2007年11月06日
2007年11月05日
反省会 in 朽木大野河原
先月行ってきた『涸沢』トレッキングキャンプの反省会が滋賀県は『朽木大野河原(キャンプ場)』で開催されました。
朽木大野河原(キャンプ場)の詳細は、こちら
朽木大野河原に関連する記事をもっと見たい方はこちら
このキャンプ場(?)何故いつもこんなに賑わってるのか不思議でしたが、段々その理由がわかってきたように思います。
滋賀県のキャンプ場の多くは、禁止事項か多く価格も高い。
そんな中、なんでもありっていうといいすぎかもしれませんが、なんでもアリ的な場所がこの『朽木大野河原(キャンプ場)』
設備は水が出るだけ、トイレは公衆トイレが近くにあるだけでキャンプ場のものでもなく、だだっ広い河原を好きなように使えるってだけ、、、
禁止事項など何もうたっていず、ルールはゴミを仕分けて出すくらい。
キャンプ場とも言わず、ただただ一日一人300円の清掃協力金を徴収するというだけ。
そういうところがいいのかなぁと・・
キャンプ場のことは以前に記事にしていますので、上記リンク先を参照いただくとして・・・今回は反省会です。
反省しなければなりません(・_・)
我が家の反省点といえば、レンタル毛布に頼った事とテント水没事件と折角借りたイリジウムが使えなかった事くらいで、これという大きな反省点はないのですが、パノラマコースを途中で引き返されたみなさまの反省でも聞かせていただこうと、参加してまいりました(^^;
早々に朽木大野河原に到着、テントを設営後、さわらび草原より『蛇谷ヶ峰』へ登頂(この様子は別記事にて)
ザクザクザクザクッ・・・・

要所要所に現れる、この和みの5本指ソックスは・・・
トラミちゃん!

あぅ。。。
拉致されてゆく、ogawaステイシー・・・

私たちが一番に到着!、テントを設置していたのにも関わらず、蛇谷ヶ峰に行っている間に横にはキャンカーの村(その数20台足らず!)ができてしまい、爽生さんたちは50m程上流に終結した模様、、、。みなさまのおそばに拉致していただきました(^^;
キャンピングカーやドラえもんのお道具箱のようなすんごい車中泊車が並ぶ中に、我が家の軽自動車とステイシーがコソッと混じっています。。。
ほんま、混じっててええんか?って感じですね(^^;

暗くなったら、反省会(?)のはじまりはじまりー(^^;
自制心のない私は、次々と現れるご馳走をついついっぱい食べてしまって、またひとまわり大きくなりました(T_T)ぅう
これは一番反省すべきところですね(><)。

反省会中にもかかわらず、こそっと焚き火を楽しんでいるラブラブ夫婦を発見!
反省することはないんですかぁぁぁ!?
ええかんじなので、ヨシとしましょう(^^*テレテレ
と・・・反省会?宴?は、続くのでした。
反省会の詳細はこちら
ええ、ええ、ふらんぢぁブログではありません、、、ゆきちさんのブログです。
(たぶん、きっと、書いてくださるはず。。。書いてね)
実は・・・、折角撮った写真、消しちゃったようです。。。。。(号泣)
SDカード、以前の写真が残ったままフォーマットしないで写し始めてしまって、すぐにカードが満杯になり、取り込み済みの写真をモニターで確認しながら消していたつもりなのですが・・・、
どうやらこの時に撮ったばかりの写真も一気に消しちゃったらしいのです(^^;とほほ・・・
『らしい』という他人事のような表現なのは、、やってしまった記憶も全くなく、、、
どうやら、かなり酔っ払ってたようです(^^;
山の師匠ビビアンさんにお会い出来て山関連の話を聞いたり、写真の話やお料理の話をはじめ、あまりにも楽しくて、、、美味しいお酒についつい飲みすぎたのが原因かと・・・
テントに帰るなり、バタンキューのダーリンをシュラフに入れたり、ジャージに着替えさせるのが大変だったりの記憶はあるのに、テントに帰った記憶がないんです(^^;ぅう。。
ま、こうして、私はまだ断片的な記憶はあるのですが、、、、ダーリンに至ってはすでにその前から全く記憶がないようです・・・
ぅう。。。。
みなさまに迷惑をっけてやしないか、今更ながら心配になってきました(^^;
何もしでかしていなければいいのですが、、、、
・・・・・
えー、あー、、、
参加のみなさま、おいしいものいっぱいありがとうございましたぁぁぁ
ゴチになりました!
そして、反省会には来られなかったけど、ダッチ鈴木さん、柿のお土産ありがとうございましたー
まだ全部食べきってませんが、美味しかったです!
よし、、、
これで反省会を終わらせていただきます。
ふらんぢぁとしては、、反省が増えたようです、、、(反省)
朽木大野河原(キャンプ場)の詳細は、こちら
朽木大野河原に関連する記事をもっと見たい方はこちら
このキャンプ場(?)何故いつもこんなに賑わってるのか不思議でしたが、段々その理由がわかってきたように思います。
滋賀県のキャンプ場の多くは、禁止事項か多く価格も高い。
そんな中、なんでもありっていうといいすぎかもしれませんが、なんでもアリ的な場所がこの『朽木大野河原(キャンプ場)』
設備は水が出るだけ、トイレは公衆トイレが近くにあるだけでキャンプ場のものでもなく、だだっ広い河原を好きなように使えるってだけ、、、
禁止事項など何もうたっていず、ルールはゴミを仕分けて出すくらい。
キャンプ場とも言わず、ただただ一日一人300円の清掃協力金を徴収するというだけ。
そういうところがいいのかなぁと・・
キャンプ場のことは以前に記事にしていますので、上記リンク先を参照いただくとして・・・今回は反省会です。
反省しなければなりません(・_・)
我が家の反省点といえば、レンタル毛布に頼った事とテント水没事件と折角借りたイリジウムが使えなかった事くらいで、これという大きな反省点はないのですが、パノラマコースを途中で引き返されたみなさまの反省でも聞かせていただこうと、参加してまいりました(^^;
早々に朽木大野河原に到着、テントを設営後、さわらび草原より『蛇谷ヶ峰』へ登頂(この様子は別記事にて)
ザクザクザクザクッ・・・・

要所要所に現れる、この和みの5本指ソックスは・・・
トラミちゃん!

あぅ。。。
拉致されてゆく、ogawaステイシー・・・

私たちが一番に到着!、テントを設置していたのにも関わらず、蛇谷ヶ峰に行っている間に横にはキャンカーの村(その数20台足らず!)ができてしまい、爽生さんたちは50m程上流に終結した模様、、、。みなさまのおそばに拉致していただきました(^^;
キャンピングカーやドラえもんのお道具箱のようなすんごい車中泊車が並ぶ中に、我が家の軽自動車とステイシーがコソッと混じっています。。。
ほんま、混じっててええんか?って感じですね(^^;

暗くなったら、反省会(?)のはじまりはじまりー(^^;
自制心のない私は、次々と現れるご馳走をついついっぱい食べてしまって、またひとまわり大きくなりました(T_T)ぅう
これは一番反省すべきところですね(><)。

反省会中にもかかわらず、こそっと焚き火を楽しんでいるラブラブ夫婦を発見!
反省することはないんですかぁぁぁ!?
ええかんじなので、ヨシとしましょう(^^*テレテレ
と・・・反省会?宴?は、続くのでした。
反省会の詳細はこちら
ええ、ええ、ふらんぢぁブログではありません、、、ゆきちさんのブログです。
(たぶん、きっと、書いてくださるはず。。。書いてね)
実は・・・、折角撮った写真、消しちゃったようです。。。。。(号泣)
SDカード、以前の写真が残ったままフォーマットしないで写し始めてしまって、すぐにカードが満杯になり、取り込み済みの写真をモニターで確認しながら消していたつもりなのですが・・・、
どうやらこの時に撮ったばかりの写真も一気に消しちゃったらしいのです(^^;とほほ・・・
『らしい』という他人事のような表現なのは、、やってしまった記憶も全くなく、、、
どうやら、かなり酔っ払ってたようです(^^;
山の師匠ビビアンさんにお会い出来て山関連の話を聞いたり、写真の話やお料理の話をはじめ、あまりにも楽しくて、、、美味しいお酒についつい飲みすぎたのが原因かと・・・
テントに帰るなり、バタンキューのダーリンをシュラフに入れたり、ジャージに着替えさせるのが大変だったりの記憶はあるのに、テントに帰った記憶がないんです(^^;ぅう。。
ま、こうして、私はまだ断片的な記憶はあるのですが、、、、ダーリンに至ってはすでにその前から全く記憶がないようです・・・
ぅう。。。。
みなさまに迷惑をっけてやしないか、今更ながら心配になってきました(^^;
何もしでかしていなければいいのですが、、、、
・・・・・
えー、あー、、、
参加のみなさま、おいしいものいっぱいありがとうございましたぁぁぁ
ゴチになりました!
そして、反省会には来られなかったけど、ダッチ鈴木さん、柿のお土産ありがとうございましたー
まだ全部食べきってませんが、美味しかったです!
よし、、、
これで反省会を終わらせていただきます。
ふらんぢぁとしては、、反省が増えたようです、、、(反省)
2007年11月03日
2007年10月25日
蛇谷ケ峰3(朽木大野→グリーンパーク)
蛇谷ケ峰より数百メートル手前の天狗の森の朝は、雲が目の前を流れているって感じの朝。。。
いつもの低地(?)キャンプだったら、この天候、間違いなくもう一眠り二眠りしているところですが・・・
まだ『蛇谷ケ峰』山頂へもたどり着いていません(^^;
ボチョボチョのテントですが、もう一泊するわけでもないので、ざくっと水分を拭き取り、撤収!
水を含んでちょっと太ったテントは、テントの袋の中になかなか収まりません。。。。
なんとか押し込み、『濡れ物&濡れてもいいもの』と『乾き物&濡れてはいけないもの』に仕分け、ダーリンと私のザックに其々詰め込みます。
なるべく公平に(^^;
(なるべくですから、、、)
そんなわけで、出発時もテントの写真を撮り忘れ、、、結局『天狗の森』で輝くステイシーの写真はありません(T_T)

