたします。


ここは、滋賀県高島市新旭町藁園、風車村前の夕暮原という場所。
もちろんキャンプ場ではありません。





目印は風車村(道の駅らしいです)、そのほぼ真向かいに位置します。


  

浜辺には琵琶湖治水の功労者『藤本太郎兵衛』さんの銅像が建立され、『夕暮原』の立て看板があります。




県道から見て、広い駐車場の奥が浜辺で、広っぱには屋根つきの休憩所があります。




ちょっと遠いですが、道を挟んで真向かいの風車村のトイレを借ります(^^;
水は飲み水ではないので、ウォータージャグを持って行きましょう




炊事場です(^^;(違うって、、、)
よーくトイレットペーパーで拭き取ってから、重曹を軽く濯がせていただきます。。
もちろん、ゴミは市のゴミ袋持参で持ち帰り。


と、新しいステキ野営地はこんなかんじです(^^







引き続き、アウトドアクッキング、冬キャン考察等等、順次アップしてまいりますね(^^  


Posted by nandk at 22:29Comments(4)キャンプ地報告

2007年01月08日

2007強風雪のキャンプ始め

2007年のキャンプ始めは、ホームグラウンドの『真野浜』でのサバイバル(っていうほどでもない普通の海水浴場です)キャンプとなりました。
キャンプ場ではないので、キャンプ場紹介の記事はかけませんがご容赦下さい。。。


・・・今回のキャンプ始め、、、実はさらに北へと向かっていたんです。。。。

1月6日深夜に出発、家を出てすぐいきなり雪、これは雪キャンになるぞとワクワクドキドキしながらR161を北へ北へと車を走らせたものの、いよいよ風雪が激しくなり『近江舞子北浜キャンプ場』へ

暗闇and横殴りの雪の中、懐中電灯でテントを張れる場所を探したのですが、キャンプ場がいったいどこなのか、何処にテントを張ってどこに駐車すればいいかスペースが見当たらず断念(T_T)

もう少し時間が早ければ管理されている『ホテル レークオオツカ』さんに問い合わせもできたでしょうけどすでに深夜、、、どうしようもありません。

『近江舞子中浜』は以前行った事があるので、南浜へ向かう事にしました。

、と設営を始めたのですが・・・・

強風も強風、グランドシートが広げられないのは言うまでもありません(T_T)

それでも折角来たのだからと、グランドシートとテントを重ね合わせ、二人四肢をフルに使って押さえながらペグ打ちをし、テントのポールを通してフックを半分までかけたのですが・・・

台風を思わせるような強風にポールが逆方向に湾曲。

これではポールが折れてしまうのではと、断念、張りかけたものの撤収することに(T_T)

雨にも雪にも負けない私たちですが、強風には負けてしまいました(T_T)

帰宅後見たニュースでこの日、日本海側は大荒れ、小屋が飛んだり列車が脱線したりと、とんでもない日だったことを知り納得。。。

しかぁぁぁし、このまま家に帰って寝るっていうのは・・・・

浜っぺりは強風で無理かなぁと言いつつも諦めきれず、自宅より数分のホームグラウンド『真野浜』の様子を見てから帰ろうかと真野浜へ

真野浜までくると雪も止んでしまっていましたが、しかし風は強いものの、テントを張れない程ではなく、急ぎ設営!

このとき時間は既に午前2時(T_T)おなかぺこぺこ。。。

こうしてなんとか設営、落ち着いたのですが、、、、、その後七草粥を炊いていると徐々に風が強まってきて・・・・翌日も一日中強風にあおられていました(T_T)

強風の度合いはというと、ポールが寝ている顔の上に被さってくる程・・・・
隣にいるはずのダーリンがたわんだテントで隠れて見えないんですよぉ
結構怖かったのに、ダーリンがクークー昼寝してるし・・・



眠れない私はこの様子を写真に撮ってみたのですけど、一番湾曲しているときにシャッターを切ったのもかかわらず、撮れた写真は少し復帰していて・・・この凄かった風わかってもらえるでしょうか(T_T)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント


それにしても9月後半より愛用しているのこのテント、現在、設営15回、稼動日数44日使用後の今も収納時のたたみ目は薄くなってテープで補強したものの、元気いっぱい!

