2007年01月01日
ふらんぢぁ風ちゃんこ鍋 in梅ノ木(12/22-24)
アウトドアクッキング記事、ちょっと追いついてまいりました(^^
さかのぼること、8日前、梅ノ木キャンプ場メンテナンスキャンプでのアウトドアクッキングは『ちゃんこ鍋』
これまた・・・レシピってほどぢゃありませんね(苦笑)
思い起こせば、ハヤブサ撮影で彷徨った末、梅ノ木キャンプ場(12/22~24日)に到着したのは日付も変わろうとしている0時前・・・
予定では最初の夜は、鶏をハーブやオリーブオイルで漬け込んで焼く予定だったんですが・・・
夕飯の時間をとっくに過ぎ、おなかぺこぺこ状態のため、翌日の夜に食べるはずのちゃんこ鍋に変更しました。
結局『鶏』は、撤収後自宅で食べたのでアウトドアクッキングレシピには登場できなくなりました(T_T)
結構凝ったお料理だったんですけどね、、、残念ですぅ(T_T)
砂や枯葉が(たまには虫さんも、、、)お料理の中に舞い込まないと、ふらんぢぁ完全アウトドアクッキングレシピには載せられません。
またアウトドアで七輪中華鍋で作った時に紹介します(^^;
では、ふらんぢぁ風ちゃんこ鍋レシピまいりまーす!
(ほんとにちゃんこ鍋なのかどうかもよくわからないので、ふらんぢぁ風ってことにしておきます。。。)

<道具>
七輪、中華鍋(大)
<材料>
鍋の具: 豚薄切り、鶏肉、白菜、長ネギ(白いところは鍋の具、青いところは薬味にする)、泥付きごぼう、にんじん、結び糸こんにゃく、豆腐、油揚げ、餅入り巾着、うずら巻き
おつゆ: こんぶ、鰹だし、みりん、酒、塩、しょうゆ、鷹の爪、千切り土しょうが、
薬味: 京七味、しょうが汁(千切りにした土生姜の残りをすりおろして搾ります)、ねぎ
<作り方>
・七輪に水を入れた中華鍋大を乗せ、昆布を入れてだし汁を作ります。
・昆布の出汁がとれたら、昆布をあげて、千切りしょうが、鰹だし、しょうゆ、酒、みりん、味の素、しょうゆ、塩で味を調えます。
・鍋の具を入れます。

にんじんやごぼう等、煮えにくそうなものから入れていきます。

こんにゃくやうずら巻きはさっと湯通しするといいのですが、、、アウトドアなので気にせずそのままで、、、煮えにくそうなものから入れましょう(あたりまえか 笑)。
うずら巻きのような練り物はよーにでっかくなっちゃうので最後に入れたほうがいいかと、、、
食べはじめたものの、しょうがだけでは少々物足りなくて鷹の爪を鍋に入れました。
辛さが増してあったまりますぅ(^^;

煮えたものから器に取って、薬味(七味、ねぎ、しょうが汁)を入れていたばきまーす!
今まで雨のせいにしていたテント内でのお食事ですが・・・・
ついに雨も降っていないのにテント内に七輪を持ち込み食事するようになりました、、、
だって、、、寒くて、、、焚き火の準備が出来なかったんですぅ。。。
この軟弱ものぉぉぉぉ!
さかのぼること、8日前、梅ノ木キャンプ場メンテナンスキャンプでのアウトドアクッキングは『ちゃんこ鍋』
これまた・・・レシピってほどぢゃありませんね(苦笑)
思い起こせば、ハヤブサ撮影で彷徨った末、梅ノ木キャンプ場(12/22~24日)に到着したのは日付も変わろうとしている0時前・・・
予定では最初の夜は、鶏をハーブやオリーブオイルで漬け込んで焼く予定だったんですが・・・
夕飯の時間をとっくに過ぎ、おなかぺこぺこ状態のため、翌日の夜に食べるはずのちゃんこ鍋に変更しました。
結局『鶏』は、撤収後自宅で食べたのでアウトドアクッキングレシピには登場できなくなりました(T_T)
結構凝ったお料理だったんですけどね、、、残念ですぅ(T_T)
砂や枯葉が(たまには虫さんも、、、)お料理の中に舞い込まないと、ふらんぢぁ完全アウトドアクッキングレシピには載せられません。
またアウトドアで七輪中華鍋で作った時に紹介します(^^;
では、ふらんぢぁ風ちゃんこ鍋レシピまいりまーす!
(ほんとにちゃんこ鍋なのかどうかもよくわからないので、ふらんぢぁ風ってことにしておきます。。。)