霧雨の中、出発!
前日、天狗の森から先で道を外してしまいましたが、引き返してきて天狗の森を逆から見ると本来の道はすぐわかりました。
少々霧が立ち込めていても、蛇谷ケ峰への道、もう迷いません。

またしても、よくわからないでっかい建造物(?)の横を通り過ぎます(^^;
説明を読んでも何を反射しているのかよくわかりませんが、、、、
私たちの生活に必要な大切なものを反射しているらしいです。
石などを投げてみたりしては決していけません。
前日もこの建物というか反射板というか、、見えていました。
『あっこに向かっていけばええんちゃうか?』と言っていたのに、こんなでかいものが、なぜかいつの間にか見えなくなったんです。。
謎の反射板(?)を過ぎると笹っ原が暫く続きます。
霧雨が時折小雨になったり止んだり・・・、
もう着くか、もう着くかって思うのですがなかなか着かない。。。

ポンチョを出そうかこのまま歩こうかという微妙な雨の中、天狗の森より約40分。
ついに、蛇谷ケ峰に到着です!(T_T)うるうる。。。。

濃霧で全く視界が利きませんが、、、、『蛇谷ケ峰』山頂で記念撮影(^-^;
ぁあ、重かったぁ~
それにしても『蛇谷ケ峰』ええ感じですよぉ
テントも張りやすそうだし、、、
天狗の森付近での無理やりテントを設営した場所とは、傾斜具合や凸凹が大違いです(^^;
ここならずり落ちないで眠れそう、、、、
今度こそは蛇谷ケ峰山頂で泊りたいな。。。。
暫し、登頂の喜びに浸りながらお茶休憩です。
もうすぐお昼ですが、ランチは『てんくう』で温泉に浸かって疲れを癒した後、山女の里でいただく予定だったので軽くおやつのオレオを一切れづつ(^^
なに、後は下るだけですから、楽勝です。
※この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。

さぁ、早く下りて温泉&ランチにしましょう(^^
再び重いザックを背負って出発です!

くどいようですが・・・、
この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。
ほんま、私ら、気の毒や。。。(T_T)

グリーンパーク側は、整備された山道で、案内板も随所にあります。
迷いようのないわかりやすい道を、温泉目指して歩きます(^^

しかし・・・、迷う心配はないのですが、延々と続く階段に膝がガクガク、、、、
この階段の段差と来たら、相当なもんで・・・、
もちろんわたしの膝よりも高く、これを登れというのならヘリに捕まってよじ登らないと一段上に上がれないようなところもあります。。。(わたしの背が小さいってのもありますけど、、、、)

またしても案内板です。
だんだん、温泉が、岩魚の刺身が、近づいてきます(^^
がんばって歩きますよぉ~

雨は蛇谷ケ峰山頂付近だけで、下りてくると晴れ間も見えています。
てんくうはもうすぐ。
森林浴をしながら、ゆっくり下りていきます。

この辺りの階段は、かなりきつかったなぁ(^^;

先が見えてひと安心。。
長めの休憩をとります(^^;

倒れてるわけではありません、、、休憩です(^^;
長めの休憩を終え、足取りも軽く、てんくうへ向かいます(うきうき)

ついに、蛇谷ケ峰より下山、グリーンパーク内を歩いて、朽木温泉てんくうへ!
なんだかとっても静かです。。。
駐車場もがらーんと・・・
これ以降、写真、ありません。
ショックさ加減をそのあたりで汲み取ってください(T_T)
温泉の後は、てんくうから出ているバスで朽木の市場(『いちば』という地名です)まで・・・
のつもりが、勿論バスもお休みです。
歩くしかありません・・・

とぼとぼ、重いザックを背負ってアスファルトの車道を、市場のバス停に向かって歩いていきます・・・
なぁ、nちゃん、のどかわいた。
もうすぐてんくうって時の最後の休憩で、水は飲み干しました。
プッハーと、下山を祝してビールで乾杯の予定でしたから・・・
とほほ・・
自販機を探しながら歩きます。
なかなか自販機がありません・・・
あっ!あったでー
とぼとぼ歩いていたわたくしでしたが、自販機を発見して小走り。
前を歩くダーリンを追い越す勢いです。

・・・・。
(T_T)ほろほろ。。
なぁ、nちゃん、宝牧場やって
ここのソフトクリームってな、めちゃうまなんやで
右折300mやて・・・
余分に300mは歩かれへんな。
とぼとぼとぼとぼ・・
とぼとぼとぼとぼ・・
なぁ、nちゃん、市場まで行ったら、食堂とかあるやんなぁ?
うん、きっとな。でも、、、、
国道まで出てやっと見つけた自販機でスポーツドリンク一気飲み(^^;
一息ついた後、ようやく、市場に到着!
長めの休憩と、てんくうから更に徒歩で市場まで下りてきた時間とで、ランチタイムは随分過ぎ、もうすぐ16時。。。。
確かに食べ物屋さんは何軒かありましたが、、
いやな予感はしていましたが、軒並みお休み(T_T)
道の駅も閉まっています。
なぁ、コンビニでもええんちゃうん?
しかし時間が悪かったのか・・・
コンビニも、お弁当や麺類はもちろん、おにぎりも全くなし。
なぁ、神様って、ちょっと酷すぎるんちゃうん?
残っていたお好み焼きとパン、そしてビールとチュウハイを購入しバス停へ
バス停でバスを待つ間、ようやくお疲れ様の乾杯です(T_T)。。
なんとか空腹を満たして人心地つきました。

晴れ渡る青空の中、重い雲が垂れている『蛇谷ケ峰』を後に安曇川駅へ向かうのでした。
(完)
いつもの低地(?)キャンプだったら、この天候、間違いなくもう一眠り二眠りしているところですが・・・
まだ『蛇谷ケ峰』山頂へもたどり着いていません(^^;
ボチョボチョのテントですが、もう一泊するわけでもないので、ざくっと水分を拭き取り、撤収!
水を含んでちょっと太ったテントは、テントの袋の中になかなか収まりません。。。。
なんとか押し込み、『濡れ物&濡れてもいいもの』と『乾き物&濡れてはいけないもの』に仕分け、ダーリンと私のザックに其々詰め込みます。
なるべく公平に(^^;
(なるべくですから、、、)
そんなわけで、出発時もテントの写真を撮り忘れ、、、結局『天狗の森』で輝くステイシーの写真はありません(T_T)

霧雨の中、出発!
前日、天狗の森から先で道を外してしまいましたが、引き返してきて天狗の森を逆から見ると本来の道はすぐわかりました。
少々霧が立ち込めていても、蛇谷ケ峰への道、もう迷いません。


またしても、よくわからないでっかい建造物(?)の横を通り過ぎます(^^;
説明を読んでも何を反射しているのかよくわかりませんが、、、、
私たちの生活に必要な大切なものを反射しているらしいです。
石などを投げてみたりしては決していけません。
前日もこの建物というか反射板というか、、見えていました。
『あっこに向かっていけばええんちゃうか?』と言っていたのに、こんなでかいものが、なぜかいつの間にか見えなくなったんです。。
謎の反射板(?)を過ぎると笹っ原が暫く続きます。
霧雨が時折小雨になったり止んだり・・・、
もう着くか、もう着くかって思うのですがなかなか着かない。。。

ポンチョを出そうかこのまま歩こうかという微妙な雨の中、天狗の森より約40分。
ついに、蛇谷ケ峰に到着です!(T_T)うるうる。。。。

濃霧で全く視界が利きませんが、、、、『蛇谷ケ峰』山頂で記念撮影(^-^;
ぁあ、重かったぁ~
それにしても『蛇谷ケ峰』ええ感じですよぉ
テントも張りやすそうだし、、、
天狗の森付近での無理やりテントを設営した場所とは、傾斜具合や凸凹が大違いです(^^;
ここならずり落ちないで眠れそう、、、、
今度こそは蛇谷ケ峰山頂で泊りたいな。。。。
暫し、登頂の喜びに浸りながらお茶休憩です。
もうすぐお昼ですが、ランチは『てんくう』で温泉に浸かって疲れを癒した後、山女の里でいただく予定だったので軽くおやつのオレオを一切れづつ(^^
なに、後は下るだけですから、楽勝です。
※この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。

さぁ、早く下りて温泉&ランチにしましょう(^^
再び重いザックを背負って出発です!