4170円という廉価にもかかわらず、今回実証されたように強風時のポールの弾力性といい、持ち運びのコンパクトさに軽さ、ほんっとにすばらしいですっ!  


Posted by nandk at 18:05Comments(3)キャンプ地報告

2006年12月31日

露天風呂 in奥琵琶湖キャンプ場3

申し送れましたが、奥琵琶湖キャンプ場は、インターネットで予約すると10%オフになります。
到着後、15分程北へ走った所にある『ランタの湯』という露天風呂の入浴券がいただけます(^^
そして帰りにはリピーター20%割引券ももらえます。

で・・・、行ってきました『琵琶湖展望露天風呂 ランタの湯』

お散歩の後お昼寝したりウダウダグズグズして結局夜中の撤収が常なのですが、浜辺の撮影で手がかちんコチンに悴むわ、寒いわで、、、、軟弱なことですが、今回は夕方には撤収・・・露天風呂で温まろうとランタの湯へ向かいました。



琵琶湖の北の先っぽっていう感じの景色の中、キャンプ場からさらに北、滋賀県伊香郡西浅井町菅浦580 『国民宿舎 つづらお荘』へ



到着です!
一緒に入りたかったけど、家族風呂はなかったので、仕方なく暫しのお別れ(T_T)

、、、、ん?
露天風呂っちゅうから、勝手に温泉だと決め付けてたけど、、、、、。
それらしい、効能とか、いろいろ説明書きとかが見当たらない。


まー、それはともかく。

  

お風呂上りの瓶入りコーヒー牛乳、腰に手をあてて、えばって飲むと最高です(^^

よーにあったまって、ホクホクしながら今年最後のキャンプは終了したのでした。
来年もいっぱいキャンプしようね!  


Posted by nandk at 16:17Comments(2)キャンプ地報告

2006年12月31日

ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場1

スタートしたばかりですが、『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』少しお休みして、、、、

昨日、一昨日と行ってきた2006年ラストキャンプ地『ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場』を先に紹介いたします。
記憶が鮮明なうちに書いておかないと忘れちゃいそうなので、、、(^^;



今回は『雪』を期待して琵琶湖の北のはずれまで行ってみることにしました。

R161をひたすら北上、海津の交差点を右折(第一旭というラーメン屋さんが目印)海岸に添って北へ北へと進みます。

伊香郡西浅井町に入って暫くすると左手山側に『奥琵琶湖キャンプ場』の看板が見えますが、、、



そこは正式名は奥琵琶湖バイブルキャンプ場という日本ホーリネス教団のキャンプ場です。
よく見ると確かにそう書いていますが・・・パッと見では間違えてしまいそう(^^;マチガエマシタ、、、

ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場はまだもう少し先、老人ホームのすぐ先にあります。


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

夜だとちょっと見落としそうですが、、、これが入口の看板です。


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

キャンプ場内へと続く道は結構上り坂。雪が積もっていたら大変そう



ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

予約の電話をすると、いつものように他にキャンプ客もなく貸切状態のようで、管理人はいませんが電灯をつけておきますので好きなところにどうぞとのこと。

電灯のついている炊事棟付近以外は暗くて、どこに張ればいいのかわからないため、とりあえず電灯付近に設営したのですが、翌朝明るくなってみると、場内は結構広くて舗装された道が網の目に通ってることを発見、、、
やっぱ設営は明るい間がいいな・・・


では、キャンプ場紹介まいりましょう
といってもトイレと炊事場と管理等なんですけど、、、


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 
ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

まずはトイレ
綺麗ですぅ
あたし達ってトイレ運がいいのかな?
どこへいっても古い新しいはあるけど、気持ちよく綺麗に清掃されています(^^


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

続いて炊事場。
朝は雨が降っていたので屋根のあるこの炊事棟で焼きサンドを作りました(^^
家の台所より広くて使い勝手がいいなんて(苦笑)


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

炊事棟から出る地下水は滋賀県でもトップクラスの良水だそうで、水質検査の結果も貼られていました。
もちろん、美味しかったですよ!