<道具>
七輪、中華鍋(大)
<材料>
鍋の具: 豚薄切り、鶏肉、白菜、長ネギ(白いところは鍋の具、青いところは薬味にする)、泥付きごぼう、にんじん、結び糸こんにゃく、豆腐、油揚げ、餅入り巾着、うずら巻き
おつゆ: こんぶ、鰹だし、みりん、酒、塩、しょうゆ、鷹の爪、千切り土しょうが、
薬味: 京七味、しょうが汁(千切りにした土生姜の残りをすりおろして搾ります)、ねぎ
<作り方>
・七輪に水を入れた中華鍋大を乗せ、昆布を入れてだし汁を作ります。
・昆布の出汁がとれたら、昆布をあげて、千切りしょうが、鰹だし、しょうゆ、酒、みりん、味の素、しょうゆ、塩で味を調えます。
・鍋の具を入れます。

にんじんやごぼう等、煮えにくそうなものから入れていきます。

こんにゃくやうずら巻きはさっと湯通しするといいのですが、、、アウトドアなので気にせずそのままで、、、煮えにくそうなものから入れましょう(あたりまえか 笑)。
うずら巻きのような練り物はよーにでっかくなっちゃうので最後に入れたほうがいいかと、、、
食べはじめたものの、しょうがだけでは少々物足りなくて鷹の爪を鍋に入れました。
辛さが増してあったまりますぅ(^^;

煮えたものから器に取って、薬味(七味、ねぎ、しょうが汁)を入れていたばきまーす!
今まで雨のせいにしていたテント内でのお食事ですが・・・・
ついに雨も降っていないのにテント内に七輪を持ち込み食事するようになりました、、、
だって、、、寒くて、、、焚き火の準備が出来なかったんですぅ。。。
この軟弱ものぉぉぉぉ!
2007年01月01日
焼きカツサンド in高木浜(12/15-17)
初キャンプ(予定)まであと6日。
せっかく積もった雪、溶けなきゃいいんだけどな~
でも道には雪がないほうがいいな(^^; ワガママデス、、、
あ、、
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
みなさまはどんなお正月をお過ごしなんでしょうか?
ブログはじめは年越しキャンプ・・・としたかったのですが、お正月ははずせない用件がいくつかあって断念(T_T)
なので、昨日、記事にストップをかけていた『たぬきそば』をやっとクリアできたことだし、溜まっていた12月下半期のアウトドアクッキング(キャンプ3回分)の続き書いていきますねー。
さかのぼる事半月前・・・
マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場(12/15~17)ラストのお食事は、定番焼きサンド(^^;
もう、レシピはいいって、、、、
ぁ~、でもね、いつもと違うことがあるんですぅ
作り方が変わったとかそういうのではありませんけど(^^;
今回、我が家に初めて客様がいらしたんですよぉ(嬉)
お話に夢中で、残念ながら記念撮影するのを忘れていました(T_T)クゥー
と、いうわけで、3人でのにぎやかなお食事となった今回の焼きカツサンドのレシピまいります(どういうわけやの?!)
<道具>
七輪、ちびネイチャーストーブ、炭、、焼き網2、中華鍋大、中華鍋小、ジャーレン、クッキングペーパー、箸
<材料(焼きカツサンド&キャベツスープ>
山型食パン6枚切、キャベツ、マヨネーズ、マスタード、トンカツソース、スライスチーズ、生パン粉、豚ヒレ肉、卵、塩、胡椒、味の素、コンソメ、醤油
<作り方>

・焚き火の中に炭を放り込んで火をおこします。ヌクヌクしながら炭に火がつくまでのんびり待ちましょう(^^
炭がいこったら、七輪(中華スープ用)と、ちびネイチャーストーブ(トンカツ揚げ用)に炭を分け入れます。

