2007年07月24日
ヤケ山2(風の道~頂上~下山) in 比良げんき村
昨日の記事『ヤケ山(前編 楊梅の滝)』の続きです。
楊梅の滝(雌滝&雄滝)、あまりにも気持ち良くて、予定滞在時間より随分長く遊んでしまいました(^^;
日暮れてしまっては大変なので、、、急ぎましょう
ヤケ山の頂上目指してしゅっぱーつ!

雄滝からは傾斜もほとんどない優しい道をしばらく歩くと、さっきの滝があんなに遠くに見えます(^^
琵琶湖も一望できて、まだヤケ山山頂でもないのに絶景ですぅぅぅ(^-^
もう、この辺で引き返してもOKかもしれません(^^;
なんて言ってないで、、、まずは、涼峠を目指しますよ!
しゅっぱーつ!

涼峠でお茶休憩(^^;

歩きやすい山道、急勾配、石灰系(?)で滑りやすい細道(?)等等、適度に変化にとんだ林間コースを黙々と進んで行くと、不思議な場所に出ました。

広角レンズや魚眼レンズを使ったわけじゃありません。

これってご神木?

山の精霊達が、ふわふわって遊んでいそうな・・・なんとも、神秘的な場所です。
何があったのか?
全ての草木が一方向に向かっているんです。
大水が出たような?
でも、こんな山の高いところでそんな事があるわけもなく・・・
帰宅後いろいろ調べてみて『風の道』なんじゃないかなって思うのです。
この辺りは『比良オロシ』という強風が吹き荒れるらしく、ここ北小松地区への比良オロシは、蛇谷ヶ峰付近から来る風がヤケ山付近で北西風になり吹き下るらしいのです。
南方面にはヤケオ山や釈迦岳の高い山がそびえているし、それがヤケ山を越えて吹き下りるんじゃないかなぁ?
近江舞子と北小松の間にある灰原、ここは比良オロシが特に強い場所として地元では知られているそうで、1979年10月1日深夜の台風16号の吹き返しの際には、貨物が脱線・転覆した場所でもあるそうです。
見えない風が見えたような・・・、
自然の凄さに改めて驚かされた神秘の場所でした。
うっとりしている場合ではありません。
先を進まないと雨も降ってきました(T_T)

地図を確認して、出発しますよぉ~

いきなりヘロヘロ、、首タオルですがご安心下さい、、、
もうすぐ『ヤケ山』頂上ですよ!

ほら、頂上です(^^;
はやぁぁ、、、、
(いや、実際には、もう頂上か、もう頂上か、と期待し、そして裏切られ、、、の繰り返し。そんなに早くは着きませんけどね、、、、)

きゃぁぁぁ、さっきより高いですよぉ(あたりまえ、、、)
めっちゃ景色ええですぅ、気持ちいいっ!
この写真の端っこには、我が家も砂粒くらいの大きさで写っています(写っているはず)。
いや、車でせいぜい20分のところですから、、、。

お昼は随分過ぎていますが、ランチにしましょう(^-^
ちょっとボシボシのご飯ですが、おにぎりにすれば・・・たぶんOK(^^;
お腹もぺっこぺこなら、なおさらOK
いっただきまーーーーーーーす!
最初にのんびりしすぎて(滝)、途中で寄り道しすぎて(風の道)、オセオセです、、、
おにぎり、たべましたか?
ささ、もう降りますよ(^^;
帰りは涼峠の先までは同じコース、安心です。
その後、滝見台を周ってキャンプ場に戻ります。

滝見台着!
でも、、、スズメバチ君の出迎え・・・・

とりあえずは、滝を激(?!)写
でも、、、ハチおるしぃ、、、、のんびりできそうにありません、、、、
急ぎその場を離れます(T_T)

滝見台から雌滝へはすぐです。
最後の休憩、もう一汗流しましょう(^^;

あたしはTシャツを着たままで拭き拭き、、、
あぁ、でも・・・・クゥー 気持ちいいっ!
めちゃつめたぁっぁい
デリオスも使わずに、お水を一口ごっくん、。、、、
比良山系まだまだいろんなコース、いろんな山があります。
ぼちぼちと・・・・いずれ制覇できたらいいなぁ、、、、、
と、相変わらずのゆるゆる山歩きキャンパーです(^^
楊梅の滝(雌滝&雄滝)、あまりにも気持ち良くて、予定滞在時間より随分長く遊んでしまいました(^^;
日暮れてしまっては大変なので、、、急ぎましょう
ヤケ山の頂上目指してしゅっぱーつ!