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

ところで、時々キャンプ場で見かけるこの炊事場の電源、いったい何に使うのでしょう?
ここから電気を借りている方っていらっしゃいます?


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

こちらは洗面所。炊事場とは分けられています。


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

ここが管理棟、お留守の時はこの専用電話で連絡するようです。
そうそう、このキャンプ場では、auは繋がりますが、fomaは繋がりませんでした(T_T)
ソフトバンクの携帯は忘れてきたため、確認できずです、、


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

いろいろレンタル品もあるので、手ぶらで来てもキャンプできそうです。


ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場

私たちはいつもゴミは持ち帰るので使いませんが、ゴミの分別は厳しいので注意です。


時折『霰(あられ)』がぶわーっと降ってきたり、雨が降ってきたり、晴れてきたりとコロコロ変わる天気で、状況に応じてパラソルを出したり、飛ばしたり、乾かしたり、片付けたり、また出したりと、、、バタバタ走り回っていました(苦笑)

ダーリンはそんなお天気のことは知る由もなく夢の中、、、
目覚めたときは青空が広がっていて、、、あたしって、いったいなにを一人でバタバタしてたんだろうって感じでした(苦笑)


朝食兼昼食の後は、キャンプ場前の浜辺へ連写の練習に出かけてきました。
その様子は別記事で!
連写、相当難しいです(T_T)  


Posted by nandk at 00:25Comments(0)キャンプ地報告

2006年12月28日

キャンプ納め(?)

ただいまぁぁぁ
昨日会社の御用納め大掃除を終えた後、今年最後のキャンプに行ってきました。

ラストは奥琵琶湖オートキャンプ場
天気予報の『雪』を期待して奥琵琶湖へ向かったのですが、時折『霰(あられ)』が降る程度で積雪にはなりませんでした。



ぅ~ん、残念!  


Posted by nandk at 22:14Comments(0)キャンプ地報告

2006年12月24日

放浪の末・・

ただいまぁ

先週のマキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場で出会った『爽生さん』の話を聞いてからというもの野鳥が撮ってみたてうずうず・・・

聞くところによると、ハヤブサが出没するという場所は自宅から近い!
撮影は無理でも、時には時速300キロともいう急降下の狩りの様子も見てみたい。

ハヤブサ君の姿をひと目みようと、またも夜からテントを張れる場所を探し、野洲川付近を放浪。
しかぁぁし、、目印の鉄塔もサバイバル地も見つからず、また明るいときに来ようか・・・と、ハヤブサ君を断念、折角出てきたのだからと、結局ホームグラウンドの梅ノ木キャンプ場へ行ってきました(T_T)

撮影は断念したもののせめてクリスマスキャンプにしようと思ったのですが・・・
最終的にはメンテナンスキャンプとなりました。
まぁ、キャンプできればなんでもいいんですけどね(^^;


と、いうことで、、、キャンプよりただいま戻ってまいりました(^^

クリスマスということで、七輪中華鍋でアウトドアクリスマスケーキを焼く予定だったのですが、、、、
まるごと材料持ち帰りました(^^;

生クリームの賞味期限までには『七輪中華鍋』でケーキを焼いてみたいと思っています(^^;
レシピは調理後紹介します(^^

構想では成功するはずなんですけどね・・火加減もままならない七輪ではたしてケーキは焼けるのでしょうか、、、、




写真は更に綺麗になったキャンプ場前の川
シャッタースピード1/30にて撮影

うーん、やっぱ 爽生さん のように上手く撮れないよぉ(T_T)  


Posted by nandk at 00:20Comments(0)キャンプ地報告

2006年12月19日

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場2

湯沸し実験のお話はダーリンにまかせて・・

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場レポートまいりますね!



