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琵琶湖(滋賀県)に引っ越して1年、初めてキャンプしたのが2006年7月。まだキャンパーとしての日は浅いのですが・・・、それ以来野外生活にハマッテしまい、テントの中に仕事を持ち込んでキャンプ生活を始めちゃいました(^O^;
越して来た家はキャンプグッズの倉庫兼ランドリー・・・。
『老後を野外で放浪生活』を夢見る仲良し夫婦です。
写真が大好きなので、野鳥や風景だけじゃなく、アウトドア初心者の悪戦苦闘振りも写真でお伝えしてまいります。
調査好き、チャレンジ好き、実験好き、お風呂好き・・・、実験段階ですが、自家製露天風呂制作中(^^;
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Posted by naturum at

2007年01月03日

ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖その2

お待たせしました、、、、

昨年末書き始めた『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』ですが、、、

書き始めたものの、ついついキャンプに出かけてしまい、行ったら行ったで忘れないうちにとキャンプ地報告やアウトドアクッキングを先に記事にしたためいきなり中断してしまいました(^^;

キャンプ始めが6日ということで、それまでの3日間を使って、この『ふらんぢぁ的キャンプグッズ徹底解剖』を仕上げたいと思います(・_・)キリリ




荷物をかなりタイトに出来てきたこの頃ではその1で紹介した通り、2個のギアバックと、機械物バッグ、クーラーボックス、カメラ、水のみとなっていますが、水を除く全てはこのように2mx2mの小さなテントの中に収まります(^^ ぁあん、美しい・・ウットリ (タオルケットはきちゃないけど、、、)


ギアバック2個以外の4点はこちらです。


(機械ものバック、クーラーボックス、ウォータージャグ、カメラ)


ウォータージャグ、カメラは解剖するまでもありませんが、、、機械ものバック、クーラーボックスを解剖して参りましょう。


<機械ものバック>

  
双眼鏡、DVDプレイヤー、ポータブル電源、パソコン、各DCアダプター、その日に見ようと思うDVD等機械ものが入っています。


双眼鏡は、NASHICA(ナシカ)というメーカーの30倍、25mm。
この頃は鳥に夢中なので、今やこれは必需品です。

ポータブル電源は、ホームセンターで確か6000円くらいで購入。
10Aのやや非力なものですがそれでも結構重い、、、。

しかしノートパソコンくらいであれば、恐らく4~5時間以上は使えます。
使い切ったことがないので正確にはわかりません(^^;

ナチュラムさんでももっと強力な
ナチュラルスカイ パワーコンボ PG421
ナチュラルスカイ パワーコンボ PG421


などが買えますが、しかし、どうなんでしょう、もし今使ってるやつでは足りなくなっても、このパワーコンボなるものを買うよりは、今と同じものをもう一個買うほうが良いんじゃないのかなーと思っています。

ちなみに、ポータブル電源→ACインバータ→ACアダプター→PC とするとかなりな電気の無駄なので、ネットでシガーソケット用のDCアダプターを購入、それを使っています。

ポータブル電源はそのほか、携帯の充電から照明用にまで、何かと重宝しています。



<クーラーボックス>

   

青い方は、クレジットカードの利用ポイントでもらいました。

夏は左のように2個体制ですが、冬は青いのにロゴスの氷点下パック2個を入れて持って行くだけとなっています。

ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP
ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16度SP








この蓄冷剤、以前にも紹介したように、ハードケースに入っているので、冷たいんだかどうなんだか、いまひとつはっきりしないんですが、、、。

まぁでも、丸一日以上経ってもビールとかは気温よりも冷たいので、やっぱり強力なのでしょう。
きっと、、、、。

しかし、この頃ではビールもほとんど飲まないし、食材もクーラーボックスに入れるのは肉類だけ(兼、獣害対策・笑)だし、ちっちゃい方でもいいのかなー。

今度、ちっちゃい方だけで行ってみよか?