くどいようですが・・・、
この時は『てんくう(グリーンパーク)』が定休日とは夢にも思っていませんでした。。。
ほんま、私ら、気の毒や。。。(T_T)



グリーンパーク側は、整備された山道で、案内板も随所にあります。
迷いようのないわかりやすい道を、温泉目指して歩きます(^^

しかし・・・、迷う心配はないのですが、延々と続く階段に膝がガクガク、、、、
この階段の段差と来たら、相当なもんで・・・、
もちろんわたしの膝よりも高く、これを登れというのならヘリに捕まってよじ登らないと一段上に上がれないようなところもあります。。。(わたしの背が小さいってのもありますけど、、、、)

またしても案内板です。
だんだん、温泉が、岩魚の刺身が、近づいてきます(^^
がんばって歩きますよぉ~

雨は蛇谷ケ峰山頂付近だけで、下りてくると晴れ間も見えています。
てんくうはもうすぐ。
森林浴をしながら、ゆっくり下りていきます。

この辺りの階段は、かなりきつかったなぁ(^^;

先が見えてひと安心。。
長めの休憩をとります(^^;

倒れてるわけではありません、、、休憩です(^^;
長めの休憩を終え、足取りも軽く、てんくうへ向かいます(うきうき)


ついに、蛇谷ケ峰より下山、グリーンパーク内を歩いて、朽木温泉てんくうへ!
なんだかとっても静かです。。。
駐車場もがらーんと・・・
これ以降、写真、ありません。
ショックさ加減をそのあたりで汲み取ってください(T_T)
温泉の後は、てんくうから出ているバスで朽木の市場(『いちば』という地名です)まで・・・
のつもりが、勿論バスもお休みです。
歩くしかありません・・・

とぼとぼ、重いザックを背負ってアスファルトの車道を、市場のバス停に向かって歩いていきます・・・
なぁ、nちゃん、のどかわいた。
もうすぐてんくうって時の最後の休憩で、水は飲み干しました。
プッハーと、下山を祝してビールで乾杯の予定でしたから・・・
とほほ・・
自販機を探しながら歩きます。
なかなか自販機がありません・・・
あっ!あったでー
とぼとぼ歩いていたわたくしでしたが、自販機を発見して小走り。
前を歩くダーリンを追い越す勢いです。

・・・・。
(T_T)ほろほろ。。
なぁ、nちゃん、宝牧場やって
ここのソフトクリームってな、めちゃうまなんやで
右折300mやて・・・
余分に300mは歩かれへんな。
とぼとぼとぼとぼ・・
とぼとぼとぼとぼ・・
なぁ、nちゃん、市場まで行ったら、食堂とかあるやんなぁ?
うん、きっとな。でも、、、、
国道まで出てやっと見つけた自販機でスポーツドリンク一気飲み(^^;
一息ついた後、ようやく、市場に到着!
長めの休憩と、てんくうから更に徒歩で市場まで下りてきた時間とで、ランチタイムは随分過ぎ、もうすぐ16時。。。。
確かに食べ物屋さんは何軒かありましたが、、
いやな予感はしていましたが、軒並みお休み(T_T)
道の駅も閉まっています。
なぁ、コンビニでもええんちゃうん?
しかし時間が悪かったのか・・・
コンビニも、お弁当や麺類はもちろん、おにぎりも全くなし。
なぁ、神様って、ちょっと酷すぎるんちゃうん?
残っていたお好み焼きとパン、そしてビールとチュウハイを購入しバス停へ
バス停でバスを待つ間、ようやくお疲れ様の乾杯です(T_T)。。
なんとか空腹を満たして人心地つきました。

晴れ渡る青空の中、重い雲が垂れている『蛇谷ケ峰』を後に安曇川駅へ向かうのでした。
(完)
2007年10月18日
蛇谷ケ峰1(朽木大野→グリーンパーク)
記事が前後してしまいましたが・・・・
日本アルプスへ行く前に登って来た『蛇谷ケ峰』トレッキングをご紹介いたします。
このところはまっている『山頂テント泊』、重いバックパックを背負ってのトレッキングです(^^;
日程: 9月17日~18日
トレッキングコース1日目: 朽木大野~天狗の森(テント泊)
トレッキングコース2日目: 蛇谷ケ峰~グリーンパーク想い出の森

登山口を朽木大野の『桑野橋』に決め堅田の自宅を出発。
湖西線で安曇川駅下車、江若バスにて安曇川駅から朽木市場を経由して、桑野橋停留所下車。
朽木大野河原キャンプ場を拠点に1日早く『蛇谷ケ峰』へ登って来た爽生さんに、挨拶をしておこうと、直ぐ目の前の朽木大野河原キャンプ場へ
爽生さんを捜索するも、見当たらず、、、、
いつも翌朝はとっとと帰ってしまわれる爽生さんですから、もう帰ってしまったんだろうなぁと、捜索打ち切り(^^;
そしてここ大野に来たらどうしてもはずせないのが『山水』さんのお蕎麦。
12:00 『山水』にて、お蕎麦とビールを注文(^^;

13:00 桑野橋登山口より登山開始!
いきなり、ヘロヘロのあたし(^^;
なさけなぁぁ~ とお思いでしょうけど、ちょっとまってくださぁい、いくらあたしが軟弱ハイカーでも、これには理由があるんですってばぁ・・・・

13:20 第一回目の休憩。。。。早すぎ!

ヘロヘロの理由は、、、、
実はこの時はもう既に足の不調を感じてたんです。。。
新調したトレッキングシューズがちょびっと大きいみたい(T_T)
ひどくなる前に、絆創膏2枚重ね貼り&靴下2枚重ね履きでちょびっと復活(^^;

『望岳所』と書かれた案内板。
ほほぉ~、ええ感じに重なった山々が見えます(^^

14:38 きのこ研究所
うーん、怪しげ(?)な研究所や・・・
休憩用のベンチ(かな?)や地図があるので、休憩がてら地図をチェック。

季節はもう秋。
道中補給する水は、さほど必要でないだろうと考えていたのですが、、、、
しかしご覧の通り、へろへろ、汗だくです。
できればこの怪しげな『きのこ研究所』で水を分けていただきたかったのですが、研究所は無人、残念ながら、水道もなさげ。。。
しかも、ベンチの向こうは立ち入り禁止(T_T)

この辺りはまだ、迷い様のない一本道。
安心です(^^
もう少し行くと山道に入るはずなんですけど・・・

15:19 案内板に従って『蛇谷ケ峰』方向へ進みます。(ほっ)

きのこ研究所より少し先までのアスファルトの道は結構足に来ましたが、ここからは土の山道になります(^^

土の道はええ具合のクッションがあって足に優しいですね(^^
背中の荷物が重すぎて、肩が千切れそうですが、、、、、
小刻みに何度も休憩しながらなら進んでいけます(^^;
と・・・・

山の中に、突如現れる電柱(?)
これって、何?

リボンを頼りに進み、案内板を見つけてほっとする。
15:52 蛇谷ケ峰まであと2.4キロの案内板。
33分かかって、300mしか進んでいません、、、、、、
あと2.4kmっていってますが、、、、、
平地だったら30分もあれば十分なんですけど・・・・
単純に計算すると、山頂までまだ4時間半ってことになるじゃないですかーーーっ
重いバックパックを背負ってこの角度を登るのはかなりキツイです(^^;

またしても、謎の建物・・・

ダーリンが遥か彼方に見えます(T_T)
靴擦れの痛みと、ザックの重さになきそう(T_T)

でもぉ、
木々が途切れて、小さく町並みが見下ろせたりして、泣きそうだったのを一瞬忘れてふぅっと溜息をつきながら下界(?)を見下ろします(^^;
ん・・・・、
ポツリポツリとちめたいですよ?
雨???

蛇谷ケ峰まであとどれくらいなんでしょう・・・・
雨のせいか、日暮れも早いようで、、、もう薄暗くなってきています(T_T)

17:49 天狗の森を通り越し、急いで進んでいったものの・・・・
もう着いてもいいはずの『蛇谷ケ峰』は見当たらず・・・・
それもそのはず、踏み跡がところどころ確かでない比良山系の山道。
いつもの如く、ここでまた道を外してしまいました、、、、。
しばらく進んで気が付き、直ぐに天狗の森までは引き返せましたが、雨は止みそうにありません。

天狗の森まで引き返し、自分達がいまいる場所を確認し、テントを張れそうな場所まで更に戻ります(^^;
徐々に強くなってきた雨の中、なんとかテントを設営。。。。
つづく
日本アルプスへ行く前に登って来た『蛇谷ケ峰』トレッキングをご紹介いたします。
このところはまっている『山頂テント泊』、重いバックパックを背負ってのトレッキングです(^^;
日程: 9月17日~18日
トレッキングコース1日目: 朽木大野~天狗の森(テント泊)
トレッキングコース2日目: 蛇谷ケ峰~グリーンパーク想い出の森

登山口を朽木大野の『桑野橋』に決め堅田の自宅を出発。
湖西線で安曇川駅下車、江若バスにて安曇川駅から朽木市場を経由して、桑野橋停留所下車。
朽木大野河原キャンプ場を拠点に1日早く『蛇谷ケ峰』へ登って来た爽生さんに、挨拶をしておこうと、直ぐ目の前の朽木大野河原キャンプ場へ
爽生さんを捜索するも、見当たらず、、、、
いつも翌朝はとっとと帰ってしまわれる爽生さんですから、もう帰ってしまったんだろうなぁと、捜索打ち切り(^^;
そしてここ大野に来たらどうしてもはずせないのが『山水』さんのお蕎麦。
12:00 『山水』にて、お蕎麦とビールを注文(^^;

13:00 桑野橋登山口より登山開始!
いきなり、ヘロヘロのあたし(^^;
なさけなぁぁ~ とお思いでしょうけど、ちょっとまってくださぁい、いくらあたしが軟弱ハイカーでも、これには理由があるんですってばぁ・・・・

13:20 第一回目の休憩。。。。早すぎ!