161バイパスより湖岸道路へ、そして今津町市内へ
平和堂今津店より約10分、ホームセンターコメリを過ぎると間もなくファミリーマートの交差点があります。
そこを浜側へ曲がって100数十メートル、突き当たった正面が『マキノサニービーチ』です。

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場   マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

夜になると看板や入口などがライトアップされます。



管理人さんの後姿です、、


マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

こちらが入口です。
向かって左が管理室、入口通路の右手が掲示板。

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場 マキノサニービーチ高木浜キャンプ場 マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

レンタル品も豊富です。ここで例の嬉しい『無料』張り紙を発見しました。(マキノサニービーチ高木浜キャンプ場1参照
10月末までといいながらも、11月の交通規制等の情報などもしっかり掲示してありました。(ぁあ、すんばらしい!)


マキノサニービーチ高木浜キャンプ場 マキノサニービーチ高木浜キャンプ場 マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

少し先の海水浴場入口はさらに派手な造りになっています、、
こちらも夜になるとライトアップされます、、、


さ、中に入ってみましょう(^^

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

場内、車が通るところ(?)は舗装されています。


続いて気になるトイレ。

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場   マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

この建物の中に、トイレ・シャワールーム・更衣室が設置されています。
シャワーと更衣室は鍵がかかっていたので中は撮影できませんでした。

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場 マキノサニービーチ高木浜キャンプ場 マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

シーズンオフも清掃されている様子、トイレットペーパーも補充されていますし、手洗い場には石鹸までありました。


続いて炊事場です。古い新しいはありますが、やっぱりここも綺麗で、あちこちに設置されています。

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場   マキノサニービーチ高木浜キャンプ場
マキノサニービーチ高木浜キャンプ場   マキノサニービーチ高木浜キャンプ場


全体の雰囲気は・・・

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場   マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

広すぎて探検しきれませんでしたが、入口から左右を撮影


そうそう、謎の建物。
これはいったい何に使うのでしょう?

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場   マキノサニービーチ高木浜キャンプ場

屋外用の電源コンセントが数箇所。使用できるのか確認しようと思ったのですが、コンセント系は携帯の充電器しか持ってなくて、野外用コンセントのフードにぶつかって差し込めず、確認不可でした(T_T)

この謎の建物、その付近がサイトになっているわけでもなく・・・となりにはベンチだけがある屋根つき建物もあって更にハテナ・・・雨のときに利用するのでしょうか?
この建物もあちこちにあるんです。
うーん、謎です。

と、こんなにすばらしいキャンプ場が今なら無料ですよ!

しかも浜っぺりだからでしょうか、曇りだったからでしょうか、さほど寒くなかったんです。
寒さ加減は大津市内と殆ど変わりない感じ。

北陸気候の滋賀北部ゆえ、寒いかなって思ってシュラフの中に敷いていたフリースは蹴飛ばすし、あんかも、zippo君もダーリンの方に押しやって、薄手のTシャツ一枚、普通のスリーシーズン用のシュラフだけで眠っていたくらいです(^^;

この季節、『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』は狙い目かもしれませんよ!

いやはや、ほんと太っ腹ですよねぇ・・・



次回は調理中材料がなくなって予定通りに作れなかったにもかかわらず、めちゃんこ美味かったアウトドアクッキングですっ(^^v
お楽しみに!

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場1  


Posted by nandk at 02:18Comments(0)キャンプ地報告

2006年12月18日

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場1

12月15日~17日『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』へ行ってきました。

マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場

キャンプ地も決まらないまま出発、
「今日はどうしよっか?」
「どこいく?」
「白鳥が見たいなー」
「鷲も見たいで」と、とりあえず北に向かうことに(^^;

あても決めないまま出発しても、その辺をうろうろしてるうちにどうにでもなるのが滋賀県のいいところ。

湖北野鳥センターや新旭水鳥観察センターにはそれらの鳥が飛来しているということだったので、北の方なら同じ琵琶湖っぺり、ふら~っと飛んで来てくれるんちゃうの?と、甘い期待を胸にキャンプ地を探しました。