えー追記です。

解剖するほどではないと通り過ぎた『ウォータージャグ』ですが、これがまたなかなか奥が深い(?)んです。
この写真のウォータージャグは実は3代目。
と、いうわけで、『ウォータージャグ』については別記事にいたしますね。

ではでは、徹底解剖その3へ続きます。

しかし・・・書きはじめて思ったのですが、とても3日で書ききれないような、、、、
完成は延びそうです(^^;  


Posted by nandk at 11:02Comments(0)キャンプ必需品

2007年01月03日

唐揚げ焼きサンド in奥琵琶湖(12/27-28)

寒さと露天風呂の誘惑に負け、夕飯も食べずに撤収となった年末のラストキャンプ
最後のお食事はやっぱし『焼きサンド』(^^;

今回は、昨夜のお鍋の鶏肉の残りを唐揚げにして挟みました。


真新しい挟みモノなので、、、レシピ・・・・書いてもいいですよね(^^;


<道具>
七輪中華鍋(大)、ミルクパン、ちびネイチャーストーブ、サトウのガスバーナー、焼き網、炭


<材料>
ー焼きサンドー
山型食パン(6枚切り)、キャベツ、マヨネーズ、マスタード、トマト、スライスチーズ、鶏肉、塩、胡椒、酒、醤油、片栗粉

ースープー
コンソメ、白菜、ベーコン、塩、胡椒、味の素


<作り方>

・鶏肉を唐揚げ用に切ります。(パンに挟むのでやや薄め)

・切った鶏肉に塩、胡椒をし、酒と醤油に暫く浸しておきます。

(浸けてる間に)

・ちびネイチャーストーブに炭を入れ、サトウのガスバーナーの上に乗せ、炭に火をつけます。

※カセットガスはジャンパーの中、胸にしっかり抱きしめて温めておきます。(胸に入れた時はちべたいけど、がまんですT_T)
それでもすぐにカセットガスは冷えてきて、火が消えそうになるので、風防(家の台所等で使うキラキラした油とび避け)を筒状に丸めて、チビネイチャーとカセットガスを風から守ります。

・炭に火がついたら、1/3ちびネイチャーストーブに残し、2/3は七輪に

・其々に炭を足して、

・チビネイチャーの上に水を入れたミルクパン

七輪の上に揚げ油を入れた中華鍋大を乗せ、沸かします。

(沸かしている間に)

・キャベツ、トマトを刻みます。



寒さのせいか、、、なかなか沸いてくれません(T_T)
ミルクパン(100均)には蓋がないので、お皿を乗せます。

  

・沸いたら、ミルクパンにコンソメ、白菜、ベーコンを入れ、

中華鍋大に下味をつけた鶏肉を入れます。

(その間に)

・食パンにキャベツを乗せ、マヨネーズ、マスタード、トマト、スライスチーズの順に乗せておきます。

・唐揚げが揚がったかどうか、時々つまみ食いをして確かめます。
ぁあん、おいしい!

・スープに塩、胡椒、味の素を入れ、味を調えます。

・揚がったから揚げをチーズの上に乗せ、もう一枚パンをかぶせて

・チビネイチャーの炭を全部七輪に移した後、

七輪の上にチビネイチャーストーブを乗せます

・サンドしたパンを焼き網に挟んで、ちびネイチャーストーブの上に乗せ焼きます。

このようにして、こげないように、なるべく火から遠ざけるのですが・・・・・
なかなかスープが沸いて来ないので炭をいっぱい足したため、、、、
スープが出来上がった頃は炭火が元気一杯(T_T)七輪に移したら、七輪に残っていた炭と一緒になってさらにボーボー



写真を撮る暇もなく、ひっくりかえしたのですが、、、、焦がしてしまいました(T_T)とほほ

教訓) 全部の炭を七輪に移さず、火消壷に入れたらよかった・・・・