2007年07月23日
2007年07月23日
ヤケ山1(楊梅の滝) in 比良げんき村
オセオセで書ききれていなかったハイキング&登山の記事、順次書いて参ります(^-^

思い起こせば3回前のキャンプ、ときは7月1日。
『比良げんき村』第一キャンプ場に宿泊した翌日のこと・・・
折角なのでキャンプ場のある比良山系に登ってみる事にしました。
※ Top写真は、楊梅の滝(雄滝)を、とっとと渡ってってしまったダーリンの後について渡ろうとしたものの、渡りきれずにへっぴり腰で途方に暮れる私です(>_<)

コースは、湖西線から見える『楊梅の滝(雄滝)』に立ち寄って、『涼峠』を経由『ヤケ山(標高705m)』へ
続いて釈迦岳へ進みたかったのですが、初心者の私たちですから、時間に余裕を持って、ゆる~く設定、、、ヤケ山頂上よりそのまま同じコースを下山、最後だけは少しコースを変更し、滝見台経由でキャンプ場へ戻ってきました。
雌滝の横を登る垂直のはしごが怖かった(ダーリン談)ものの、他にはとんでもない箇所もなく、それでいて変化にとんだコースと、かなり楽しく歩けました。
まぁ、常日頃運動不足のワタクシですから、、、ハァハァゼイゼイで『もう歩かれへんー、休憩しよぉ』と、何度も弱音を吐きつつですが、、、、
登頂の感想としては、歩きやすい、素敵な山道でした(^-^
ではでは、その様子を道々の写真でお伝えしてまいりますねー(^-^
楊梅の滝の案内図です。
まずは舗装された車道の終点に駐車場があり、そこから少し登ると雌滝、その上に雄滝があります。

まずは雌滝から
ひゃぁぁ~ きんもちえぇよ~ 涼しぃ~
めちゃめちゃ綺麗な水です。

滝を激写するダーリン(^-^
なにげにステキですよね~
<独り言モード>
あたしが撮るダーリンはいつもかっこいい(?)のに、ダーリンが撮るあたしって・・・へっぴり腰のとか、ヘロヘロのとか・・・かっちょわるいのばっかなんですけどぉ・・・なんでやの?
(--;タノムデ、マッタク・・
滝見台は帰りに行くことにして、雄滝に進みましょう!

かなぁぁり急勾配を登っていきます。
そして・・・極めつけに『序章』でお伝えした滝に沿って垂直に上るはしご、、、
はしごを登りきると手書きの案内板が・・・
でも、半分に割れています(T_T)
どうやらもう少し先に進むと『雄滝』のようです!

雄滝ですよぉ!

うわぁ・・・
雌滝よりも凄い滝が目の前に!
かなり離れていても、水しぶきが飛んできます!

あぁあぁ、、、どこいくんですかぁぁぁ!
危ないですよぉ

滝の音で私の叫び声も聞こえないようです・・・
ぁあ、、、ダーリンは川向こうに渡っちゃいました(T_Y)
あたしも、行くしかないんですかねぇ・・・

う・・・・・
どうしょう・・・
進むも戻るも出来ません(T_T)
ダーリン、、、
写真なんか撮ってる場合ちゃうんとちゃうん!?

ダーリンの差し伸べる手のおかげで、なんとか川を渡りきって、二人して黙々と滝の写真を撮影・・・
カメラ、ビチョビチョになりますが、、。
帰りに回った『滝見台』からの雄滝も結構なもんですが、どうせなら雄滝の下までいって見上げると、それはそれは迫力ですよ~。
D's woodさんや比良げんき村に行った折には、ぜひぜひ、訪れていただきたいところです。
足がすくむようなはしごを登らなくとも、滝見台回りでも行けますし。
、、でも、滝見台回りだと、雌滝からいったん駐車場近くまで戻って、山道500mぐらいあるかな、、、^^);

帰りは、川を渡った時のようになりたくないので、今度は靴を脱いで川の中を歩いてわたる事にしました(^^;
わたる時もこうすればよかった、、、、、
いやぁっぁ、滝って、気持ちいいですねぇ~
予定外に長居してしまいました(^^;
さ、さ、先を急ぎますよぉ~
目指すは『涼峠』です。

えっっ、、、あの崖に見えるのは・・・・
きゃー、危なーーーーいっ
、、、って、、、すんげぇ、、、
ゆるゆるのお散歩登山の私たちには到底真似は出来ません、、、、
さ、先に進みましょう(^^;
(続く)