新旭水鳥観察センター近くの『六ツ矢崎浜オートキャンプ場』は10月末で営業を終えられていて入れず、、、。

知内浜オートキャンプ場高木浜オートキャンプ場は、調べたところ通年営業らしいとはわかっていたものの、値段が高いのでパス。

さらに北上、半島を挟んで向こうが湖北野鳥センターという『二本松オートキャンプ場』へ
ガビーン、、、、チェーンが張られていて入れません、、、
ここも11月末日で営業を終えられていました(T_T)


、、、、、、、、。



久々、サバイバルにしとく?
二本松より少し戻って以前サバイバルキャンプをした場所へ
んが・・そこには『キャンプ禁止』の看板が小さくではありますが立っていました(^^;うー

新たなサバイバル地を探すにはそろそろ暗くなってきて周りの様子もよく見えない・・・
車を止める場所がないよぉ・・・
どうしよっか?
うーん、思い切って高木浜オートキャンプ場に行ってみる?

ということで、今回のキャンプ地『マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場』へ入場!
リゾートキャンプとでもいうのか、そんな感じの私たちには似合わないような、、、それはもう晴れがましいキャンプ場でした(^^;
マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場

夜ということもあって、管理棟は真っ暗でしたが、トイレや場内の電灯もついているし、入口にチェーンが張られているわけでもなく、普通に入っていけたので、いつものように、明日になったら誰か集金に来るんちゃう?と、テントを張る事にしました。


翌朝、キャンプ場紹介用の写真を撮りに場内をうろうろしていると、管理棟に人が来て、ゴミ箱等お掃除したり、電話したりとお仕事をしている様子です。
「おはようございます」と、普通に挨拶を交わした後、掲示板で張り紙を発見。

マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場

11月以降は管理人がいないから勝手にやってくれと・・

え、、、無料解放してるんや・・・
なんて太っ腹なんでしょう(T_T)感激ですぅ

これはもう自分達のゴミだけじゃなく、場内の清掃にも協力して帰るべきですよね。
目に付いたゴミも一緒に片して、炊事場の枯葉もお掃除お掃除!
このなんともすんばらしいシステムが継続しますように、優しく使わせていただきましょう!


綺麗に整備、清掃され、充実した設備の『リゾートキャンプ場』場内の様子や設備は後ほど!
いやはや、少々お高いキャンプ代も頷けます。
それが、今なら無料だなんてホント嬉しすぎますって。

マキノサニービーチ高木浜キャンプ場2  


Posted by nandk at 20:49Comments(4)キャンプ地報告

2006年12月17日

こんな時間に・・

ただいまぁ(^^;

こんな時間ですが・・・・
滋賀県高島市マキノ町高木浜マキノサニービーチ高木浜キャンプ場』よりただいま帰ってまいりました(^^

高木浜キャンプ場』の詳細は今夜記事にしますが、生モブでもアップしたように今回のトピックスはこちら!
あぁん、太っ腹ですぅ


マキノサニービーチ高木浜キャンプ場  


Posted by nandk at 04:30Comments(2)キャンプ地報告

2006年12月13日

平良(へら)ふれあいセンター1

ただいまぁぁぁぁ
滋賀県高島市朽木平良にある、平良(へら)ふれあいセンターから帰ってきました。

平良ふれあいセンター

いやぁ、寒かったです。
同じ県内なのに、自宅の夜の気温より平良の昼の気温の方が低いんですよね、、、

残念ながら今回もまた、雨の設営となりました(T_T)
天気予報は曇り→晴れだったのに・・・
自宅を出たときは晴れていたのに(T_T)ぅうっ
ずっと雲の中にいるような感じでした。

今回は雨とはいえ明るいうちの設営だったので、設営等は更にスピーディに(^^v
3分切る日は近いぞ!

と、前置きはこの辺にして・・・・まずはキャンプ場紹介とまいりましょう(^^
キャンプ地での出来事、生き物、アウトドアクッキングと今回は記事にしたいことが盛りだくさん!