ヘロヘロの理由は、、、、
実はこの時はもう既に足の不調を感じてたんです。。。
新調したトレッキングシューズがちょびっと大きいみたい(T_T)
ひどくなる前に、絆創膏2枚重ね貼り&靴下2枚重ね履きでちょびっと復活(^^;

『望岳所』と書かれた案内板。
ほほぉ~、ええ感じに重なった山々が見えます(^^

14:38 きのこ研究所
うーん、怪しげ(?)な研究所や・・・
休憩用のベンチ(かな?)や地図があるので、休憩がてら地図をチェック。



季節はもう秋。
道中補給する水は、さほど必要でないだろうと考えていたのですが、、、、
しかしご覧の通り、へろへろ、汗だくです。
できればこの怪しげな『きのこ研究所』で水を分けていただきたかったのですが、研究所は無人、残念ながら、水道もなさげ。。。
しかも、ベンチの向こうは立ち入り禁止(T_T)

この辺りはまだ、迷い様のない一本道。
安心です(^^
もう少し行くと山道に入るはずなんですけど・・・

15:19 案内板に従って『蛇谷ケ峰』方向へ進みます。(ほっ)

きのこ研究所より少し先までのアスファルトの道は結構足に来ましたが、ここからは土の山道になります(^^

土の道はええ具合のクッションがあって足に優しいですね(^^
背中の荷物が重すぎて、肩が千切れそうですが、、、、、
小刻みに何度も休憩しながらなら進んでいけます(^^;
と・・・・

山の中に、突如現れる電柱(?)
これって、何?


リボンを頼りに進み、案内板を見つけてほっとする。
15:52 蛇谷ケ峰まであと2.4キロの案内板。
33分かかって、300mしか進んでいません、、、、、、
あと2.4kmっていってますが、、、、、
平地だったら30分もあれば十分なんですけど・・・・
単純に計算すると、山頂までまだ4時間半ってことになるじゃないですかーーーっ
重いバックパックを背負ってこの角度を登るのはかなりキツイです(^^;

またしても、謎の建物・・・

ダーリンが遥か彼方に見えます(T_T)
靴擦れの痛みと、ザックの重さになきそう(T_T)

でもぉ、
木々が途切れて、小さく町並みが見下ろせたりして、泣きそうだったのを一瞬忘れてふぅっと溜息をつきながら下界(?)を見下ろします(^^;
ん・・・・、
ポツリポツリとちめたいですよ?
雨???

蛇谷ケ峰まであとどれくらいなんでしょう・・・・
雨のせいか、日暮れも早いようで、、、もう薄暗くなってきています(T_T)

17:49 天狗の森を通り越し、急いで進んでいったものの・・・・
もう着いてもいいはずの『蛇谷ケ峰』は見当たらず・・・・
それもそのはず、踏み跡がところどころ確かでない比良山系の山道。
いつもの如く、ここでまた道を外してしまいました、、、、。
しばらく進んで気が付き、直ぐに天狗の森までは引き返せましたが、雨は止みそうにありません。

天狗の森まで引き返し、自分達がいまいる場所を確認し、テントを張れそうな場所まで更に戻ります(^^;
徐々に強くなってきた雨の中、なんとかテントを設営。。。。
つづく
2007年10月17日
北アルプス遠征キャン11~下山
『北アルプス遠征キャンシリーズ』やっとラストを迎える事ができました(^^;
こうしてブログ書いていると、もう一度涸沢に登った気になります(笑)
ぁ~あ、疲れたぁ(^^;
でも、疲れた以上に楽しかったぁ~(^-^
18:00 約4時間かかって、パノラマコースより徳沢キャンプ場へ帰着!
出発が2時間遅れたのと、涸沢キャンプ場に長居したのとで、、、、
常にオセオセ、すっかり真っ暗になってしまいました(^^;

無事帰れてよかったぁ。(><)。
お風呂の時間にも間に合ったし、よかったよかったぁ(^-^
我が家の周囲、爽生さんらのテントは見当たりませんが、、、、
しかし、それよりもとりあえず、一点問題が。。。
今晩のお食事は・・・どうする?
テイクアウトや食堂を利用する予定が、事件続きで、非常用食材はすっかり食べきってしまったし。。

ゴミの持ち帰りはジプロック等に入れ真空っぽい状態にして帰ると臭いや嵩が抑えられていいですよ(^^
で・・・・、残っているものといえば・・・

徳沢キャンプ場で、爽生さん夫妻、トラミちゃん夫妻、ゆきちさんラブペアに、いつも持参してる我が家のブラックポットマジック(中華鍋)で、ジャガバターを作ってご馳走しようと思い持ってきた食材のみ。
徳沢の10月は初冬並みなのを聞いていながら、、、ガスにまで気が回らず、詰め替えて使っている普通ガスのまま持ってきてしまいました。
冬用に、いやせめて純正のガスを持って来ていたら、ひょっとしたら元気に火が点いたのでしょうけど、当然ながら火の点きは悪く、火力も非常に弱いため、調理にかなり時間がかかってしまいます。
さらに、3泊目ともなると、かなりガスも減っている。(予備のガスなんて、持ってるはずもありません、、、)
ジャガイモ6個を茹でるのは不可能な気が・・・・
『徳沢園』に聞いてくるわ
と、夕飯が食べられるのかダーリンが聞きに行ってくれました。
しかし、、、
ちょうど今、予約をすれば、『いわな定食(¥1500)』か『おでん定食(確か¥1100)』を18時半に出せるとのこと。
今から風呂に行くので、18時半を少し過ぎてもいいかと聞くと、それなら『おでん定食』になると。
おでん定食、、、。
どうしようか、、、、、、、。
テントの中でぐずぐず相談していると、
『こんなところにスティシーが張ってるけど、、、、』とかなんとか

聞き覚えのある声・・・(^^;

この五本指ソックスは、、、、、
トラミちゃんが心配して見に来てくださいました(^^;
(この写真の足は以前朽木で撮ったものです)
爽生さんも、こんなに暗くなっても帰ってこない私たちを心配して見に来てくださったようです(^^;
聞き覚えのある声、お姿・・・、平地でお会いするよりなんだか感動的でちょっとうるるん(T_T)
ご心配おかけしてすいませんでした!
お風呂の後で、フランジアを持って遊びに行く事を約して、テントの場所を聞いたあと、お風呂に向かい・・・
向かい、向かえませんよぉ。。。。。
入れたはずのテントのポッケにお財布が入っていません・・
やっぱ涸沢行く時、持っていって、途中で落としたんちゃうん?
真っ青になるあたし。。。
ほんまかぁ?
と、もう一度ダーリンが探しなおすと、普通にありました。
入れたはずテントのポッケに、、、(^^;ぅ よかった。。
そうこうしている間に18:30を過ぎています。。。
どうしよっか?
うーん、おでん定食は諦めて、まずはお風呂入ってあったまろ!
最悪、お米はまだもう少しあるし、お塩もあるし、、、、時間はかかるけど、ご飯くらいなら炊けるやろ。

お風呂はお隣(といっても随分離れていますが、、、)の、徳沢ロッジまでもらいに行きます。
18:40頃到着、フロントでお風呂に入りたい旨、そして、ふと思いついて、駄目モトで夕飯は食べられないか聞いてみると・・・
ラッキーな事に、夕飯が二人分余っているとのこと。
冷めてしまっているから、お風呂とセットで一人1500円でどやっ!?と、ロッジのおにいちゃん。
OKに決まってるじゃないですか(T_T)うるうる
しかし、食堂は19時まで。
お風呂は19時30分まで。。。
急ぎ食堂でお食事、そしてお風呂へ向かいます。
岩魚の塩焼き、お蕎麦、サラダ、茄子と何だっけかの炒め物?、味噌汁(ずっと飲みたかったの)、香の物、デザートの果物はオレンジだったかなぁ?もう一~ニ品あったような気がするけど、、、そしてご飯はお代わりし放題!
ついでにビールまで頼み、、、、
げぷっ。。
ごちそうさまぁぁ、満足ですぅ(^-^
と、落ち着いてはいられません。
次はお風呂!
シャワーは一つだけ、カランは水と熱湯を重ね合わせていい湯加減のものを洗面器内に作り上げます(わかるかな、、、、)
気をつけないと、其々の蛇口は冷水or熱湯なので、『ヤケド』ってことも。。。
大きな湯船にゆったり体を浸して・・・・
疲れが癒えますね(^^
極楽極楽って感じですぅ。
しあわせやぁ~
あったまって上がってくると、談話室なるところにで既に上がってきていたダーリンが待っててくれました。
帰り道、ダーリンとお風呂の話でどうも食い違う、、と思ってたら、どうやら男湯、女湯でえらい差があるようで、、、。
出発前、調べたところ、徳沢ロッジのお風呂は男女日替わり、、のように取れる記事があって、『どうなんやろ、、?』と不安に思っていたのですが、、、、あれはキレイなお風呂、しょぼいお風呂が男女日毎に交代、という意味だったんでしょうか。
それはともかく、急ぎ足でテントに戻り、フランジアを持って、爽生さん、トラミちゃん、ゆきちさんたちのところへ。
前夜より更に増えたんちゃうん?ってくらいのもの凄い星空の下、プチ宴会に合流です(^^
宴会といっても、涸沢帰りで浮かれている私たちとは違い、みなさんは翌朝早くから涸沢へ登られるのですから、早目に就寝しなくてはなりません。。。
とかなんとか、いいながら、上高地の話、山用品のお話、山のお食事をはじめ、今回直面した問題等リアルなお話しを聞かせていただき、非常に参考になりました。
なんといっても、私たちは、、、、上高地の装備でもなんでもなく、普段のままやってきたものですから(苦笑)
いろいろと事件がおきても仕方有りませんよね(^^;
登山前夜にもかかわらず、遅くまでレクチャーありがとうございました!
9時を過ぎるとどんどんテントの灯りが消えてゆく徳沢キャンプ場、いつもの平地での宴会?とは違って、私たちにしては、早めのお開きとなりました。
程よい酔いが手伝ってか、我がテントに戻った安心からか、疲れがどどっと覆いかぶさるように襲ってきて、日本アルプス最後の夜なのに、勿体無くも即眠させてくれました。
翌朝目覚めると、前朝同様、荘厳な朝焼けが寝ぼけた頭を起こしてくれました。