・ちびネイチャーストーブの上に焼き網(中華鍋滑り落ち防止対策)を乗せ、中華鍋小に揚げ油をヒタヒタで揚がる程度の量だけ入れ、焼き網の上に乗せます。
(調理後は新聞やクッキングペーパーに滲みこませて少しづつ焚き火の中へ入れて焼ききって処分するので、、、油はなるべく少なめです)
・七輪の上にスープ用の水を入れた中華鍋大を乗せます。

・其々が沸く間に下準備をします。
・豚肉のブロックを一口サイズにスライスしナイフで軽く叩いた後、塩コショウで軽く味付け、つなぎの溶き卵に浸して、生パン粉をまぶします。
・1/4のキャベツを購入、パンに挟む分は千切りにし、残りはスープ用にザクザクと切っておきます。
・割り箸で油温を確認、下準備した豚肉を入れます。
・何分少量の油での揚げ物ですので、、、一気にたくさん入れると温度が下がりすぎるため、適量づつ揚げます。

・パンの上に千切りにしたキャベツを乗せてマヨネーズとマスタードをグニュグニュ、その上にお好みでスライスチーズを乗せます。

・揚がったトンカツ、大きめのは食べやすいサイズにカットしパンの上に乗せ、トンカツソースをかけてもう一枚食パンを上から乗せます。
あとは焼き網2枚で挟みこんで七輪の上で焼くだけ。
すぐに焦げ目がついてしまうので、スープの出来上がりと時間を合わせて焼き始めます。
トンカツを揚げながら、同時進行のスープはといえば・・

・ 水が沸騰したらコンソメスープとキャベツを入れて蓋をしておくと、トンカツが揚がるころ調度スープもええ具合に出来上がっていますので、パンを焼く前に、塩・コショウ・味の素・醤油数滴で味を調えておきます。
さぁ、パンを焼きましょう(^^
と、ここでお客様登場!
我が家の初のお客様は、プロカメラマンの『爽生さん』
ダッチオーブン教室とかも開かれていて、アウトドアの先生のような方ですっ
我が家の焼きサンドが口に合うかどうか、、、ですが、残ったパン2枚と挟みきれなかったキャベツとトンカツを挟んで(残りものかいっ!?)、一緒に部分的に真っ黒焦げの、ちょっと(かな?)焦げ臭い焼きカツサンドを三人でほおばりました(^^;
残さず食べてもらえてよかった、、、、
いやいや、コンソメスープは胡椒を入れすぎて、だーいぶ辛かったはずなんですが、文句も言わず完食いただきました(^^;
写真の話に加え、道具の話や、お料理の話、お仕事の話他、いろいろ興味深いお話をいっぱい聞かせてもらっていたので、、、、、
焼きサンドの写真も、記念撮影も忘れてしまってました(^^;
あ、そうそう、この後の焼きサンドは、焦げない工夫を加え少々進歩しましたのでもう怖くありません。
焼きサンドご馳走(?)します!
勇気を出して、キャンプ中のふらんぢぁを見つけたら、声をかけてみてくださいね。
6枚切りなので、ひとり分はいつも余ってきますから(^^;ハハハ
せっかく積もった雪、溶けなきゃいいんだけどな~
でも道には雪がないほうがいいな(^^; ワガママデス、、、
あ、、
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
みなさまはどんなお正月をお過ごしなんでしょうか?
ブログはじめは年越しキャンプ・・・としたかったのですが、お正月ははずせない用件がいくつかあって断念(T_T)
なので、昨日、記事にストップをかけていた『たぬきそば』をやっとクリアできたことだし、溜まっていた12月下半期のアウトドアクッキング(キャンプ3回分)の続き書いていきますねー。
さかのぼる事半月前・・・
マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場(12/15~17)ラストのお食事は、定番焼きサンド(^^;
もう、レシピはいいって、、、、
ぁ~、でもね、いつもと違うことがあるんですぅ
作り方が変わったとかそういうのではありませんけど(^^;
今回、我が家に初めて客様がいらしたんですよぉ(嬉)
お話に夢中で、残念ながら記念撮影するのを忘れていました(T_T)クゥー
と、いうわけで、3人でのにぎやかなお食事となった今回の焼きカツサンドのレシピまいります(どういうわけやの?!)
<道具>
七輪、ちびネイチャーストーブ、炭、、焼き網2、中華鍋大、中華鍋小、ジャーレン、クッキングペーパー、箸
<材料(焼きカツサンド&キャベツスープ>
山型食パン6枚切、キャベツ、マヨネーズ、マスタード、トンカツソース、スライスチーズ、生パン粉、豚ヒレ肉、卵、塩、胡椒、味の素、コンソメ、醤油
<作り方>