思い起こせば3回前のキャンプ、ときは7月1日。
『比良げんき村』第一キャンプ場に宿泊した翌日のこと・・・
折角なのでキャンプ場のある比良山系に登ってみる事にしました。
※ Top写真は、楊梅の滝(雄滝)を、とっとと渡ってってしまったダーリンの後について渡ろうとしたものの、渡りきれずにへっぴり腰で途方に暮れる私です(>_<)

コースは、湖西線から見える『楊梅の滝(雄滝)』に立ち寄って、『涼峠』を経由『ヤケ山(標高705m)』へ
続いて釈迦岳へ進みたかったのですが、初心者の私たちですから、時間に余裕を持って、ゆる~く設定、、、ヤケ山頂上よりそのまま同じコースを下山、最後だけは少しコースを変更し、滝見台経由でキャンプ場へ戻ってきました。
雌滝の横を登る垂直のはしごが怖かった(ダーリン談)ものの、他にはとんでもない箇所もなく、それでいて変化にとんだコースと、かなり楽しく歩けました。
まぁ、常日頃運動不足のワタクシですから、、、ハァハァゼイゼイで『もう歩かれへんー、休憩しよぉ』と、何度も弱音を吐きつつですが、、、、
登頂の感想としては、歩きやすい、素敵な山道でした(^-^
ではでは、その様子を道々の写真でお伝えしてまいりますねー(^-^

楊梅の滝の案内図です。
まずは舗装された車道の終点に駐車場があり、そこから少し登ると雌滝、その上に雄滝があります。



まずは雌滝から
ひゃぁぁ~ きんもちえぇよ~ 涼しぃ~
めちゃめちゃ綺麗な水です。

滝を激写するダーリン(^-^
なにげにステキですよね~
<独り言モード>
あたしが撮るダーリンはいつもかっこいい(?)のに、ダーリンが撮るあたしって・・・へっぴり腰のとか、ヘロヘロのとか・・・かっちょわるいのばっかなんですけどぉ・・・なんでやの?
(--;タノムデ、マッタク・・

滝見台は帰りに行くことにして、雄滝に進みましょう!

かなぁぁり急勾配を登っていきます。
そして・・・極めつけに『序章』でお伝えした滝に沿って垂直に上るはしご、、、

はしごを登りきると手書きの案内板が・・・
でも、半分に割れています(T_T)
どうやらもう少し先に進むと『雄滝』のようです!

雄滝ですよぉ!

うわぁ・・・
雌滝よりも凄い滝が目の前に!
かなり離れていても、水しぶきが飛んできます!

あぁあぁ、、、どこいくんですかぁぁぁ!
危ないですよぉ

滝の音で私の叫び声も聞こえないようです・・・
ぁあ、、、ダーリンは川向こうに渡っちゃいました(T_Y)
あたしも、行くしかないんですかねぇ・・・

う・・・・・
どうしょう・・・
進むも戻るも出来ません(T_T)
ダーリン、、、
写真なんか撮ってる場合ちゃうんとちゃうん!?

ダーリンの差し伸べる手のおかげで、なんとか川を渡りきって、二人して黙々と滝の写真を撮影・・・
カメラ、ビチョビチョになりますが、、。
帰りに回った『滝見台』からの雄滝も結構なもんですが、どうせなら雄滝の下までいって見上げると、それはそれは迫力ですよ~。
D's woodさんや比良げんき村に行った折には、ぜひぜひ、訪れていただきたいところです。
足がすくむようなはしごを登らなくとも、滝見台回りでも行けますし。
、、でも、滝見台回りだと、雌滝からいったん駐車場近くまで戻って、山道500mぐらいあるかな、、、^^);



帰りは、川を渡った時のようになりたくないので、今度は靴を脱いで川の中を歩いてわたる事にしました(^^;
わたる時もこうすればよかった、、、、、
いやぁっぁ、滝って、気持ちいいですねぇ~
予定外に長居してしまいました(^^;
さ、さ、先を急ぎますよぉ~
目指すは『涼峠』です。

えっっ、、、あの崖に見えるのは・・・・
きゃー、危なーーーーいっ
、、、って、、、すんげぇ、、、
ゆるゆるのお散歩登山の私たちには到底真似は出来ません、、、、
さ、先に進みましょう(^^;
(続く)