すごい夜露と、結露をキャンプタオルで拭き取り、

テント他、濡れ物を乾かし撤収です。
(しかし、こんなに結露ってるのは、フライシートだけで、インナーは裾の方が湿っぽいかな?程度でした)
なぁ、
あったかいコーヒーが飲みたいなぁ・・・
お砂糖とミルクは持って来ていたのに、肝心のコーヒーを忘れてきた間抜けなあたし。。
自販機の缶コーヒー200円は、夜間電源が切られるため、早朝はまだ温まっていません(^^;
徳沢園の食堂行くか?と、ダーリン。
待ってましたとばかりに、頷くわたし(^-^
乾かしている間に、徳沢園の食堂に入って、あたたかいコーヒーをいただきます。
ホットコーヒー400円、カフェオレ500円を、薪ストーブのそばでいただきました(^^
おいしかったぁ
(この辺り、全く写真を撮っていなかったんですね・・・とほほ。。。残念ですぅ)
そうこうしているうちに、テントもシートも綺麗に乾き、撤収完了!
9:00 お世話になった徳沢キャンプ場を後にします。
河童橋までは、ほぼ平坦な道を2時間。

真っ青な空、聳える山々を時折振り返りながら、一気に下ります。
途中、受付やお風呂等、撮り忘れていた写真を撮るべく小梨平キャンプ場に立ち寄り、ついでにようやく電波の届くようになった携帯で留守電やメールをチェックしながら河童橋へ。

11:30頃 河童橋着。
テイクアウトのお店『レストラン小梨』で遅めの朝食です(^^;
ビール、ワイン、カレー、コロッケをオーダー、
無事下山に、かんぱーーーーーーーーーーいっ!
そして川沿いにバスターミナルへ
川湯で乗り換えたバスが高山駅が市内に入った頃、渋滞でバスが動かなくなり、歩いた方が早いとアナウンス(^^;
連休の高山って、すっごい観光客なんですねー。
3日前は静かな町並み、って印象だったのが、どの路地にも観光客があふれています。
私たちは、最後の目的?『高山ラーメン』を食べるべく、高山駅より手前でバスを下車。
この辺りも急ぎ足なもので、、、写真ありません(^^;
めん処清見庵安川店さんにて、念願の高山ラーメンをオーダー!
電車の時間がある旨伝えると、急ぎ作って下さいました(T_T)ありがとございますぅ
出発前に調べて、入る予定だったラーメン店ではありませんでしたが、美味しかった上に親切でした!
こうして、三日間の北アルプス遠征キャンプは幕を閉じたのでした(^^
読んでくださったみなさま、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
これで、次のキャンプに出発できそうです!
あ。。。
蛇谷が峰のレポと、朽木大野のレポがまだやん。。。。
北アルプス遠征山キャン~序章へ
こうしてブログ書いていると、もう一度涸沢に登った気になります(笑)
ぁ~あ、疲れたぁ(^^;
でも、疲れた以上に楽しかったぁ~(^-^
18:00 約4時間かかって、パノラマコースより徳沢キャンプ場へ帰着!
出発が2時間遅れたのと、涸沢キャンプ場に長居したのとで、、、、
常にオセオセ、すっかり真っ暗になってしまいました(^^;
無事帰れてよかったぁ。(><)。
お風呂の時間にも間に合ったし、よかったよかったぁ(^-^
我が家の周囲、爽生さんらのテントは見当たりませんが、、、、
しかし、それよりもとりあえず、一点問題が。。。
今晩のお食事は・・・どうする?
テイクアウトや食堂を利用する予定が、事件続きで、非常用食材はすっかり食べきってしまったし。。
ゴミの持ち帰りはジプロック等に入れ真空っぽい状態にして帰ると臭いや嵩が抑えられていいですよ(^^
で・・・・、残っているものといえば・・・
徳沢キャンプ場で、爽生さん夫妻、トラミちゃん夫妻、ゆきちさんラブペアに、いつも持参してる我が家のブラックポットマジック(中華鍋)で、ジャガバターを作ってご馳走しようと思い持ってきた食材のみ。
徳沢の10月は初冬並みなのを聞いていながら、、、ガスにまで気が回らず、詰め替えて使っている普通ガスのまま持ってきてしまいました。
冬用に、いやせめて純正のガスを持って来ていたら、ひょっとしたら元気に火が点いたのでしょうけど、当然ながら火の点きは悪く、火力も非常に弱いため、調理にかなり時間がかかってしまいます。
さらに、3泊目ともなると、かなりガスも減っている。(予備のガスなんて、持ってるはずもありません、、、)
ジャガイモ6個を茹でるのは不可能な気が・・・・
『徳沢園』に聞いてくるわ
と、夕飯が食べられるのかダーリンが聞きに行ってくれました。
しかし、、、
ちょうど今、予約をすれば、『いわな定食(¥1500)』か『おでん定食(確か¥1100)』を18時半に出せるとのこと。
今から風呂に行くので、18時半を少し過ぎてもいいかと聞くと、それなら『おでん定食』になると。
おでん定食、、、。
どうしようか、、、、、、、。
テントの中でぐずぐず相談していると、
『こんなところにスティシーが張ってるけど、、、、』とかなんとか

聞き覚えのある声・・・(^^;

この五本指ソックスは、、、、、
トラミちゃんが心配して見に来てくださいました(^^;
(この写真の足は以前朽木で撮ったものです)
爽生さんも、こんなに暗くなっても帰ってこない私たちを心配して見に来てくださったようです(^^;
聞き覚えのある声、お姿・・・、平地でお会いするよりなんだか感動的でちょっとうるるん(T_T)
ご心配おかけしてすいませんでした!
お風呂の後で、フランジアを持って遊びに行く事を約して、テントの場所を聞いたあと、お風呂に向かい・・・
向かい、向かえませんよぉ。。。。。
入れたはずのテントのポッケにお財布が入っていません・・
やっぱ涸沢行く時、持っていって、途中で落としたんちゃうん?
真っ青になるあたし。。。
ほんまかぁ?
と、もう一度ダーリンが探しなおすと、普通にありました。
入れたはずテントのポッケに、、、(^^;ぅ よかった。。
そうこうしている間に18:30を過ぎています。。。
どうしよっか?
うーん、おでん定食は諦めて、まずはお風呂入ってあったまろ!
最悪、お米はまだもう少しあるし、お塩もあるし、、、、時間はかかるけど、ご飯くらいなら炊けるやろ。
お風呂はお隣(といっても随分離れていますが、、、)の、徳沢ロッジまでもらいに行きます。
18:40頃到着、フロントでお風呂に入りたい旨、そして、ふと思いついて、駄目モトで夕飯は食べられないか聞いてみると・・・
ラッキーな事に、夕飯が二人分余っているとのこと。
冷めてしまっているから、お風呂とセットで一人1500円でどやっ!?と、ロッジのおにいちゃん。
OKに決まってるじゃないですか(T_T)うるうる
しかし、食堂は19時まで。
お風呂は19時30分まで。。。
急ぎ食堂でお食事、そしてお風呂へ向かいます。
岩魚の塩焼き、お蕎麦、サラダ、茄子と何だっけかの炒め物?、味噌汁(ずっと飲みたかったの)、香の物、デザートの果物はオレンジだったかなぁ?もう一~ニ品あったような気がするけど、、、そしてご飯はお代わりし放題!
ついでにビールまで頼み、、、、
げぷっ。。
ごちそうさまぁぁ、満足ですぅ(^-^
と、落ち着いてはいられません。
次はお風呂!
シャワーは一つだけ、カランは水と熱湯を重ね合わせていい湯加減のものを洗面器内に作り上げます(わかるかな、、、、)
気をつけないと、其々の蛇口は冷水or熱湯なので、『ヤケド』ってことも。。。
大きな湯船にゆったり体を浸して・・・・
疲れが癒えますね(^^
極楽極楽って感じですぅ。
しあわせやぁ~
あったまって上がってくると、談話室なるところにで既に上がってきていたダーリンが待っててくれました。
帰り道、ダーリンとお風呂の話でどうも食い違う、、と思ってたら、どうやら男湯、女湯でえらい差があるようで、、、。
出発前、調べたところ、徳沢ロッジのお風呂は男女日替わり、、のように取れる記事があって、『どうなんやろ、、?』と不安に思っていたのですが、、、、あれはキレイなお風呂、しょぼいお風呂が男女日毎に交代、という意味だったんでしょうか。
それはともかく、急ぎ足でテントに戻り、フランジアを持って、爽生さん、トラミちゃん、ゆきちさんたちのところへ。
前夜より更に増えたんちゃうん?ってくらいのもの凄い星空の下、プチ宴会に合流です(^^
宴会といっても、涸沢帰りで浮かれている私たちとは違い、みなさんは翌朝早くから涸沢へ登られるのですから、早目に就寝しなくてはなりません。。。
とかなんとか、いいながら、上高地の話、山用品のお話、山のお食事をはじめ、今回直面した問題等リアルなお話しを聞かせていただき、非常に参考になりました。
なんといっても、私たちは、、、、上高地の装備でもなんでもなく、普段のままやってきたものですから(苦笑)
いろいろと事件がおきても仕方有りませんよね(^^;
登山前夜にもかかわらず、遅くまでレクチャーありがとうございました!
9時を過ぎるとどんどんテントの灯りが消えてゆく徳沢キャンプ場、いつもの平地での宴会?とは違って、私たちにしては、早めのお開きとなりました。
程よい酔いが手伝ってか、我がテントに戻った安心からか、疲れがどどっと覆いかぶさるように襲ってきて、日本アルプス最後の夜なのに、勿体無くも即眠させてくれました。
翌朝目覚めると、前朝同様、荘厳な朝焼けが寝ぼけた頭を起こしてくれました。
すごい夜露と、結露をキャンプタオルで拭き取り、