・焚き火の中に炭を放り込んで火をおこします。ヌクヌクしながら炭に火がつくまでのんびり待ちましょう(^^
炭がいこったら、七輪(中華スープ用)と、ちびネイチャーストーブ(トンカツ揚げ用)に炭を分け入れます。

・ちびネイチャーストーブの上に焼き網(中華鍋滑り落ち防止対策)を乗せ、中華鍋小に揚げ油をヒタヒタで揚がる程度の量だけ入れ、焼き網の上に乗せます。
(調理後は新聞やクッキングペーパーに滲みこませて少しづつ焚き火の中へ入れて焼ききって処分するので、、、油はなるべく少なめです)
・七輪の上にスープ用の水を入れた中華鍋大を乗せます。

・其々が沸く間に下準備をします。
・豚肉のブロックを一口サイズにスライスしナイフで軽く叩いた後、塩コショウで軽く味付け、つなぎの溶き卵に浸して、生パン粉をまぶします。
・1/4のキャベツを購入、パンに挟む分は千切りにし、残りはスープ用にザクザクと切っておきます。



・割り箸で油温を確認、下準備した豚肉を入れます。
・何分少量の油での揚げ物ですので、、、一気にたくさん入れると温度が下がりすぎるため、適量づつ揚げます。


・パンの上に千切りにしたキャベツを乗せてマヨネーズとマスタードをグニュグニュ、その上にお好みでスライスチーズを乗せます。



・揚がったトンカツ、大きめのは食べやすいサイズにカットしパンの上に乗せ、トンカツソースをかけてもう一枚食パンを上から乗せます。
あとは焼き網2枚で挟みこんで七輪の上で焼くだけ。
すぐに焦げ目がついてしまうので、スープの出来上がりと時間を合わせて焼き始めます。
トンカツを揚げながら、同時進行のスープはといえば・・

・ 水が沸騰したらコンソメスープとキャベツを入れて蓋をしておくと、トンカツが揚がるころ調度スープもええ具合に出来上がっていますので、パンを焼く前に、塩・コショウ・味の素・醤油数滴で味を調えておきます。
さぁ、パンを焼きましょう(^^
と、ここでお客様登場!
我が家の初のお客様は、プロカメラマンの『爽生さん』
ダッチオーブン教室とかも開かれていて、アウトドアの先生のような方ですっ
我が家の焼きサンドが口に合うかどうか、、、ですが、残ったパン2枚と挟みきれなかったキャベツとトンカツを挟んで(残りものかいっ!?)、一緒に部分的に真っ黒焦げの、ちょっと(かな?)焦げ臭い焼きカツサンドを三人でほおばりました(^^;
残さず食べてもらえてよかった、、、、
いやいや、コンソメスープは胡椒を入れすぎて、だーいぶ辛かったはずなんですが、文句も言わず完食いただきました(^^;
写真の話に加え、道具の話や、お料理の話、お仕事の話他、いろいろ興味深いお話をいっぱい聞かせてもらっていたので、、、、、
焼きサンドの写真も、記念撮影も忘れてしまってました(^^;
あ、そうそう、この後の焼きサンドは、焦げない工夫を加え少々進歩しましたのでもう怖くありません。
焼きサンドご馳走(?)します!
勇気を出して、キャンプ中のふらんぢぁを見つけたら、声をかけてみてくださいね。
6枚切りなので、ひとり分はいつも余ってきますから(^^;ハハハ