でもぉ、、次のキャンプが金曜からなので紹介しきれるかどうかちょっと不安です、、、
が、がんばりますぅ

ではでは、『平良ふれあいセンター』はじまりはじまり~



R367から採石場の方に曲がってひたすら走るといったん京都に入り、また滋賀に戻ります。

久多の里キャンプ場(京都)を越えもう暫く走ると渓流センターが二箇所、その先に平良ふれあいセンターがあります。


平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター

管理棟は撮り忘れたようです(T_T)、、、管理棟付近あった看板や張り紙系です。
まず管理棟があり、キャンプ場はまだ先へ進みます。
管理棟には誰もいませんが、営業はされています。
電話をしてから行く方がいいかと思います(^^;
集金の方に続いて、代表の方が「顔を見に来た」といって、鹿肉を差し入れて下さいました(^^(どうして食べたかは別記事で)


平良ふれあいセンター
更に進むとこんな看板が、、、この時期はもう大丈夫ですが、夏はマムシに気をつけましょう、、、


平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター

キャンプサイトへの入口


さて、いよいよキャンプ場です。

平良ふれあいセンター  平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター

トイレは水洗、トイレットペーパーもありますが、この時期お客さんもいないからでしょうか、、、清掃はされていませんでした(T_T)
でもとんでもなく汚いってわけじゃなく、枯葉や虫さんがいっぱいってところでしょうか、、、、


平良ふれあいセンター   平良ふれあいセンター 

ここが炊事場。


平良ふれあいセンター

建設中の手作りログハウス?


平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター

キャンプ場内にある釣堀には沢山の魚が泳いでいました。


平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター
 平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター

サイトの周りには電気牧柵が張り巡らされていてちょっと物々しい雰囲気が、、、、
こ、これって、、熊よけ? 熊が出るのかな、、、 電気通ってるんかな?触ったら危険?!
後で集金の方に聞いたら、電気は通っていないから触っても大丈夫ですよと笑っておられました)

こんな風に杉木立の中だと、夏は涼しくていいんでしょうね
お日様が恋しいこの時期は、、、一日中日陰で寒かったです(^^;


 平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター
平良ふれあいセンター 平良ふれあいセンター

キャンプ場前の「針畑川」です。めちゃめちゃ水が綺麗!

と、雪一歩前の平良ふれあいセンターは素敵なキャンプ場でした。
ええ、もちろん、、、、いつものようにテントは私たちのだけでした(^^;

次の記事は・・・出来事編?生き物編? お楽しみに!


平良ふれあいセンター2  


Posted by nandk at 08:18Comments(0)キャンプ地報告

2006年12月06日

海津大崎キャンプ場2~近江湖の辺の道~

キャンプ中殆ど雨だったのですが、ちょっぴり晴れ間が出た隙に今だとばかりに活動したので、引き続き『海津大崎キャンプ場』番外編もお付き合いください(^^

今夜は、『近江湖の辺の道(おうみうみのべのみち)』について少し紹介いたします(^^


分厚い雲の隙間から光が漏れ出したかと思うと、雲が裂けるように穴が開いて・・・
わーい、晴れてきましたよぉ~
急いで急いで、出かけましょう!

近江湖の辺の道   近江湖の辺の道
これはテント前の浜辺です。綺麗でしょー(^^


近江湖の辺の道
キャンプ場の敷地内にある湖の辺の道の看板です。
『歩いてください』とお願いされてしまいましたから、140m浜辺を歩いてみましょう。
・・・サンダルではきついので、スニーカーに履き替えて、、、いざ出発(^^;  続きを読む


Posted by nandk at 21:45Comments(0)キャンプ地報告

2006年12月06日

海津大崎キャンプ場

さてさて、今回行ってきたのはこちら、滋賀県高島市マキノ町海津 海津大崎キャンプ場です。
井上旅館という旅館が経営するキャンプ場で、通年利用できるようです。



山は雪景色ですが・・・・湖畔は雨(T_T)
やはり今回も雨の中設営となりました。。。

この日も二人で仕事だったので、それを済ませた後、車の中でスーツ姿よりキャンプスタイルに着替え、身なりを整えて(笑)旅館に声を掛けると、おばあちゃんが

「雨、降ってますけど、、、」    わかってますってば、、、(苦笑)

料金(駐車料金込)1000円を支払うと、ゆっくりしていってくださいと、電気をつけてくれました。
お言葉に甘え、翌日も夜まで、、、ほんとにゆっくりさせていただきました(^^;