テント他、濡れ物を乾かし撤収です。
(しかし、こんなに結露ってるのは、フライシートだけで、インナーは裾の方が湿っぽいかな?程度でした)
なぁ、
あったかいコーヒーが飲みたいなぁ・・・
お砂糖とミルクは持って来ていたのに、肝心のコーヒーを忘れてきた間抜けなあたし。。
自販機の缶コーヒー200円は、夜間電源が切られるため、早朝はまだ温まっていません(^^;
徳沢園の食堂行くか?と、ダーリン。
待ってましたとばかりに、頷くわたし(^-^
乾かしている間に、徳沢園の食堂に入って、あたたかいコーヒーをいただきます。
ホットコーヒー400円、カフェオレ500円を、薪ストーブのそばでいただきました(^^
おいしかったぁ
(この辺り、全く写真を撮っていなかったんですね・・・とほほ。。。残念ですぅ)
そうこうしているうちに、テントもシートも綺麗に乾き、撤収完了!
9:00 お世話になった徳沢キャンプ場を後にします。
河童橋までは、ほぼ平坦な道を2時間。

真っ青な空、聳える山々を時折振り返りながら、一気に下ります。
途中、受付やお風呂等、撮り忘れていた写真を撮るべく小梨平キャンプ場に立ち寄り、ついでにようやく電波の届くようになった携帯で留守電やメールをチェックしながら河童橋へ。

11:30頃 河童橋着。
テイクアウトのお店『レストラン小梨』で遅めの朝食です(^^;
ビール、ワイン、カレー、コロッケをオーダー、
無事下山に、かんぱーーーーーーーーーーいっ!
そして川沿いにバスターミナルへ
川湯で乗り換えたバスが高山駅が市内に入った頃、渋滞でバスが動かなくなり、歩いた方が早いとアナウンス(^^;
連休の高山って、すっごい観光客なんですねー。
3日前は静かな町並み、って印象だったのが、どの路地にも観光客があふれています。
私たちは、最後の目的?『高山ラーメン』を食べるべく、高山駅より手前でバスを下車。
この辺りも急ぎ足なもので、、、写真ありません(^^;
めん処清見庵安川店さんにて、念願の高山ラーメンをオーダー!
電車の時間がある旨伝えると、急ぎ作って下さいました(T_T)ありがとございますぅ
出発前に調べて、入る予定だったラーメン店ではありませんでしたが、美味しかった上に親切でした!
こうして、三日間の北アルプス遠征キャンプは幕を閉じたのでした(^^
読んでくださったみなさま、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
これで、次のキャンプに出発できそうです!
あ。。。
蛇谷が峰のレポと、朽木大野のレポがまだやん。。。。
北アルプス遠征山キャン~序章へ
2007年09月10日
勝手にキャンプで会いましょう2~序章~
モブモブでお伝え致しました通り、今回のキャンプは『朽木大野河原』。
爽生さんの勝手にキャンプで会いましょう2という企画(?)に参加してまいりました。
ご挨拶だけして、キャンプ場の向かいにある登山道より『蛇谷が峰』へ向かう予定だったのですが・・・
一時間後にはすっかり出来上がっていました(^^;

あたしらここにおってええんか?って感じの、アウトドア各分野のエキスパートが集結した、勝手にキャンプで会いましょうの様子は後ほどお伝えします・・・ 続きを読む
爽生さんの勝手にキャンプで会いましょう2という企画(?)に参加してまいりました。
ご挨拶だけして、キャンプ場の向かいにある登山道より『蛇谷が峰』へ向かう予定だったのですが・・・
一時間後にはすっかり出来上がっていました(^^;

あたしらここにおってええんか?って感じの、アウトドア各分野のエキスパートが集結した、勝手にキャンプで会いましょうの様子は後ほどお伝えします・・・ 続きを読む
2007年09月08日
朽木大野川原キャンプ場

予定外と言いますか、、予想通りと言いますか、、、、
日が傾いているこの時間に、まだ朽木大野川原キャンプ場におります(^-^;
しかも、すっかり出来上がっています(^^;
と、いうわけで、、、、、大野川原にテントを張ってしまいました(^-^;(^-^;(^-^;
蛇谷が峰は次回ってことで・・・
2007年05月05日
R367号添いキャンプ場混雑状況!
<※牧キャンプ場の混雑状況追記しました。初回掲載は5/4です。>
GW後半、お留守番組のkです(T_T)
本日(5/4)、やんごとなき用件により、R367をうろうろすることになりました。
時はゴールデンウィーク、混んでないことを祈りつつ出発しましたが、、、当然渋滞(T_T)
半泣きで大津~高島間をウロウロしてまいりました。。。
まず、R161を走りかけたところ、大渋滞。
ようやく脇に道に逃げ込み、R367を通ることにしました。
朽木方面の道は混んでへんやろと、思った私が甘かった。。。
去年サバイバルして、気に入っていた河原、不法投棄対策で、今は入れなくなってしまったはずなのに、どこから入り込んだのか、人がいっぱい、、、、。
なんでやろ、、、と不思議に思いながら走っていると、、、、
げげげげっ、あの梅ノ木キャンプ場がとんでもない混雑ぶりです!
こんな賑やかなっていうか、、、隣のテントとの距離数十センチになっている梅ノ木キャンプ場、初めてみました(^^;
すごぉぉぉ~
この様子では、梅ノ木キャンプ場はもう入れませんね。。。
次第に、土砂崩れによる片側交互になっている信号を先頭に牛歩状態。
信号を超えると多少流れるようにはなったものの、トロトロ走りながらR367号添いのキャンプ場をチラ見してると・・・
写真は、朽木大野河原・通称朽木キャンプ場。
カメラを持っていなかったので携帯での撮影ですが・・・・
こちらももう入れる状態ではありません。。。

お当番のおっちゃんがワサワサ走り回っています。
車を出すのに、別の車を移動させてもらってと・・・大忙し。
入口では、別な方がもう入れませんと、キャンパーを断っているようです。
もう暫く走ると川向こうに見える朽木オートキャンプ場。
ここもテントがぎっしりたっているのが見えます。
と、R367号添いの各キャンプ場、現在満杯状態です。
溢れた方(?)なのか?元々サバイバル指向の方なのかはわかりませんが、その辺の河原にテントを張ってる人も少なくありませんでした。
ふだんはこんな風なのに
梅ノ木キャンプ場
朽木大野地区河原(通称:朽木キャンプ場)
朽木オートキャンプ場
いやはや、こんな賑やかなR367初めてでした、、、、
ゴールデンウイークって凄いんだなぁ・・・。
ふぅ。。。疲れたですぅ。
あっ!
忘れるところでした。
にわかキャンプ場、看板がたてられていました。
その名も『渕和田キャンプ場』
まだ営業はしていないようですが、ほぼ完成していました。
綺麗になってましたよー
要チェックですね(^^
以上、R367号添い、キャンプ場速報でした。(5/4)
===========================================
先ほど、ラオウさんのブログで発見したのですが、、、、、
先日謎のキャンプ場として調査に行った『牧キャンプ場』も・・・・
こんなことになっています!
ひぇ、、、、GW恐るべし(再)です。(5/5追記)
GW後半、お留守番組のkです(T_T)
本日(5/4)、やんごとなき用件により、R367をうろうろすることになりました。
時はゴールデンウィーク、混んでないことを祈りつつ出発しましたが、、、当然渋滞(T_T)
半泣きで大津~高島間をウロウロしてまいりました。。。
まず、R161を走りかけたところ、大渋滞。
ようやく脇に道に逃げ込み、R367を通ることにしました。
朽木方面の道は混んでへんやろと、思った私が甘かった。。。
去年サバイバルして、気に入っていた河原、不法投棄対策で、今は入れなくなってしまったはずなのに、どこから入り込んだのか、人がいっぱい、、、、。
なんでやろ、、、と不思議に思いながら走っていると、、、、
げげげげっ、あの梅ノ木キャンプ場がとんでもない混雑ぶりです!
こんな賑やかなっていうか、、、隣のテントとの距離数十センチになっている梅ノ木キャンプ場、初めてみました(^^;
すごぉぉぉ~
この様子では、梅ノ木キャンプ場はもう入れませんね。。。
次第に、土砂崩れによる片側交互になっている信号を先頭に牛歩状態。
信号を超えると多少流れるようにはなったものの、トロトロ走りながらR367号添いのキャンプ場をチラ見してると・・・
写真は、朽木大野河原・通称朽木キャンプ場。
カメラを持っていなかったので携帯での撮影ですが・・・・
こちらももう入れる状態ではありません。。。