雄滝からは傾斜もほとんどない優しい道をしばらく歩くと、さっきの滝があんなに遠くに見えます(^^
琵琶湖も一望できて、まだヤケ山山頂でもないのに絶景ですぅぅぅ(^-^
もう、この辺で引き返してもOKかもしれません(^^;
なんて言ってないで、、、まずは、涼峠を目指しますよ!
しゅっぱーつ!

涼峠でお茶休憩(^^;



歩きやすい山道、急勾配、石灰系(?)で滑りやすい細道(?)等等、適度に変化にとんだ林間コースを黙々と進んで行くと、不思議な場所に出ました。

広角レンズや魚眼レンズを使ったわけじゃありません。

これってご神木?

山の精霊達が、ふわふわって遊んでいそうな・・・なんとも、神秘的な場所です。
何があったのか?
全ての草木が一方向に向かっているんです。
大水が出たような?
でも、こんな山の高いところでそんな事があるわけもなく・・・
帰宅後いろいろ調べてみて『風の道』なんじゃないかなって思うのです。
この辺りは『比良オロシ』という強風が吹き荒れるらしく、ここ北小松地区への比良オロシは、蛇谷ヶ峰付近から来る風がヤケ山付近で北西風になり吹き下るらしいのです。
南方面にはヤケオ山や釈迦岳の高い山がそびえているし、それがヤケ山を越えて吹き下りるんじゃないかなぁ?
近江舞子と北小松の間にある灰原、ここは比良オロシが特に強い場所として地元では知られているそうで、1979年10月1日深夜の台風16号の吹き返しの際には、貨物が脱線・転覆した場所でもあるそうです。
見えない風が見えたような・・・、
自然の凄さに改めて驚かされた神秘の場所でした。
うっとりしている場合ではありません。
先を進まないと雨も降ってきました(T_T)

地図を確認して、出発しますよぉ~

いきなりヘロヘロ、、首タオルですがご安心下さい、、、
もうすぐ『ヤケ山』頂上ですよ!

ほら、頂上です(^^;
はやぁぁ、、、、
(いや、実際には、もう頂上か、もう頂上か、と期待し、そして裏切られ、、、の繰り返し。そんなに早くは着きませんけどね、、、、)

きゃぁぁぁ、さっきより高いですよぉ(あたりまえ、、、)
めっちゃ景色ええですぅ、気持ちいいっ!
この写真の端っこには、我が家も砂粒くらいの大きさで写っています(写っているはず)。
いや、車でせいぜい20分のところですから、、、。

お昼は随分過ぎていますが、ランチにしましょう(^-^
ちょっとボシボシのご飯ですが、おにぎりにすれば・・・たぶんOK(^^;
お腹もぺっこぺこなら、なおさらOK
いっただきまーーーーーーーす!
最初にのんびりしすぎて(滝)、途中で寄り道しすぎて(風の道)、オセオセです、、、
おにぎり、たべましたか?
ささ、もう降りますよ(^^;
帰りは涼峠の先までは同じコース、安心です。
その後、滝見台を周ってキャンプ場に戻ります。

滝見台着!
でも、、、スズメバチ君の出迎え・・・・

とりあえずは、滝を激(?!)写
でも、、、ハチおるしぃ、、、、のんびりできそうにありません、、、、
急ぎその場を離れます(T_T)

滝見台から雌滝へはすぐです。
最後の休憩、もう一汗流しましょう(^^;

あたしはTシャツを着たままで拭き拭き、、、
あぁ、でも・・・・クゥー 気持ちいいっ!
めちゃつめたぁっぁい
デリオスも使わずに、お水を一口ごっくん、。、、、
比良山系まだまだいろんなコース、いろんな山があります。
ぼちぼちと・・・・いずれ制覇できたらいいなぁ、、、、、
と、相変わらずのゆるゆる山歩きキャンパーです(^^
Posted by nandk at 06:25│Comments(0)
│トレッキング
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。