2007年10月13日
北アルプス遠征キャン4~徳沢キャンプ場への道
イリジウム(衛星電話)の設定がうまくいかず、一時中断して明神を出たのが既に16時過ぎ、、、
鼻息も荒く、必死で(?)歩きました(・_・)キリり。

でも、こんな綺麗な景色が見えてしまうとついつい写真を撮ったり。。。

休憩ではないので、、もちろんバックパックは背負ったままです(><)

まだ雲が残っている山もありますが、徐々に雲が流れて行ってます(^-^
明日はいよいよメインの涸沢。
この調子でいいお天気になりますように(^-^

あ、地図ですよ!
えっ!? もうすぐ徳沢キャンプ場?!
あっと言う間に到着です(^-^;
まぁ、ここまでアッと言う間じゃないんですけどね;;;;
しかしまぁ、歩けるもんです(驚)
明神から徳沢への道、素晴らしい記録が出ました(^^;
えー、明神を16:11に出発したわたしたちは、なんと徳沢の入口に16:50に到着していたんです!
休憩が多いわたしたちは、いつもみなさんの書かれているコースタイムの2倍はかかるんですけど、、
少しでも明るいうちにと徳沢キャンプ場に到着しようと、、かなり必死こきました(T_T)
到着後、その足でダーリンは明神にとんぼ返り。
私は一人でテント設営。
あぁ、でも・・・ダーリンを見送って後、すぐに後悔。
いくら空身とはいえ、ダーリン一人を明神へ向かわせるなんてこと、しなければよかった(T_T)
戻ってくるまで心配で心配で心配で・・・
徳沢ロッジのあたりまで見に行っては引き返し、オロオロオロオロ、何度も行ったり来たり、、、、
暗い道をヘッドライトでは照らしきれず、水溜りに足を突っ込み着替えの靴下を2枚駄目にしてしまって、翌日履き替えたふりで臭い靴下を履いていたのは内緒です(^^;
でも、こんな近所をうろうろしているだけで、水溜りにはまったり、道脇の草むらに入って行きそうになったり、、、しているんだから・・・、ダーリンはどうなっているの? ダイジョウブなん????
当然連絡はとれません。
うー、生きた心地がしません(T_T)エーン
一緒に行ったらよかったぁ
ってか、どうしても徳沢に宿泊しなくてもよかったんちゃうん?
あぁ、明神付近で夜はちょこっと宿泊し、早朝こそっと撤収して徳沢に向かえばよかったんじゃ?
そしてついに21:00、ダーリン帰宅!
ばんさ-い、ばんざーい!
涙の再開と熱い抱擁(T_T)よかったぁぁ
ダーリンによると、『真っ暗になった山道なんて歩くもんじゃない』って。
まぁ、それはあたりまえなんですけれど、実際に歩いた恐怖は想像以上だったようです。
間違え様の無い道なので頑張って進むけれど、方角も位置も全くわからず、視力が利くのはただただ、ヘッドライトが照らす足元だけ。
所々で目に刻み付けておいた『目印』を確認しながら、励まし励まし歩いてきたらしいです。
勿論、歌付で歩いたらしく、特に『365歩のマーチ』は心強いことこの上なく、意外に良かったのは『ドレミの歌』の、2番。
この日の夜は『徳沢園』で夕飯を食べる予定でしたが・・・・
当然ながら徳沢園も、テントサイトのみなさまも”おやすみなさーいの世界の中
安心したらおなかぺこぺこ・・・
徳沢園での夕飯は食べはぐれてしまいましたが、まだ手持ちの食材もありますし・・・
寒いのであたたまるべく、五木の蕎麦をチョイス。
早く夕飯にしましょう!

灯りは、落ちてきそうなくらいものすごーい数の星の光。
ヘッドライトをなるべく下向きにして、周りのテントの迷惑にならぬよう、静かに静かに調理開始。

しかし・・・・
うっかりしていました。
詰め替え君で安いガスをプリムスのガス缶に補充しているため、火がしょぼしょぼです。
純正の、冬用のものを持ってくるべきでした(T_T)
時間はかかったものの、なんとか湯も沸き、やっとこ夕飯にありつけました(^-^ホッ

