2006年09月04日
続、箸占い~お箸の警告~
ただいま~
サバイバルキャンプから戻って参りました。
今回のキャンプもいろいろ聞いて欲しいことがあるのですが、
キャンプの便利グッズたちも紹介したいのですが・・・
順番に書いていきますねっ
前回のキャンプに巻き戻しっ

『箸占い』の警告、そのキーワードは『対』だったんです。
それに気付かず、、、
「琵琶湖やのになんでこんな波が高いんやー」
「ライフジャケット着てるんやし大丈夫やんなー」
等とはしゃぎながら沖へ向かって漕ぎ始めたのです。

カヤックデビューの所にも書いたように、このパドル、漕いでる間にジョイント部分が緩むんです。
それでダーリンったら、、、、、。
『あ゛~っ、先っぽ外れたでっ!!』
ダーリンが漕いでいたパドルの先っぽの、なんて云うんですか?ヘラのところ。
そのヘラが外れて、、、するすると水面を流れていきます。
ダーリンは慌ててカヤックから降りて泳いでヘラを追っていきましたが、、、、
カヤックの上からダーリンに『そこそこっ、も少し先!』との私の誘導も空しく、、、
ヘラは少しずつ、湖底へと沈んでいきました。
、、、、、、、。
まぁ、無理して追っかけて、ダーリンに万一のことが起きなくてよかった。
しかし、パドルが一本になってしまっては漕ぐに漕げません・・・
気を取り直し、、、、
湖面にぷかぷか浮かんでいたダーリンに、
「私ががんばって漕ぐしあがってきーや」
と高波の中必死に漕ぎながら、全く平気そうににこやかに声をかけました。
がっ、勇敢にもマイダーリンは、「そうや、せめて足ヒレつけて泳いで、カヤック押すわ」って、
(にこやかに声をかけたはずなんだけど・・・笑顔のはじっこに悲壮感が漂っていたのかもしれません)
あしひれをつけるために再びカヤックに乗り込んだダーリンでしたが・・・
足ヒレをつけてる最中、、、、ボートでも通ったのか、やけにおおきな波が来て、、、
カヤックが転覆した訳ではないんです。
一瞬はひっくり返るかとびっくりしましたが、無事でした。カヤックは。
ただ、前に座って、私に背中向けて足ヒレをつけていたダーリンからピョーンと、、、、、足ヒレが。
飛んでいきました、足ヒレが。
パドルのヘラはプラスチックでしたから湖面を滑りながらゆっくりと沈んでいきましたが、ゴム製の足ヒレはそのまま真っ直ぐ湖底へと、、、、。
ダーリンは『あれ?』とか云いながら足ヒレ探してます。
ダーリンの右足には、パートナーのいなくなってしまった悲しい足ヒレ、、、、、。
私たちはここでやっと、遅まきながら気付きました。
これはお箸の警告なのだと。
ペアであるべきものがそうでなくなったときの悲しみ。

私たち、ずっと一緒だよね?一緒にいようね(T_T)
サバイバルキャンプから戻って参りました。
今回のキャンプもいろいろ聞いて欲しいことがあるのですが、
キャンプの便利グッズたちも紹介したいのですが・・・
順番に書いていきますねっ
前回のキャンプに巻き戻しっ

『箸占い』の警告、そのキーワードは『対』だったんです。
それに気付かず、、、
「琵琶湖やのになんでこんな波が高いんやー」
「ライフジャケット着てるんやし大丈夫やんなー」
等とはしゃぎながら沖へ向かって漕ぎ始めたのです。

カヤックデビューの所にも書いたように、このパドル、漕いでる間にジョイント部分が緩むんです。
それでダーリンったら、、、、、。
『あ゛~っ、先っぽ外れたでっ!!』
ダーリンが漕いでいたパドルの先っぽの、なんて云うんですか?ヘラのところ。
そのヘラが外れて、、、するすると水面を流れていきます。
ダーリンは慌ててカヤックから降りて泳いでヘラを追っていきましたが、、、、
カヤックの上からダーリンに『そこそこっ、も少し先!』との私の誘導も空しく、、、
ヘラは少しずつ、湖底へと沈んでいきました。
、、、、、、、。
まぁ、無理して追っかけて、ダーリンに万一のことが起きなくてよかった。
しかし、パドルが一本になってしまっては漕ぐに漕げません・・・
気を取り直し、、、、
湖面にぷかぷか浮かんでいたダーリンに、
「私ががんばって漕ぐしあがってきーや」
と高波の中必死に漕ぎながら、全く平気そうににこやかに声をかけました。
がっ、勇敢にもマイダーリンは、「そうや、せめて足ヒレつけて泳いで、カヤック押すわ」って、
(にこやかに声をかけたはずなんだけど・・・笑顔のはじっこに悲壮感が漂っていたのかもしれません)
あしひれをつけるために再びカヤックに乗り込んだダーリンでしたが・・・
足ヒレをつけてる最中、、、、ボートでも通ったのか、やけにおおきな波が来て、、、
カヤックが転覆した訳ではないんです。
一瞬はひっくり返るかとびっくりしましたが、無事でした。カヤックは。
ただ、前に座って、私に背中向けて足ヒレをつけていたダーリンからピョーンと、、、、、足ヒレが。
飛んでいきました、足ヒレが。
パドルのヘラはプラスチックでしたから湖面を滑りながらゆっくりと沈んでいきましたが、ゴム製の足ヒレはそのまま真っ直ぐ湖底へと、、、、。
ダーリンは『あれ?』とか云いながら足ヒレ探してます。
ダーリンの右足には、パートナーのいなくなってしまった悲しい足ヒレ、、、、、。
私たちはここでやっと、遅まきながら気付きました。
これはお箸の警告なのだと。
ペアであるべきものがそうでなくなったときの悲しみ。

私たち、ずっと一緒だよね?一緒にいようね(T_T)