お当番のおっちゃんがワサワサ走り回っています。
車を出すのに、別の車を移動させてもらってと・・・大忙し。
入口では、別な方がもう入れませんと、キャンパーを断っているようです。
もう暫く走ると川向こうに見える朽木オートキャンプ場。
ここもテントがぎっしりたっているのが見えます。
と、R367号添いの各キャンプ場、現在満杯状態です。
溢れた方(?)なのか?元々サバイバル指向の方なのかはわかりませんが、その辺の河原にテントを張ってる人も少なくありませんでした。
ふだんはこんな風なのに
梅ノ木キャンプ場
朽木大野地区河原(通称:朽木キャンプ場)
朽木オートキャンプ場
いやはや、こんな賑やかなR367初めてでした、、、、
ゴールデンウイークって凄いんだなぁ・・・。
ふぅ。。。疲れたですぅ。
あっ!
忘れるところでした。
にわかキャンプ場、看板がたてられていました。
その名も『渕和田キャンプ場』
まだ営業はしていないようですが、ほぼ完成していました。
綺麗になってましたよー
要チェックですね(^^
以上、R367号添い、キャンプ場速報でした。(5/4)
===========================================
先ほど、ラオウさんのブログで発見したのですが、、、、、
先日謎のキャンプ場として調査に行った『牧キャンプ場』も・・・・
こんなことになっています!
ひぇ、、、、GW恐るべし(再)です。(5/5追記)
2007年04月18日
滋賀県内キャンプ場リスト(さくいん)
やっと、滋賀県内のキャンプ場リストが完成しました(^-^ばんざーい!
其々のキャンプ場名は詳細を記載した表にリンクしています。
頭が白丸になっているキャンプ場は、表の下にレポートがリンクしてあります。
ふらんぢぁだけではなく、他の方の体験もリンクしました。
もし、訪問された記事などございましたら、リンクさせていただきますので、ご連絡下さい(^^

マップ
其々のキャンプ場名は詳細を記載した表にリンクしています。
頭が白丸になっているキャンプ場は、表の下にレポートがリンクしてあります。
ふらんぢぁだけではなく、他の方の体験もリンクしました。
もし、訪問された記事などございましたら、リンクさせていただきますので、ご連絡下さい(^^

マップ
- 琵琶湖岸
- 通称:牧キャンプ場 (近江八幡市牧町)
- 松の浦キャンプセンター (大津市志賀町)
- 青柳浜オートキャンプ場 (大津市志賀町)
- 近江舞子南浜キャンプ場 (大津市志賀町)
- 近江舞子中浜キャンプ場 (大津市志賀町)
- 近江舞子北浜キャンプ場 (大津市志賀町)
- 北小松水泳場キャンプ場 (大津市志賀町)
- 白ひげ浜水泳キャンプ場 (高島市鵜川)
- 萩の浜水泳場 (高島市勝野)
- 宝船温泉オートキャンプ場 (高島市安曇川町)
- 白浜荘オートキャンプ場 (高島市安曇川町)
- 近江白浜水泳キャンプ場 (高島市安曇川町)
- ニュー白浜オートキャンプ場 (高島市安曇川町)
- ビワコマリンスポーツオートキャンプ場 (高島市安曇川町)
- 六ツ矢崎浜オートキャンプ場 (高島市新旭町)
- 今津浜キャンプ場 (高島市今津)
- マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場 (高島市マキノ町)
- マキノ高木浜オートキャンプ場 (高島市マキノ町)
- 海津大崎キャンプ場 (高島市マキノ町)
- 二本松キャンプ水泳場 (伊香郡西浅井町)
- 神明キャンプ場 (米原市宇賀野)
- 水が浜キャンプ場 (閉鎖)
- 小豆ヶ浜野営場 (閉鎖)
- 森林湖西・R161沿
- びわ湖バレイキャンプ場(汁谷)
- 比良げんき村 (大津市北小松)
- D's wood (大津市北小松)
- ガリバー青少年旅行村 (高島市鹿ヶ瀬)
- 家族旅行村ビラデスト今津 (高島市今津町深清水)
- マキノ高原キャンプ場 (高島市マキノ町)
- 北比良八雲ヶ原キャンプ場 (閉鎖)
- びわ湖バレイキャンプ場(天心苑) (閉鎖)
- 森林湖西・R367沿
- 葛川森林キャンプ村 (大津市葛川坊村町)
- 梅ノ木キャンプ場 (大津市葛川梅ノ木町)
- 平良(へら)ふれあいセンター (高島市朽木平良)
- (にわかキャンプ場)
- 朽木大野地区河原(通称:朽木キャンプ場) (高島市朽木大野)
- 朽木オートキャンプ場 (高島市朽木柏)
- 椋川山の子学園 (現在は団体専用)
- リバーランズ角川(旧:角川ファミリーレイク) (高島市今津町角川)
- 朝日の森 自然研修所 (閉鎖)
- 森林湖北
- グリーンパーク山東 (米原市池下)
- 滋賀県立虎御前山教育キャンプ場 (東浅井郡虎姫町中野)
- アセビ自然公園(アセビいこいの広場) (長浜市郷野町)
- 高山キャンプ場 (長浜市高山町)
- 奥伊吹キャンプ場 (米原市甲津原奥伊吹)
- 余呉湖キャンプ場 (伊香郡余呉町余呉湖畔)
- 大見いこいの広場 (伊香郡木之本町大見)
- ウッディパル余呉 (伊香郡余呉町中之郷)
- つつじ平キャンプ場
- ファイブオーシャン奥琵琶湖キャンプ場 (伊香郡西浅井町大浦)
- 余呉高原リゾート・YAPFIELDS (伊香郡余呉町中河内栃ノ木峠)
- 伊吹高原キャンプ場 (閉鎖)
- 森林湖東
- 美崎公園キャンプ場 (守山市今浜町)
- ビワコマイアミランド (野洲市吉川)
- 佐波江浜キャンプ場
- 京都YMCAサバエキャンプ場(青少年教育キャンプ場) (近江八幡市佐波江町)
- 休暇村近江八幡 (近江八幡市沖島町)
- 森林湖南・R1沿
- 一丈野野営場 (大津市上田上桐生)
- 桐生第2キャンプ場 (大津市上田上桐生)
- 雨山文化運動公園 (湖南市雨山2丁目)
- 岩尾キャンプ場 (甲賀市甲南町杉谷)
- 青土ダムエコーバレイ (甲賀市土山町)
- 大原ダムキャンプ場 (甲賀市甲賀町神)
- 高間みずべ公園 (甲賀市甲賀町油日)
- 甲賀ファミリーランド (閉鎖)
- 滝樹キャンプ場 (閉鎖)
- 森林湖南・R8沿
- 黎明の里キャンプ場 (東近江市五個荘川並町)
- すこやかの杜 (東近江市小田苅町)
- てんびんの里手づくり夢のふるさと村 (東近江市五個荘竜田町)
- 高取山ふれあい公園 (犬上郡多賀町藤瀬)
- 妹背の里 (蒲生郡竜王町川守)
- コテージ&オートキャンプ場 グリム冒険の森 (蒲生郡日野町熊野)
- 大君ヶ畑キャンプ場 (閉鎖)
- 森林湖南・R421沿
- 愛郷の森キャンプ場 (東近江市和南町)
- 永源寺キャンプ場 (東近江市蓼畑町)
- もみじの里 松原オートキャンプ場 (東近江市杠葉尾町)
- 清流の里オートキャンプ場(深山キャンプ場) (東近江市黄和田町)
- 憩いの園 黄和田キャンプ場 (東近江市黄和田町)
- 池田キャンプ場 (東近江市杠葉尾町)
- 鈴鹿キャンプ場 (東近江市杠葉尾町)
- 八風キャンプ場 (東近江市黄和田町)
- 神崎川キャンプ場 (東近江市杠葉尾町)
- 愛知川キャンプ場 (東近江市蓼畑町)
- 恵夢の里
- その他運動公園等
- 矢橋帰帆島公園キャンプ場 (草津市矢橋町)
- 滋賀県立びわ湖こどもの国 (高島市安曇川町北船木)
- 憩いの里湖西 (高島市勝野)
- 水口スポーツの森 (甲賀市水口町北内貴)
- 新旭風車村 (閉鎖)
- ユアサ琵琶湖スポーツランド (閉鎖)
2007年04月04日
お散歩写真~みんなの春~
金曜仕事を終えてから朽木大野地区河原キャンプ場へ
土曜一日キャンプ場で過ごし、ダラダラしないで、夜には帰宅。
(エライぞ、私達!)←へ?この日はナチュラムさんより荷物が届く事になっていたからですけど、、、(^^;
何が届いたかは、次の記事で紹介しますぅぅ(^^*ルンルン
ま、それはおいといて、翌日曜は、なんだか恒例になってしまった近所のお散歩。
またしてもカメラをぶら下げた怪しいカップルの行進です(^^;
小雨がぱらつく、パッとしないお天気。
ちゅんちゅん達の姿もあまり見られず・・・
ツバメが忙しげに飛び交っているくらい。
いえ、ツバメさん、、、撮ろうとがんばったのですが、まともな写真は一枚もありませんでした(T_T)
割り箸で修行して、出直します・・・
ってことで、、、
今回はお花&咲き始めた花に集まる虫君たちを激写(?)してまいりました(^^