わーい、おいしそー
信州蕎麦より美味しそうです(^-^
フランジアを添えて、いっただきまーす!
次は『徳沢キャンプ場』を紹介します(^^
北アルプス遠征山キャン~序章へ
イリジウムって、、、~北アルプス遠征キャン5へ
鼻息も荒く、必死で(?)歩きました(・_・)キリり。

でも、こんな綺麗な景色が見えてしまうとついつい写真を撮ったり。。。



休憩ではないので、、もちろんバックパックは背負ったままです(><)

まだ雲が残っている山もありますが、徐々に雲が流れて行ってます(^-^
明日はいよいよメインの涸沢。
この調子でいいお天気になりますように(^-^

あ、地図ですよ!
えっ!? もうすぐ徳沢キャンプ場?!
あっと言う間に到着です(^-^;
まぁ、ここまでアッと言う間じゃないんですけどね;;;;
しかしまぁ、歩けるもんです(驚)
明神から徳沢への道、素晴らしい記録が出ました(^^;
えー、明神を16:11に出発したわたしたちは、なんと徳沢の入口に16:50に到着していたんです!
休憩が多いわたしたちは、いつもみなさんの書かれているコースタイムの2倍はかかるんですけど、、
少しでも明るいうちにと徳沢キャンプ場に到着しようと、、かなり必死こきました(T_T)
到着後、その足でダーリンは明神にとんぼ返り。
私は一人でテント設営。
あぁ、でも・・・ダーリンを見送って後、すぐに後悔。
いくら空身とはいえ、ダーリン一人を明神へ向かわせるなんてこと、しなければよかった(T_T)
戻ってくるまで心配で心配で心配で・・・
徳沢ロッジのあたりまで見に行っては引き返し、オロオロオロオロ、何度も行ったり来たり、、、、
暗い道をヘッドライトでは照らしきれず、水溜りに足を突っ込み着替えの靴下を2枚駄目にしてしまって、翌日履き替えたふりで臭い靴下を履いていたのは内緒です(^^;
でも、こんな近所をうろうろしているだけで、水溜りにはまったり、道脇の草むらに入って行きそうになったり、、、しているんだから・・・、ダーリンはどうなっているの? ダイジョウブなん????
当然連絡はとれません。
うー、生きた心地がしません(T_T)エーン
一緒に行ったらよかったぁ
ってか、どうしても徳沢に宿泊しなくてもよかったんちゃうん?
あぁ、明神付近で夜はちょこっと宿泊し、早朝こそっと撤収して徳沢に向かえばよかったんじゃ?
そしてついに21:00、ダーリン帰宅!
ばんさ-い、ばんざーい!
涙の再開と熱い抱擁(T_T)よかったぁぁ
ダーリンによると、『真っ暗になった山道なんて歩くもんじゃない』って。
まぁ、それはあたりまえなんですけれど、実際に歩いた恐怖は想像以上だったようです。
間違え様の無い道なので頑張って進むけれど、方角も位置も全くわからず、視力が利くのはただただ、ヘッドライトが照らす足元だけ。
所々で目に刻み付けておいた『目印』を確認しながら、励まし励まし歩いてきたらしいです。
勿論、歌付で歩いたらしく、特に『365歩のマーチ』は心強いことこの上なく、意外に良かったのは『ドレミの歌』の、2番。
この日の夜は『徳沢園』で夕飯を食べる予定でしたが・・・・
当然ながら徳沢園も、テントサイトのみなさまも”おやすみなさーいの世界の中
安心したらおなかぺこぺこ・・・
徳沢園での夕飯は食べはぐれてしまいましたが、まだ手持ちの食材もありますし・・・
寒いのであたたまるべく、五木の蕎麦をチョイス。
早く夕飯にしましょう!

灯りは、落ちてきそうなくらいものすごーい数の星の光。
ヘッドライトをなるべく下向きにして、周りのテントの迷惑にならぬよう、静かに静かに調理開始。

しかし・・・・
うっかりしていました。
詰め替え君で安いガスをプリムスのガス缶に補充しているため、火がしょぼしょぼです。
純正の、冬用のものを持ってくるべきでした(T_T)
時間はかかったものの、なんとか湯も沸き、やっとこ夕飯にありつけました(^-^ホッ

わーい、おいしそー
信州蕎麦より美味しそうです(^-^
フランジアを添えて、いっただきまーす!
次は『徳沢キャンプ場』を紹介します(^^
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Posted by nandk at 00:23│Comments(0)
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