雨の中の設営でしたが、翌朝は雨も止んでお日様の姿も少々ですが見る事ができました(^^
雨が止んでいる隙にささっと写真を撮ることもできたので、『海津大崎キャンプ場』紹介レポートまいりまーす!  続きを読む


Posted by nandk at 02:30Comments(0)キャンプ地報告

2006年12月05日

梅ノ木キャンプ場

やっと新しい企画のプレゼンも一段落、ほっとしたところで・・・その帰りにキャンプしてきました(^-^)まだ審査は終わったわけではないのですが、、、(^^;アハ

前回の梅ノ木キャンプ場は、審査書類やプレゼン資料の作成に追われ、ブログを書く時間もなく・・・モバイルの記事を僅か一個アップしただけでした・・・

この『滋賀県大津市葛川梅の木町 梅ノ木キャンプ場』の詳細については、以前レポートしていますので こちら をご覧下さい(^^;
表の下に【体験記】として、ふらんぢあの記事を3つリンクしていますので読んでみて下さいね(^-^)

忙しいのにキャンプはしてたんかい!って言われそうですが(苦笑)
やっぱ行っとかないと、いい資料もできませんから(ほんまか?)

ま、それは置いといて、、、
えっと、まだ滋賀県内キャンプ場を制覇したわけではないのに、2度目の梅ノ木キャンプ場を選んだのには理由があるんですぅ

出発も遅かったのでもっと近くにしようかっていうのもあったのですが、『鹿』の写真を撮りたかったからなんです。

この前の朽木オートキャンプ場の帰りにも梅ノ木は通るのですが、そのときも車の真横、車から上半身を乗り出せば手が届くような距離に立派な角の雄鹿が、、、

いつもいつも『鹿』と遭遇していながら、『鹿』の写真が一枚もないなんて、どうよ?
ってことで、必ず鹿の大群がお出迎えしてくれるこの『梅ノ木キャンプ場』なら撮れるんじゃないかと・・・

暗い中のカメラテストもし、いつも鹿が群れている辺りのちょっと風下にテントを張り、テントの中も暗くしてひたすら待ちました。

が・・・・外は雨がザンザン降り。
三脚にカメラをセットし、テントの中からレリースでシャッターを切る予定だったのがそんなことが出来るはずもなく、、、(T_T)
さらに、濃い霧で殆ど前も見えないありさま、、、(T_T)

このブログに、ばばーんと鹿の写真を掲載する予定だったのですが・・・
こんな写真になってしまいました(T_T)


鹿用のカメラテストの写真なんですけど、、
こ、こ、こ、、、こわいっ、、、怖すぎますね(^^;


諦め悪く、翌晩も鹿が来ないか待ってみたものの、雨も止まず、、、
またも雨の中の設営、雨の中の撤収となりました(T_T)
これで3回連続の雨キャンプですぅ。。。しかもしょぼ雨とかでない、ザンザン降り。(雷付きの嵐ってのもありました、、)←それでも、行くか?って言われそうですけど、、、 (^^;

あ、ちなみに『梅ノ木キャンプ場』、いつからを冬季って呼ぶのかわからないのですが、冬季は営業されていません。

私たちが行ったのは11月26日だったので、まだ冬季じゃないよね?と、テントを設営したのですが、水は止まってました(T_T)

看板は『ようこそ』とか『営業中』とか書いていますが、、、どうやら冬季に入ったようです。
でも、すぐ前は川ですし、国道のトイレの水は止まっていませんので大丈夫(?)です。


そんなこんなで、後ろ髪を引かれる思いで撤収、帰りに暖かいコーヒーを買おうとキャンプ場前、国道沿いの自販機でコーヒーを購入。

え"?

表示はHOTなのに、冷たいやん(T_T)
ボタン、間違えてへんで?
なんでやの、、、、

寒さ倍増です(T_T)


でも、こういうのもまた結構楽しかったりするんですよね(^-^)v  


Posted by nandk at 20:14Comments(0)キャンプ地報告