まずは、咲き始めた桜。
和みますねぇ~
ふふふ・・・実は来週、桜キャンプを予定しています(^^ルンルン
来週(10日頃)の海津大崎は、桜の見頃を迎えるらしいですよぉ~

ここ、大津市でも、咲いているのやら硬い蕾のやらいろいろ。
この木は少し柔らかくなってきたつぼみ。
咲く前の息づかいが聞こえそうで撮ってみました(^^

いろんな虫たちが菜の花の蜜をいただきにやってきます(^^
なんだか嬉しそう(^^

モンシロチョウもやってきましたよぉ~
そんなに菜の花って美味しいの?
ちょっと持って帰って天ぷらにでもしようかな?
ねぇ、ダーリンは、おひたしの方が好き?
得意の佃煮?でも、佃煮だと、、、、なんでも一緒の味になっちゃうよ(^^;

これはなんていう植物なんだろう?
アブさんが羽休め(?)しています。

この清楚な可憐なお花はなんていう名前なんでしょう?
知らない事がいっぱい
新しく発見したことがいっぱい
こんなふうに近所を歩くだけなのに・・・、お散歩って、楽しい(^^

最後は私たちの原点、真野浜。
ここにも目の覚めるような黄色の菜の花が植えられていました。

あー、楽しかったぁ
また、お散歩しようね(^^
歩いて行ける距離んところでキャンプしてるのかよぉって、、、言われそうですが(苦笑)
テントがお家ですから(^^;
この後私たちは始めて『どろ焼き』なるものを、イズミヤで食べました。
これは七輪&中華鍋レシピに是非加えたいものです(・_・)キリリ
高温で焼き上げ、だし汁で食べるとろっとろのそれは、ひじょーに美味しかったですっ。
あぁ・・・作ってみたいっ
ね、ね、ダーリン、今度中華鍋で作ってみてねぇ (^-^ワクワク
そして・・・ 続きを読む
土曜一日キャンプ場で過ごし、ダラダラしないで、夜には帰宅。
(エライぞ、私達!)←へ?この日はナチュラムさんより荷物が届く事になっていたからですけど、、、(^^;
何が届いたかは、次の記事で紹介しますぅぅ(^^*ルンルン
ま、それはおいといて、翌日曜は、なんだか恒例になってしまった近所のお散歩。
またしてもカメラをぶら下げた怪しいカップルの行進です(^^;
小雨がぱらつく、パッとしないお天気。
ちゅんちゅん達の姿もあまり見られず・・・
ツバメが忙しげに飛び交っているくらい。
いえ、ツバメさん、、、撮ろうとがんばったのですが、まともな写真は一枚もありませんでした(T_T)
割り箸で修行して、出直します・・・
ってことで、、、
今回はお花&咲き始めた花に集まる虫君たちを激写(?)してまいりました(^^

まずは、咲き始めた桜。
和みますねぇ~
ふふふ・・・実は来週、桜キャンプを予定しています(^^ルンルン
来週(10日頃)の海津大崎は、桜の見頃を迎えるらしいですよぉ~

ここ、大津市でも、咲いているのやら硬い蕾のやらいろいろ。
この木は少し柔らかくなってきたつぼみ。
咲く前の息づかいが聞こえそうで撮ってみました(^^


いろんな虫たちが菜の花の蜜をいただきにやってきます(^^
なんだか嬉しそう(^^


モンシロチョウもやってきましたよぉ~
そんなに菜の花って美味しいの?
ちょっと持って帰って天ぷらにでもしようかな?
ねぇ、ダーリンは、おひたしの方が好き?
得意の佃煮?でも、佃煮だと、、、、なんでも一緒の味になっちゃうよ(^^;

これはなんていう植物なんだろう?
アブさんが羽休め(?)しています。

この清楚な可憐なお花はなんていう名前なんでしょう?
知らない事がいっぱい
新しく発見したことがいっぱい
こんなふうに近所を歩くだけなのに・・・、お散歩って、楽しい(^^


最後は私たちの原点、真野浜。
ここにも目の覚めるような黄色の菜の花が植えられていました。

あー、楽しかったぁ
また、お散歩しようね(^^
歩いて行ける距離んところでキャンプしてるのかよぉって、、、言われそうですが(苦笑)
テントがお家ですから(^^;
この後私たちは始めて『どろ焼き』なるものを、イズミヤで食べました。
これは七輪&中華鍋レシピに是非加えたいものです(・_・)キリリ
高温で焼き上げ、だし汁で食べるとろっとろのそれは、ひじょーに美味しかったですっ。
あぁ・・・作ってみたいっ
ね、ね、ダーリン、今度中華鍋で作ってみてねぇ (^-^ワクワク
そして・・・ 続きを読む
2007年04月03日
セグロセキレイ in 朽木大野地区河原
キャンプの後は、お約束のキャンプ場紹介、
続いてアウトドアクッキング、
そして最後は、出会った生き物たち。
今回は、悲しい現場に遭遇しました。。。
そんな悲しい事があったなんて、全く知らない私は、聞いた事のないちゅんちゅんの鳴き声に引かれてカメラを持って出動しました。

蕾が和らぎ始めた木の上から、大きな声で鳴き続けています。


どう見ても『セグロセキレイ』なのですが、いつもとは全然違う鳴き声、鳴き方。
飛び方も見慣れたセキレイの高低をつけながらヒュインヒュインって感じのいつもの飛び方と違うのです。
もしかしたら、違うちゅんちゅんかも?
とりあえずいっぱい写真撮っといて、帰ってから図鑑で調べようっと。
様子がおかしい『セグロセキレイ(?)』の写真を撮っていると、キャンプ中の子供が近づいてきました。
「この鳥の写真も撮って」
え?どこに鳥がいるの?
見ると手に中に雛が・・・・
どうしたの?と、聞くと落ちてたのを拾ったとのこと。
どこで拾ったか聞こうと思ったら、写真を撮ってもらって満足した様子で、「ありがとう」と言い残して走って帰っていきました(^^;
様子がおかしかったセグロセキレイは、おっこちた雛の両親?
雛を探しているの?

その後も、大きな声で鳴きながら、草っぱらや川の方をウロウロ、キョロキョロしていました(T_T)


トリミングして大きくするには相当キツイ写真ですが、、、セグロセキレイの悲しげな表情を・・・(T_T)

朝に遭遇した悲しみのセグロセキレイ、日暮れの頃、私たちがキャンプ場を後にした時もまだ諦め切れない様子で、二羽があっちでウロウロ、こっちでキョロキョロしていました。。。
あの雛はどうなったんだろう(T_T)
野鳥を拾ったら・・・<ここ>を参考にして下さい。(私のお気に入り、BIRDER.jpのワンページです。)
続いてアウトドアクッキング、
そして最後は、出会った生き物たち。
今回は、悲しい現場に遭遇しました。。。
そんな悲しい事があったなんて、全く知らない私は、聞いた事のないちゅんちゅんの鳴き声に引かれてカメラを持って出動しました。

蕾が和らぎ始めた木の上から、大きな声で鳴き続けています。




どう見ても『セグロセキレイ』なのですが、いつもとは全然違う鳴き声、鳴き方。
飛び方も見慣れたセキレイの高低をつけながらヒュインヒュインって感じのいつもの飛び方と違うのです。
もしかしたら、違うちゅんちゅんかも?
とりあえずいっぱい写真撮っといて、帰ってから図鑑で調べようっと。
様子がおかしい『セグロセキレイ(?)』の写真を撮っていると、キャンプ中の子供が近づいてきました。
「この鳥の写真も撮って」
え?どこに鳥がいるの?


見ると手に中に雛が・・・・
どうしたの?と、聞くと落ちてたのを拾ったとのこと。
どこで拾ったか聞こうと思ったら、写真を撮ってもらって満足した様子で、「ありがとう」と言い残して走って帰っていきました(^^;
様子がおかしかったセグロセキレイは、おっこちた雛の両親?
雛を探しているの?

その後も、大きな声で鳴きながら、草っぱらや川の方をウロウロ、キョロキョロしていました(T_T)






トリミングして大きくするには相当キツイ写真ですが、、、セグロセキレイの悲しげな表情を・・・(T_T)

朝に遭遇した悲しみのセグロセキレイ、日暮れの頃、私たちがキャンプ場を後にした時もまだ諦め切れない様子で、二羽があっちでウロウロ、こっちでキョロキョロしていました。。。
あの雛はどうなったんだろう(T_T)
野鳥を拾ったら・・・<ここ>を参考にして下さい。(私のお気に入り、BIRDER.jpのワンページです。)